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【パニック障害】 〇〇○○の余裕がパニック障害を解決するキーポイント!

2018.10.19 | Category: こども,女性の悩み,当院からのお知らせ,未分類,自律神経

おはようございます

ときた整骨院

https://tokitaseikotsuin.com/ です。

朝のお見送りマロウ君

空に飛んでるハトさん達に夢中でした。

「オレもいつかは自由に・・・!」

なんて思ってるかもしれません (笑)

脱走はしないでね!

今日の話は

 「パニック障害 〇〇の余裕さえできてしまえば!」

先日の患者さん

パニック障害ということで

人ごみの中や、電車の中、視線が気になるときとかに

急に苦しくなり、動悸も激しくなって気持ち悪くなったりもする。

頭痛も激しく、寝ることもなかなかできなくなってきた。

いつも頭の中がモヤモヤしている・・・。

いつもカラダがだるくて、気持ちが持ち上がらない。

この先、自分はどうなってしまうのか・・・?

もしかしたら・・・ と心配することが増えてきた。

そんな状態の患者さんでした。

もちろん病院やハリ治療なども受けてはきたけど、

何が原因でこうなっているのか分からない

検査しても異常は見つからない

治療を受けても良くならない

心療内科も勧められ、

でもクスリで対処していくことに抵抗があり

当院を紹介してもらい来てくださった患者さんでした。

パニック障害・・・

思ったよりたくさんの方が経験されているような感じがします。

パニック障害を解決していくとき、

なぜパニックになってしまうのか?

それを知っていないと絶対に回復させることは出来ません。

そのような状態になるとき、

必ずご自身にとって良くないストレスを感じているときが

発症の起点になってきます。

でも、パニック障害になる前は

そういったストレスを感じても

発症したり、苦しくなったりまではなかったはずです。

パニック障害になる前と

パニック障害が出るようになったときの違いは・・・

上手くストレスを処理できているかどうか

その差ということです。

ではなぜストレスを処理できなくなってきたのか?

それは、

頭の中がイッパイイッパイになっているから。

考えたりすることや、色んな事が起こりすぎて

頭の中がパンク寸前だから、

新たなストレスを感じたときに上手く処理ができなくなってしまう

そういったシステムです。

そして頭とカラダが繋がらなくなり

色んな誤差・誤作動を起こしてしまうのが症状になってきます。

では、どうすればいいのか?

新たなストレスを感じないように生活を変えて生きていく。

それができれば良いことなのですが、

現実的には無理なことが多いです。

であれば、

ストレスを処理できるアタマの余裕を作ること

これが現実的で、しかも効果的です。

このアタマに余裕を作ること、

体験されると、頭のモヤモヤはなくなり

カラダとキモチも軽くなることが本人に分かります。

この方も来る前と施術後では

アタマのモヤモヤ感がなくなり、

カラダも軽く動けるようになって

表情も明るく、顔色も良くなってきました。

その状態が普段から当たり前になること

それが非常に重要です。

パニック障害

こういった解決方法もあることを知っておくのも良いかもしれません。

ときた整骨院

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【有痛性外脛骨】サッカー選手の有痛性外脛骨 初回で痛みがなくなりました

2018.10.16 | Category: こども,スポーツ障害,当院からのお知らせ,痛み

おはようございます

ときた整骨院

https://tokitaseikotsuin.com/ です。

ネコは ネコの上に ネコをつくらず・・・

そんなことはないって写真 (笑)

ケンカもするけど、仲良い兄弟ネコです!

今日の話は

 「サッカー選手の有痛性外脛骨 初回で痛みがなくなりました」

先日の患者さん

サッカー選手で、有痛性外脛骨を2年前から患っていて

もちろんインサイドで蹴ることもツラくてできず、

最近では走ること

スパイクを履くことすら痛くなって・・・

ということでした。

2年間、痛みに対する対処として

治療に通っていたり

アイシングしたり

インソールを作ったり

直接あたらないようにパットをしながらプレーしていたり

それでも良くならないので

サッカーを続けるなら手術も視野に入れてください といわれ

どうにか・・・

ということで来てくれた患者さんです。

有痛性外脛骨

足の舟状骨が後脛骨筋に引っ張られて

とび出てしまう過剰骨と言われています。

一般的に、足のアーチを保護したり

後脛骨筋をストレッチしたり

患部の鎮静処置をしたり

というのが有痛性外脛骨の治療になってます。

もちろん、それで良くなる方もいれば

この選手のように2年間も治療しても良くならず

手術も辞さず・・・!

という選手もいたりします。

しかもそういった選手の方が割合的に多かったりします。

後脛骨筋が舟状骨を引っ張ってしまって・・・!

  それはなぜ起こってしまうのですか?

足のアーチが安定しない・・・!

  なぜそうなってしまっているのですか?

この二つを見つけて

解決してあげると・・・

その場で痛みはなくなってきます。

実にシンプルです。

後脛骨筋が緊張してるからストレッチを・・・!

足のアーチが安定してないからインソールを・・・!

これらは、なってしまったことに対する処置になります。

こちらの患者さんの場合も、

その対処を頑張っていたので、2年間も良くならなかったのです。

有痛性外脛骨になってしまう原因を見つけること

そしてそれを取り除いてあげることが大切で、

決してオーバーユースだからとか

走り方が悪いから というわけではありません。

それらを解決した瞬間に

押しても、踏ん張っても痛くなくなって

骨の出っ張りも 「あれ!」 って感じでなくなってきますよ!

ときた整骨院

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【シンスプリント】 ガマンして走っているシンスプリントの選手の回復

2018.10.15 | Category: こども,オスグット,スポーツ障害,当院からのお知らせ,未分類,痛み

おはようございます

ときた整骨院

http://tokitaseikotsuin.com/ です。

受験勉強らしきをしている長男くん

やはり疲れる様です (笑)

受験ってくだらない・・・!

って思ってるので、まあ無理しないでやってください。

そんな長男くんをマンゲツさんが癒してくれてます (笑)

今日の話は

 「シンスプリント 大会前に選手たちが殺到してます」

先週の患者さんで多かったのが

シンスプリントの患者さん。

今週末に千葉県東葛地区で開催される

東葛駅伝

これに出場される選手たちが来てくれてます。

この東葛駅伝、

応援のために学校が休みになるくらい東葛地区では大きなイベントになります。

そのご要望が・・・

「シンスプリントが治らなくて・・・」

「もう大会が近いので・・・」

「どうにか痛みをなくしたいとおもって・・・」

ということ。

でもこれらの選手たちに話を聞いてみると

「接骨院に治療に通ってました・・・」

「アイシング・ストレッチも欠かさずやってました・・・」

「電気治療もやったし、走り方も工夫しました・・・」

ということですが、

未だにシンスプリントが痛いまま。

その症状は強くなってきているようです。

最終的に当院に来てくださってるのですが、

なぜ良くならないのに通ってたの???

と訊くと・・・

接骨院の先生が一生懸命治療してくれてたから・・・

ちがう院に行くのは義理を欠くのかな・・・

スポーツ障害に関して専門性を出していたから・・・

回数券を買ってしまったから・・・

回復までの時間を教えてくれたから・・・

 

選手たちは治すために素直で一生懸命です。

選手たちの気持ちも凄く分かります。

でも治っていくことがなく、

大会間近になっても症状が増すばかりで

これは本気でどうにかしないと・・・!

ということで、紹介してもらったり、HPを見てくださり

来てくれる患者さんばかりです。

シンスプリントの場合、

何度も書いておりますが、

スネの内側の痛みがある部分が問題なのではありません。

ましてや後脛骨筋・ふくらはぎの筋肉の問題でもないのです。

それを沢山治療していった選手たちが

良くなってないのが、何よりの証拠です。

もちろん、アイシング インソール 靴のチョイス 走り方

の問題でもありません。

シンスプリントでお悩みの選手たちには

その場で痛みが軽減すること

その場で足の動きが軽くなること

そして、シンスプリントになってしまう原因を知ってもらい

それがなくなっていくと、回復が早いことを

その場で体験してもらいます。

「週に3~4回は通って治療してね~!」

なんてことはないのです。

2~3回の治療でシンスプリントの施術は終了します。

選手の皆さんは

「シンスプリント、ホントに良くなるとは・・・!」

「早く来とけばよかった・・・」

など、不思議がってたり驚かれたりします。

大会間近でケアしていくのも良いですが、

ホントは

良い練習が積めるように、

試合間近ではなく、もっと早く治療ができたなら・・・

もっと良い結果につなげられる練習ができたのに・・・

なんて思うのが本音です。

東葛駅伝の選手たち

頑張ってくださいネ!

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【膝裏の痛み】 膝裏の痛みを取る前に考えなくてはいけないこととは?

2018.10.12 | Category: こども,オスグット,スポーツ障害,当院からのお知らせ,痛み

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ときた整骨院

https://tokitaseikotsuin.com/ です。

朝日がまぶしいぜっ!

ってな感じでスカしてるマロウ君。

このあと日向ぼっこで寝てました (笑)

今日の話は

 「膝裏の痛み 痛い部分を解決する前にしなくてはならないこと」

先日の患者さんで

膝裏の痛みがあるという小学生。

接骨院で治療をして

痛みは軽くなっているけど、運動すると

今までのように動けなくなってきた。

という患者さんでした。

親御さんから見ても、

明らかに動きがおかしい・・・

今までのような感じで動けていない・・・

指導者に怒られてしまう・・・

けど修正できない・・・

どうしちゃったんだろう・・・

と心配されて、当院に来てくださった患者さんです。

小学生 中学生は、自分の症状をうまく表現することができない方が多いです。

膝の裏の痛み

そこだけを考えてしまうと

大きな落とし穴に気がつかない場合があり、

それが改善を妨げていたり、運動機能を下げてしまってることが多々あります。

この子の場合、膝裏の痛みがある方の足の筋肉は

ふくらはぎから、太もも、臀部にまで緊張があり

左右の足のチカラは、明らかに違ってました。

その中で、たまたま膝裏が痛くなってきてしまった

という状態で、

ここで大切なのは、

なぜ片方の足に負荷が掛かるようになっているのか?

ということになります。

それは運動の性質上の問題ではなく、

この方の場合は・・・

ある部分を守るために、足の筋肉全体を緊張させていた

だから膝裏に痛みが出てしまい、

運動機能も落ちてしまった。

では、足全体の筋肉の緊張 運動機能低下を解決するには

膝裏の部分を治療してけばいいのか?

そうではありませんよね !

膝裏にストレスがかかるような要因さえ取れてしまえば

足の筋肉は頑張る必要がないわけですから

回復しやすくなりますよね。

この患者さんには、その要因を解決していくことをさせてもらい

それをお母さんにもできる様な指導をしました。

これがチョット面白く、

○○を調整するだけで、○○だけでなく

足全体が軽くなり、

ストレッチをしなくてもカラダが柔らかくなります。

しかも10秒で (笑)

膝裏の痛みもなくなって、

これからの練習が楽しみですね!

ときた整骨院

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【コンディショニング】 痛みがなくても調整に来てくれる患者さんの理由

2018.10.11 | Category: こども,オスグット,スポーツ障害,当院からのお知らせ,痛み

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ときた整骨院

https://tokitaseikotsuin.com/ です。

またムスメの歯が抜けました (笑)

そんなムスメちゃんにスリスリしてくるマンゲツさん

なかなかイイ奴です (笑)

「大丈夫???」

ではなく、

「オヤツくれ!」

かもしれませんが・・・。

今日の話は

 「サッカー選手のコンディショニング なぜ調整するのか?」

ひと月に1回来てくれるサッカー選手がいます。

昨日来てくれたのですが、

カラダの調子を聞くと・・・

「痛いところはナイデス!」

ということ。

でもこの選手は調整に来てくれます。

キチンと理由はありまして、

それはコンディショニング調整という目的。

このコンディショニングって

具体的にどういったことか知っていますか?

なんとなくは分かるような印象で

でも抽象的ですよね。

このコンディショニング調整を、私はこう定義しています。

   ケガをしないカラダに調整すること

アスリートにとって一番怖いこと・・・

それはケガですよね。

ケガしてしまえば、練習を休まなければなりませんし

もちろん試合にも出られません。

痛みをこらえてプレーしても良い結果は出づらいですし、

もしかしたら、今のポジションをとられてしまうことにもなりかねないです。

当然、ケガをしないカラダづくりは非常に大切ですが、

実は、もっと大切なことがあります。

それは・・・

ケガをしにくい身体 = 自分の実力を出せる状態

なんです。

ケガにも色々種類が合って、

もらってしまうケガもありますが

多くはご自身がプレーしている時に痛めてしまうことの方が

圧倒的に多かったりします。

この場合、

もう私はケガをしやすいですよ・・・

っていうコンディションになっていて

ケガしたのは偶然ではなくて、ある意味必然的だったりします。

そんな状態でのプレーは、

決して良いパフォーマンスを出せているとは思えませんよね!

ですから、

ケガをしないカラダ = 良いパフォーマンスを出せる

ということになるのです。

スポーツをされている方なら、なんとなく分かると思いますが

いつもケガしている選手

復帰しても、またすぐにケガで戦線離脱する選手

実力はあるけど、ケガで使い物にならない選手

そういった選手がいたことを想像できるかと思います。

折角の実力やスキルを出せない状態ではもったいないですし

ケガで、試合に出られない・・・ なんて凄くイヤですよね。

選手としての時間やチャンスは有限です。

そのことを知っている選手たち

そのことを体感している選手たちが

コンディショニング調整に来てくれています。

やはり、

ケガがなく、思い切りプレーできているようです。

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【ジャンパーズニー】 まだ太ももの筋肉をストレッチしてるの???

2018.10.05 | Category: こども,オスグット,スポーツ障害,当院からのお知らせ,痛み

おはようございます

ときた整骨院

https://tokitaseikotsuin.com/ です。

朝日が気持ちよく

2匹がくっついて日向ぼっこ。

マロウ君がマンゲツさんの足をガン見してます。

「お!オレの足とそっくりぢゃねぇか!」

なんて思っているのかも (笑)

今日の話は

 「ジャンパーズニー ストレッチ!? テーピング!? アイシング!?」

先日の患者さん

バレーボール部の女性の患者さんで、

ジャンパー膝になってから、もう1年近く。

痛みをこらえながらプレーし、

テーピング サポーターでフォローしながら練習。

部活が終わったら、治療に通い

自宅でもストレッチを入念にして・・・

そんな状況を1年近く続けていて

最近になり、ジャンプで全然飛べていないことに気付く。

しかも以前のようなプレーもできなくなり

プレーの意識はあるけど、カラダがついてこない・・・

そんな感覚になってきて来てくれた患者さんでした。

親御さんも娘さんには期待をしていたようで

心配な様子です。

ジャンパーズニーについて何回か書いていますが、

いわゆる膝蓋腱の炎症です。

その炎症を鎮めるために・・・

  アイシング

  大腿四頭筋のストレッチ

  超音波

  テーピングでの保護

  サポーターでの保護

それらをしてきて良くなる可能性は・・・

かなり低いです。

それはジャンパーズニーの患者さんがイチバン分かっていること。

良くなっているのであれば、

こんなことにはならないのです。

そして、そういったアスリートが多いように感じます。

ジャンパーズニーを解決させるために

ちょっとしたヒント。

ジャンパーズニーは、両足同時になることは

ほとんどありません。

仮に両膝に痛みがある場合でも

必ずどちらかの膝の方が症状が強かったりします。

では、

なんで片方だけの膝になるのか???

片側の方が症状が強いのか???

練習で、そっちの足を酷使しているから???

その競技の性質上、片側の足に負担がかかるから???

そうではないんです!

そうであれば・・・

その競技をしている選手たちは

全員ジャンパーズニーになってしまいますよね。

実際そんなことはありませんよね!

同じ練習をしているのに

ジャンパーズニーになってしまう選手

ジャンパーズニーにならない選手

その差を見つけられれば

ジャンパーズニーになることはなくなってきますし

回復できるはずなんです。

ズバリその差を、その場でみつけられて

その場でなくしていければ

その場で痛みはなくなってきます。

痛みがある部分が・・・

ではなく、

実際にその差を知っていただき、解決できたときに

痛みがなくなることを知ることが

まず、治療の一歩目なんです。

あと大切なことは、

その膝に負担がかからないような状態をキープするために

自宅でも同じことができるようになること。

この患者さんと親御さんにも

それを覚えていただきました。

だいたいの方が

 「今までやってたことって・・・ なんだったんだろ・・・!」

ってなりますよ! (笑)

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【モートン病】 歩くだけで痛むつま先の痛み 歩いても押しても痛くなくなる理由

2018.09.28 | Category: こども,スポーツ障害,女性の悩み,当院からのお知らせ,痛み,肩こり・腰痛

おはようございます

ときた整骨院

https://tokitaseikotsuin.com/ です。

秋雨に台風・・・

ネコたちもなんとなくどんよりしてます。

そしていきなり・・・!

ケンカも始まります (笑)

程々にね!

今日の話は

 「モートン病 その場で痛みがなく歩けるようになる理由とは?」

女性に多いモートン病

特にスポーツで頑張っていたり、

通勤でパンプスを履くオフィスレディに多く

モートン病の治療で遠路から来てくださる方もいらっしゃいます。

先日の患者さんも都内から来てくれたパンプスを履いている女性で

もう1年以上、つま先の痛みが気になり

通院したり、インソールを作ったり、

足に優しい靴を探して履いていたけど・・・

という方でした。

モートン病の場合、

みなさんこのような対処をする方が非常に多く

それでも症状が変わらない・・・

膝・股関節・腰まで違和感や痛みが出てきてしまう・・・

頭痛や肩コリもひどくなった・・・

という方までいらっしゃいます。

モートン病を治療する場合、

大方が1回の治療で8割以上の痛みの消失が起こります。

そして患者さんに押してもらっても

歩いてもらっても痛みが激減したことが分かります。

何を治療していくのか?

それは患部のではなく、

「踏み」を正常な状態に戻すことです。

足の着きかた いわゆる「踏み」が悪いが故、

モートン病の患部にストレスが掛かってしまうわけですから

患部をどうにかしよう!言うより

その「踏み」が正常に戻らなければ

当然ですがまた症状が出てきます。

ですから「踏み」をなおすのです。

そして、踏みが正常になると・・・

その場で回復が始まり、

そのスピードは物凄く早いです。

痛みがある部分って、ゆっくりなくなるんじゃないの・・・?

ってことではありません。

膝や股関節、腰 肩コリ 頭痛 なども

踏みが安定しだすとラクになっていきます。

カラダの土台が崩れていていたわけですから

色んな他の部分にも負担がかかってくるわけです。

つま先の痛みとは言えど、

カラダ全体の問題にもなってきてしまうのです。

ですから、モートン病になってから色んな症状が出てきてしまうのです。

モートン病でお悩みの方は

まず自分の 「踏み」 がどうなっているのか?

なぜ、そんな 「踏み」 になってしまうのか?

これを解決していくと、

モートン病のみならず、色んな良いことがありますよ!

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【ケガしやすい選手】 運が悪いのではなく、きちんと理由があります!

2018.09.19 | Category: こども,オスグット,スポーツ障害,セルフケア,当院からのお知らせ,痛み,骨盤矯正

おはようございます

ときた整骨院

https://tokitaseikotsuin.com/ です。

「重力に逆らうもヨシ・・・!」

「重力に身を任せるのもヨシ・・・!」

そんな哲学的なことを教えてくれるマンゲツさん(笑)

ネコって面白いですね!

今日の話は

 「ケガしやすい選手 それは運が悪いから!? いえそうでは・・・!」

サッカー 野球 バスケ バレー 

チーム内で、いつもケガに苦しんでいる選手っていませんか?

ケガが良くなって復帰しても、

またすぐにケガをして戦線離脱する・・・

そういった選手って意外に多かったりします。

先日の患者さんも

女子サッカーの選手で、練習・試合をすると

いつもどこか痛くなる・・・

それが膝だったり、足首だったり、腰だったり・・・

日によって痛む場所は様々・・・

ケガも多く、足首を捻ってしまうことは結構な頻度で

実力はあるんだけど、プレーに安定がなく

チームとしても使いずらい選手になってしまった・・・

そんな患者さんでした。

話をしていくと、

今は膝が痛む・・・

昨日はアキレス腱でした・・・

痛いのどうにかなりませんか?

ということを話していましたが、

この場合、

膝を治療しましょう! アキレス腱も治療しなくちゃね!

とはなりません。

各部分にストレスがかかるような

カラダの機能のデザインを解決していくべきです。

例えて言うなら

車を運転していて、右にハンドルがとられる感じがある。

非常に気になりますし、事故を起こしてしまう危険もあります。

でも、そのときって

それってハンドルを変えますか? ハンドルを修理しますか?

まさかしないですよね! (笑)

ハンドルが右に取られるのは

タイヤの問題かもしれないし、サスペンションかもしれない

もしかしたらフレームが歪んでるのかもしれない!

カラダも同じことが言えることも多いんです。

テーピングで補強する!

サポーターで保護をする!

患部のケアをする!

もしかしたら、

それはハンドルを修理しているのと同じになっていませんか?

この選手の場合、カラダの機能を下げている場所が

仙骨の傾きでした。

仙骨の調整をし、再度3連休で試合に出てもらうと

痛みなく、全部の試合でプレーできたそうです。

ケガで選手としての時間を削っていくのではなく、

思い切り自分らしくプレーができるようになること。

そういう時って、良いパフォーマンスが出せることでもあるんです!

ケガが多くて・・・

なんてお悩みの選手

アナタのハンドルを狂わせているのは・・・?

って考えてみるのはいかがでしょう!

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【チック症】 5回の治療で全く出なくなったお子さん 決め手は・・・!!

2018.09.12 | Category: こども,当院からのお知らせ,自律神経

おはようございます

ときた整骨院

https://tokitaseikotsuin.com/ です。

箱がお気に入りのマロウ君

なかなか出てきません(笑)

狭いところが安心するのは・・・

なんとなく分かります。

やっぱり猫派なんでしょうね (笑)

今日の話は

 「チック症 5回の治療でチックだでなくなりました! その決め手は!?」

先日の患者さん

チックの発作、夜驚症が気になり、

5回の治療で発作や夜驚もなくなり、

普通に生活し、通学もされているということですが、

なんとなく疲れているのかナ・・・

とお母様が感じたらしく、メンテナンスを含め来てくださりました。

そのときの話で、

「以前の子どものビデオを観ると、こんなに発作があったんだ・・・!」

「今、発作がなくなってるから余計にそれを感じました!」

ということも話されており、

今が良い状態であることが何よりです!

チック症 夜驚症を改善していくのに

5回の治療を要したのですが、

実を言うと・・・

回復の決め手は・・・

お母さんがしてあげる治療なんです!

1回目の施術は

どうすれば、お子さんの症状がなくなっていくのか?

それをお母さんに見てもらい、変化を感じてもらい

決して治らない問題ではないんだよ!

と、理解していただくこと。

2回目の施術では

それをお母さんにもできる様になっていただくこと。

お母さんがお子さんを良くすることができる!

そうなっていただくこと。

しかも簡単に!

そして普段からお子さんのために

お母さんとお子さんが一緒に良い方向に行くように

気楽に簡単にやってもらうこと。

それがあるからこそ、回復ができたのです!

お子さんがかわいくないと思う親御さんはいません。

何かあった場合、どうにかしてあげたい!

って必ず思います。

でも、それを他人に任せる・・・ 物やマニュアルに任せる・・・

それって

お子さんにとって、親御さんと問題を共有していることにはなりません。

そして本当の意味で、お子さんとの同調は生まれません。

お子さんにとっては、なんかさみしいですよね。

だから通院も大切ですが、

お母さんに治してもらう方法を提案するのです。

それが上手くいって、今回の結果に繋がったということは

一番の功労者が・・・

お母さんだ! ということなんです。

いろんな方法でお子さんのチック症を対象されている親御さんに

こんな方法もあるんだ!

と知っていただく。

そして選択肢が増えるとイイと思います。

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【グロインペイン 恥骨結合炎】 回復させるには○○の調整が重要!!!

2018.09.10 | Category: こども,スポーツ障害,セルフケア,当院からのお知らせ,痛み,骨盤矯正

おはようございます

ときた整骨院

https://tokitaseikotsuin.com/ です。

日曜日は

アジアカップで決勝ゴールを決めた菅澤選手を観に

ジェフレディース VS 浦和レッズレディース 戦に。

菅澤選手のキレキレな動きだしも凄かったのですが、

その菅澤選手に仕事をさせなかった

ジェフの千野晶子選手のディフェンスがハンパなかったです!

なでしこリーグ、かなり内容濃いので

観戦オススメですよ!

ネコはお留守番(笑)

今日の話は

 「サッカー選手のグロインペイン 患部より○○で痛み解消!」

おかげさまでアスリートの方々も多くお見えになってくれます。

プロ、アマ、ユースの選手、一般の選手

色んなカテゴリーの方がいます。

特にサッカー選手になると・・・

恥骨結合炎 グロインペイン症候群で

選手として悩まれている方が来てくださります。

先日の患者さんも

グロインペインでいくつもの治療をしてきたが

未だに走ることができない・・・

ボールを蹴ることができない・・・

別メニューで調整するも、

その調整すら痛みでできない・・・

病院 スポーツ系の治療院にも通い加療しても

先が見えない・・・

良くなっていく感じがしない・・・

このまま選手として終わってしまうのか不安・・・

というサッカー選手でした。

グロインペインで来てくださる選手は

こういったパターンが多く、

色々治療しても・・・

という選手がほとんどです。

グロインペイン 恥骨結合炎を解決していくには

一般的には

休息 消炎剤 筋力アップ 内転筋のストレッチ 

場合によっては患部にステロイド注射

などありますが、

それで良くなる場合もありますし、

そうでない場合も多々あります。

グロインペインを施術していく上で大切なことは・・・

当然、痛みがなくなっていくこと。

動けるようになっていくこと。

それをその場で作っていくことになります。

選手として、不安や絶望を抱いているケースが多いので

一番わかりやすいのが、それになります!

では、どうするのか!?

実は・・・

患部には触りません!

グロインペイン 恥骨結合炎になっていく原因は・・・

ザックリ言うと

足の角度の調整です。

この方法、

知ってしまえば、実は簡単だったりします。

付添いの方にもその場でできてしまう感じです。

それを3回すると・・・

恥骨の痛み 腰の可動域 足の軽さ・動き

それらが大きく変化します!

この選手の場合も

最初は 「もうなおらないんでしょ!?」的な感じでしたが

痛みがなくなってきて、明るい表情になってきました。

選手としてプレーできないのもツラかったらしいのですが、

患部が微妙なところなので、見てもらうのも・・・

というためらいもあったそうです。

サッカー選手としてあきらめる前に

こんな方法もあるんだ!という選択肢があっても良いかもしれません。

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当院へのアクセス情報

ときた整骨院

所在地〒270-0034 千葉県松戸市新松戸2-35
電話番号047-340-5560
駐車場駐車場はありません
予約完全予約制 お電話にて受付致します
休診日日曜・祝日
院長鴇田 晶

当院までの道順