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初診で訪れた際の先生の様子が忘れられません。私の全身を見ながらどうしよう、どうしようかなを連発してウム~ウム~と言い立ったり座ったりされていました。私のからだの状態は相当悪かったと想像されます。いつの頃から痛み始めた膝痛が強くなり、困り果てて伺ったのでした。まず先生が言われたことに私はきょとんとしてしまいました。自律神経が乱れていて体液循環が滞っているので、そちらの治療をさせて頂きますということでした。アジャストテープ(自律神経調整テープ)を使用しながらの先生の治療が始まりました。痛い所は膝でも、今のからだの状態では治す力がなくて、膝にはさわれないとも言われました。周囲からなんとなく耳にしていた方法とは違っていたので戸惑い、多少半信半疑でした。しかしからだ全身をていねいな治療に気持よりからだが反応していました。
この頃は毎日通院していました。私がするべきことを先生にお尋ねしたら、食っちゃ寝のおとなしい生活を心がけ、ホームケアをして、質の良い睡眠をとることと言われました。ホームケアは簡単な動きで、いつでもどこでも出来ます。それ故に何ほどの効果がともおもったりしました。しかし、それまではベットに入り眠くなるまで本を読むのが当たり前になっていたのが、ホームケアをするうちに5分もしないうちに眠くなり、そして朝には目覚ましなしでだいたい同じ時間にすっきり目覚めるようになったのです。早い段階でからだに様々な効果が表れました。頭が小さくなり、小顔になり頭皮が柔らかくなりました。あたりまえだった肩こりが消え、丸太のようだった足に、くるぶし・膝小僧が見えてきたのです。大振り袖状態だった二の腕はタイトなヒートテックの長袖にも引っ張り上げることなく、するりと通るようになりました。鏡もち状態だったウエストは、何とくびれができ始めたのです。体重は変わらないのに自分ではない体型になっていくことが驚きながらもうれしかったです。むくみが消えていったのです。
実は、私は膠原病という難病を患い、多量の薬を服用し続けていました。むくみなどは、あたりまえの日常だったのです。そして五年前には、命があぶないほどの腸閉塞に見舞われました。開腹手術をし無事退院できた後、落ちた体力をつける為、ウォーキングを始めました。早朝に1時間くらい歩いていました。からだに良いことをしていると信じて疑わなかった私は楽しくもあったので雨の日以外は毎日歩き続けました。膝の不調がいつの頃からあったのかは気付けませんでした。先生によれば、故障した膝を脳がそれを当り前の状態と勘違いし、動かしてしまうそうです。かなり歴史を背負っている膝と言われました。今4か月が過ぎ、その歴史ある膝ですが歩き方に多少のぎこちなさはありますが、痛みからは解放されています。そして健康で元気な人たちは、いつもこういう感じなのかという爽快感を全身で感じています。先生には私の粘り勝ちですと言われました。もしそうであるならば、私に粘る力を与えて下さったのは、先生・スタッフの皆さん達のおかげです。薬・シップ・注射などいっさい使わず、ここまでこれました。良好なからだを維持し、質の良い日々を過ごしたい私は今も週2回は通院しています。膝痛に襲われたのは残念なことでしたが、それがあって、ときた先生に出会い、からだの様々な歪みに気付かされ治療していただけました。心のケアも含めてです。大げさではなく、ときた先生は私の恩人です。これからもよろしくお願いします。
私は小さい頃からアレルギーを持っていましたが、ハウスダストや温度差で鼻炎やじんましんになる程度でした。25年程前、坂の多い学校で腰痛になり、また産後、腰痛がひどくなり、ずっと20数年あちこちの病院・整体・整骨院、良いと聞けば行って治療しましたが、その時は良いが根本から治らないままでした。
9年前にスケートで頭と骨盤(尾てい骨)を強打してからは手のしびれ・頭痛、重い物を持ったり作業すると肩こりがひどくなやまされていました。その上、何より生活が変わったのは10年前、こちらに転勤して初めての千葉での生活・3人目の出産で何らかのストレスから食べ物(特に小麦)を食べるとアナフィラキシ―ショックを起こし始め、ほんの少しでも体に入ると呼吸が苦しい酸素不足のため、動けない日が週の半分以上。薬での治療も効きませんでした。そこえ農薬アレルギーから化学物質過敏症まで発症し、スプレー・漂白剤・その他身の回りにある化学物質に反応に寝込む事が日が多くなり、5年前、薬の害から肝臓の数値が50倍になり、入院しました。元をただせば小さい頃から病院に通ってかなり薬を飲み。消炎鎮痛剤・栄養ドリンク剤なども常用していた時もあり、アレルギーやぜん息だからと言っては、かなり薬を飲んでいたことが肝臓・腎臓のはたらきを悪くし解毒ができない体になり、アレルギーという形で表れていったと思います。
今までのことが分かってきたのも、今ときた整骨院で先生に治療をしていただいて、自分の免疫力を上げ、自分で自分の力で治していく、正常な状態にしていく「力」をつける話をしていただいて、その結果、1番の悩みだった「小麦製品を食べれる体に戻った」という信じられない変化があったからです。10年近くずっと大すきなパン・ピザ・めん類、その他すべての小麦が含まれる物を食べずに生活し、家族にもかなり我慢してもらったこともありました。
去年の夏、先生が「Kさんはかなり病気の層が厚いから、しばらく時間をかけて思いっきり集中して治療した方がよいでしょう。どうしますか?」と言われ強制ではなく自分の意思で決め治療始めました。するとある時から、パンを食べても呼吸困難が起こらない。信じられなくてもう1度試してみても大丈夫。目からうろこでした。層が1枚はがれ、次はかゆみや鼻炎がありますがアナフェラキシ―のない生活は人生10倍長くなったような得した気持ちです。呼吸が楽になることで頭もすっきりし、いろいろな活動が楽にできるようになり、寝込む日が減り子供たちを「おかえり」と元気に迎えてやることができるようになって一番よかったです。
その上プラスαで役員やボランティアもでき、友達とランチも楽しめるというおまけも。少しやりすぎて疲れると免疫が下がりすぐにアレルギー症状が出ますが、今までは出ると治らず1週間つらかったのが、今では自力で2~3日で元気になります。薬もほとんど飲まないで生活できることを知りました。(サプリも含め)腰も、体のバランスのくずれを治して、かなり楽になり10年以上、上に向いてねれなかったのに、眠れるようになりました。後は後頭部・尾てい骨を打った後遺症で肩こり・頭痛が治ればいいなあと思います。ホームケアをがんばっていきたいと思います。やはり、元気になること・健康が一番。何にもかえられないと実感しています。我が家は家族全員でおせわになり、毎日だれかがケガや病気でお世話になっております。ケガだけでなく、体の不調や精神的な不調も相談でき、本当に感謝しております。
子供の頃からぜんそく・アレルギーを持っており、定期的に病院で診察とお薬をもらって飲んでいました。でも苦しい時もあり薬を飲むとだるくなり、病院の先生には飲み続けないと悪くなっていくよと言われてて、いつまでこんな状況が続くのかと考えては暗い気持ちになっていました。その事を友人に話した時、ときた整骨院でぜんそくもやっているみたいよと聞き、正直なんで?整骨院でしょ?大丈夫なの?と思いましたがまず1回だけ行ってみようと思い、ときた先生に相談したらなぜぜんそくになるのかを説明してもらい、治療をしてもらいました。
何をされるのか不安でしたが、柔らかく触るような治療なのにふしぎと体が温かくなってき終わって起き上った時の呼吸が楽になったのと体が軽くなった感覚にはびっくりしました。あの感覚は今でも忘れられません。通院を繰り返し、今では食事のように飲んでいた薬を止めて発作も無く過ごしています。また何かありましたらよろしくお願いします。
















