
おはようございます
ときた整骨院
https://tokitaseikotsuin.com/ です。
2匹を同時に抱っこすると・・・
かなり重いです (笑)
ネコたちも苦しそうです (笑)
チビ達の登校の時の2匹の仕事なので
頑張ってくださいネ
今日の話は
「首 肩 背中 腰 足 すべて痛む患者さんの回復」
先日の患者さんで
問診票を見ると・・・
首 肩 背中 腰 足
すべての部分に○を付けてくださった患者さんが来てくれました。
もう2年前から全身に症状を感じるようになり
病院での画像検査 血液検査では異常はなく、
湿布と痛み止めをもらい対処していくも
なかなか良くなることもなく
接骨院 整体 ハリ治療 マッサージ などにも通って
少しでも良くなるように頑張って治療に通ったけど・・・
再び病院にも行き、
今度は神経系の問題では・・・ということで心療内科を勧められ
鬱とかではないのに・・・と思い、
ネットで調べて当院に来てくれました。
各部分の可動域、緊張感を調べても
凄く良い状態。
でも痛みがある・・・。
これって、そのパーツが悪いのではなく
各パーツをどう使えばいいのかが少しだけ下手になっている
各パーツへの命令 各パーツからの反応
それらが少しだけ噛み合っていない状態
シンプルに言うと・・・
脳からカラダへの インプット アウトプット
それが上手くいってないだけなんです。
施術は
アタマとカラダを繋げることをさせてもらいました。
それで各部分の痛みは少なくなり
というか、ご自身で回復できるようになってきました。
私が治しているのではありません。
自分のカラダの状態を、自分でコントロールできるようになっただけ
意外にそれができていない場合って多かったりします。
例えば
写真などを撮るとき、
真っ直ぐしているのに、カメラマンに真っ直ぐみてくださいね~!
なんてこともあるかと思います。
自分では 【 まっすぐなつもり 】 でも
実際は曲がってたり、捻じれていたりする・・・
それは意識とカラダが繋がっていないということなんです。
各部の痛みの場合もそうですし
運動選手なら、指導者にいつも中止されてしまうことにもなってしまいますよね!
色々検査したり、治療したりしても異常がなし
でも症状がある・・・
そんな場合は、アタマとカラダの繋がりを考えるのも
ヒトツの手ですよ!
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おはようございます
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2匹でお昼寝中・・・。
何か起こらないかを期待して
エビちゃんを置いてみたけど
何も起こらず (笑)
そっとしておきます。
今日の話は
「色々やっても治らない方は、まず○○○を考えてみてください」
おかげさまで、色んな患者さんがお見えになってくださいます。
みなさん、1件目が当院ではなく
症状があって色んな治療や対処をしてきて
それでも・・・
という方が圧倒的に多かったりします。
患者さんと接する中で
「なんで今まで治らなかったんですかね・・・?」
とか
「え!こんなんで痛みがなくなっちゃうの・・・?」
とか
いろんな話も出てきます。
多くの患者さんは
症状 = 悪
という認識が強く、その症状や痛みを1秒でも早く取りたい
「とりあえずこの痛みをどうにかしてくれ!」
という気持ちが強いのかと思います。
ワタシも皆さんの立場なら絶対そう思ってしまいます。
症状 痛み
これらは、あなたのカラダとアタマから出しているサインなんです。
もう頑張っちゃいけないんだよ!
少しは休んでいたわってあげて!
そうなることは、生き物の反応として正常なことですし、
逆にそれがなかったら、
あっという間に取り返しがつかないことにもなりかねない。
それを知らせる大切な手段なんです。
お題の○○を考えてみてくださいというのは
治る とはどういうことなの?
と考えてみては、という意味です。
以前にも書いたことがあるのですが、
治すことは、ご自身のカラダの機能に必ずあって
それを自己回復機能と言います。
例えば
細菌・ウィルスに感染すれば、ご自身の免疫が働き
熱が上がることによってそれを駆除しようとします。
キズができれば、出血して血小板が固まりカサブタとなり
キズを守ってくれ、皮膚の再生がスムーズにできるようになります。
治していくことって、みなさんのカラダの中には備わっているのですし
誰よりも優秀な唯一無二のお医者さんなのです。
でも実際問題、痛かったり症状がなかなか良くならない
というのも多かったりします。
ここで考えてほしいのは
カラダの回復が行われないのは
回復することをジャマしている要因が他に何かあるのでは?
ということ。
痛みの部分や症状のことではなく、
なぜその部分が回復していかないのかを考えること。
ちょっとしたことが患部の回復をジャマしていることがあったりして
それが回復できない要因になっている
そういうケースも非常に多かったりします。
ブログでもよく書いてますが、
腰の痛み 足の調整でなくなる
とか
カラダのダルさ 頭の疲れをとったら軽くなった
とか
要は、本人は回復させようとしているけど
それをジャマしている部分があって
それを取り除いてあげているだけなんです。
本人が回復できる様になるキッカケを作るということで
治していくのは本人の回復能力なんです。
自己回復能力というと、
なんか時間がかかるんでしょ!?
ジワジワ回復してくんでしょ!?
って思うかもしれませんが、
実は、かなりスピーディーです!
その場で回復していくことが本人にも分かるくらいですよ。
治すために治療をする
ではなく、
治ることの手伝いをする。
治療ってそういうことなんです。
こういった考えがあるこも知っていると
何かあったときに少しでも役に立つこともありますので
アタマの隅にでもそっとしまっておいてくださいネ。
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ダイニングテーブルのクッション
いつの間にかネコたちの日向ぼっこクッションになってます。
でも、文句をいう家族もいません (笑)
もはや、ネコ中心の生活にドップリなのか!?
今日の話は
「顔のユガミ 実は体調と大きな関係があるのです!」
はじめに
当院は美容関係はいたしておりません。
でも、問診票の気になるチェック項目に
顔のユガミ
もチェックできる様になってます。
例えば・・・
不定愁訴的な症状
全身の倦怠感 ヤル気が出ない いつもカラダが重い
色々してるけど回復できない
そんな方の場合、顔のユガミにチェックされている患者さん
特に女性に多かったりします。
先日の患者さん、
ストレスによる胃の痛み 全身の緊張感
寝ても疲れが取れない とにかくダルイ
という女性の方でしたが、
やはりお顔のユガミにもチェックされていました。
いつもはしないのですが、
施術前に鏡を見ながらお顔のユガミをチェックしていただき
特に頬骨の左右の高さ 目の開きの差
今の現状を知っていただき、
自律神経系の施術をさせていただくと
頬骨の高さ 目の開きは、ほぼほぼ同じになってきて、
肌の触り心地にハリが出てきたようです。
そのときの体調は・・・
体が軽くなり、視界が拡がるようになって
カラダのチカラが抜けたようなフラット感が出てきたそうです。
自律神経系の施術をすると・・・
カラダとキモチが軽くなり
お顔のユガミも一緒に取れていく
ということなのです。
ワタシは、それを美容とは考えたくなく
体調が良くなった副産物として
お顔のユガミが取れていく
表情が明るくなっていく
そう思っています。
っていうか、
ワタシ自身、美容系ってキャラではありませんしね(笑)
「あら~!キレイになりましたね~!」
なんて、絶対言えませんし
言われた方もドン引きしますから (笑)
体調が良くなっていく
プラスのおまけとして
顔のユガミも回復していく。
女性にはチョットだけウレシイことですよね。
久しぶりに会った友人を見て
「あれ!? なんか調子悪いんじゃないのかナ・・・!?」
なんて感じることってあると思うんですが、
それは無意識に頭蓋骨のユガミ(顔のユガミ)による
異変にアナタが気付いているからなのかもしれませんよ!
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兄弟ネコとはいえ
ほんと仲良い2匹達。
人間もネコに見習わなきゃね! と言うと
ママちゃんから 「なにソレ!?」 「は!?」
的なリアクション。
笑うしかありません (笑)
今日の話は
「首のコリ・動きは ○○ を動かすだけで・・・!!!」
今日は、セルフメンテナンスねたで。
コレ・・・
かなりの奥義級のセルフメンテナンスになります。
例えて言うなら・・・
北斗の拳 聖帝サウザーの 【 天翔十字鳳 】 に匹敵するくらいの奥義
かもしれません (笑)
世代がバレテしまいます。
首がコってしまう・・・
首がギシギシしてしまう・・・
首が回りずらくなってしまう・・・
これらは、○○の動きと大きな関係があったりします。
その○○が・・・ 【 眼球の動き 】 です。
ちょっと試してもらいたいのですが、
右に振り向くように、首を横に動かすとき
眼は思い切り左を向きながら
首を動かしてみてください。
ものすごく右に振り向きにくくなっていませんか???
視線を下にしながら
首を後ろに倒そうとすると
なぜか首が後ろに倒しずらくなりませんか?
実は・・・
首の動きと、眼球の動きは
大きな関係性があるのです。
デスクワークでの首コリ 肩コリは、
その姿勢の影響もあるとは思いますが、
一番は
眼球を動かさないが故に、首・肩が固まってしまうのです。
一点を集中して見ながらする仕事であれば
なおさらですよね!
では、首コリ 肩コリを軽くするために何をしたらいいのか?
まず必ずやる前に
今の現状、ご自身の肩の重み・ハリ
首の動く角度を把握しておいてください。
眼球を思い切り右を見るようにしてから
首を右に行ける所まで捻る
これを3回
眼球を思い切り左を見るようにしてから
首を左に行ける所まで捻る
これも3回
眼球を思い切り下を見るようにしてから
首を下に行ける所まで曲げる
これも3回
眼球を思い切り上を見るようにしてから
首を後ろに行ける所まで倒す
これも3回
やる前の状態と
やった後の状態は
首の可動域 肩のコリ・重さ 首のギシギシ感
これらが大きく変わってくると思います。
これが首コリのすべての原因とは言いませんが、
眼球の動きが、首 肩 に大きく関係していることを
知っていただけたら
ということです。
ですから、
肩コリ 首コリ のひどい方は
普段から大きく眼球を動かすことをしていると
予防にもなりますので、
後は上手くやってくださいネ!
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「おい!」
「アオリイカ釣ってきて食べさせてくれるんじゃなかったのか!?」
「いつまで待たせるの!?」
って感じのマロウ君 (笑)
もうちょっと待っててね!
今日の話は
「坐骨神経痛 ホントはクスリを飲みたくないけど・・・」
先日、
坐骨神経痛の患者さんが卒業しました。
4回の通院でしたが
前回の施術からほぼ症状はなくなっていたそうです。
ですので、チェックとご自身でできるケア
それと色々お話をしました。
この患者さん、
2年前から畑仕事をした際に坐骨神経痛を患った方で
病院 接骨院 ハリ治療 カイロ
あらゆる治療を試してきたけど
良くなることがなく
ここ半年は病院からのクスリを服用して対処されていた方でした。
クスリを飲んでいても良くならず、
でも治療院に行っても変わらない・・・
何をしていいのか分からなく、クスリを飲むしか・・・
ということでしたが、
クスリを飲んでっると、
ボーっとしてしまう・・・
胃が痛むようになる・・・
感情のコントロールが難しくなってきた・・・
忘れごとが増えた気がする・・・
そのように感じることが多くなり、
このまま飲み続けてイイのだろうか・・・???
飲み続けていたら、どうなっちゃうんだろうか・・・???
そう考えて、色々調べたらしいです。
その結果、クスリを飲み続けることは避けたい!
と思うようになり、
当院に来てくれた患者さんでした。
座っていること 立っていること 車に乗ってること
これらが全てツラかった状態が、
「連休でバス旅行に行ったんですよ!」
「帰りは渋滞がひどかったですけど、痛みなかったです!」
と喜ばれていました。
話が進む中で、
「ホントはクスリを飲みたくなくって・・・」
「でも今は飲んでないし、痛くもないので!」
「それが何よりウレシイです!」
なんて話にもなりました。
できればクスリを飲みたくない。
こういった患者さんも多くなってきた印象です。
もちろん、悪いことではありませんし、
クスリも適度に使えたら便利で良いものです。
患者さんの痛みだけでなく、
その裏側にも大きな悩みがあって
それも同時に解決できて何よりです。
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台風も過ぎ去り
暖かな日差しが差し込む朝。
マロウ君はクッションにもたれて
何やら考え中・・・。
何考えてるんでしょうね (笑)
知らない方がいいか!
今日の話は
「2年間患った腰・膝の痛み 初回で大きく回復できたヒミツとは?」
先日の患者さん
腰は25年前にお産後からずっと調子が悪く
慢性的な痛みが続く。
カラダを伸ばすときに詰まった感じが合って
伸びている感じがない。
膝に関しては
2年前から痛くなり、水も溜まってきて
曲げることがツラくなり
正座もまともにできない・・・
ふくらはぎも張ってしまい
寝るときになると足がモヤモヤした感じになり
気持ち悪くて眠れない・・・。
今まで、病院 接骨院 ハリ治療 ストレッチ
あらゆることを試してきたけど
症状が変わることがなく今に至り
ネットで検索していたら当院が見つかって来てくださった患者さんです。
今までの治療のことを聞くと
膝腰に電気治療をしました。
患部にハリを打ってもらいました。
消炎鎮痛剤を服用し、張っていました。
太ももの筋肉をつけるために筋トレしました
骨盤の影響だからって骨盤矯正をしてもらった
筋肉がほぐれるようにとマッサージをしてもらった
インソールをオーダーして使ってみた
など、色々治療されてきたそうです。
実は、こういった方が結構いらっしゃいます。
その共通点が、
患部をしっかり治療してきた
ということ。
当然、痛みがある部分のことを
「どうなっているんだろう・・・?」
「痛い部分が損傷しているのかナ・・・?」
「この痛みが消えるように痛みがある部分をケアしなければ・・・!」
と、思ってしまいます。
でも、それをたくさんやってみても
時間を掛けてみても
変わっていかない現実があるのです。
一番の落とし穴は
患部ばかり気になってしまい、
どうして? 何が原因でそういう状態になってしまったんだろう?
腰と膝が悪くなっていく原因を解決しないで
患部のことを考えてしまうことです。
痛くなる原因をそのままにしていたら・・・
仮に患部を治療して痛みが軽くなっても
また痛くなるのは至極当たり前ですよね。
でも、そんな感じで長期間治療したり
色んな治療をしてもらう患者さんが多いんです。
ですから大切なのは
腰と膝に痛みが出るようになってしまう原因
なんで腰と膝に負担がかかるようなカラダになっているのか
それを解決していくことが第一ですし、
この方の場合も、その原因を解決すると
正座もできる様になり、
腰を伸ばしても気持ちよく伸びるようになりました。
原因を解決した瞬間から
スピード感のある回復が始まります。
その場でラクになっていることが
曲がるようになっていることが
本人に分かるのです。
この 【原因をみつける】 ということは
歩いてもらうと分かります。
でも、難しいことを考えずにその原因を解決する
そんな簡単な方法もあります。
次回の 「新松戸まちゼミ」 では
これを知ってもらおうかなと。
ホント簡単に楽になるので
正直、教えたくはないのですが・・・ (笑)
楽しみにしててくださいネ!
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最近、投稿さぼり気味でして・・・
スイマセン (笑)
ネコたち
このポジションで座っていることが多くなってきました。
何か意味があるのでしょうか???
腰かけると・・・
ソファーが揺れて落ちます (笑)
さすがにネコだけに着地はバッチリ!
今日の話は
「ギックリ腰 アナタはこんな経験ありませんか???」
ぎっくり腰・・・
なった方にしか分からないあのツライ痛み・・・
動くこともできず、
どうしたらいいのか・・・?
そんな感じになってしまうこともしばしばです。
先日の患者さん
ぎっくり腰を起こして、接骨院で治療をしてもらった。
ベットでうつ伏せになって電気をかけてもらって
ハリも打ってもらった。
施術が終わって、起き上がろうとしたとき
痛みが強くて起き上がれない・・・!
気合と根性で何とか起き上がって帰路についたが
だんだん痛みが軽くなった・・・というか
痛みに慣れてきた感じに。
仕事に行けるくらいになっても
いつまたぎっくり腰になる不安感があり、
他の人に 「なんか姿勢がヘンだよ!」
そういう状態が続いている。
ぎっくり腰に合われた方、
こんな経験が非常に多かったりします。
ぎっくり腰については
何回か書いています。
そこで大切なことが・・・
痛みが強くて、動けない・・・!
ではなく、
動けないから、動くと痛い・・・!
というのが、ぎっくり腰をクリアしていく大切なキーポイントになる。
ということでしたよね!
ですから、治療は・・・
動けるように戻すこと。
腰をどう動かしていいのかを再教育していくこと。
そうなってきます。
ですから
うつ伏せになって、腰を治療すると・・・
余計に痛くなり、更に動けなくなります!
ぎっくり腰になってから・・・
という方は、
うつ伏せでの治療を経験されている方が圧倒的に多いです。
もちろん、うつ伏せ治療で結果を出す凄腕の先生もいるとは思います。
でも、患者さんとして
「まず、うつ伏せになってみようか!」
「横向きで寝てみて!」
となったとき、
チョットだけ考えるのも良いかもしれません。
ときた整骨院
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秋雨に台風・・・
ネコたちもなんとなくどんよりしてます。
そしていきなり・・・!
ケンカも始まります (笑)
程々にね!
今日の話は
「モートン病 その場で痛みがなく歩けるようになる理由とは?」
女性に多いモートン病
特にスポーツで頑張っていたり、
通勤でパンプスを履くオフィスレディに多く
モートン病の治療で遠路から来てくださる方もいらっしゃいます。
先日の患者さんも都内から来てくれたパンプスを履いている女性で
もう1年以上、つま先の痛みが気になり
通院したり、インソールを作ったり、
足に優しい靴を探して履いていたけど・・・
という方でした。
モートン病の場合、
みなさんこのような対処をする方が非常に多く
それでも症状が変わらない・・・
膝・股関節・腰まで違和感や痛みが出てきてしまう・・・
頭痛や肩コリもひどくなった・・・
という方までいらっしゃいます。
モートン病を治療する場合、
大方が1回の治療で8割以上の痛みの消失が起こります。
そして患者さんに押してもらっても
歩いてもらっても痛みが激減したことが分かります。
何を治療していくのか?
それは患部のではなく、
「踏み」を正常な状態に戻すことです。
足の着きかた いわゆる「踏み」が悪いが故、
モートン病の患部にストレスが掛かってしまうわけですから
患部をどうにかしよう!言うより
その「踏み」が正常に戻らなければ
当然ですがまた症状が出てきます。
ですから「踏み」をなおすのです。
そして、踏みが正常になると・・・
その場で回復が始まり、
そのスピードは物凄く早いです。
痛みがある部分って、ゆっくりなくなるんじゃないの・・・?
ってことではありません。
膝や股関節、腰 肩コリ 頭痛 なども
踏みが安定しだすとラクになっていきます。
カラダの土台が崩れていていたわけですから
色んな他の部分にも負担がかかってくるわけです。
つま先の痛みとは言えど、
カラダ全体の問題にもなってきてしまうのです。
ですから、モートン病になってから色んな症状が出てきてしまうのです。
モートン病でお悩みの方は
まず自分の 「踏み」 がどうなっているのか?
なぜ、そんな 「踏み」 になってしまうのか?
これを解決していくと、
モートン病のみならず、色んな良いことがありますよ!
ときた整骨院
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おはようございます
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今日から3連休の方も多いのでは!?
当院はカレンダー通りのスケジュールです。
今朝、マロウ君が話してきました。
「そろそろアオリイカの季節じゃないの!?」
「食いたいんだけど!」
ってアピールしてました (笑)
今日の話は
「坐骨神経痛 いろいろ試したけど良くならない理由とは?」
先日の患者さん
1年半前に畑作業でシャベルで穴を掘った時から
おしりから足にかけて痛みが出てきて
何日か経つと歩けなくなった・・・
病院で診察してもらい坐骨神経痛の診断。
クスリとリハビリの治療に通う。
経過が思わしくなく、クスリを強いものに変えて
服用していると、めまいが酷くなり救急搬送・・・
近所の接骨院に通い、電気治療・マッサージ・骨盤矯正・牽引に3か月通い
それでも変わることがない・・・
再度、病院での治療をしていっても良くならず、
ある程度時間が経たなければ良くならないよ!
と言われたそうです。
シビレもひどくなって、
坐骨神経痛について調べたら、たまたま当院が見つかり来てくださった方。
坐骨神経痛でお悩みの方、
結構こういうパターンが多かったりします。
坐骨神経痛を解決していく場合、
おしり 腰 など、痛みのある部分や症状のある部分を
どうにかしようと色々されてる方が多いです。
実はソレで治らない場合、
おしりや腰が問題ではないんです!
痛みがある部分が、どうなっているの!?
ではなく、
痛みがある部分が、なぜ負担がかかっているの!?
と考えてカラダをみていく方が
回復がスムーズなんです。
この方の場合、
その場所が・・・ アキレス腱でした。
アキレス腱の調整で、おしりから足の痛みが軽くなり、
歩いても痛みが気にならない程度になってきました。
この方、もちろんアキレス腱に症状や痛みがあったわけではありません。
アキレス腱の機能低下を補うように
腰 おしりが頑張っていた! ということなんです。
「別にアキレス腱は痛くなかったのに・・・」
「なんでアキレス腱が原因だったの・・・?」
と、疑問を持ったそうですが、
「そういえばシャベルで穴を掘るときに、足を踏み外した記憶がある!」
と思いだし、
「それか!」 と納得されていました。
ソレなんです!(笑)
どうしても痛い・・・ ツライ・・・ というときに
患部のことを気にしてしまいますが、
患部が原因になっていることではないケースも多々あります。
その場合・・・
患部に対して治療していたら・・・
どうなるか、なんとなく分かりますよね!
それが1年半も治らなかった理由なんです!
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写真でヒトコト マロウ君編
「オマエ、夏休みの宿題終わってるの!?」
(笑)
今日の話は
「脊椎分離すべり症 手術も視野にいてていた方が旅行に行けるまでに」
先日に来てくれた患者さん
70代の女性
4カ月前から腰が痛くなり、
整形外科にて腰椎分離すべり症の診断
寝ても 立ってっても 座ってっても 横になっても
腰の痛みがあり、
リハビリ 投薬治療を続けて
クスリが合わなかったのか、気分も悪くなり救急搬送もされたそうです。
病院をいくつも廻り、
もう手術も視野に入れておいてくださいね・・・。
と、先生に言われ
なんとか・・・ どうにかならないか・・・
ということで息子さんが当院をみつけてくださり来てくれました。
この方がまず治したいのは・・・
「夜、キチンと寝られるようになりたい・・・!」
「腰が痛くて、寝ることができない・・・」
「それをお願いします!」
ということで、
調整させてもらったのが、足です。
その場では、
「ワタシ、腰が痛いと言ったのに・・・」
という感じでしたが、
後日電話をいただき、
「腰を気にすることなくグッスリねむれました!」
と報告をいただきました。
2回目の治療でも調整したのは・・・足。
少し詳しく言うと
足の使い方を正常に戻すこと。
「また足なんですか・・・」
って感じでしたが(笑)
腰の痛みは軽くなって、歩行もしっかりとできるように。
「これなら孫と旅行に行けそう!」
と、お孫さんと旅行に行かれたみたいです。
旅行中、腰の痛みはどうでしたか?
と訊くと、
「最初はまた痛くなるんじゃ・・・と思ってましたが」
「旅行中に腰の痛さを気にかけることがなかったです!」
と。
チョット意地悪を言って、
手術、考えてますか? って訊くと
「今まで、何だったんでしょうね~!」
「全く手術のことは忘れてました~」
とお答えくださり、
まずは一安心。
今まで何だったのか???
それは、この患者さんの場合、
腰の痛みが重要ではなく、足の使い方の問題だっただけ。
そういったケースも多々ありますので、
参考までに。
ときた整骨院
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