
おはようございます
ときた整骨院
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週末は勝浦に行ったあと
なでしこリーグ
ジェフレディース VS 伊賀FCくノ一
観戦してきました。
プロリーグが再開できて、本当に良かった!
選手たちも熱く戦ってましたよ!
Jも良いですが、なでしこリーグも楽しませてくれます!
なのでネコはお留守番です (笑)
今日の話は
【ケガしやすい選手】理由があります!それを解除するには!?
先週末、土曜日恒例になった治療個人レッスン
リクエストはサッカー選手を持つ親御さんからで
「うちの子、いつも大事な時にケガして・・・」
「ケガの治りも悪く時間がかかって・・・」
「やっとけがが治って復帰したと思ったら、またケガして・・・」
そういったことを3年間も繰り返してきたそうです。
親御さんもコーチも期待しているのに、
実力を発揮する場になってケガで試合に出られないなんて
親御さんだけでなく、お子さんも地獄ですよね。
3年間も続いている中で、
ケガしないように体幹を鍛える教室に通ったり、
カラダが硬いから…とストレッチ教室に通ったり、
カラダの使い方を教えてくれるトレーナーにも師事していたそうです。
それでもあまり変わらないということで、
当院のブログをみていただき
どうにかなるかと、レッスンを受けてみようかと。
スポーツにおけるケガは、
もちろんアンラッキーなこともあったり、
不可抗力な部分もありますが
ケガしやすい選手は、ケガをするべくケガをしています。
ケガしやすい理由がキチンとあり、
その状態で全力で動いていては高確率でケガをしてしまいます。
その理由とは、何なのか?
このことを親御さんとお子さんに知っていただき、
親御さんが簡単に解除することで、お子さんのカラダがどう変化するのか!?
そのことをレッスンさせていただきました。
大きく言うと、
ケガしやすい選手 ケガが治りずらい選手
なぜそうなってしまうのかというと、
カラダの軸が曲がっている
体にネジレが入っている
この2つが大きな要因です。
当然本人は、
軸が曲がってたり、カラダがヨジレていることは気付きません。
そういった自覚のない中で、
通常道理のカラダの使い方でプレーをしていたら
負担が掛かる場所や、うまくできないことが増えてきてしまいます。
それでも頑張ってプレーしていたら、
カラダが壊れてしまう方向に行くのは、なんとなく想像できますよね。
なので、
カラダの軸
カラダのネジレ
この2つの要因を簡単に取り除く方法を親御さんに教えてやってもらうと
カラダの柔軟性が出てきて、
膝周りの痛みがあったそうですが、それもなくなりました。
筋肉の張りもなくなって、股関節の可動域も拡がり、
「なんでこんなんで・・・!?」
というリアクション。
この答えは、
正しく機能する状態に関節と筋肉が戻ったからです。
関節・筋肉が硬いのは、
機能的な位置になかったり、うまく動かすことをジャマされているから
なんです。
ですから、毎日ストレッチでカラダを柔らかくしよう!
とか、
全然必要ではありません。
日々のストレッチはしないでいいよ!
というと、
「大丈夫なんですかね…」って思うかもしれませんが、
実際、関節・筋肉の可動性が拡がったことを体感し
それをしたのは他でもない親御さんなのですから (笑)
自信を持っていただいて大丈夫です!
案外、ケガしやすいという選手は身近にいたりしますよね。
「コイツ上手いけどもったいないよね」
「本当は使いたいんだけど、またケガされちゃね…」
こんな状態は、チームにも影響ありますし
何より本人と親御さんはツライはずです。
自分の持っている能力を全部出しきれるように!
そして自分が望む結果が出るように!
しかし時間は有限で、
試合待ってくれませんし、選手である時間も限りがあります。
少しでも望む結果が出るように、
そのためにフルにカラダが使え、ケガがないように。
それを親御さんがお子さんに行う というレッスンでした。
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おはようございます
ときた整骨院
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茄子の揚げびたし
最後の晩餐クラスの好物です。
茄子の季節が終わってしまうのが少しだけ寂しい…
そんな晩酌を見ているマロウ君です。
今日の話は
【運動後に痛む選手】いつもどこかが痛むという選手の解決方法とは
クラブや部活をしていると、
「コイツ、いつもケガばっかりしてるよナ」
って選手がいたりします。
練習中に○○が痛い・・・
昨日は太ももだったけど、今日はふくらはぎが・・・
日によって痛む場所が変わったりするので
「コイツ、やる気がないのでは・・・」
なんて思われたり、
周りの方だけでなく、本人もストレスを感じる場合も。
もちろん練習内容・練習量などが過酷であれば
そういったことがあっても不思議ではないのですが、
日によって痛む場所が違ったり、
いつもどこかがツラい…
案外こういった選手は多かったりします。
そのケアとして
ストレッチ アイシング 食事 十分な睡眠
治療院などで張った筋肉へのアプローチ マッサージ 電気治療
なかには親御さんが毎晩マッサージをしている
そういった選手もいたりします。
もちろん運動を頑張ったカラダをケアしてあげることは重要ですが、
親御さんが毎日マッサージをしてあげる
ストレッチをしっかりしろ!と言ってあげる
頻繁に治療院でケアしてもらう
これって、非常に面倒で疲れませんか ?
ワタシがこんなこと言うのもおかしいように感じますが、
そういうことをしなくても、
明日になればキッチリ疲労が回復で来ていて
今日はココが痛い! なんてことがなければ何よりですよね。
キチンとケアしているのに、痛みはなくならない
むしろこういった選手が多かったりします。
先日の患者さんも
素質も実績もあるのに、いつもどこかケガをしていたり
痛む場所がある。
接骨院にも通って治療してもらい、自宅でのケアもしてあげてる。
チタンやクリームも買ってやってあげてるけど。
という方でした。
こういった場合、
痛む場所の筋肉 緊張している筋肉 動かすと痛む関節
これに対処していくと、
その場は良いけど、また同じことの繰り返し。
むしろ頑張ってる割に回復していっていない。
ということが起こってしまう場合も。
痛む筋肉 緊張している筋肉 動かすと痛い関節
それらは理由があって、今の状態になっているわけですから
症状のある場所のケアも重要ですが、
そういう状態になってしまうことを省いてあげないと焼け石に水です。
筋肉が痛む 緊張がある
コレはその場所がいけないのではなくて、
必要以上に負担が掛かった結果として起こること。
何かを守るために頑張った結果かもしれません。
動かすと痛む関節は、
関節自体が問題ではなく、可動範囲を狭くすることで
何かをかばってくれてるのかもしれません。
そうだとすると、症状には意味があることで
症状を消そうとするのは、守られた場所にとっては逆効果になり
余計にカラダの使い方はギクシャクしてしまうのでは。
解決していくのは、
かばわれている場所を正常化して、ほかに負担をかけないカラダになること。
分かりづらいので例えて言うと、
立派な家が建ってました。
床にビー玉を置くと、どこかに転がってしまう。
柱や壁を見たら、ひび割れてる場所が。
設計上のミス 手抜き工事かもしれませんが(笑)
それらがないという前提であれば
直していくのは床・柱・壁もそうですが、
建物が傾いてしまう原因を探しますよね。
それを床・柱・壁だけ直していっても、
またどうなるのかは、なんとなく想像できるのかと思います。
根本的に直していく
そして安心して使えるようになるには
建物で言う 傾てしまう原因を解決することは必須ですし
カラダも同じように、症状がある場所に負担が掛かる原因
それをクリアしていってから
症状に対してのケアが必要だということです。
その原因が、何なのか!?
しっかり見つけ出すこと。 そして解除すること。
ケガや不調に悩む選手たちは、コレを知っておくのもいいと思います。
床・柱・壁の状態だけでなく、
どうして家が傾いているのか?
どうしたら傾かなくなって、床・柱・壁に負担が掛からないようになるのか?
チョットだけ考えてみてください。
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窓からお見送りをしてくれるマロウ君
「行ってらっしゃい!」
なのか・・・
「早くいけよ!」
なのか・・・
「なんで行っちゃうんだよ!」
最後のはないですね (笑)
今日の話は
【オスグット病】遠方から来られる方が多いので、訊いてみると…
当院の中でも多いスポーツ障害の中で
オスグット病があります。
オスグット病の患者さん
もちろん地元松戸市から来て下さる方もいるのですが、
遠方より来て下さる方が目立ちます。
先日は、群馬県 神奈川県 東京都からオスグット病で来て下さり
皆さんの共通点は、
「しっかり治療してきたけど、良くなっていない」
ということ。
話をしていくと
なかには、スポーツ障害の権威に頼って通ったり
有名な先生がいるというと、全国どこでも治療しに行ったり
でも未だにスポーツができない。
そんな中で、オスグット病をネットで見ていたところ
当院が引っ掛かり
【 お子さんのオスグット病は、お母さんが治せますよ! 】
というのを見たけど・・・ ホントなのかな・・・
有名な先生にもみてもらったのに治らないオスグット病
親が治せるはずは・・・
ってことを言ってました。
なかには、
なんで治療のことで飼いネコの写真が出てるの!?!?
って不思議に思ったらしく、
ネコ関係なくね!? ホント大丈夫なの!?
ってのがホンネだったりしたらしいです (笑)
ま、そこはご愛嬌として、家のネコの可愛さに少しでも癒されたら(笑)
って感じです。
話がそれましたが、
ブログをみてくださり来てくれたオスグット病の患者さんには、
基本的に書いてある通り、
親御さんにお子さんのオスグット病を治してもらいます。
今までしてきた
太ももの筋肉の問題
患部の炎症による痛み
過度に運動したから
ということが、オスグット病を治していくことに対して
関係がなく
どうしてオスグット病になってしまったのか。
オスグット病を解決していくために、何が必要なのか。
それを知ってもらうためと、
これからスポーツを続けるにあたって
痛みだけが問題ではなく、
オスグット病になってしまう状態が、
スキルアップ・成長をジャマしてしまうことに繋がってくる。
お子さんが持っているポテンシャルが発揮できない状態で頑張っても
競技が嫌いになったり、
期待されているのに、期待に応えることができないのは
精神的にもツラくなってしまうから。
そういった理由から、
親御さんでもサクッと治せるようになってもらいたいのです。
先日の方々も、付き添いの親御さんがやってみて
お子さんのオスグット病の痛み
屈伸運動すらできなかった膝が、正座しても大丈夫なように。
もちろん100%治ったわけではなく、
それだけで60~70%の回復ができています。
残りは治療に通わなくても、自宅でクリアできてしまいます。
オスグット病というと
いろいろやってきたけど・・・
もう治らないのか・・・
うちの子、運動を諦めなくては・・・
お子さん・親御さん共にそんな心情になりがちなので、
なぜオスグット病になってしまうのか?
その原因は、何なのか?
それを具体的にどうクリアしていくのか?
簡単に、しかも親御さんが治してあげれる。
知ってもらい、体感してもらって、結果を確認する。
オスグット病の場合、こういったことも用意してます。
ネコの掲載は・・・
やめませんので (笑)
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先週、誕生日でした。
ママからのプレゼント IWハーパー
コレが大好きなのですが、
せっかくなので年に一度、誕生月だけ飲むようにしよう!
ってのが恒例です (笑)
マロウ君・・・
「オマエ、毎日誕生日っぽいよナ」
って言ってるかもしれません (笑)
今日の話は
【理想のフォーム】どんな競技にも共通して言えるのは・・・!
患者さんからよく訊かれる質問
「理想のフォームって、どうなんですか?」
もちろん各競技によって様々な方法・指導があると思います。
そして少しでも良いパフォーマンスを発揮できるように
選手たちは理想的なフォームを探してるのだと思います。
よくあることで、
「走ると膝が痛くなるのは、フォームのせいかな…」
「膝に負担が掛かる走り方になってるのかも…」
「投げてると肩が痛くなるんだけど…」
「肩に負担が掛かるフォームになってるのかも…」
「最近タイムが伸びない…」
「もしかしたらフォームが良くないのかも…」
フォームのことを見直すことを考えるときは、
ご自身にとって何らかの障害が発生しているときです。
それを乗り越えるきっかけとして
フォームを見つめなおす。
非常にいいと思います。
それで良い方向に変化することもありますし、
何らかのきっかけを掴もうとすることは悪いことではありません。
ですが、
理想のフォームを追いかけることで
迷ってしまう選手の方が多いのでは。
教本で学んでみたり、フォーム修正の指導を受けたり
それでも何かスッキリしない… パッとしない…
痛みもなくならない…
パフォーマンスが上がらない…
なんだか迷ってしまうような感じになって、実際結果が伴ってない…
そうなってはいませんか?
理想のフォームというのは
気持ちよく動ける
動いてもどこにも痛みが出ない
ご自身のチカラが発揮できる
そういった状態がご自身にとっての理想のフォームであって、
決められた型があるわけではなく、
各それぞれに一番合ったスタイルがあるはずです。
野球で言えば
イチロー選手のようにカラダを閉じてからのバッティングもあれば
八重樫選手のように思い切り体を開いて使う選手もいる
野茂選手のように全身捻って投げてる選手もいれば、
手投げのような投げ方の伊良部選手
マラソンで言えば
大迫選手のようにつま先を力強く使う選手もいれば、
宗兄弟のように崩れそうな走り方をする選手もいる。
若干、例えが良くないかもしれませんが(笑)
これ等のフォームで結果を出している選手たちがなぜ結果を出しているのか
それは自分にとって一番良いパフォーマンスを出せるフォームだから。
フォームの正解は、各それぞれ違っていいのです。
問題は、
自分のポテンシャルが出せない・・・
それがどうしてなのか? です。
フォームの問題と考える前に、
ご自身の動きをジャマしている要因を見つけて解除していく。
素直に動けるようなカラダにしておく。
その方がきっと結果が出やすく、
でもその時にフォームの修正を! となると、
カラダを動かすことに摩擦がある中でフォーム修正しようとしても
上手くいくわけがありませんし、余計におかしくなってしまうことも。
練習しても、うまくいかない・・・
負担が掛かって、痛みが出てしまう・・・
頑張ってるのに自分らしい結果が出せない・・・
フォームを見つめなおそうか!
の前に、
自分のプレーをジャマしている要因や
何が摩擦になり足を引っ張っているのか?
それがなくなったら、どうなるのか?
それがアナタにとって理想的な動きができるフォームになっていくことも。
そして、それは難しいことではなかったりします。
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昨晩
マンゲツさんアゴをカクカクさせながらヨダレをたらし
ヨタヨタしながら歩いていて
よく見たら犬歯が内側に入って、アゴを閉められない状態。。。
夜間緊急をされてる動物病院に行き
犬歯を抜いてもらいました。
待ってる間もマンゲツさんの声が聞こえてきて
やるせなかったのと、会計が・・・!と気になってましたが
良心的な診察料と、普通に戻ったマンゲツさんで安心しました。
今日の話は
【コンディショニング調整】メンタル偏!コレに気を付けてください!!
先日書いたコンディショニング調整 + 簡単なメンタル調整
読んでくださった患者さんから、
「メンタルトレーニングの詳細、書かないの?」
「なんかもったいぶってない!?」
というご指摘がありまして、 (笑)
今回はコンディショニング調整 メンタル偏を。
メンタルトレーニングにおいて一番大切なこと
それは、イメージングです。
人間にはイメージしたことは、実現ができるということがあり、
逆を言うとイメージしてないことは、実現しずらい
とも言えます。
そのイメージだけで、カラダの動きは大きく変わってくるのですが、
例えば前屈で試してみてください。
まずノーマルの状態で前屈をして、指から床までの距離を覚えて
そのあとに
「オレのカラダ、柔軟性があって軟体生物のようだ!」
ってしっかりと具体的なイメージを頭の中に作ってから前屈をすると
先ほどのノーマルの状態より前屈の角度が増え、
床と指の距離も縮まります。
今度は
「オレのカラダ、岩のように硬くて曲げるのは苦手!」
それを具体的にイメージしてから前屈すると
おそらくノーマルより体が勝たぬなっているはずです。
ちょっとしたイメージでカラダの調子は大きく変わってくるのですから、
メンタルは選手にとって大きな問題になってしまいます。
いいイメージを作ればいいの?
ココで間違えることが多く、例えば・・・
「オレ、絶対に負けない!」
意気込むのは良いですが、
この場合、イメージでフォーカスしていることが
「負けること」 なんです。
なので、勝つこと以外の無駄なチカラが入りやすく、
負けることありきのカラダになってしまう可能性があり
それよりは
試合に勝って喜んでいること。
その過程をより具体的にイメージする。
その方が、カラダにとって勝つための動きがしやすくなってくる。
ということです。
一番よくないのが
柔道の試合でワタシもよくあったことなのですが、
「次対戦するアイツ…すげえんだよナ…」
「勝てるかな…」 「対戦したくないな・・・」
そう思ってる時点で、そういったカラダの動きと柔道をしてしまうので
勝てるわけがないのです。
実証済みです (笑)
野球なら・・・
「今日のオレ、打撃が好調で4打数3安打でチームも勝って」
「左右に打ち分けてイチローみたいだった!」
とか、
「球が走って投げることが楽しいし、三振取りまくった!」
陸上なら
「今日は自己新を更新して、自分の走りに自信が持てるようになった!」
そういったことを練習前に試合前に
細かく具体的にイメージができると
カラダはそうなるように反応していきやすくなります。
こういった例えだけでなく、
是非応用していけると色んなことに良い影響が出ると思います。
お試しくださいね!
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週末を過ごすモットーとして
12時間遊び、12時間寝る
それが上手くできた週末でした。
早朝2:30に出発し、
日立の海岸で例のヤカンでカップラーメンを食べて
患者さんから教えていただいた奥久慈の滝が見える蕎麦屋さん
月待の滝 もみじ苑でマイナスイオンを感じ、
鹿島神宮のお参りでフィニッシュ
19時に寝て、7時に起きました (笑)
「おまえ、よくそんなに寝れるな!」
って感じのマロウ君です (笑)
今日の話は
【選手のコンディション】親御さんが簡単に調整出来たら!?
土曜日名物になってきだした 【治療個人レッスン】
先週は、サッカー選手のお子さんを持つ方のレッスンで、
「選手としてのコンディショニング調整ができるように!」
というリクエストでした。
コンディショニング調整・・・
まず、コンディションが良い!ということの意味が分かっていなければ
調整することはできません。
コンディショニング調整において、何を求めるのか?
例えば
選手として試合で結果を出していきたい!
自分のポテンシャルを十分に発揮できる状態になりたい!
ケガ無く、しっかりと疲労が回復できる状態にしたい!
色んな目的があると思いますが、
それらを適える為に具体的に必要なこと
案外漠然としていて、どうしたらいいのか?が分かりずらいですよね。
上記のような、
自分の実力を発揮できるように!
ケガしずらいカラダで、疲労の回復も早くなる!
そういったカラダになるための具体的な状態というのは・・・
左右前後で均等な状態であること
カラダにヨジレが入っていないこと
簡単に言うと、歪んでいないことなんです。
「へぇ… そんなの当たり前のことじゃん!」
って思われるかもしれません。
実際、先週のレッスンの方もそう思ったらしいので。
じゃ、歪んだカラダを治していけばいいの?
実は、ココが大きな分岐点になっていくのです。
というのは、
カラダが歪んでから対処してというのは、
良い状態でプレーできておらず、
ケガをするリスクを背負っている時間が有るわけです。
何かアクシデントがあったり、
練習や試合で、ココが調子悪かった・・・
といっても、もう過ぎていること。
時間は戻りません。
なので、カラダのユガミを治していく!というのは
選手のコンディショニング調整になっていない!
ということ。
大きな分岐点というのは、
カラダのユガミを治すことではなく、
歪まないカラダを作っていく! ということなんです。
カラダは勝手に歪むのではなく、
練習がきつかったから歪むのでもなく、
左右前後の対称性を崩す要因、そういう場所が必ずあります。
その要因を取り除くこと、しかも簡単に。
骨格や筋肉の不均等に対して対処していくのではなく、
不均等が起こる原因を省くこと。
それが、本当の意味でのコンディショニング調整であり
常に自分らしいプレーができるようになるための
大切な1歩になってきます。
今回は、そのことを選手と親御さんに知っていただき
ユガミを作っている原因の除去をしてもらい、
お子さんのカラダの変化をお二人で味わってもらいました。
練習をしたら、どこか痛い…って帰ってくる・・・
試合をしても、自分らしい動きができていない・・・
その都度、治療に通ったりしているけど・・・
そういうことが、コレで解決できたのです。
お父さんがしたことで、お子さんのカラダの変化を感じ
そうなると…
「もっと何かありませんか!?」
ってなってきます (笑)
選手のコンディショニング調整は、
カラダの問題もありますが
もうヒトツ、大事なこと
それもおまけで教えさせてもらいました。
それが、メンタルです。
コレも当たり前のように感じますが (笑)
具体的にどうすればいいのか?
大きく結果を出すためにどのような方法がいいのか?
なんとなくで、実際にできている方はあまりいませんし、
それができるだけで、その場でカラダの方にも変化が出ます!
でも、ものすごく簡単です!
そんなおまけもありながら、
土曜の個人レッスン 親子で楽しくしかも簡単にラクになってもらいました。
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連休中
ママは、フットサルの大会
長男は、ラグビー部の練習
長女は、受験に向けた夏季講習
末っ子は、少年団サッカー
ネコたちは、クーラーの下で昼寝
要は構ってくれる家族がいないんです (笑)
となると・・・
飛行機を見に行くことが多いです。
一番好きな飛行機、
小学生のころに憧れたファントム。
百里基地の301飛行隊の雄姿を見たいが
休日は訓練がない・・・
そんな休日でした。
今日の話は
【オスグッド病を自宅で治す!】オスグッド以外にも大きな効果が!
先週土曜日も 【治療レッスン】 のご依頼が多かったです。
その中で、
1年近くオスグット病に悩まされてるサッカー選手が
親子で来て下さり
「ブログでオスグット病を親が治せるって」
「ぜひ教えてください」
という方がいました。
オスグット病でサッカーの練習も満足にできない・・・
実力はあるのに試合に出してもらえない・・・
このままサッカー人生が終わってしまうのか・・・
そういった悩みもあったそうで、
やれることは全部やってきた!
でも、結果が出ない・・・
半信半疑だが、親がオスグット病を治せる!
と書いてあったので行ってみようと。
早速、親御さんにオスグット病がどうしてなるのかを話し、
分かったような、わからないような反応。
太ももの筋肉の緊張
成長期の過度な運動
ストレッチ不足
それらは一切関係がないことを伝えたわけで、
ご本人たちは、そういった意識があるはずですから
そのような反応をしてもぜんぜん不思議ではありません。
そのオスグット病になってしまうカラダの修正の仕方を2つ
親御さんにしてもらうと・・・
膝の脛骨粗面の痛みはなくなり、
しゃがんでも膝に痛みなく、正座もできるようになりました。
「え!これだけで!?」
という反応をしますが、理屈を行動で修正した結果です。
オスグット病の痛みがなくなると・・・
「そういえば腰も痛いって言ってたんですけど!」
他のことが出てきたりします (笑)
ですが、腰の痛みも確かめてもらうと・・・
「腰も痛くない・・・」
ってなってきます。
オスグット病は単独のモノではなく、
カラダ全体のデザインによってなってしまう障害ですから
その大元がなくなれば、カラダ全体の調子も変わるはずです。
ですから、腰の痛みがオスグット病の治療でなくなっていくことは
不思議ではないのです。
どうしても痛みがある場所にフォーカスしてしまうのは分かりますが
今回のオスグット病治療レッスンを受けられたの親子さんは
オスグット病を治すのではなく、
オスグット病になってしまうカラダを変える
ということをご理解されたと思います。
そして、膝の問題だけではなく
体の不調を自宅で簡単に修正する方法を知ってもらったわけです。
今度からは
何かあったときは、お父さんとお母さんが先生ですね!
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最近、就寝時間が早い小生です。
夜リビングにいると
「あれ?マンゲツさんはどこ?」
ってマンゲツさんがいないなと思うと…
大体、階段で小生を待っていてくれます。
近寄ると布団まで案内してくれて、
そのまま寝てしまうから
ネコ主導の健康的な睡眠がとれています (笑)
今日の話は
【オスグット病】時間をかけて休養しても良くなっていかない理由
世の中、相変わらずですが
プロスポーツの観客動員も始まり
部活やクラブで汗を流せる環境ができてきたようです。
先日の患者さんで、
去年からオスグット病に悩まされていた選手
自粛の期間もあり、
思い切り回復のために時間を掛けよう! ということで
自粛中は運動を休み、
治療院にも通って万全を期した状態で
運動を始めたというサッカー選手。
ところが、練習を再開したとたん
オスグット病の痛みが再発して
治療院の先生には、
「スタートはそういうことがあって当然」
「段階を追って少しづつ運動をしていって!」
ということだったが、痛みは増すばかり。
しっかり時間をかけて、できることをやってきたのに
オスグット病って、もう治らないのか・・・
というところで、当院を紹介してもらい来て下さいました。
自粛期間に、しっかり休養・治療をしてカラダを治して復帰しよう!
で運動再開したら、また痛みがぶり返す・・・
こういった選手が非常に多いです。
特にオスグット病などのスポーツ障害に多くみられます。
折角治療したのに、なぜ? どうして?
その答えは、
少し厳しくなりますが
治療していくことの的が外れているからです。
オスグット病を改善させるためにやってきたこと
ストレッチ アイシング テーピング 電気治療 休養
それらがオスグット病を治すことに繋がっていないから。
でも調べると、
太ももの筋肉が硬いからストレッチ・・・
脛骨粗面に負担が掛からないように補助しろって・・・
炎症のある場所を消炎するためにアイシングしろ!って・・・
脛骨粗面の組織を再生させるために電気治療が有効って・・・
骨盤 股関節 ハムストリングのバランスを見直す・・・
そういったことが見つかり、
選手たちは治るために素直に実行します。
実際、それらがいいのであれば
オスグット病の痛みはなくなって、復帰しているはずですよね。
治療する的が外れている
コレを簡単に説明すると、
オスグット病を治していくのか?
オスグット病になってしまうカラダを変えていくのか?
どちらかを選ぶときに大きな経過の差が出てきてしまいます。
当然、痛みがあるわけですから
痛みを緩和させることが治療
ということは理解できます。
それより、
オスグット病になってしまうカラダを変えていった方が
オスグット病の痛みは回復しやすくなるでしょうし、
何より復帰した時に、また・・・ ってないづらいですよね。
なので
オスグット病を治すのではなく、
オスグット病になってしまう原因を省いていきます。
原因を解決してから、回復を待つ・・・
それって時間がかかるんじゃないの・・・???
って思うかもしれませんが、
その場でオスグット病の痛みはなくなってきます。
本来、人間の回復力というのはものすごく強いんです。
なので、その場で痛みがなくなっていくことを体感できますし
実は難しいことではないんです。
オスグット病
膝の痛みを緩和させるために・・・
ではなく、
オスグット病になってしまう原因を解決していく方が、
スマートにラクになっていきますので
オスグット病でお悩みの方は、考えを変えてみるのも良いですね。
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外の世界に思いを寄せるマロウ君
隙あれば、網戸を開けて自由な空間に!
網戸を開ける音を察して対応するのがなかなか面倒くさい…
ということで秘密兵器!
テープで網戸のサッシをとめました!
コレで網戸は空きませんが、網がボロボロになるかも・・・
脱走して心配するよりはいいのか (笑)
今日の話は
【体幹トレーニング】やっても効果がない場合、コレが足りてないのかも!
運動選手からよくある質問で、
「どんなトレーニングが自分にとって有効ですか?」
「筋トレは何をしたらいいですか?」
ほとんどの選手からそういった質問を受けます。
なかには
「体幹トレーニングをキッチリやってたのに・・・」
「効果が分からないし、結局痛い部分はなくならない・・・」
そういったことを聞くこともあります。
体幹トレーニング インナーマッスル
サッカーの長友選手をはじめ、プロ選手たちがやっており
書籍も沢山あります。
体幹トレーニングが、ケガの予防にも役立つし
パフォーマンスの結果に繋がっている印象が強いですよね。
もちろん
体幹 インナーマッスルを強化することは非常に効果的です。
ですが、しっかりやっていても結果が出ない。
むしろカラダの動きがぎこちなくなってきた。
そうなってしまう選手も非常に多く、
「体幹やってるのに…」 「なんでケガしちゃうの・・・」
って感じる選手も意外に多いです。
体幹 インナーを鍛える
その発想は非常に素晴らしいのですが、
そもそも
体幹・インナーマッスルってどんな役割をしているの?
ということを理解しているのとしてないのでは
やってきた結果は大きく違ってきます。
体幹 インナーマッスル を鍛えるということは、
体の中に太い芯を作る
当たり負けないカラダの強さ
簡単に倒れない、バランスの強さ
フォームの安定
そういう目的がメインですよね。
もし、
カラダの軸がずれていた状態で芯を強くするためにトレーニングしたら?
カラダの軸が揃っていないことを強調してしまうことに繋がってきます。
それが、体幹トレーニングをしても・・・
という結果に繋がってしまいますし、
簡単に言うと、カラダに変な癖がついてしまいます。
それが大きな落とし穴なんです。
じゃどうすればいいの?
折角トレーニングするのですから、
そのトレーニングしたことが実になるようにするために
カラダの軸を揃えておきましょう!
ということなんです。
背骨の曲がりを矯正する
とか
骨盤のゆがみを調整する
そういったことではなく、
誰でも簡単にカラダの軸を戻すことができます。
その方法を患者さんに教え、
やってもらい、軸が揃うことを体感してもらってます。
ちょっとしたコツがありますが、非常に短時間で簡単に揃いますよ!
折角、内容の濃いトレーニングをするのですから
やったことが結果として反映されないと
勿体ないですよね。
カラダの軸を揃える
非常に有効ですよ!
ときた整骨院
047-340-5560
おはようございます
ときた整骨院
https://tokitaseikotsuin.com/ です。
畳のニオイ、落ち着く感じがしてすきです。
ネコたちも同じみたいです (笑)
今日の話は
【ケガをしやすい選手】運が悪い!?その前に対策できることはあります
運動選手にとって、一番怖いことは
ケガをすること。
せっかく頑張ってきたのに、実力を出すことができない…
これってツラいですよね。
ケガをしてしまうのは、運が悪いから。
もちろんそれもありますし、避けられないケースもあります。
でも、いつもケガをしている
大切な時になるとケガしてしまう。
そういったことが続いている選手もいますよね。
「アイツ、いつもケガしてるよね…」的な選手。
チームや仲間にいたりしませんか?
避けられないケガはあるけど、定期的にケガをする選手は
実は、
ケガするべくして、ケガをしている
要は、いつケガしてもおかしくない状態なんですよ!
というケースが非常に多いです。
ケガしやすい選手 ケガしない選手
その違いは何なのか?
もちろん個人のカラダの強さもありますが、
ケガるすべくケガしている選手は、
カラダがシンメトリーな状態でないから。
簡単に言うと、カラダが歪んでどこかに負担が掛かるような状態で
トレーニングしたり、練習をしている。
その負担が掛かる場所は、ケガするリスクが高くなりますよね。
そういう状態なんです。
では、体のゆがみを治せばいいのか?
シンメトリーを意識しながらプレーすればいいのか?
もっともらしいですが、そうではないんです。
そもそも人間のカラダは、
左右対称でネジレがない状態を保つことが無意識にできる生き物です。
それができなくなるのは、
出来なくなるような条件があるから。
その条件を残したまま、
カラダのゆがみを治そう!
シンメトリーを意識しよう!
一時は良いかもしtれませんが、すぐ戻ってしまいますよね。
ですから、ユガミを作ってしまう条件を見つけ
それを解決していくことが重要になるのです。
それって、難しいの・・・???
ユガミを作ってしまう条件を外すのは・・・
ものすごく簡単でシンプルです。
誰でも、どこでも、その場で出来てしまいます。
そういった状態を家でも作ることができるように。
ケガしないカラダが定着できるように。
そして、自分の実力をしっかり発揮できるように。
そういった意味を込めて患者さんに教えています。
実際に、ケガすることがなくなり
記録も伸びた!なんて選手もいたりします。
ご家族の方だの不調にも使えますしね!
ときた整骨院
047-340-5560