
おはようございます
ときた整骨院
https://tokitaseikotsuin.com/ です。
3月23日~3月26日は休診とさせていただきます。
毛布の上でゴロンゴロンするマロウ君
ちょっと羨ましかったりします。
お腹を擦ると・・・
ネコパンチで応酬して、
爪が伸びていることに気付きます。
けっこう痛いですよね。
今日の話は
「皆さんに足りないこと それは・・・!!!」
おかげさまで、たくさんの患者さんと話をすることができます。
患者さんなので、
基本的にはカラダやキモチの不調で来てくださるのですが、
みなさんの話を聞くと
いつもこういうことに気付きます。
それは・・・
ものすごく頑張っている ということ。
例えば・・・
腰が痛かったのに、仕事を休まず何ごとも無いようにこなす。
気持ちが盛り上がらず、出勤中でお腹が痛くなる。
痛みがあるのに、どんな運動がいいのか?気になる。
痛みが出なくなるようにする生活習慣を目指す。
患者さんからすれば、当然なことですが
ちょっと待ってください!って感じなんです。
痛みやツラさ、症状は何もないところで起こってしまうことではないんです。
キチンと原因があって、
そうなるべくして、そうなっているのです。
ですから痛みを取り除くことも大切ですが、
どうして私はこういった状態になったんだろう?
そう自分を見つめ直すチャンスでもあります。
とは言っても、なかなか難しく
生活 仕事 学校 はこなしていかなくてはいけない!
ということも分かります。
実際問題、仮にワタシもそうなったからと考えると
無理してしまうことは明らかです (笑)
そんなとき、私が必ず言うことは・・・
「自分を思い切りほめてください」
「自分を思い切り甘やかせてください」
患者さんにこう話しています。
みなさん頑張ってきてこういった結果になっているわけで、
そういった方ほど、
「いや~私なんか・・・まだまだなんですけど・・・」
って言ったりします。
日本人であるならば、謙遜も美学ですが、
頑張っている自分を謙遜するより、
ワタシ、すごい頑張ったね!お疲れ様!よくやってるねワタシ!
って自分に褒めてあげた方が
カラダの反応は違ってきます。
よし!明日もがんばろう!ってなりやすいですよね。
よく言いますよね! ほめた子は伸びるって
そのときにチョットだけでもいいんです。
自分にご褒美をあげるとカラダも喜びます。
頑張っている自分にチョットだけお高めのスイーツを買うとか
普段は発泡酒だけど、今日は本物のビールにしようか(ワタシもそう)
形として表現してあげると
意識の中・潜在的にも大きな効果があります。
普段の頑張る生活を変えることはなかなかできませんし、
ツラいから休ませる・辞めるなんてことも
現実的ではありません。
ならば、
自分が自分をほめる 甘やかす
それを形で表現する。
こういったことが、少しでも明日への活力に繋がっていく
なんとなく頑張っている自分に疲れたときにでも
ちょっとやってみませんか?
ときた整骨院
047-340-5560
おはようございます
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マロウ君が・・・ つぶやいています・・・
「そろそろ釣り行ってもいいんじゃね!?」
そんなことを言ってくれているような気がするのは・・・
たぶん、、、気のせいですよね (笑)
今日の話は
「正しい歩き方 これができているか、できてないかの差」
患者さんのお体をみさせていただくとき
まずほぼ全員に 歩き をしてもらい
歩き方をチェックさせていただいてます。
首の痛み 肩の痛み 頭痛 など
一見、歩きには無関係そうな症状の方も含めすべてです。
ヒトのカラダのデザインは
見た目はもちろんのこと、
動いている状況の方がわかりやすかったりするからです。
いわば、カラダの機能のデザイン
チョットかっこよすぎなフレーズですね (笑)
簡単に言うと、カラダの連動性のことなんです。
患者さんの歩きをみさせてもらうと・・・
「ワタシ・・・ 歩き方変ですか・・・?」
と訊いてこられる患者さんもいます。
不調を抱えてのご来院の方は、
正しい歩き方になっていません。
みられている緊張もあってか、意識的にイイ歩き方を探す方もいますが、
それすら良いとは言えません。
では、
正しい歩き方って、どんな歩き方なの???
ですよね。
歩き方・・・
調べると色んな方が、色んな方法を提唱しています。
例えば、キレイに見せる歩き方とか
膝に優しい歩き方とか
シーンに合わせた効率のよい歩き方とか
正しい歩き方とは! 言っても、
何が一番正しいのか分かりずらいです。
私の場合、
お体に不具合がある方の調整をするにあたって、
どうしたら、ご本人が回復に向かえるのか
カラダの連動がスムーズにおこなえるような歩き方になるには
どこが重要なのか?
そういう意味で、正しい歩行をみさせていただいております。
その中で一番大切なのは・・・
【 足の裏 】
かなり大切なことを書きました!
足の裏がキチンと接地できているのか、そうでないのか
それでカラダのデザインは変わってきます。
決して大袈裟ではありませんよ!
足の裏の接地が変わると・・・
何も言わずとも患者さんから
「歩いてて、すごく安定してます!!!」 って感じになります。
それがカラダを回復させていく第一歩になってくるのです。
「この足の裏の感覚を意識していけばいいんですね~!」
とも仰いますが、
実は、それではダメなんです!
例えば・・・
意識した歩き方をしてください! と言っても、
おそらく1分後には、もう意識することをしなくなってしまいますよね。
なぜなら、意識して歩くというのは集中力が必要になり
疲れてしまいます。
歩くという動作は皆さん無意識に近いことになります。
ですから意識的に・・・!というのは、ほんの一時的なことなんです。
なので、歩き方教本などをみても
おそらく、できていないはずです。
その歩き方が定着しないはずです。
もちろんワタシもできません (笑)
なので、
意識しなくとも正しい歩き方になること
無意識に歩いていて、体に負担がかからないような連動になっていること。
その第一歩目が、足の裏の接地が大切になっていきこと。
足の接地がなんで狂ってきているのかをみつけ
調整していくことが非常に大切になり、
そうなってくると、歩きに関係ない部分の不具合も
楽になっていくことも少なくはありません。
アナタは足の裏の接地、大丈夫ですか・・・???
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朝のお見送り当番は・・・ マンゲツさん!
ご覧の通り彼は丸いので
満月みたいな風貌で
「マンゲツさん」って名前になった保護ネコです。
ヒト好きで、愛嬌たっぷり
小生の刺身もつまみ食いします (笑)
今日の話は
「ケガをしないカラダ 治療個人レッスンで自宅でもできるように!」
先日の患者さん
お子さんがサッカーをしていて
練習・試合で、週5~6はプレーをしている。
練習が終わるたびに、
あっちが痛い・・・ こっちが痛い・・・
時間が取れるときは接骨院でカラダのケアをしに行っている。
そんなサイクルをもう3年続けて
最近、サッカーのパフォーマンスが落ちてきた・・・
レギュラーから落とされた・・・
接骨院には通ってるけど、このままでは・・・?
とお悩みで、ネットで色々検索していたところ
当院のブログ(ケガをしないカラダとは)を読んでいただいて
栃木県から来てくださった親子です。
まずは、話を聞くと
年に3~4回は足首の捻挫などで練習に出られなくなる
練習中に突然ひざが痛くなって休んでみたり
ダッシュ 走力が明らかに以前より落ちている
ボディコンタクトで倒れることが多くなってる
日によって腰が痛かったり、股関節の動きも固くなってきている
それらをどうにかして欲しい ということ。
今回、遠方からの来院なので、
親御さんが治すやり方を知ってもらって実践して結果をみてみる
治療個人レッスンを選んでいただきました。
ケガをしないカラダ・・・
凄く理想ですよね!
それって理想であって、現実には難しいのでは・・・?
なんて思ったりする方も多いですが、
実は、
簡単な 2つのこと で、結果が大きくその場で変わってきます!
それを付き添いのお父さんがお子さんにやってあげて
どういった変化があるのか?
どれくらい良くなるのか?
知ってもらうというレッスンです。
その2つとは・・・
ファンデーション と アクシス
背伸びして、英語でかきましたが (笑)
要は、
カラダの土台を整え、体の軸整えカラダをシンメトリーにする
ということです。
なんだよ! そんなん知ってるよ!
って思われるかもしれませんが (笑)
知っている と できる では大きな溝があり
全く結果が違ってきます。
それを簡単に付き添いのお父さんにやってもらいました。
歩行 足首の可動域 膝の屈伸時の痛み
股関節の可動域 腰の捻転・前後屈
各関節のチカラの入り方 強弱
各関節の可動域の左右差 左右の筋肉の緊張の差
それらが2つのことを解決していくだけで
大きく変わって行くことをお父さんに体験してもらいました。
何より、お子さんがカラダを動かすことに違和感がない!
足ってこんなに軽かったっけ!?
って喜ばれていて、
お父さんも 「え!ホントなの・・・!?」 ってタジタジでした(笑)
もうお父さんは、お子さんのカラダの不調を治してあげられる先生です!
ケガをしずらくなっていくカラダは、
カラダを動かしてもフリクションがない状態なので
当然、運動能力を発揮することにも繋がってきます。
お子さんがまたハツラツとサッカーを楽しんで
実力が出せるようになる!
上手くなっていく! 結果を出していく!
しかも、お父さんがそういう状況を作ってあげられる!
これからが楽しみですね!
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おはようございます
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今日の写真は
ひょっこりはん マロウ君バージョン (笑)
顔だけ出してこっちを見つめてました。
きっとおやつの催促でしょうね (笑)
今日の話は
「ケガが多い選手 たまたまではなく、キチンと理由があります」
先日の患者さん
小学生のころからクラブチームでサッカーをし、現在高校生
強豪チームに入って期待されている選手
ただこの1年はチョットしたケガが多く、
試合に出られなかった。
ケガが治ってプレーしては、また次のケガ・・・
親御さんが言うには
「実力はあると思うけど大事なときにケガをしている」
「どうにかなりませんか?」
ということ。
実力はあるのに、ケガに悩まされる選手・・・
結構いますよね。
プレーが悪いのか???
練習量が多いから???
体が固いから???
ストレッチが足りないから???
そうではありません。
ケガが多い選手は、ケガをしやすい別な理由が必ずあります。
そういった状態の時は、
ケガをする以前にプレーにキレがないです。
なぜ、ケガが多い選手はケガが多いのか?
それは・・・
いくつかの理由があります。
もちろんカラダの問題もありますし、
もうひとつ大切なこともあります。
今日はカラダの面からの解決方法をかきます。
ズバリ、なぜケガをしやすいカラダなの?というと
答えは・・・
自分が思った様な動きができない状態だから です。
自分がやれることと、実際の動きに対して誤差があるからなんです。
それがわずかな差が、
全力でプレーをしているとき、
接触や転倒などで回避するとき
ケガをする結果に繋がってきてしまうのです。
その誤差を修正していくことが
ケガをしなくなっていく体づくりのベースになります。
なぜ、誤差が発生しているのか?
カラダが思った様に動かせなくなっていく原因が何なのか?
それを発見して解決していくことが非常に重要になります。
でも、
その誤差を生んでしまう原因は
症状としてあることではありません。
ですから、それ自体が痛むわけでもないので
ご自身で自覚があったり、修正できたりすることではありません。
今回のサッカー選手も話をすると
普通にプレーをすることはできる。
何が良くないのか分からない・・・ ということ。
まずは自分の動きの誤差をしっかりと体感してもらい、
その誤差を起こしている原因をとっていきました。
カラダの動きがフラットになり、
各部分の可動域が拡がって、筋肉の緊張感も減少し
動かすことに抵抗感がなくなっていくことが分かってきます。
例えばの話をしましょう。
高い能力を持った選手を、高性能なスポーツカーにたとえます。
高性能な車があります。
ハイパワーでコーナーもスムーズに曲がって気持ちが良い車です。
あるときから、ハンドルがブルブル震えるようになりました。
細かいハンドル修正をしながら走らないと
どこに曲がってしまうか気が抜けません。
ここで質問です
この場合、アナタはブルブル震えるハンドルを修理しますか?
ハンドルが悪い可能性もありますが
普通でしたら
タイヤが摩耗しているのか?
フレームに異常があるのか?
サスペンションに不具合があるのかも?
だからハンドルがブルブル震えちゃうのかナ?
そう考えていきますよね。
ハンドル自体は大きな問題ではないはずです。
スポーツ選手でケガが多いとき、
さっきの例えの、ハンドルを修理することをしている方が多いんです。
ケガを治療しても
(ぶれるハンドルを交換しても)
また痛みだす・ケガをする
(タイヤ・フレーム・サスの問題が残ってるから再発)
カラダも気持ちよく動かせるようになるはずがありません。
ケガが多い選手は、
こういったカラダの状態を正しく把握し、修正していくだけで
ケガは少なくなり、
プレーヤーとしても、気持ちよくプレーができる様になります!
折角の高性能なフィジカルがあるのですから、
気持ちよく走れなければ、もったいないですよね!
もうひとつ大切なこと・・・
それはまたの機会に (笑)
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一週間の始まり
2匹が抱っこされてお見送りに来てくれましたが
気になるのは・・・
落ちたときの着地点のこと!?
かなり不安定ですからね(笑)
今日の話は
「有痛性外脛骨 運動を休んだり、手術も辞さず・・・という方に」
先週の患者さんの傾向として
有痛性外脛骨の方が多かったと思います。
有痛性外脛骨・・・ おそらくあまり聞かない名前だと思うのですが
これが結構厄介で、
治療に通ってても良くならない・・・
インソールを作っても変わらない・・・
痛みで練習を休んでいる・・・
松葉づえを使わないと・・・
根本的には手術で治すしか・・・
そんな方々が、有難いことにこのブログを見てくださり
ご来院いただいてます。
有痛性外脛骨とは
足関節の中の舟状骨が内側に飛び出てきて
靴に当たって炎症を起こしたり、
アーチが崩れるから、踏ん張りが効かなくなるし
踏ん張ると痛みが出てしまう。
そういったものです。
皆さんの話を聞いていくと
ある共通点があります。
それは・・・
炎症を鎮めるためにアイシングや湿布をしましょう!
靴に当たらなくなるようにパットをしましょう!
足底アーチを整えるためにインソールをしましょう!
踏ん張ると痛むから松葉づえで負担をかるくしましょう!
出っ張ってしまった外脛骨をとってしまいましょう!
来ていただく患者さんのほとんどがこういう感じになっています。
もちろん上記も大切なことですが、
なにか抜けてますよね。
それは
舟状骨が内側に出ないようにしましょう!
ということ。
舟状骨は理由なく内側に出てきているわけではありません。
必ず、そうなっていく理由があり
それが有痛性外脛骨になっていく原因です。
原因が残ったまま結果を変えようとしてもなかなか難しく、
例えるなら、焼け石に水のような感じです。
その舟状骨が内側に出てきてしまう原因を取ってあげると
痛みはその場で激減していき
踏ん張れるようになってきます。
長く患っている方だと
「ウソ! ホントなの?」
って感じになってきます。
おそらく5分は掛からないでしょう (笑)
有痛性外脛骨が厄介だと言われるのは
対処の治療だと変わってこないからです。
舟状骨が内側に行くような理由を発見し解決していくと
かなり早い回復が見込めますよ!
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マロウ君とマンゲツさんの
「チュールくれ!」顔 です (笑)
平日にはあげられません!
って言いなが、らついついあげてしまいます。。。
今日の話は
「自己防衛 病気にならないために考えなくてはいけないこと」
今日は、雑記です。
もしかしたら、読まれて気分良くない場合もあるかもしれません。
そのときはスルーしてください。
最近、メディアを覗いてみると
水泳選手の池江選手の白血病の話題が多いように感じます。
多いというか、多すぎる。
なんでここまでイチ選手の病気を大きく報道する必要があるの?
そう不自然に感じてしまいます。
もちろん、日の丸を背負って世界と戦い結果を出してる選手ですし
これからの東京オリンピックでの期待も大きかったと思います。
この情報によって
骨髄バンク登録や献血をされる方が増えたそうで
それは非常に良いことだと思っています。
池江選手の回復と復帰を願うばかりです。
なぜ、今回このようなことを書いているのかというと、
白血病の方が増えているような感じがあるから。
10万人に8~9人の発症率のこの病気が
私の知っている方に何人かいらっしゃるから。
なので増えていると感じるわけです。
統計的な面で確信できるわけではないので申し訳ありません。
白血病を調べると
簡単に言うと、造血幹細胞の遺伝子や染色体にキズがつき
造血機能が正常に行われなくなること。
となってます。
もちろん種類やタイプも多々あると思います。
その造血幹細胞にキズがつく原因は
色々あるようですが、解明はされていません。
大切なのは、そうならないように防御をしていくこと
原因は分かっていないが、
なんでそういった方が増えているのか?
それを考え対策をしていくこと。
だと思っています。
今はネットの情報量も多くなり
良い情報 良くない情報 沢山の情報を仕入れることはできます。
ネットの情報を全て鵜のみにすることは危険ですが、
今ある情報の中で、何が大切なのか?
それをどうやって解決していくのか?
そう考えていくことが非常に大切です。
ご自身なりの病気にならないためにやっておくこと
小さなことでも良いですから
考えて行動できるとイイのかなと思います。
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おはようございます
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毛布の上で毛づくろいのネコたち
マンゲツさん、つぶれてます (笑)
こうなると決まってガン寝に入っていきます。
まだ朝なんだけどね (笑)
今日の話は
「ストレッチ」
スポーツキッズを持つ親御さんからの相談で、
「どんなストレッチがいいんですか???」
「うちの子、ストレッチしないんでケガするのですか???」
「体が固いから・・・柔らかい方が良いって言ってんだけど・・・」
「ストレッチしないんですよね・・・」
こんな話になることが多かったりします。
なぜ、アスリートなのにストレッチをしないのか???
その答えは・・・
やっても変わらないから です。
面倒くさい ってのもあるかと思いますが・・・(笑)
ストレッチって、実はすごく難しいことなんです。
なのでプロのボディメイカーがいるわけで、
自宅でなんとなくストレッチって感じで頑張ってしまうと
逆に痛めてしまうこともあったりしますし、
やっている割に!ってなってしまうのです。
リスクを伴い
やっっている割に効果がない
そしてツライ… 面倒くさい・・・
潜在的にそういったことが分かっているから、
皆さんやりたがらないのです。
ここでヒトツの質問!
カラダって柔らかい方ががいいの???
「そりゃそうでしょ!」
ってなりますが (笑)
いわゆる一流のアスリートたちが全員カラダが柔らかいのか???
というと・・・
競技にもよりますが、
そうでもない選手も実は多かったりします。
ここでちょっとした矛盾になってしまいますよね。
ご自身の最大限のパフォーマンスを出せるコンディションが
必ずしもカラダが柔らかいときとも限りませんし、
体が固いからこそのメリットもあって、
逆に柔らかすぎるからのデメリットもあったりします。
要は自分に合ったプレースタイル
筋肉の出力の仕方
プレーに何を求めているかで変わってくるのです。
じゃ、カラダが固くてもいいの???
ガチガチすぎるのも良くないですが(笑)
ご自身が一番のパフォーマンスが出せる状態に
持っていってほしいということです。
例えば 1~10 で 固い~柔らかい と見ていきましょう。
一番調子が良いときが 「5」 の選手なら
「3」 になっていた時は、「5」に持っていく必要がありますよね。
でも、それが 「6」とか「7」になったとき
調子が良かったころと同じことができなくなってしまう可能性も。
プレーの質自体を変えていく必要性が出てきます。
それが吉となるか凶となるかは分かりません。
その「3」から「5」に持っていくことが大切なのです。
ストレッチは難しい・・・!!!
効果が・・・!!!
ツライ・・・!!! 面倒くさい・・・!!!
なんて書きましたが、じゃどうすんのよ!?
っていう方のために
簡単に!こんなんで!? って方法もあるのです。
ホント簡単で短時間ですよ (笑)
そんな感じの方法を知って体感したい方は
ついでにでも遠慮なく言ってくださいね。
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おはようございます
ときた整骨院
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我が家のムードメーカー マンゲツさん
いるだけで、なんとなく和む雰囲気を持っています。
ついつい必要以上に座布団を重ねて (笑)
そうした雰囲気を醸し出すマンゲツさんが
少しだけ羨ましいです (笑)
今日の話は
「足底筋膜炎 ランナーの足底筋膜炎 アーチの問題ではない!」
先日の患者さん
高校生の陸上部 長距離ランナーの女の子
半年前から足底に違和感を感じ、
期間が経つにつれ痛みに変わり、タイムが落ちてきた。
歩くときも痛みが出て、階段の下りでも気を遣って降りるように。
3か月近く治療をし、インソールも作成。
シューズも何種類か買って試しました。
痛みは少なくなってきたけど、まだ走ると痛みが出て
前のように走れない。
という方で、親御さんと一緒に来てくれました。
お子さんも親御さんも知識が豊富で、
話をしていくと
「アーチの形が問題なんですよね」
「ふくらはぎのストレッチとタオルギャザーが有効なんですよね」
色んな足底筋膜炎に対しての知識を話してきます。
一般的に、
陸上選手の足底筋膜は、アーチの問題
となっていますが、
それならアーチの形を安定させてあげれば
足底筋膜炎がなくなっていく 回復していく
ってなりますよね。
もちろん大切なことですし、
そのためにインソールを作ることは理にかなっています。
でも現実問題として、未だに走れない・・・ 痛む・・・
ということは、回復していくにあたって何かが足りないからです。
それが
なんで足底筋膜に負荷が掛かるのか???
なぜコッチの足が足底筋膜炎になったのか???
なぜ足底アーチが崩れてきたのか???
なんです。
痛みに対しての消炎鎮痛するためのアプローチは
非常に重要です。
それプラス、足底筋膜炎になるプロセスを解決していく
これがないと
痛みはひいてきたけど、また走ると痛む・・・
前のような走りができない・・・
そんな風になってしまいます。
この方の場合、
足底筋膜炎になってしまう要因が
ふくらはぎ と 足首 にあって、
その2つの調整で、歩いても痛んだ足底筋膜炎がラクになってきました。
この選手からは 「え!こんなんで良くなっちゃうの?」
とか
親御さんからは 「ホント痛くないの?」
なんて感じの言葉が出ました。
足底アーチ 足底筋膜 には触っておりません。
足底筋膜炎になってしまう環境を戻してあげただけで
その場で回復は始まってきます。
足底筋膜炎にお悩みの選手は
アーチの問題 走り方の問題 練習量の問題
それも大切ですが、
足底筋膜炎になってしまうカラダのデザインを変えるのも
良いかもしれません。
ときた整骨院
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おはようございます
ときた整骨院
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雪の3連休でしたね。
いかがお過ごしでしたでしょうか?
長男は、マロウ君にべったりでした (笑)
癒されるそうです
多感な時期ですから、ネコには凄く助けられてますね!
今日の話は
「40肩・50肩 電気治療 運動療法 シップなどで良くならない方に」
先週の患者さん
右の方が痛くなって、
だんだん着替えたりすることがツラくなってきた。
肩も挙がらなくなって、
寝返りの時に痛みで目が覚める。
接骨院などで治療をし、
ご自身でもインナーマッスルを鍛えようとチューブトレーニング。
3カ月たっても、良くなるどころか
益々症状が強くなるばかり。
お子さんが当院に来てくれたご縁で来てくれました。
40肩・50肩
いわゆる肩関節周囲炎というものですが、
「治るのに2年もかかったわ」
なんて言う方もいたりします。
この方の場合、
初回で肩が挙がるようになり、
着替えでの肩の痛みはなくなりました。
引っかかる感じもありません。
なぜ、このような結果になったのか・・・???
それは・・・
肩を治療しなかったから (笑)
何度か書きましたが、
肩と肘関節の関係は綿密なものです。
肘関節を支点に手を動かす仕事が多い場合、
40肩・50肩になる方が多かったりします。
肘関節が機能的に使えなくなってきた場合、
そのカバーを肩関節がしてくれます。
肩関節は普段の肩関節の仕事プラス、肘関節のフォローの仕事も増えるわけです。
当然、疲労は増えてきますよね。
それが長期間になると・・・
特になにしたわけでもなく肩が痛い!
肩が挙がらなくなってきた!
ってなってくるのです。
そうなった場合、
何が最優先に解決していく要因になるのか?
当然、肘関節が機能的に使えるようになって
肩関節の仕事を減らすこと! ですよね。
厄介なことは、そのとき肘関節には痛みがないことです。
だから肘が調子悪い…!とはならなく、
痛みのある肩に意識が行ってしまい
肩が悪い! だから肩を治療していこう!
ってなってしまうことです。
これが、40肩・50肩で長期に悩む原因になってしまうのです。
肘の機能を元通りにする。
そうすると、その場で 「あれ!肩が痛くない!」
ってなってきますよ!
こういったケースもあることを知っているのも宜しいかと思います。
ときた整骨院
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ウチのネコたちを見て・・・
このネコたちって何ガラ何だろう・・・? って
そんな話になりました。
キジ キジトラ 茶トラ そんな感じでは、どんな分類になるのかと…
白猫で耳が茶って言ってますが、
知っている方がいらしたら、是非教えてください!
今日の話は
「坐骨神経痛 早期に回復させるためには、必ず○○をチェックする必要が!!」
坐骨神経痛
おしりから足への痛み シビレ
おかげさまでこのブログから来てくださる患者さんも多かったりします。
近くの方 遠方から来てくださる方 ご紹介の方 様々です。
患者さんと話をしていくと・・・
・ 治療はしていた
・ おしりの筋肉を緩めるようにしていた
・ クスリや注射で様子をみていた
こんなことが共通点としてあがってきます。
坐骨神経がおしりの筋肉に圧迫されて
症状が出てきてしまう
だから腰からおしりを治療し、おしりの筋肉を緩めて
痛みは湿布や鎮痛剤で抑える・・・
なんとなく理にかなったように感じますが、
現実的に、それで良くなっていかないケースがあるので
長期に痛みで苦しんでいたり、
いつまでも治療に通っていても良くなっていかない
そういった患者さんが来てくださるわけです。
坐骨神経痛の患者さんがラクになっていくケースは
その場で体感できることが多かったりします。
坐骨神経痛の治療していくにあたって、一番大切なことは・・・
歩行をチェックすることなんです。
おしりの筋肉が坐骨神経を圧迫する
そして痛みが発生する
それは坐骨神経痛になったという結果であって、
なんで腰・おしりの筋肉が緊張しなくてはならないのか?
なんでこっち側に症状が出るようになっているのか?
その答えが、歩行の中に見えてきます。
簡単に言うと、
腰・おしりの筋肉が、何かをかばっているが故
結果として坐骨神経痛になってしまっているから。
何かをかばうようなことがなければ、
腰・おしりは頑張ってかばう必要がなくなってきますし
そうなってこないと根本的な解決に繋がってきません。
それが、歩行の中でみつかるのです。
歩き方が悪いの・・・???
歩き方を変えたらいいの・・・???
そういった問題ではありません。
腰・おしりに負荷をかけているところは、どこなのか?
それを見つけて解決していくことが重要で
歩行の中に見つかってきます。
坐骨神経痛でお悩みの方、
こういった考えでカラダを見ていくと
治っていく答えが見つかりやすかったりしますよ!
ときた整骨院
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