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【シンスプリント】 痛むだけでなくアスリートとして大きな損をします!

2017.06.23 | Category: スポーツ障害,当院からのお知らせ,痛み

おはようございます

ときた整骨院

http://tokitaseikotsuin.com/ です。

マロウ君とマンゲツさん

仲がいいです(笑)

ネコ同士のアイサツなのでしょうか?

それとも何か企んでいるのでしょうか(笑)

今日の話は

 「シンスプリントのアスリート、かなり損をしていますよ!」

この時期、部活やクラブに頑張っているアスリートたちが

シンスプリントなんですが・・・

ということで来てくれます。

なかには3か月以上痛いのをガマンしながら

練習をしていた・・・

痛みがひどくて練習も休み

治療に通って、痛みが減ったら再開し

またすぐに痛くなった・・・

そんなアスリート達も多いです。

シンスプリントは

治療をすればその場で大きな変化が出ますが、

もっと大事なことは

競技者として自分のポテンシャルを発揮できること

治療のあとは・・・

痛みがなくなり、足が軽くなった!

ふくらはぎの張りもなくなった!

今から練習できそうです!

って、笑いながら言ってくれる患者さんもいます(笑)

ホントは良くないのですが

ある程度、痛みはガマンしながらプレーすることはできます。

でも選手として

自分の技術・スキルを発揮できない状態だと

まず試合などでは勝つことは難しくなってきます。

なぜシンスプリントになってしまうのか?

その原因を解決すると、

痛みだけでなく

選手としての能力もしっかり発揮でき

思った様な動きができてきますよ!

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【足首の捻挫】 軽い捻挫だ・・・と思って軽く見てると・・・!

2017.06.14 | Category: こども,スポーツ障害,当院からのお知らせ,痛み,肩こり・腰痛

おはようございます。

ときた整骨院

http://tokitaseikotsuin.com/ です。

我が家の長男ネコ 

マロウ君

チョット人見知りだけど

マンゲツに優しいところもあったりします。

よく食べるけど、

未だに体重3.8キロ・・・

うらやましい(笑)

今日の話は

 「左半身に不調を訴える患者さんの原因」

先日お見えになってくださった患者さんで、

左肩 左背中 左腕 左腰 左股関節に

不調があって・・・

という患者さん。

問診票で不調な部分にしるし付けてもらうと

左半身全体に〇がついていました

本人は脳血管障害かもと思い、

脳外にも相談し、診察してもらったら異常はなかったのこと。

整体 マッサージ カイロプラクティックにも通い

背骨 骨盤の調整をし、

マッサージで筋肉をほぐしてもらってたけど

変化なし。

お友達の紹介で来てくれました。

各部分を検査し、

可動域もチェック

歩行をみさせていただくと

ある部分が気になりました。

Q 「左足首を捻ったことありませんか???」

A 「・・・特にやってしまったという記憶はありませんが・・・」

左足首のかみ合わせをチェックさせていただくと、

明らかに右とは違う感じ。

左足首に力が入らない状態。

その左足首を調整させていただくと・・・

左半身の症状は・・・

ほぼなくなりました。

こういうケース、実は結構多いです。

本人も思いだしたのか、

「そういえば痛くはなかったけど捻ったことがある!」

「それ以来から左の不調が始まった気がする!」

と。

足首を捻った場合、

もちろん靭帯損傷があったら痛みと腫れが出ますが、

靭帯損傷がない場合、あまり痛みはありません。

でも、運悪く関節のかみ合わせが崩れてしまうことがあり、

そのことによって

体全体のデザインが変わってきてしまうこともあります。

この方の場合、

痛いところを治療してても

なかなか良くならなかったのが

これがあったから。

足首を捻ってしまった場合、

痛くないから~・・・

って放っておくと

体全体に影響が出てしまうこともありますよ!

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【サッカーが上手くなるには】 プロで実感した方の話

2017.06.12 | Category: こども,スポーツ障害,当院からのお知らせ,自律神経

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ネコ探しの旅

その中の1枚です。

アイスクリームを狙っています(笑)

彼の名前は・・・

「チャト尾」になりました。

茶トラだから・・・ チャト尾って(笑)

また行きたいですね!

今日の話は

 「元プロ選手が教える、サッカーが上手くなる秘訣」

先週お見えになってくれた

もとJリーガーの方に

面白い話を聞けました。

なるほど~~~!!!!

って感じで

やはり一線級でやってた人の話はおもしろく、

今日はその話を。

その方が現役でプレーをしてた時に思ったこと

サッカーで凄い選手に言えることは、

体の強さ テクニック 

ではなく、

脳をいかに使えるか

判断の速さ 的確さ イマジネーション

それらに長けている選手は

やはり有名になっていく

と。

プロである以上、

フィジカルが一定以上あるのは当たり前として

その中でもフィジカルが劣っている選手も結構いたそうです。

足元も上手くなく、

走るのも大して早くない

そんな選手でも、結果を出す選手

コイツには絶対かなわないと思わせられた選手もいたそうです。

実は、

フィジカルが優れているより、

脳が優れている方がサッカーをするにあたって大切だった

というのです。

もちろんプロ選手ですから

しっかりトレーニングは積みます。

でも、

その中で差が出てしまうのは

頭が使えるかどうかだ!

ということです。

ビジョン 展開力 危機察知能力 流れを読む

これらを自分の中で

しつこいくらいイメージトレーニングするだけで

試合でそういうケースに対応できるようになっていくそうで

その濃さ・質の高さ・数がサッカー選手には大切だと。

そのトレーニングを沢山できる様になると、

いつの間にか自分のレベルは上がっていくそうです。

あと一つ

これだけは誰にも負けないことを作る。

オールラウンドで上手い選手は

プロの中ではいっぱいいるそうです。

でも、レギュラーとして選ばれるのは

多少の下手さはあっても、

これだけは他に負けない!という能力を持った選手

だそうです。

上手いのは当たり前、

でもそういう選手は目立たないということ。

この方の同期で、

あるJクラブの監督をしている元日本代表選手の場合

特に上手くもなく、

ガッツも見られなく、

足元も上手くない。

リフティングなんかもそんなには出来なかったそうです。

こんなにサッカーが下手でよく代表になれたな!

なんて思っていたそうです(笑)

でも、この選手は

周りのプレイヤーを使うことが非常に上手かったそうです。

結果として、

チームが負けないようなディフェンスを作ることが

評価され、

代表にまでなった選手です。

監督としても、

決して良い選手はいなくても、

良い結果を出していますしね。

脳を素早く使うこと

誰にも負けないことを1個作ること

それがサッカーが上手くなる秘訣だそうです。

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【肘内側の痛み】 ボルダリング選手の肘痛をなくすには???

2017.06.08 | Category: スポーツ障害,当院からのお知らせ,痛み

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夜に活発なマロウ君

いないと思ったら

二階から下を眺めていました。

目をまん丸にして

ちょっとマヌケな表情です(笑)

今日の話は

 「ボルダリング選手の肘痛」

東京オリンピックから正式種目になったボルダリング

オリンピックを見据えた選手が来てくれました。

1週間前から練習中に肘の内側に痛みが出てしまい

握力のスタミナがなくなってきた・・・

トレーナーにはケアしてもらっているけど

痛みが引かず、

県の強化練習にも参加するのでどうにかしたい

ということでした。

トレーナーさんには

肘関節の炎症を取るために

アイシング ストレッチ 超音波 テーピング

などをしてもらってはいたそうです。

これで痛みが引かない場合、

なぜ肘に痛みが発生してしまうのかは・・・

肘の動き 握る力をジャマしている要因があるからで、

彼の場合は

肩関節 肩甲骨の動きに渋さがあり、

その動きの渋さをフォローするために

肘から手首までの筋肉に緊張が出てしまって

それゆえの痛みでした。

ですから調整するトコロは

肩関節 肩甲骨の動きです。

この二つを解決した瞬間、

肘の痛みはなくなりました。

肘が肩関節と肩甲骨の動きをフォローする必要がなくなったから。

もちろん、肩関節も回りやすくなってます。

この場合、肘を治療してもよくはなりません。

週末にインターハイもあるので、

これでしっかり練習・試合ができると思います。

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【1月から痛かった腰痛】 ママさんバレー選手の患者さん

2017.06.07 | Category: スポーツ障害,当院からのお知らせ,痛み,肩こり・腰痛

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チビ達と留守の間

マンゲツさんがさみしがってるよ!

とこんな写真が送られてきました(笑)

「今日はゆっくりできるぞ!」

か、

「なんでかまってくれるチビ達はいないんだろう?」

って感じなんですかね(笑)

我が家のネコたちもかわいいですよ!

今日の話は

 「ママさんバレー選手の腰痛」

昨日お見えになってくれた患者さんで、

ママさんバレーの選手がお見えになってくれました。

1月に練習中、強いボールを受けたときに

腰にビリっと来てから

かれこれ今まで痛みが引かなくなってきた・・・

鎮痛剤でごまかしていたけど、

それすら効かなくなった・・・

プレーしてても腰が痛く、

足が1歩前に出なくて

取れるはずのボールも届かない・・・

チームに迷惑かけている・・・

ということでした。

実は松戸市のママさんバレーは

相当レベル高いです!

実業団上がりの選手が普通にいたりして、

スパイクもえげつないパワーとスピードできます。

カテゴリーも1部のチームにいるので

かなりガチです。

この方、

お体をみさせていただくと

右肩も挙がりずらく、治療もしていたそうです。

体を捻っても、前にかがんでも腰が痛く、

普段の家事すらままならない動き

この方の調整部分は・・・

 「右足首」

でした。

これで、肩も痛くなく挙がるようになり、

腰の痛みも違和感程度になります。

色々治療してもなかなか良くならない・・・

まず初回は

なぜなったのか?

を分かっていただき、

原因を解決すると良くなっていくことを知ってもらいます。

そうすると、

今まで治療しに行ってたのに、

なんで治らなかっらのか?

どうすれば良くなってくるのかが分かりますよね。

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【半月板損傷 ロッキング】 レスリング部の患者さんの回復

2017.06.02 | Category: スポーツ障害,当院からのお知らせ,痛み

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ときた整骨院

http://tokitaseikotsuin.com/ です。

最近、我が家にお客さんニャンコがきます

マロウ君 マンゲツさん

かなり警戒していますが・・・

このお客さんはへっちゃらで寄ってきます

この関係、ちょっと見守っていきましょう(笑)

今日の話は

 「レスリング選手 膝のロッキングの回復」

インターハイを制している千葉県の某高校レスリング部

日本では敵なし!

な学校で、

中学の時にも全国を制した選手が来てくれました。

練習中に膝を痛め、

病院では、半月板の損傷ということで

手術はナシで保存治療をしていきましょう

と診断された選手です。

今年3月に痛めたもので、

現在に至るまで、練習もままならない状態。

できることをやろうとすると、

膝関節がロッキングしてしまい、

曲げることも、伸ばすこともできなくなってしまう。

治療院でも超音波などで治療してはいるけど

症状に変化なし。

監督さんが当院のことを聞いて

連れてきてくれました。

歩いてても痛みがあり、

方向転換でも膝が外れるような感覚

膝を曲げようとすると、ロッキングして動かなくなってしまう。

足の踏ん張りもなく、踏み込むこともできない状態。

先日が3回目の治療で、

 「もう普通に練習できます!」

 「正座しても大丈夫ですし、踏み込みもできます!」

ということでした。

けど、

この選手の治療は

膝を触っていません。

膝の機能をジャマしてしまう要因が

膝以外にあって

その結果、半月板を痛めてしまったケース。

ですから、まずは膝の機能をジャマしている要因を

解決しました。

そうなると、

ロッキングもなくなり、機能的に膝関節は動くようになります。

今週の関東大会にも出られそうです。

半月板を痛めているからロッキングする・・・

その考えで治療していくと

いつまでたっても良くなることはありません。

試合の結果が楽しみです!

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【バスケでのカカトの痛み】 カカトが悪いわけではありません!

2017.06.01 | Category: こども,スポーツ障害,当院からのお知らせ,痛み

おはようございます。

ときた整骨院

http://tokitaseikotsuin.com/ です。

アタマ隠して、シリ隠さず・・・

ではなくて、

たまに訪問しに来るネコちゃんと

話しているのか??

威嚇してるのか??

どっちなんでしょうね?(笑)

今日の話は

 「バスケットボール選手のカカトの痛み」

この時期、

インターハイ 総体 各地区大会 

など、部活やクラブで頑張っている選手たちは

実力を発揮するために頑張っているときです。

昨日の患者さんで、

某私立高校バスケ部の部長で

カカトの痛みをずっと我慢しながら練習をしてきたけど

もう走るのもツラくて・・・

練習にも参加できない・・・

もちろん試合にも出ることができない・・・

という方がお見えになりました。

3年間バスケ部を頑張って

部活をまとめて

良い成績を出してきたのに

最後の試合にでられそうにない・・・

と、不安と心配の様子。

もちろんご自身でも

アイシング インソール ストレッチ

は、していたそうで

時間が取れるときは治療院にも通院して

治療はしていたそうです。

歩行をみさせていただくと

カカトが痛くて着けない状態

調整したのは・・・

  ふくらはぎのある部分

患者さんにとってはあまり気持ちが良い調整ではありませんが、

その場で痛くなくカカトを着いて歩けるように!

この調整をもう1回すると、

押しても痛くなくなりました。

お母様も治療に帯同してくれたので、

「ウソでしょ!?」

「ホントに痛くないの!?」

というリアクション。

ウソではありませんよ(笑)

バスケ サッカーに多い カカトの痛み

カカトにストレスがかかるような状態になっているから

痛くなってしまうのです。

決してカカトが悪いわけではありません。

でも・・・

痛みがあるところに意識はいき、

痛みがある場所を治療してしまう方が多いです。

次回は

そのふくらはぎを作った原因を解決して

おそらく3回の治療で終了できると思います。

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【テニス選手の膝痛】 ガマンしてプレーしてたけど・・・

2017.05.31 | Category: スポーツ障害,セルフケア,当院からのお知らせ

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ときた整骨院

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ムスメが柔道大会で3位になり

銅メダルをGET

マンゲツさんにかけてあげました(笑)

次は「銀」いってみましょう!

今日の話は

 「テニス選手の膝の痛み」

先日お見えになってくださった方で、

半年前からテニスをプレーすると膝に痛みが出てしまい

ガマンしながらプレーはしていたんだけど

もう日常動作まで痛くなったので・・・

という方がお見えになってくれました。

膝の状態をみると、

腫れあがって、水が溜まっているような感じ

 膝の屈伸運動もツラく

 正座もかなり厳しい痛みが出てきてしまう

「これ、治療してなかったんですか?」

と聞くと、

「接骨院やマッサージには通っていました・・・。」

ということ。

当院のことは知っていたみたいですが、

 「健康保険が使えないから・・・」

ということで、他の院に通っていたようです。

実は、こうお考えの患者さん

結構多いです(笑)

この方の治療は・・・

膝を触ってはいません。

足首とアキレス腱を調整させていただきました。

その場で屈伸運動もできる様になり、

正座もバッチリできるように

そして痛みもなくなりました。

半年間

通院し治療しているのに

痛みでガマンする生活をする

1回の治療で

正座ができる様になる

時間 コスト 結果

結局どちらがいいのか!?!?!?

ご理解いただけました(笑)

こんなケースもたくさんありますよ!

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【スポーツ障害】 アスリートの悩みを解決するに大切なこと

2017.05.30 | Category: こども,オスグット,スポーツ障害,当院からのお知らせ

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ときた整骨院

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ネコの写真

実はムスメからのLINEの写真が多いです。

子どもの感性って面白くて、

こんなアングルで撮ってたり(笑)

ネコが親子の潤滑剤になっています

今日の話は

 「アスリートのスポーツ障害、どう治すの?」

先週末は運動会・部活の大会など

学生にとっては忙しい週末になったようです。

ですから昨日の月曜日は、

運動に頑張っているアスリートたちの来院が多く、

例えば・・・

 「オスグットが痛くて・・・」

 「シンスプリントなんですけど・・・」

 「膝の痛みが治らないんですけど・・・」

 「走ると腰が痛くて・・・」

という患者さんがお見えになってくれて、

でも、いつも医療機関には通院治療をしていたみたいです。
(ウチではないところ)

運動選手にあるスポーツ障害の中に

 オスグット シンスプリント ジャンパー膝 

 アキレス腱炎 踵骨骨端炎 

などがありますが、

治療してても治らない選手の共通点として

 【 患部を治療する 】

ということがあります。

もちろん、痛みがある部分は炎症もありますし

対処はしていかなければならない部分ですけど、

なんでそうなったの?

という原因は、

あまり患部に関係はなかったりします。

例えて言うなら・・・

ヒトツだけ空気圧が低くなっているタイヤをはいた車

もちろんエンジンも動きますし、

気にしなければ何とか運転だってできますよね。

もちろんまっすぐ走ることは難しくなりますし、

もしかしたら、

タイヤを支えるサスペンションが壊れたり、

ボディにひずみが出てしまうかもしれません。

この場合、

サスペンションを直したり、

ボディに補強を入れても

タイヤの空気圧がこのまま一つだけ低下していたら

また同じストレスが掛かってきてしまいます

そしてすぐにまた壊れますよね。

患部をアイシングしたり

電気かけたり

テーピングしたり

ストレッチを頑張ったり

これもまた然りです。

もちろんヒトと機械は一緒ではありませんが、

また痛くなってしまう・・・

なかなか良くならない・・・

そんな方にはこういう共通点があったりします。

ですから、何が原因でその症状が発生してしまうのか???

これを解決することが

車だけでなく、

アスリートにとって大切ですよね!

しかも、また力強く真っ直ぐ走れるように!

スポーツ障害においては

こんな考えも治していくには大切ですし、

必要不可欠です。

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【サッカー選手の足首痛】 4カ月治り切れてない足首の捻挫の回復

2017.05.25 | Category: こども,スポーツ障害,当院からのお知らせ,痛み

おはようございます。

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リモコンの上に

マンゲツさんが乗っかってて

取れないんだけど~!

と、ムスメ。

ちゃっちゃと取ってよろし!(笑)

今日の話は

 「サッカー選手の我慢していた足首の痛み」

昨日、高校生のサッカー選手がお見えになり、

4カ月前に右足首の捻挫をして、

整形外科での診察と治療・リハビリをしていて

何とかサッカーに復帰したけど、

未だに右足首が痛い・・・

思い切り蹴ることができない・・・

ダッシュで痛くなって・・・

もう4カ月たつのに

まともに練習すらできないので

どうなっているのか・・・?

ということでした。

捻挫のあとに

腫れは引いたけど、痛みはまだある。

動かすと痛いし、踏ん張れない。

そういうケース、結構多くあります。

この場合、

靭帯損傷だけでなく、

関節のかみ合わせが合ってないことがほとんどです。

そして、

それを戻さないまま治療をしてたり

復帰してプレーしていたりする選手、多いです。

彼の場合も、

足首のかみ合わせを調節すると

足首の痛みはなくなり、

踏ん張れるようになり、

ふくらはぎの張りもなくなり、

右足が軽くなりました。

捻挫で苦労されているサッカー選手

関節のかみ合わせを合わせると

劇的に回復できることも多いですよ!

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所在地〒270-0034 千葉県松戸市新松戸2-35
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休診日日曜・祝日
院長鴇田 晶

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