
おはようございます
ときた整骨院
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ネコ達は相変わらず仲良くしてます
今日の話は
【オスグット病】 1年前からのオスグット病が2回の通院で!その理由とは?
当院のブログを読んでくださる方なら
「オスグット病の記事が多いよね!?」
って思うかもしれません。
もちろん理由があって・・・
オスグット病の施術は得意ですし、ある程度自信も持っています。
今日は、先日来て下さったオスグット病の患者さんの話です。
硬式野球をされている男性で、
1年前から両足のオスグット病に悩まされ
去年の夏ごろは、痛みで一切プレーができなかったということ。
サポーター ベルトを着用し、何とか動けるようになったが
走ると痛む
膝を曲げると痛む
運動後に強い痛みが出る
こういったことが残ってしまい、
整形外科 接骨院 治療院などでみてもらっても
なかなか経過が思わしくなく、当院を紹介で来て下さいました。
この患者さん、先日が2回目のご来院で
施術に入る前に膝の調子 オスグット病の痛みの状態をきくと
「もう痛くないです!」
「坂道ダッシュしてもオスグット病の痛みは無いです!」
ということ。
お題は 「2回目の通院で・・・」 と書きましたが
1回の来院で良くなっていた ということなんです。
1年間苦しんだ オスグッド病
しっかりケアしてきたのに良くならなかった オスグッド病
どうして2回目の来院で 「膝、もう痛くないです!」
ってなったと思いますか?
それは・・・
オスグッド病になってしまう原因を除去したからなんです。
オスグッド病になってしまう原因って・・・
運動し過ぎだから
ストレッチ不足で太ももの筋肉が固いから
普段からのケア不足
成長期だから
おそらくオスグッド病になってしまう原因はこう言われたり
ネットで調べてもそう出てくるのではないでしょうか。
なので・・・
しっかり休ませ
しっかりストレッチをし
電気治療やアイシングをし
負担が掛からないようサポーターで保護
ということをしていくのがセオリーになってます。
でも・・・
このようなことをしっかりこなしてきても
1年間オスグッド病が良くならなかったわけです。
どうしてなのか・・・?
それは・・・
オスグッド病になってしまう原因は、
太ももの筋肉が膝を引っ張ってしまうから!
ではないからで、
太ももの筋肉が膝を引っ張ってしまうのは結果であり、
そのようなことが起こる原因は、
運動のし過ぎ 普段のケア不足
だからではないのです。
施術は、
付き添いのお父さんにお子さんがどうしてオスグッド病になってしまったのか
を一緒に見ていただき、
オスグッド病になってしまう原因が取れたときに
膝の痛みがどうなるかを知ってもらい
それをお父さんもできるようにし、
自宅でも簡単にオスグッド病のケアができるようになって
何日かやってもらったので、次の来院時には膝の痛みがなくなってたわけです。
初診から2回目の来院でオスグット病の痛みがなくなり
しっかり痛みなく野球もできるようになって
通院が終了しました。
オスグッド病の根本原因って何なの・・・?
コレをしっかり分かっているのか、そうではないのかで
1年以上治らないのか、
2回で良くなってしまうのか
大きな分岐点になってもおかしくありません。
オスグッド病の根本原因・・・
考えてみてくださいね。
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3月ですが、まだ寒い日もあります。
そんな日はネコ達の密着度が高いです。
今日の話は
【マラソン 膝の痛み】 フルマラソン完走できるようになった理由とは!
この時期、マラソン大会が各地であり
レースに向けてトレーニングしているランナーさんの
膝の痛みなどの問題で来て下さる方が多かったりします。
病院で診てもらい
靱帯損傷 半月板損傷 などもなく
レントゲンなどで所見がみられないと
膝にストレスが掛かるような走り方になっているのでは・・・?
走り過ぎなのでは・・・?
膝を支える筋肉が少ないのでは・・・?
休養不足なのでは・・・?
少し休んでみて落ち着いたら走り出してみたら・・・?
走ることを休み、再度走り出すと膝の痛みが出てくる。
そういった方が目立つ感じでした。
走ると膝が痛い
でも、調べても損傷などの異常がない
休ませても良くならない
そういった場合、
膝そのものの問題ではなく、
膝の機能の問題をみていくと
何が膝を悪くさせているのかが分かり
しっかり解除することで、膝の問題の解決に繋がることも少なくありません。
マラソンなどの長距離選手の膝に問題が出る場合、
原因となることは
2つ
そういった場合が多かったりします。
その2つを解決すると
膝の痛みが軽くなり、走ることの機能性も上がってきます。
「念願のフルマラソン、完走できました!」
「膝が痛まず走りきることができました!」
などの嬉しいご報告も頂いております。
長距離選手の膝の痛みは
膝の状態をケアしたり
走り方? 筋力不足? シューズの問題?
とか、憶測するより
どうして膝にストレスが掛かるような走りになっているのか
カチッと見定めて排除していく
コレが効率よい回復の方法になったりします。
ぜひ参考にしてみてください。
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ネコ達のにらみ合い・・・
程々にね
今日の話は
【自律神経失調症】 掴み処がない辛さ…解決に必要なことは!?
不定愁訴の症状がある方などのご相談で
「自律神経失調症なんですが、良くなりますか?」
「どんな施術をするのですか?」
というご質問をいただくことがあります。
自律神経系からの体調不良・・・
体がだるい・・・ 重い・・・
やる気が出ない・・・ 気持ちが沈んでしまう・・・
息苦しい・・・ お腹の調子が良くない…
イライラしてしまう・・・ モヤモヤしてしまう
あちこちが痛い・・・
やることが裏目になってしまう・・・
他にも色んな症状があったりします。
病院で診察してもらい、検査をし
その結果には異常がみられず、自律神経失調症では?
ということでお薬をもらい様子を見るも経過が良くない・・・
そんな方々がお見えになってくださいます。
自律神経失調症
脳の問題でありますが、
では、脳を施術していくのか・・・?
もちろんそんなことは出来ません。
自律神経失調症の施術で大切なことは
自律神経系 (脳の働き) が下がってしまう原因を見つけること
アタマの働きをジャマしている要因を見つけて取り除くこと
なんです。
何が自律神経系の働きを阻害しているの・・・?
もちろんですが、
その方によって自律神経系の働きを阻害している要因は違っており
皆さん同じというわけではありません。
その原因を見つけ、除去していくこと
その結果、
自律神経系が正常に働けるような環境になること。
コレが 自律神経失調症 の施術になります。
自律神経系の働きを阻害している要因が取れると、
その場でカラダとアタマの感覚が変わったことが分かると思います。
カラダとアタマが軽くなり、
視野が明るく広がって、明るくなるような感じになり
体の不調が回復しやすい状態になっていくと思います。
先ずは、
どうして自律神経失調症になっているのか・・・?
何が自律神経失調症の原因になっているのか・・・?
それはどうすれば取れるのか・・・?
当たり前のようなことですが、
これ等がキチンと出来ると結果がついてきそうですよね。
そんな施術をご用意してます。
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ウチのネコ達
9歳になりました
今日の話は
【シンスプリント】 治療しても治らない方 長引いている方 必見です!
当院に来て下さるスポーツ障害のヒトツ
シンスプリント
脛骨過労性骨膜炎 とも言ったりします。
陸上部 駅伝部 サッカー部 バスケ部など、
走る競技に多いスポーツ障害で
スネの内側に炎症が起こり、走ることで強い痛みが生じ
思うような出力で走れなくなってしまうような状態になることも。
このシンスプリント
思ったより良くならない・・・
しっかり治療に通ってケアしたけど、なかなか良くならない・・・
落ち着いたから走ったら、また再発した・・・
このままずっと良くならないの・・・?
という患者さんが来て下さいます。
シンスプリントは・・・
走り過ぎ
走り方の問題
偏平足だから
普段の下腿三頭筋 後脛骨筋ストレッチ不足
走っている場所の固さ
などと言われており、
治療として・・・
患部の消炎
休息
下腿の筋肉のストレッチ
患部に超音波などの電気治療
足底アーチの見直し インソール
などが一般的で、ほとんどの方がそういったケアをしているかと。
もちろん良くなる方もいるとは思いますが、
いつまで経っても治らない・・・
走り出したら再発してしまった・・・
となる方が非常に多いです。
シンスプリント の治療は・・・
シンスプリント を治そうとすると
予後が良くないです。
なにやらトンチの様な話になってしまいますが、
簡単に言うと・・・
シンスプリントを治していくには
患部のケアや 筋肉の緊張緩和 休息 足底アーチの問題
など、患部にフォーカスして治療するのではなく、
シンスプリントになってしまう足の問題をクリアする
シンスプリントになってしまう根本原因を解除すること
が重要なんです。
シンスプリントになってしまう根本原因って・・・?
今日はソレを教えます。
踏み 足の着き方の問題
スネの外側の腓骨の位置
この2つをクリアすると、
シンスプリントの痛みはその場で減ってきます。
足に着き方を気にすればいいの・・・?
ではなく、
シンスプリントになってしまう踏みになっている足首の状態を正常に戻す
スネの外側の骨 腓骨をどうすればいいの・・・?
膝下の O脚を修正するように、腓骨を内方に戻す
このふたつができたとき、
シンスプリントが回復できる条件が出来上がります。
シンスプリントが治らなくてお悩みの方、
ぜひ参考にしてみてください。
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我が家のコタツの主・・・
マロウ君ですw
コタツはオレのモンだ!
くらいのたたずまい
今日の話は
【イップス】 心理的な要因がプレーに影響 その解決方法とは!
イップス
スポーツの動作に支障をきたす運動障害が代表的ですが
ビジネス 普段の生活にも起こることもあります。
心理的な要因が原因で思うように身体が動かない症状で
いつもできていたことが、できなくなる。
強い不安や緊張を伴うこともあります。
その原因は
心の葛藤 外部からのストレス 過度の緊張
などと言われており、
治療方法としては
薬物療法 カウンセリング 心理技法 電気治療
などがあります。
それらを実践し、良くなる方もいれば
回復が思わしくなく、余計に不安が強くなり症状が強くなってしまう方も。
そういう方のご相談があったりします。
イップス を解決するにあたり大切なことは・・・
・ イップスになっている原因の特定
・ 特定できた原因をどう外すか
この2点になります。
当たり前のことに聞こえますが、
なかなか出来ていないのではないでしょうか。
リラックスをできるように心理的なトレーニングをしたり
ゆっくり時間をかけて気持ちを落ち着かせたり
神経伝達がスムーズになるように物療をこなしても
もしイップスになってしまう原因が残っていたら
経過は思わしくないように思えませんか?
イップスになってしまう原因を
ストレス プレッシャー 心因的な問題
と大きく片付けないで、
具体的に何が影響しているのか
それをどう排除するのか
そんな施術もご用意してます。
イップスになってしまう原因が抜けると、
その場でカラダの変化が大きく出ることも少なくはありません。
是非参考にしてみてください。
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ちゅーるのおねだり最中の2匹
真剣です!
今日の話は
【ジャンパー膝】 太もものストレッチやケアで良くならない方に!
ジャンパー膝 ジャンパーズニー 膝蓋腱炎
スポーツをされている方に多く、
お皿の下にある膝蓋腱に炎症があり
膝関節の屈曲 走ったりとまったりしたとき
名前の通り、ジャンプをしたとき着地した時に痛みが出るスポーツ障害
このジャンパー膝の原因は
膝蓋腱への繰り返しの負担
運動量の増加
クッション性の低い靴や偏平足の影響
普段からのストレッチなどのケア不足
大腿四頭筋の固さの影響
などが言われており、
膝蓋腱への消炎
運動制限 休息
大腿四頭筋の柔軟性を付ける
膝蓋腱にショックを与え再生を促す
そういったことが治療として一般的になります。
これ等のケアをしていく中で、
良くなっていく方 なかなか良くならない方
がいたりします。
ジャンパー膝で色々治療したけど・・・ 良くならない・・・
そういった方が来て下さることも少なくありません。
今回は、
ジャンパー膝が良くならない方に、良くなるヒントになればと思い書きます。
まず、
ジャンパー膝 膝蓋腱炎の原因が
運動のし過ぎ
ストレッチ 普段のケア不足
とお考えの方、
もちろんそういう要素があったりもしますが
それならば
運動を休む
ストレッチやケアをする
これで良くなっていくはずだと思います。
ですが、経過が良くない・・・ 治りが悪い・・・
という場合、
それらがジャンパー膝の原因になっているわけではなく
対処の仕方も的を得ていないからということもあります。
どうしてジャンパーズ膝になったのか?
上記の問題以外に何かないのかを正確に見つけ処置していくこと
コレができたときに、膝蓋腱の炎症が回復できる環境になり
その場で痛みがラクになり、膝も曲げられるようになっていきます。
運動のし過ぎ・・・
ケア不足・・・
太ももの筋肉の硬さ・・・
それ以外に何か原因があるの・・・?
膝 膝蓋腱 大腿四頭筋に負担が掛かるようなカラダのデザインになっている
簡単に言うと、
常に膝蓋腱に負荷が掛るようなカラダの歪みになっている
ということなんです。
この カラダのデザイン
膝に負荷が掛るようなカラダの歪み
がなくなると、
膝蓋腱の炎症が回復していきます。
その方法は、
凄くシンプルで、難しいことではないのです。
その方法を付き添いのお母さんに教えて、
お母さんにやっていただき
その場でお子さんのジャンパー膝を治してもらう。
なんてこともできたりもします。
ジャンパー膝が良くならない方、
膝や筋肉の問題以外に
膝に負担が掛かるようなカラダ全体のデザインの問題
コレが解決できるとラクになることがある
是非参考にしてみてください。
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ネコを飼っている家あるアル・・・
ちょっとしたものでも
ネコが描かれていると買ってしまう・・・
我が家もそんな感じですw
今日の話は
【足首の捻挫】 足の捻挫のケアをしいても良くならない方、必見です
足首の捻挫でお悩みの患者さんも多く来て下さいます。
今日足首を捻ってしまって・・・!
という外傷捻挫として新鮮例の患者さんもいらしますが、
多いのは
何か月か、何週間前に捻ってしまった捻挫が
なかなか良くならずに未だに痛む。
治療してきて時間が経つが部活や運動に未だに復帰できていない。
そういったお悩みで来て下さる捻挫の方が殆どです。
そういった治らない捻挫の患者さんと話していると
・ レントゲンでは骨折がないから靱帯損傷ではないか
・ 患部を冷やしたり、電気治療を受けたりケアをしっかりやってもらってはいた
・ しっかりサポーターやベルトで固定をし、足首を休ませた
・ 固定期間が過ぎてリハビリもしっかりこなしてきた
・ だけど足首が痛いし、足首への信頼感がないのでプレーできない
・ このまま捻挫が治らないのだろうか・・・?
・ 捻挫グセが残る足首になってしまうのだろうか・・・?
こういったことが、捻挫が治らない方々からの共通した話になっていたりします。
足首を捻って捻挫をして、
痛みと腫れが出てきたら、先ずはアイシング
患部をしっかり圧迫固定をして
病院・整形外科で骨折の有無をレントゲン検査でしっかり診てもらう
リハビリ 接骨院 治療院 などで電気治療などの物療を受け回復を促進させる
タオルギャザーや足首の拘縮(関節の固まり)の運動療法を受ける
少しずつ負荷を掛け、競技に復帰を図る
これ等のことは、当然間違えではありませんし
足首の捻挫を治していくために必要なことになります。
でも・・・
いつになったら足首の痛みがなくなって・・・
いつになったら復帰ができるようになるのか・・・?
いつになったら自分の足首に信頼感が持てるのか・・・?
そういった患者さんも少なくないわけです。
上記の様な、捻挫に必要なケアをしっかりやっているのに
経過が良くないのは、
当然捻挫のひどさの度合いの問題もありますが、
捻挫の回復が上手くいっていない患者さんに非常に多いのが・・・
足首の関節の整復が出来ていないから
なんです。
整復 とは、
本来の位置からずれてしまった関節や骨の位置を元に戻す治療
のこと。
運動の際に足首を捻ってしまうと
大きな力が一瞬で足首に掛かってしまい、
骨が折れたり
剥離骨折を起こしたり
靱帯損傷があったりします
これ等のことにプラスして
足首の関節がズレていないか?
足首の骨の位置がずれていないのか?
もしズレがあるならば、元の位置に戻さなければ。
このことをせずに 靱帯損傷 消炎 腫れへの対処 をしてしまい
関節内がズレたまま固定をしてしまったら
なんとなく捻挫の治りも悪くなりそうなイメージを持てますよね。
何よりズレたまま固定で固めているのですから、
機能的な足首にはなりそうにない気がしませんか?
足首を捻ってしまったチカラで、
関節や骨の位置関係がズレてしまったまま
靱帯損傷のケアをしてきた方が、
捻挫の経過が悪い・・・
いつまでも痛みが抜けない・・・
足首の頼りなさが抜けない・・・
ってなることが多いのです。
こういった捻挫のお悩みには、
関節内のズレを修復する
骨と骨の位置関係を修復する
足首の整復が非常に重要になり、
関節の位置関係が戻った足首は、しっかり力が入るようになり
足首の痛みも軽減することがその場で確認出来たりもします。
あなたの足首の捻挫は、
しっかり整復していただけましたか?
関節内 骨の位置関係の問題はクリアしてますか?
ぜひ参考にしてみてください。
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長らくブログの更新をさぼっていましたが・・・
また再開します!
週に1~2回の更新を目指しますので、
お付き合いいただければと思います。
ネコ達は・・・
元気です(笑)
今日の話は
【オスグッド病】 しっかりケアしているけど治らない方、必見です!
小学生 中学生のスポーツ選手に多い オスグッド・シュラッター病
通称 オスグッド
スポーツ障害の中でも代表的な障害のヒトツです。
おそらくこのブログを読まれているのは
子どものオスグッド… どうして治らないの…?
治療にも通って、ストレッチなどのケアもしているのに、どうして治らないの?
いつになったら思い切りプレーができるようになれるの…?
そんなお悩みでオスグッド病を調べ、
このブログにたどり着いているのかと思います。
オスグッド病とは・・・
成長期のスポーツ選手に多く、
太ももの筋肉(大腿四頭筋)の牽引力が
膝蓋腱の付着部である脛骨粗面を刺激し炎症が起こり
骨が引っ張られるように突出してしまう。
オスグッド病に対して、このような認識があるのではないでしょうか。
そして
オスグッド病のケアとして
太ももの筋肉(大腿四頭筋)のストレッチで脛骨粗面へのストレスを除去する
炎症のある脛骨粗面のアイシング 電気治療 消炎
テーピング サポーターなどでの補助
休息
これ等のことを実践されているのではないでしょうか?
そして、経過が思わしくなくお悩みになっているのではないでしょうか?
当院にはそういったオスグッド病に悩むお子さんが来て下さいます。
お子さんのオスグッド病をスムーズに解決し
痛みを除去し、膝の可動域を戻し、早期にプレーに復帰させるには
当たり前ですが、
オスグッド病になってしまうカラダを修正することが大前提になります。
成長期・・・!?
運動のし過ぎ・・・!?
ストレッチ不足・・・!?
太ももの筋肉の問題・・・!?
太ももの筋肉が縮んで固くなってしまって膝に問題が出る
これ等は結果であり
実はオスグッド病になってしまう原因は他のことにあることが殆どです。
その オスグッド病になってしまう根本原因 を排除することが
オスグッド病治療の第一歩であり、
原因が排除できた瞬間から、回復が始まり
痛みの減少 膝の可動域の問題 筋肉の張り感の減少
などがその場で起こってきます。
膝へのケア
太ももの筋肉へのケア
これ等が間違っているわけではないですが、
痛みや筋肉の問題は結果であり
オスグッド病になってしまう原因ではなかったりします。
その原因とは・・・
膝や太ももの筋肉
成長期
運動のし過ぎ
ではないことが殆どです。
是非参考にしてみてください。
ときた整骨院
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おはようございます
ときた整骨院
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お盆期間は
8/12(月)
8/14(水)
を休診させていただきます。
普段はビールを飲みませんが
たまに飲もうとすると
ネコ達が お!ビールじゃん
なんかイイことあった!?
って感じで来てくれます
今日の話は
【オスグッド病】素早く回復させるには視点を変えてみると!
夏休みに入り、遠方の方のご来院もあったりします。
有難いことに
「ブログ見てきました!」
「記事に感化されてきました!」
「ネコちゃんたち、かわいいですね!」 (笑)
なんて言ってくださったり。
その中でも
オスグッド病で苦労されているお子さんのご来院が多く
しっかり治療に通っているけど・・・
運動し過ぎたから・・・
普段からストレッチしないから・・・
成長期だからしかたがない・・・
そう思っている方が、当院のブログをみてくださり
【オスグッド病を治していくのは難しくないですよ】
【付き添いのお母さんでも治すことができます】
という記事が気になり、
ホントかな!?
そんな簡単に良くなるわけが・・・!
という思惑を持ちながら
ケアしてきても良くならないし、夏休みで時間も取れたし
行ってみようかな!
という方がいたりもします。
皆さん
オスグッド病については色々検索したし、
治し方やケアの仕方、YouTubeなどでも調べて実践したり
結果として上手くいかなかった感じみたいです。
オスグッド病を治していくには・・・
太ももの筋肉の緊張が、膝下の脛骨粗面を牽引し
成長期の柔らかい骨を盛り上がらせてしまう
だから
太ももの筋肉を柔らかく緩ませ
炎症がある脛骨粗面を冷やしたり、超音波でケアしていこう
そして
休息とベルトやサポーターで保護していきましょう
ということが一般的で
皆さん頑張ってされてきたはずです。
オスグッド病に悩んでいるお子さん 親御さんには
「先ずオスグッド病になってもおかしくないカラダを修正しましょう」
「オスグッド病のケアではなく、オスグッドになるカラダのケアです」
ということを話します。
ん!? オスグッド病の治療に来たのに
オスグッド病の治療はしないの・・・?
って感じになりますが、
オスグッド病になってしまうのは結果であり
太ももの緊張が起こっているのも結果であり
原因は、
運動のし過ぎ
太ももの緊張
成長期
ではないんです。
原因である
オスグッド病になってもおかしくないカラダを知ること
その修正の仕方を覚えてやっていただくと
その場で痛みの軽減が始まります。
え!? こんなんで良くなっちゃうの・・・!?
という反応が多かったりもします。
太ももや膝は触らずに結果が出ます。
どんなスポーツ障害や慢性的な痛みのですが、
痛みが出ることは結果であり
その原因が残ったまま痛みが出ないようにしていくのは
経過が悪くなりそうなことが想像できますよね。
結論を言うと
オスグッド病は、オスグッド病をケアするのでなく
オスグッド病になってもおかしくないカラダを修正すること
コレが良化の近道になります。
ぜひ参考にしてみてください。
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お盆期間の診療案内になります。
8月12日
8月14日
休診とさせていただきます。
今日は我が家のネコ達でなく
先週末に行った小名浜港で釣りしたときのネコさん
もって帰ってみようか・・・!
ってくらいカワイイ猫ちゃんでした
白髪のオヤヂが携帯持って・・・
そろりそろりとネコに近づき・・・
写真を撮って嬉しそうな顔する・・・
変な奴だと思われてるかも・・・
魚は避暑地に行ってたみたいで(笑)
今日の話は
【膝の内側の痛み】問題は膝でなく ここ かもしれません!
先日患者さんに
やっとブログ再開したと思ったら・・・
㊙ ㊙ ㊙ ! なんて書いてあって、
意外に秘密主義なんですね
というお言葉をいただきました。
そんなつもりはないのですが、
そう言われた以上、今回は包み隠さず書いていきます(笑)
先日の40代女性の患者さん
左膝の痛みが半年前からあり、
膝の腫れ 曲げたときの痛みと違和感が膝の内側にあり
整形外科を受診すると
骨には異常がないから、リハビリをしていきましょう
太ももを鍛えるエクササイズ
タオルギャザー
膝の炎症をとるために超音波治療
などをして、なんとなく良くなってきた気がするが
膝の腫れと痛みが残り
良くならなければ注射をしていこう
ということになって、その前に当院に来て下さった方。
膝の内側に痛みがある場合
膝関節の内側側副靱帯の損傷
内側半月板の損傷
変形性膝関節症
関節面 関節軟骨の問題
こういったことが疑われてることが多く
その場合の処置は
膝関節の保護
膝を支える筋肉の強化
膝の炎症をとるための物療
などが一般的で、
経過が良い方もいれば、長期間にわたり良化されない方もいます。
膝の内側の痛みが良くならない場合、
膝の内側にストレスが掛かるようなカラダになっており
多いケースが
O脚になることで、膝関節の内側の関節の隙間が狭くなり
関節面の摩擦が強くなって炎症を起こしている膝の痛み
O脚になって
膝の関節の隙間が不均衡になってしまって
その状態で負荷を掛けているから。
この方もそうでした。
なので
膝の内側の問題を解決するために、O脚を治そう!
ということですが、
O脚の形にアプローチするのではなく
O脚になってしまう状態を修正することが重要です。
O脚になってしまう状態というのは
足ウラの接地の問題です。
O脚になってしまう方の足の接地は
足裏外側 小指側に重心が乗っていることが殆どで
足裏内側 親指側を床から浮かせて
「ハ」の字の接地に近い状態になっています。
コレを試してみると、膝が外に逃げようという形になりますよね。
この足の接地が起こってしまうのは、
足首の関節の噛み合わせが不具合を起こしているからで
足首の関節の噛み合わせの調整で
足裏の接地が、外側寄り から 母指球に接地感が移動し
O脚になってしまう条件がなくなり
膝の内側にストレスが掛からなくなって
曲げたり 歩いたりしても膝の痛みがラクになって
足首の調整で膝の痛みがラクになるとは・・・!
と、驚きと不思議が混ざったような嬉しい感想をいただきました。
これだけでも膝の内側の施術として完了でも良いのですが、
もうひと段階ラクにしてあげるには・・・
太ももの内転筋の緊張をやわらげることで
更に膝の痛みと可動がラクになりました。
内転筋を緩める方法・・・
実は、あっという間に出来るんです。
それはまたの機会で(笑)
まとめると
膝の内側の痛みで来て下さった方がラクになったのは
O脚になって膝の内側に荷重がかかるから痛む
O脚を修正するために足の接地をみる
足裏の母指球に体重が乗るように足首を調整する
更に膝の内側をラクにするために内転筋を緩める
これ等のことで膝の痛みは相当ラクになったようです。
ここで気付いてほしいのが・・・
膝関節を直接調整していないコト
膝を支える筋肉の強化を図っていないコト
膝関節の内側が痛くなってしまう原因を排除したコト
なんです。
できるだけ包み隠さず描きました(笑)
ぜひ参考にしてみてください。
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