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【サッカー選手のオスグット】そんなに簡単に行くはずない!と思ってた患者さん

2017.10.16 | Category: こども,オスグット,スポーツ障害,セルフケア,当院からのお知らせ,痛み

おはようございます

ときた整骨院

http://tokitaseikotsuin.com/ です。

我が家のネコたち

マロウ君とマンゲツさん

上から2匹を見ると・・・

どうも餃子にしか見えない(笑)

夕飯のリクエストは餃子にしました!

今日の話は

 「サッカー選手のオスグット ホントに治るの・・・??? って患者さん」

最近、このブログを覗いていただく方が多くなり

ブログ見てきました!

という方も多くなりました。

ということは・・・

ウチのネコも見てくれているんですね!

本当に有難いです(笑)

土曜日の患者さんも

オスグットのことを調べていたら

当院をみつけてくださり来ていただいたのですが、

治療が終わり

膝の動きっが良くなり

痛みがなくなっていくことを目の当たりにして

「本当に良くなるんですね!!!」

「実は、そんなことは・・・! って疑っていました!」

というカミングアウト。。。

この患者さんの場合

サッカーを週6回 週末は試合

というサイクルの中で

オスグットになり

近所の接骨院や治療院

整形外科 スポーツに特化した医療機関に

半年以上通っていたそうです。

でも痛みが取れることはなく、

「オスグットの治療には相当コストと時間もかけた・・・」

「スポーツ選手に特化したところにも行っていろいろしてもらった・・・」

「オスグットは何やってもダメなんだ・・・」

「そんな簡単にオスグットは良くなることはない・・・!!!」

というイメージだった中、

当院のブログを見て

「ホントにそんなことあるの?」

「あってたまるか!!!」

という体でのご来院だったみたいです(笑)

少し嬉しいサプライズになれて良かったです(笑)

ときた整骨院

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【サッカー選手の肉離れ】 試合は待ってくれません だからこそ・・・!

2017.10.14 | Category: こども,スポーツ障害,当院からのお知らせ,痛み

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ときた整骨院

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昨日も載せた末っ子が買ってきた毛布の写真

マロウ君気に入ったようで

チョット不細工なドヤ顔で寝ています(笑)

それを末っ子も喜んでいて

末っ子もドヤ顔(笑)

「オレが買ってきた毛布キモチいいでしょ~!」って

WIN WIN な関係ですね! (笑)

今日の話は

 「サッカー選手の肉離れを早期回復させるには・・・!」

サッカーの練習中にふくらはぎを蹴られて転倒し

歩けなくなって交代。

チームの主力選手で、

来週からJクラブユース大会があって

どうにか出たい!

チームドクターには

「肉離れだから4~8週は掛かりそう」と言われ

どうにかならないか?ということでの来院。

動作をチェックすると

つま先立ちが痛くてできない

アキレス腱を伸ばすようなストレッチが痛い

歩行でも体重を乗せられない

ということ。

肉離れ、筋挫傷を効率的に治していくには

RICEの処置も大切ですが、

部分的に切れて損傷した筋肉の断面を合わせてあげると

その場で回復が始まり

肉離れした時より動けるようになります。

つま先立ちもできる様になり

アキレス腱を伸ばす動作もできる様になります。

もちろん切れているわけですから

痛みがゼロになることはありませんが

明らかに痛みが減ることを体感できます。

例えば

切り傷を作ってしまいました。

キズの断面が開いているのと

キズの断面が閉じているのは

どっちが回復が速いか明らかですよね!

ふくらはぎの肉離れにも同じことが言えるのです!

RICE処置も大切ですが、

この損傷した断面を揃えることがないと

回復時間は多くなってしまうのと

固いふくらはぎができてしまい

結果、復帰が遅くなってしまいます。

試合やスキルを上げる時間は

待ってくれませんし、取り返しがつきません。

サッカー選手に限らず

スポーツ選手で肉離れをした時は

これを大切にすると

回復は相当早くなりますよ!

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【バレリーナの腰痛】 また痛くなく踊れるようになりたい患者さん

2017.10.13 | Category: こども,スポーツ障害,当院からのお知らせ,痛み,肩こり・腰痛

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末っ子が300円ショップで毛布を買ってきました。

2匹ネコがいるのですが

マンゲツさんは甘え上手

マロウ君は少しオトナシイ性格で甘え下手

マンゲツさんのように、上手く立ち回れないのを不憫に感じてか

マロウ君ように毛布を買ってあげたそうです。

その優しさが嬉しく思い、

100円だけお小遣いをあげました(笑)

ホントはその優しさをオヤヂにも・・・!

なんて思ったりして(笑)

今日の話は

 「何年も前からのバレリーナの腰痛 また踊れるように・・・!」

先日、キックボクサーの方からのご紹介で

バレリーナの方がお見えになりました。

幼少期のころよりバレエをしており

ブランクがあったあとまた踊りたいと思い復帰したそうです。

ただ、何年も前から腰痛もあり

動けなくなることもあったそうで

整形外科 ハリ治療 整体 接骨院には通ってて

でも良くなる兆しがなく

キックボクサーの方に当院を勧めてもらって来てくれました。

初診の患者さんの場合、

まずは患部を触ることはありません。

特に腰痛の場合は、

痛いところが原因になっていることは非常に少ないからです。

この方の場合も

身体の使い方、歩行をチェックさせていただくと

すぐに腰痛の原因が見えてきました。

もちろん腰の状態もチェックしますが

治療は

その原因を解決するだけ。

そしてそれは腰ではないです。

今まで何年も腰痛で医療機関に通っていた。

共通して言えることは

腰を治療していた。

ということ。

今まで腰をしっかり治療をして良くならなかった。

そこに腰の痛みが良くなる解決口はない!

ということですよね。

治療後、体の柔軟性が戻り

腰の痛みも大きく減っていることに喜んでいました。

「でも、腰を触ってないですよね!?」

って不思議がっていましたが(笑)

痛みがある部分が気になるのは分かります。

でもそれを解決していくとき、

その部分が原因になっているとは限りません。

初回の治療の時は

まずこの意識を持っていただけるように

施術させていただいてます。

それが結果的に腰痛にならないようなカラダになるための

最初の一歩ですから。

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【ケガが多い選手】 ストレッチ不足!? ケア不足!? いえ違います!!

2017.10.12 | Category: こども,スポーツ障害,当院からのお知らせ,未分類,痛み

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ときた整骨院

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朝のお見送りマロウ君

何を思う・・・

「車には気をつけろよ!」

「給食残すなよ!」

「これでゆっくり昼寝ができる!」

「このまま暴れて脱走しようか!」

「なんでオレがお見送りを!?」

もしかしたらそんなこと思っているかも(笑)

今日の話は

 「ケガが多いスポーツ選手 なんでケガが多い?」

先日お見えになってくれた患者さん

サッカーを頑張っていて

Jクラブのセレクションを受ける予定の小学生

去年から右足の捻挫や骨折

プレー中 プレー後の足の腫れ

右足を軸足にすると痛みが走り

思い切りプレーができない。

練習も休んでは復帰して 復帰しては休んでの繰り返し。

病院でMRIを受け捻挫の診断

良くならないのでまた検査すると剥離骨折と診断。

接骨院に毎日通い

電気治療とアイシングをしてもらい

何とか痛みが引いてくるけど

プレーしたらまた痛みが戻ってしまう。

サポーターの着用指示や

ストレッチ指導

足首を鍛えるエクササイズも

地道に遂行するけど、変わらず。

同じチームの子にウチのことは聞いてたけど

さすがにもう半年以上この状態なので来ました。

ということ。

状態を確認すると

膝の屈伸時に足首に痛みが強く

ふくらはぎの緊張

股関節の可動域

右足全体の重だるさがあり、

それらの症状は

ある部分の調整で解決できました。

この選手の場合、

歩行をみるだけで

何がケガをしてしまう確率をあげてしまうのかが

すぐに分かります。

ケガをしないように普段からのストレッチやケア

それも大切ですが、

なんでいつもケガをしてしまうのか?

これを解決したほうがスマートに結果が出やすいです。

ケガしないようにサポーターやテーピングをするより

ケガしてしまう要因がなくなれば

サポーターやテーピングをする必要ないですよね!

その方がより動きやすくプレーもできますし。

アスリートにとって大切なのは

ケガをしたらそこをサポートすることより

ケガをしないような身体の環境を作っていくことです。

そして、それがうまくいっている時は

ご自身の能力を発揮しやすいです。

スポーツ選手の足まわりのトラブルは

なぜなってしまうのか?

これを解決していくと良いですよ!

ときた整骨院

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【試合前の緊張】 寝言にまで出てしまうストレス こう解決します!

2017.10.10 | Category: こども,スポーツ障害,当院からのお知らせ,自律神経

おはようございます。

ときた整骨院

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連休の釣りキャンプ

釣果の程は・・・

まずまず・・・!?!?

やはりフィッシュグリップを使うような大物は・・・

楽しむことが大切ですね!

ネコにもチョットだけお土産もできたし(笑)

今日の話は

 「大会・試合前の緊張感 それがストレスになると・・・?」

以前にタナ障害(膝痛)できてくれた患者さん

もう膝が痛くなることはありません!

ということでしたが

来週に陸上大会があり

リレーの選手として学校の代表に選ばれて

練習も頑張ってタイムも上がってきている状態だけど

寝言にまでリレーのスタートを言うようになり

かなり緊張をしている様子で

どうにかなりませんか?

ということでの来院です。

アスリートにとって

緊張感や意気込みは非常に大切です。

でもそれらが上手く働く場合もあり

そうでない場合もあります。

うまくいかない場合

期待に応えなければならないので

意気込みが強すぎて

いつもの練習でできていたことが出なくなったり

カチカチになりすぎて実力が出しづらくなったりします。

彼の場合も

筋肉の緊張 動きの滑らかさが

いつもより違っている様子でした。

この場合、どうしたらいいのか?

頭の疲れを抜いて、ストレスを除去することが大事になります。

頭の疲れを抜く・・・?

どうすんの・・・?

何が変わるの・・・?

って思いませんか?(笑)

この治療は・・・

一緒に来てくださったお母様にも分かるくらい

変化します!

チョット面白いですよ。

頭の疲れを抜くと

まず体が軽くなりますし

思った様に動けることができます。

表情もサッパリして

なんか明るく見えます(笑)

過度な緊張やストレスを抜く

結果にも大きく関わってきますので

大切だと思います

ときた整骨院

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【足が痛くて走れない】 引退が近い駅伝部の部長さんの苦悩

2017.10.07 | Category: スポーツ障害,妊婦さんの治療,痛み

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ときた整骨院

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さて、3連休ですね!

今日は診療ですが、

明日・明後日は・・・

釣りキャンプ!の予定

相変わらず釣れる気はしないのですが(笑)

大物を釣り上げたときに持ち上げるこのフィッシュグリップ

折角なので使えるように!

ネコは・・・

「どうせ使うようなことないでしょ!」

ってな感じで見てます(笑)

今日の話は

 「駅伝部部長の足の痛み」

先日お見えになってくれた患者さん

陸上の某強豪高校生、駅伝部の部長さんでした。

10月の大会で全国に行けなかったら引退になるのですが

もう2カ月以上足が痛くて走れていません。

どうにかなりませんか?

ということでした。

選手として・・・

部長として・・・

走れていない自分に「どうしたらいいんだろ・・・」と

深く悩まれている様子で、

昨年から右足のケガ

右足の痛み

太もも 股関節の痛みで

まともに練習もできていないということ。

もちろん接骨院でマッサージを受けたり

整形外科で電気を当ててもらったり

ハリの治療も受けていたそうで、

その場はいいけど走り出すとまた痛くて走れない

その繰り返し。

後輩がシンスプリントの治療で当院に来て

良くなったということでの紹介でした。

右足の調子を聞くと

太ももが張っていて 

股関節も足を着いた時に痛む

ふくらはぎもいつもカチカチで、

実際、歩行をみるだけでも

「ん?」

ってな感じの歩き方でした。

今までの治療を聞くと

痛みや張りのあるところを直接治療をしてきたらしく

なぜ右足だけそうなってしまうのか?

という原因はみていかなかったそうです。

この選手の治療は

右足の不調を作っているおおもとを

本人にも確認知ってもらいながら

変化を体感してもらいました。

痛いところ 張りがあるところ = 悪いところ! 治療しなければならない!

まずはこの概念を取っ払ってもらうためです。

患部をどうにかしていこう

って治療してきているから

現実は、

いつまでも何回も治療しても良くならないのです!

そしてその原因の部分を解決した瞬間から

症状の回復は始まり

痛みも減ってきます。

何とか選手として、部長として

最後は笑って終われるようにしたいですね。

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【膝関節のロッキング】 総合格闘家の膝の悩み ○○が膝を楽にする!

2017.10.05 | Category: スポーツ障害,当院からのお知らせ,未分類

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ときた整骨院

http://tokitaseikotsuin.com/ です。

少し涼しくなってきたせいか

ネコたちの密着度が濃くなった気がします。

ま、仲良きことは良いことかな!と。

肉球もキレイなピンクです(笑)

今日の話は

 「総合格闘家の膝の悩み ○○が膝を楽にする!膝のロッキング」

先日お見えになってくれた患者さんで、

総合格闘技をされていて

稽古中に膝関節のロッキングを起こしてしまう。

それも結構な頻度で。

試合に出たいし

このままでは試合どころではない・・・

病院でもMRI検査をし

半月板と靭帯には異常なしの診断。

接骨院などにも通院してけど変わらず

どうすればロッキングをしないで

練習に励めるのか?

ということでした。

この方の膝関節の可動域はほぼ正常。

ただ正座をした時に

ロッキングしていた膝に痛みが出る。

歩いていても悪い方の足が外側重心になっている。

ということ。

まず、

正座での痛みは

アキレス腱の調整で抜けました。

だいたい1分くらいです。

本人も

「ナンデ???」という感じ。

そのあと足首のかみ合わせの調整をすると

【これも1分くらいです】

歩行時の重心が親指寄りになり

足全体が軽くなったところで

再度、膝の調子を見てもらうと・・・

「・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ???」

何かお考えの様子。

何もしゃべらないので、

膝の具合を聞いてみると

「なんで膝の動きがスムーズなんですか・・・???」

「なんで膝が調子良くなったんですかねぇ・・・???」

「膝、触ってないのに・・・???」

とのリアクション。

ワタシのエゴでは

「オレの膝、いま超~ラクです!!!!!」

くらいのリアクションが欲しかったのですが(笑)

よくよく話を聞いてみると

「本当に良くなるとは思っていなかったので・・・!」と。

今まで色々通ってて

その場で変化をすることがなかったから・・・

もしかして・・・ココで良くなればって程度で考えていたから・・・

と。 (笑)

膝がロッキングするのは

膝関節内部自体が損傷している場合と

膝関節の機能が落ちていてなる場合があります。

この方の場合、

後者の問題で、なぜ膝関節の機能が落ちているのかを

解決しただけです。

それが膝関節の問題ではなく

この方の場合、足首周りだったということです。

実はこういうリアクションの患者さん

結構多かったりします。

今まで膝のために色々試し

時間と費用と労力を使ってきたのに

なぜ膝じゃないんだ??? となりますよね!?

その気持ちは理解できますが、

素直に結果に喜んでくれた方が、

お互いにハッピーです!

なんて思ったりして。

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【バレーボール選手のシンスプリント】2回の治療で終了です!そして+αも!

2017.10.04 | Category: オスグット,スポーツ障害,当院からのお知らせ,痛み

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ときた整骨院

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マンゲツさんお気に入りスポット

くたびれたクッション(笑)

ココで日に当たりながら

気持ちよさそうに寝るのが

彼のライフワークのヒトツ(笑)

爪とぎもしますよ!

でも・・・

そのクッション・・・ もとは小生の座る場所・・・

なぜか、どかせないんです(笑)

今日の話は

 「バレーボール選手のシンスプリント 2回目で終了です」

スポーツ障害で多いもののヒトツに

シンスプリント というものがあります。

脛骨疲労性骨膜炎といって

スネの内側に強い痛み炎症が出て

踏ん張った動きや

走る動作 ジャンプなどもできなくなってきます。

バレーボール選手でシンスプリントの方が

お母様とお見えになってくれました。

7月からシンスプリントに悩むようになり

医療機関での治療

自宅でのアイシングなどのケア

ストレッチングなどもしたけど

良くならない・・・

ネットでウチのHPをみつけてきてくださりました。

シンスプリント

左右同時になることは稀です。

ほとんどのケースにおいて

片方の足から症状が始まります。

ココでも大切なことは

 なぜコッチの足がシンスプリントになったのか?

走ったりジャンプしたり、運動するときは

左右の足を必ず使います。

でも発症するのは片方から。

その答えは・・・

歩行をみさせていただき分かりました。

スネの内側ではないですよ! (笑)

その部分を元に戻し

歩行を正常な状態に戻したあと

スネの外側の骨の調整をすると・・・

「痛くないです・・・!!!」 と 

程度や状態によっても治療の回数は変わりますが

この選手の場合

初回の治療でプレーしても痛くないし

気にならなかった! というレベルまで持っていけました。

昨日の2回目の治療では

もし、また痛くなりそうになったとき

お母さんでも治せる方法を教えて終了です。

実は、この方法

結構お得度が高い方法で

股関節 膝関節 足首 の可動が柔らかくなり

筋肉の張りも、その場でラクになり

足が凄く軽くなります。

たった10秒の方法で(笑)

この選手の場合もそうですが、

シンスプリントで長々と治療に通い

それでも良くならない・・・

大会も近いのに・・・

練習も今まで通りできない・・・

こういうケースのアスリートがたくさんいます。

シンスプリントの場合、

患部を治療する

アイシングをしている

テーピングをしている

ストレッチをしている

  何週間も通院している

これでは、まず良くなることは・・・

と思っていただいていいと思います。

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【シンクロ選手の肩の痛み】 もうやめようか・・・と思っていましたが!!!

2017.10.02 | Category: こども,スポーツ障害,当院からのお知らせ,痛み

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昨晩・・・

外でネコが唸っていまして・・・

どうもうるさくて・・・

15分くらい 「アォ~~~ン」 って・・・

なので見に行くと・・・

マロウ君と野良ネコちゃんが・・・

ニラミアイしてました(笑)

テリトリーを守るマロウ君

普段はおとなしいですが

やっぱり男の子なんですね!

今日の話は

 「シンクロナイズドスイミング選手の肩の痛み」

先週の患者さんで

シンクロナイズドスイミングの監督が選手を連れてきてくれました。

シンクロナイズドスイミングをやっていて

数年前から右肩の痛みに苦しまされて

右肩の手術をしたけど

痛みは軽くなってるけど

練習で泳ぐとき

鞄を持ち上げたときに痛みが強く

だんだん肩の動きも悪くなり

「もうシンクロ辞めようか・・・」

と思っていたところに監督さんと当院に来てくれました。

まずは話を聞くと

「本当はシンクロ辞めたくはない・・・!」

「でもチームのみんなに迷惑をかけるかもしれないから・・・」

シンクロを続けたいことを確認し、

各関節の可動域

歩行をチェックすると

左足が上手く使えていないことを発見。

その左足を調整すると

右肩の関節の可動域も大きく改善し

痛みも激減しました。

後は頸椎と肘関節の調整で

肩の痛みは、ほぼなくなりました。

この選手の治療は

肩は触っておりません (笑)

本人も監督さんも

「なんで・・・???」 って感じで

今ここで痛みがなくなることに驚かれた様子でした。

でも、

特別なことはしていません。

右肩の動きをジャマする部分を

元の良い状態に戻せば

肩はフリーに楽に動かせますよね!!

この場合

ワタシの肩の状態ってどうなっているんだろう・・・?

と、みてしまうと答えは出ません。

もしかしたら手術しないでも・・・ですね!

ニッポンを背負って活躍する選手なので

これからもうヒト頑張り

期待しています!

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【お母さんが治す有痛性外脛骨】 その場でできるようになりますよ!

2017.09.28 | Category: こども,スポーツ障害,セルフケア,当院からのお知らせ,痛み

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マンゲツさん・・・!

そこ爪とぎの場所じゃないんですけど・・・!

って、思ってるだけで何もしなかったら

クッションがボロボロになりました(汗)

でもココがマンゲツさんのパワースポット(?)

リラックススポット(?)だから・・・

ヨシとします(笑)

今日の話は

 「新体操選手の有痛性外脛骨」

八千代市から

新体操の選手がお見えになってくれました。

有痛性外脛骨で整形外科・接骨院にも通い

痛みと出っ張りが取れない・・・

試合も近く、辞退するわけにもいかないので・・・

どうにかならないか・・・?

ということでネットで当院をみつけてくださったようです。

来ていただくと、

外脛骨だけでなく

股関節の痛み 膝の痛みもある様で

ジャンプや足の開脚ができない・・・

選手として致命的な状態。

歩行をみさせていただくと

外脛骨のある足の使い方、踏み方が

反対とは明らかに違う様子。

まずは足首の調整をすると

しっかり歩けるようになり

膝 股関節の痛みはなくなりました。

次に、外脛骨の出っ張りをお母様に調整してもらいます(笑)

そうすると

痛かった外脛骨、押しても痛くない!

と。

お母さん、やったね! って感じです。

もちろん1回で出っ張ってた外脛骨が全部引っ込むことはありません。

でも、痛みが取れて

少しづつでも自宅で引っ込ませることができる様になれば

すごくいいですよね!

そんなスキルをお母様に教えました(笑)

「いつかは手術して削らなければ・・・」

とお考えだったようで、

その心配がなくなって何よりです!

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当院へのアクセス情報

ときた整骨院

所在地〒270-0034 千葉県松戸市新松戸2-35
電話番号047-340-5560
駐車場院前にあり
予約完全予約制 お電話にて受付致します
休診日日曜・祝日
院長鴇田 晶

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