
おはようございます
ときた整骨院
http://tokitaseikotsuin.com/ です。
休診のお知らせです。
3月23日~3月26日は休診致します。
よろしくお願いします。
今朝のマロウ君
「オレもきっと空を飛べるはず!!!」
って感じですかね (笑)
朝のお見送りの1枚です。
今日の話は
「水泳選手のスランプ 真っ直ぐ泳げない・・・タイムが上がらない・・・なぜ?」
先週の患者さんで
痛いところはないのですが、
泳いでて、左に寄ってしまう。
修正を入れないと真っ直ぐ泳ぐことができない。
カラダは良く動くけど、タイムは上がらず最近は落ちる一方。
何が問題なのか分からないし、
どうすればいいのか・・・ そんな状態を3カ月も過ごして
このままでは・・・ということでご来院。
痛みはないけど・・・ カラダは動くけど・・・
練習を頑張っているけど・・・
タイムは出ないし、むしろ落ちる一方・・・
チカラが入りすぎて、気持ちもぎくしゃくしてしまう・・・
いわゆる 「スランプ」 のような感じです。
水泳選手だと、どっちかに寄った泳ぎになってしまう。
そういったケースが多かったりします。
カラダは動くし、痛みもないのに・・・
でも、そうなってしまう原因は必ずあります。
痛みがないので悪い場所は無いような気がしますが、
体の状態、可動域をみていくと
左右で違ってきていることに気が付くことも多いです。
この選手の場合、
肩関節の可動域 腰の捻転に左右差があり、
足の挙がりも重い方・軽い方がありました。
では・・・
肩 腰 足を治療すればいいの?
そうではありませんよね!
その左右差が出てしまう原因をみていかなくてはなりません。
この選手の場合、
カラダの軸 を調整させていただきました。
そして付き添いのお母様に
軸を揃える方法を教え、やってもらうと・・・
先程の左右差はなくなり、
シンメトリーな状態になって驚かれていた様子でした。
昨日、2回目のご来院で
水泳の調子を訊かせてもらうと
「左に寄らなくなって、チカラ抜いて泳げたし」
「タイムも戻ってきました!」
とご安心の様子。
頑張って結果を出していく姿勢は素晴らしいですが、
その頑張りが空回りするような結果に繋がってきてしまうと
選手・親御さんは相当ツライ思いをされてしまいます。
軸を戻していく
水泳はもちろん、運動選手にとっては
非常に大切ですが見えずらいことですし
修正することもできないことも多いのかと思います。
それをお母さんが治してくれる・・・
なんかイイですよね!
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マロウ君が・・・ つぶやいています・・・
「そろそろ釣り行ってもいいんじゃね!?」
そんなことを言ってくれているような気がするのは・・・
たぶん、、、気のせいですよね (笑)
今日の話は
「正しい歩き方 これができているか、できてないかの差」
患者さんのお体をみさせていただくとき
まずほぼ全員に 歩き をしてもらい
歩き方をチェックさせていただいてます。
首の痛み 肩の痛み 頭痛 など
一見、歩きには無関係そうな症状の方も含めすべてです。
ヒトのカラダのデザインは
見た目はもちろんのこと、
動いている状況の方がわかりやすかったりするからです。
いわば、カラダの機能のデザイン
チョットかっこよすぎなフレーズですね (笑)
簡単に言うと、カラダの連動性のことなんです。
患者さんの歩きをみさせてもらうと・・・
「ワタシ・・・ 歩き方変ですか・・・?」
と訊いてこられる患者さんもいます。
不調を抱えてのご来院の方は、
正しい歩き方になっていません。
みられている緊張もあってか、意識的にイイ歩き方を探す方もいますが、
それすら良いとは言えません。
では、
正しい歩き方って、どんな歩き方なの???
ですよね。
歩き方・・・
調べると色んな方が、色んな方法を提唱しています。
例えば、キレイに見せる歩き方とか
膝に優しい歩き方とか
シーンに合わせた効率のよい歩き方とか
正しい歩き方とは! 言っても、
何が一番正しいのか分かりずらいです。
私の場合、
お体に不具合がある方の調整をするにあたって、
どうしたら、ご本人が回復に向かえるのか
カラダの連動がスムーズにおこなえるような歩き方になるには
どこが重要なのか?
そういう意味で、正しい歩行をみさせていただいております。
その中で一番大切なのは・・・
【 足の裏 】
かなり大切なことを書きました!
足の裏がキチンと接地できているのか、そうでないのか
それでカラダのデザインは変わってきます。
決して大袈裟ではありませんよ!
足の裏の接地が変わると・・・
何も言わずとも患者さんから
「歩いてて、すごく安定してます!!!」 って感じになります。
それがカラダを回復させていく第一歩になってくるのです。
「この足の裏の感覚を意識していけばいいんですね~!」
とも仰いますが、
実は、それではダメなんです!
例えば・・・
意識した歩き方をしてください! と言っても、
おそらく1分後には、もう意識することをしなくなってしまいますよね。
なぜなら、意識して歩くというのは集中力が必要になり
疲れてしまいます。
歩くという動作は皆さん無意識に近いことになります。
ですから意識的に・・・!というのは、ほんの一時的なことなんです。
なので、歩き方教本などをみても
おそらく、できていないはずです。
その歩き方が定着しないはずです。
もちろんワタシもできません (笑)
なので、
意識しなくとも正しい歩き方になること
無意識に歩いていて、体に負担がかからないような連動になっていること。
その第一歩目が、足の裏の接地が大切になっていきこと。
足の接地がなんで狂ってきているのかをみつけ
調整していくことが非常に大切になり、
そうなってくると、歩きに関係ない部分の不具合も
楽になっていくことも少なくはありません。
アナタは足の裏の接地、大丈夫ですか・・・???
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携帯の写真フォルダを整理しようとすると・・・
ネコの写真が多いことに気付く。
っていうか、ほぼネコ (笑)
これは消せないだろ~!
なんて思いながら整理しました。
今日の話は
「有痛性外脛骨 15年の痛みが15分で取れる理由とは・・・???」
有痛性外脛骨で苦労されている方、
特に長年良くならなく、色々試された方
そんな有痛性外脛骨の患者さんが
遠方からも来てくださいます。
先日の患者さんも、
15年前から有痛性外脛骨を患い、
足が痛くなることが当たり前な状態
立ち仕事、歩きすぎると著明に痛みが出てくる。
今まで色んな医療機関でみてもらい
最終手段は手術で削るしか・・・
という所で、当院のブログをみつけてくださり
来てくださった方。
有痛性外脛骨・・・
ちょっと得意です (笑)
お題では、15年の痛みを15分で・・・! と書きましたが、
実質治療時間は5分もかかりません。
それで痛みはなくなってきます。
なので 「こんなに短い時間で!?」
って感じになってきます (笑)
15年間、治療に通って
インソールやサポーターなどで工夫しながらも
痛みがなくならなかった方からすれば
そう思うことも不思議ではないです。
有痛性外脛骨
実は、ちょっとしたコツを覚えていただけると
簡単に痛みは軽減していきます。
それは私ではなく、患者さんに(できれば付き添いの方)
おぼえてもらえたら、自宅でも気軽に短時間でできることです。
遠方からのご来院の場合、
なかなか来てくださるのも大変だったりします。
そういった場合、こういった方法が非常に有効です。
なので、この方の場合は
もう1回来てくださって有痛性外脛骨のチェックをさせてもらい
おそらく通院はおしまいになります。
インソール サポーターをする必要はありません!
簡単に書きましたが、
有痛性外脛骨で長期間にわたって苦労されている患者さん
非常に多いですし、
何をしても・・・ という方ばかりです。
当然、運動や普段の生活にまで影響が出てしまう
腰痛や股関節痛 膝の痛みにまで移行してしまう
そういったこともあると思います。
有痛性外脛骨は、素早く解決していくことが大切ですね!
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ムスメの宿題・・・
自分の机があるのに、ダイニングで(笑)
まあ、それは分かりますけどね!
かなりの確率で宿題をジャマしてくるマロウ君
優しく見守ってあげてください (笑)
今日の話は
「膝の古傷 また痛くなりだした方の回復」
先日お見えの患者さん
サッカーを子供のころから、実業団までプレーし、
膝を痛めることもしばしば。
当時は 「痛い!」 なんて言ってられなかった世代で
ガマンしてプレーをしていた方。
引退し、膝の調子は良くなってきて
普通に歩行もできるし、仕事もできる。
全く何にもないとは言えないけど、普段の生活に支障はない。
でも、朝起きたら膝が痛くなって立てなくなった。
特に膝に対して何かあったわけではないけど、
痛くて立てない。
ということでのご来院でした。
以前に頑張っていたアスリートが古傷を持っていること
意外にあったりします。
例えば、靭帯損傷 半月板損傷 筋肉の部分断裂 など。
でも皆さん、違和感や疲れたときに少し気になる程度になることがあっても
いきなり朝起きたら立てないくらい膝が痛くなる!
なんてことは、あまりないですよね。
この方の場合、昨日は大丈夫だったのに・・・
朝起きたらいきなり・・・
それって、また膝関節を損傷してしまったのでしょうか?
寝相くらいの動きで発生機転になることは考えずらいですし、
再度、膝関節を損傷したとは思えません。
この場合、どうしたらいいのか?
私の場合は、もちろん膝関節のチェックもしますが、
膝関節の 【機能】 【運動】 をみていきます。
なぜ膝関節を使うと痛みが出てくるのか?
なぜ立ち上がると膝が痛むのか?
膝が正常に機能しないのは、なぜなのか?
それを探っていくと、一つの答えに繋がって
その場所を調整するだけで、普通に歩行ができるようになり
ご本人も 「なんでココなの?」 って感じに。
その場所が、足首です。
足首のかみ合わせが緩くなってきて、
足首にチカラが入りづらくなり
足首に不安定さが出てしまった影響を
膝関節が受けてしまったというケース。
簡単に言うと、
足首がビシッとしてないから、その揺れを膝がもろに受けてしまう
って感じです。
古傷をお持ちの方は
「また再発か!?」 と不安になってしまうこともありますが、
発生機転が定かでない痛みは
カラダの連動 連動の機能の問題だったりすることもあります。
特に、
水も飲めずに運動を頑張った根性世代のアスリートの方
古傷を1つは持っていたりしますよね。
痛みを再発させないように、連動機能を整えとくと
良いかもしれませんよ!
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朝のお見送り当番は・・・ マンゲツさん!
ご覧の通り彼は丸いので
満月みたいな風貌で
「マンゲツさん」って名前になった保護ネコです。
ヒト好きで、愛嬌たっぷり
小生の刺身もつまみ食いします (笑)
今日の話は
「ケガをしないカラダ 治療個人レッスンで自宅でもできるように!」
先日の患者さん
お子さんがサッカーをしていて
練習・試合で、週5~6はプレーをしている。
練習が終わるたびに、
あっちが痛い・・・ こっちが痛い・・・
時間が取れるときは接骨院でカラダのケアをしに行っている。
そんなサイクルをもう3年続けて
最近、サッカーのパフォーマンスが落ちてきた・・・
レギュラーから落とされた・・・
接骨院には通ってるけど、このままでは・・・?
とお悩みで、ネットで色々検索していたところ
当院のブログ(ケガをしないカラダとは)を読んでいただいて
栃木県から来てくださった親子です。
まずは、話を聞くと
年に3~4回は足首の捻挫などで練習に出られなくなる
練習中に突然ひざが痛くなって休んでみたり
ダッシュ 走力が明らかに以前より落ちている
ボディコンタクトで倒れることが多くなってる
日によって腰が痛かったり、股関節の動きも固くなってきている
それらをどうにかして欲しい ということ。
今回、遠方からの来院なので、
親御さんが治すやり方を知ってもらって実践して結果をみてみる
治療個人レッスンを選んでいただきました。
ケガをしないカラダ・・・
凄く理想ですよね!
それって理想であって、現実には難しいのでは・・・?
なんて思ったりする方も多いですが、
実は、
簡単な 2つのこと で、結果が大きくその場で変わってきます!
それを付き添いのお父さんがお子さんにやってあげて
どういった変化があるのか?
どれくらい良くなるのか?
知ってもらうというレッスンです。
その2つとは・・・
ファンデーション と アクシス
背伸びして、英語でかきましたが (笑)
要は、
カラダの土台を整え、体の軸整えカラダをシンメトリーにする
ということです。
なんだよ! そんなん知ってるよ!
って思われるかもしれませんが (笑)
知っている と できる では大きな溝があり
全く結果が違ってきます。
それを簡単に付き添いのお父さんにやってもらいました。
歩行 足首の可動域 膝の屈伸時の痛み
股関節の可動域 腰の捻転・前後屈
各関節のチカラの入り方 強弱
各関節の可動域の左右差 左右の筋肉の緊張の差
それらが2つのことを解決していくだけで
大きく変わって行くことをお父さんに体験してもらいました。
何より、お子さんがカラダを動かすことに違和感がない!
足ってこんなに軽かったっけ!?
って喜ばれていて、
お父さんも 「え!ホントなの・・・!?」 ってタジタジでした(笑)
もうお父さんは、お子さんのカラダの不調を治してあげられる先生です!
ケガをしずらくなっていくカラダは、
カラダを動かしてもフリクションがない状態なので
当然、運動能力を発揮することにも繋がってきます。
お子さんがまたハツラツとサッカーを楽しんで
実力が出せるようになる!
上手くなっていく! 結果を出していく!
しかも、お父さんがそういう状況を作ってあげられる!
これからが楽しみですね!
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週末からの雨が上がって
ネコたちは外に鳥がいないか探してます。
やっぱり晴れた日の方がいいですね!
今日の話は
「ランナーの肉離れ 痛めた筋肉の治療プラスαが重要!」
市民ランナーが凄く増えています。
みなさん、ストイックで尊敬いたします(私は走らないので)
ランナーの患者さんの割合も多く、
シンスプリント
モートン病
膝の痛み
腸脛靭帯炎
など、いわゆるランナーのスポーツ障害の方が来てくれます。
先日のランナーの患者さんで
以前にシンスプリントを2回で回復させた患者さん
「肉離れってソチラで治療できますか?」
というお問合せ。
もちろん肉離れの治療もできますので来ていただくことに。
来週にフルマラソンのエントリーがあって
先週から練習の負荷をあげていたら
ふくらはぎが肉離れになってしまって・・・
張ることはあったけど、ここまで痛むことは初めてなので・・・
来週のフルマラソンに出場できるか・・・
ということでした。
歩行も跛行気味で、右足に体重を乗せるとふくらはぎにピリッとした強い痛み
ふくらはぎを触っても、ココが痛む!!って場所がある。
おそらく、ふくらはぎの筋肉 (下腿三頭筋) の損傷があります。
ここで大切なのが、
同じように足を使って走っているのに
なぜ右足に肉離れが起こってしまったのか?
当然患部も大切ですが、
肉離れを起こす原因が残っている場合、
回復は非常に遅くなって、痛みもひきずらなくなってきます。
逆に、肉離れを起こしてしまう原因を省いてあげると
その場で回復が始まり、
痛みや歩行も正常に戻ろうとしていきます。
ですから、この方の場合
肉離れになってしまう原因から解決していくことに。
足首のアライメント調整をし、
痛みを確認してもらうと・・・
「さっきより痛みがないです・・・!」
少し時間をおいて(2~3分)また確かめてもらうと・・・
「あれ!?さっきよりもっと良いみたいです!」
患部を触らずとも、時間ごとに回復できるようになってきました。
損傷した筋肉の回復って、ゆっくりなのでは・・・?
と思われるかもしれませんが、
回復できる条件がそろってくると、かなり早くなってきます。
まずは、肉離れになってしまってた原因(足首)を調整すべきなんです。
そこからの筋肉の調整になり、
帰るころには違和感程度になってて、
これなら来週の大会にも! という希望が出てきたようです。
肉離れ いわゆる筋挫傷
患部の保護もイイですが、スピーディに治して
早めの復帰ができる方がいいですよね!
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サッカー観に行こうよ!
と長男を誘ったら・・・
「雨だから行かない!ネコとマッタリしてるよ!」 と。
観戦中にメールで
「マンゲツがパパのパルム美味しそうに食べてるよ!」
この写真を送ってきました!
親不孝者め!!!
って一瞬思いましたが、
マンゲツさんの美味しそうな顔で許します (笑)
今日の話は
「4年間リハビリに通っていたけど痛むし歩けない方の回復」
先日、2回目の患者さん
4年前に激しい転倒をし、
左足全体に痛みがあり、特に股関節・大腿部に可動制限があり
あぐらをかくことができない
500メートルも歩くともう痛くて立ち止まってしまう
リハビリには通っているけど、治っていく気配がない
という60歳代女性の方でした。
これからご主人と友達と登山・ハイキングを楽しみにしてたけど
全部断って、気分が下がっているのと
これから歩けなくなってくるのではないか・・・?
立てなくなってくるのではないか・・・?
そんな不安も強く、
近所の方に当院を勧められて来てくれた方です。
先日が2回目の治療で、
施術前に話をすると
「もう普通に歩けるし、あぐらも意識せずにしてました!」
「10あった痛みが、今は1くらいです!」
「なんでもっと早く来なかったんだろう(笑)」
って話になりました。
なぜ、この方が歩いても痛みが出なくなってきたのか?
歩くと股関節・太ももが痛む・・・
あぐらがかけない・・・ 股関節が開かない・・・
症状のある場所が問題でしたら、
そこを処置すれば普通に回復していきます。
でも4年間それをしてても回復しなかった。
ここで考え方を少し変えて、
股関節・大腿部が問題ではなく、
ある部分の不調をフォローしてあげている結果、
股関節と太ももに症状が出てきている。
股関節と太ももが、不具合がある場所を守ってあげている。
そういった考えでこの患者さんをみてみました。
歩行に問題があるので、歩行をみさせていただくと
ココ! って場所がハッキリわかり、
でもその場所には痛みを感じません。
そのココ!を取り除いてあげた結果、
普通に歩けるようになり、股関節も開くようになって
痛みもほぼ無くなってきたのです。
症状を追いかけていく・・・
痛むところがどうなっているのか・・・?
それも大切ですが、
もしかしたら色々治療してても良くならない場合、
その痛みがある場所の問題ではなかったとき
こういう風に長期に回復しないで、どうなっていくのか・・・
そんな不安が出てしまうことも多くあります。
痛むから、そこが悪い!
そうではなく、
もしかしたら何かをかばっての今の症状?
ということも考えていくこと。
それをしっかり発見し解決していくこと。
そこに突破口があることも多かったりしますよ!
この方は、今度筑波山に登りに行きそうです!
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おはようございます
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マロウ君とマンゲツさん
兄弟ネコです。
ケンカもするけど、基本仲良いです。
こんな感じので寄り添っていると
ついつい嬉しく感じます。
人間も見習うべきかと (笑)
今日の話は
「子どもの捻挫 腫れがないし痛くないのでは?という親御さん」
先日の患者さん
体育で足首を捻ってしまって整形外科に受診。
骨折などはないし、目立った腫れもないから
湿布とサポーターで様子をみてください と。
日が経つごとに痛みが強くなり、
痛みが出るタイミングも特定できない。
足をみても変な異常はないし、
もしかしたら痛くないんだけど甘えているのか・・・
ということで過ごしてきたけど、
2週たっても変わらず。
ということでのご来院。
子どものケガ
痛みを具体的に言えたり、
どんなときに痛みがあるのか?
どういった状況なのか?
それをお子さんに正確に話させることは難しいですし
高校生くらいまでご自身の具合を的確に表現することって
なかなかできないことです。
ましてや、痛めた部分に腫れなどの変化がない場合、
痛い!と聞いている親御さんも困ってしまいます。
具体的に表現することはなかなか難しいのですが、
実際、お子さんには痛みがあるということ。
それを正確に把握するには・・・
歩行をチェックする必要があります。
歩行のチェックで、どういった状態なのか
どこを解決していくべきなのか
それができたとき、
お子さんから 「足痛くない!」 って話してくれました。
湿布やサポーターでごまかして痛みがなくなっていくこともあります。
でも治ったわけではない場合もあります。
治っていない場合、
もしくは痛みが出ないように工夫できる様になった場合、
これからカラダが成長するにあたって
大きなヒズミになってしまったり
歪んできてしまったり
そういった可能性も出てきてしまいます。
その最もたることが・・・ 側弯症
なってからでは非常に大変ですから、
軽いケガ 痛み など、
キチンと治していくことが、お子さんの成長にも関わってきますので
軽視されない方が宜しいかと思います。
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今日の写真は
ひょっこりはん マロウ君バージョン (笑)
顔だけ出してこっちを見つめてました。
きっとおやつの催促でしょうね (笑)
今日の話は
「ケガが多い選手 たまたまではなく、キチンと理由があります」
先日の患者さん
小学生のころからクラブチームでサッカーをし、現在高校生
強豪チームに入って期待されている選手
ただこの1年はチョットしたケガが多く、
試合に出られなかった。
ケガが治ってプレーしては、また次のケガ・・・
親御さんが言うには
「実力はあると思うけど大事なときにケガをしている」
「どうにかなりませんか?」
ということ。
実力はあるのに、ケガに悩まされる選手・・・
結構いますよね。
プレーが悪いのか???
練習量が多いから???
体が固いから???
ストレッチが足りないから???
そうではありません。
ケガが多い選手は、ケガをしやすい別な理由が必ずあります。
そういった状態の時は、
ケガをする以前にプレーにキレがないです。
なぜ、ケガが多い選手はケガが多いのか?
それは・・・
いくつかの理由があります。
もちろんカラダの問題もありますし、
もうひとつ大切なこともあります。
今日はカラダの面からの解決方法をかきます。
ズバリ、なぜケガをしやすいカラダなの?というと
答えは・・・
自分が思った様な動きができない状態だから です。
自分がやれることと、実際の動きに対して誤差があるからなんです。
それがわずかな差が、
全力でプレーをしているとき、
接触や転倒などで回避するとき
ケガをする結果に繋がってきてしまうのです。
その誤差を修正していくことが
ケガをしなくなっていく体づくりのベースになります。
なぜ、誤差が発生しているのか?
カラダが思った様に動かせなくなっていく原因が何なのか?
それを発見して解決していくことが非常に重要になります。
でも、
その誤差を生んでしまう原因は
症状としてあることではありません。
ですから、それ自体が痛むわけでもないので
ご自身で自覚があったり、修正できたりすることではありません。
今回のサッカー選手も話をすると
普通にプレーをすることはできる。
何が良くないのか分からない・・・ ということ。
まずは自分の動きの誤差をしっかりと体感してもらい、
その誤差を起こしている原因をとっていきました。
カラダの動きがフラットになり、
各部分の可動域が拡がって、筋肉の緊張感も減少し
動かすことに抵抗感がなくなっていくことが分かってきます。
例えばの話をしましょう。
高い能力を持った選手を、高性能なスポーツカーにたとえます。
高性能な車があります。
ハイパワーでコーナーもスムーズに曲がって気持ちが良い車です。
あるときから、ハンドルがブルブル震えるようになりました。
細かいハンドル修正をしながら走らないと
どこに曲がってしまうか気が抜けません。
ここで質問です
この場合、アナタはブルブル震えるハンドルを修理しますか?
ハンドルが悪い可能性もありますが
普通でしたら
タイヤが摩耗しているのか?
フレームに異常があるのか?
サスペンションに不具合があるのかも?
だからハンドルがブルブル震えちゃうのかナ?
そう考えていきますよね。
ハンドル自体は大きな問題ではないはずです。
スポーツ選手でケガが多いとき、
さっきの例えの、ハンドルを修理することをしている方が多いんです。
ケガを治療しても
(ぶれるハンドルを交換しても)
また痛みだす・ケガをする
(タイヤ・フレーム・サスの問題が残ってるから再発)
カラダも気持ちよく動かせるようになるはずがありません。
ケガが多い選手は、
こういったカラダの状態を正しく把握し、修正していくだけで
ケガは少なくなり、
プレーヤーとしても、気持ちよくプレーができる様になります!
折角の高性能なフィジカルがあるのですから、
気持ちよく走れなければ、もったいないですよね!
もうひとつ大切なこと・・・
それはまたの機会に (笑)
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ときた整骨院
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一週間の始まり
2匹が抱っこされてお見送りに来てくれましたが
気になるのは・・・
落ちたときの着地点のこと!?
かなり不安定ですからね(笑)
今日の話は
「有痛性外脛骨 運動を休んだり、手術も辞さず・・・という方に」
先週の患者さんの傾向として
有痛性外脛骨の方が多かったと思います。
有痛性外脛骨・・・ おそらくあまり聞かない名前だと思うのですが
これが結構厄介で、
治療に通ってても良くならない・・・
インソールを作っても変わらない・・・
痛みで練習を休んでいる・・・
松葉づえを使わないと・・・
根本的には手術で治すしか・・・
そんな方々が、有難いことにこのブログを見てくださり
ご来院いただいてます。
有痛性外脛骨とは
足関節の中の舟状骨が内側に飛び出てきて
靴に当たって炎症を起こしたり、
アーチが崩れるから、踏ん張りが効かなくなるし
踏ん張ると痛みが出てしまう。
そういったものです。
皆さんの話を聞いていくと
ある共通点があります。
それは・・・
炎症を鎮めるためにアイシングや湿布をしましょう!
靴に当たらなくなるようにパットをしましょう!
足底アーチを整えるためにインソールをしましょう!
踏ん張ると痛むから松葉づえで負担をかるくしましょう!
出っ張ってしまった外脛骨をとってしまいましょう!
来ていただく患者さんのほとんどがこういう感じになっています。
もちろん上記も大切なことですが、
なにか抜けてますよね。
それは
舟状骨が内側に出ないようにしましょう!
ということ。
舟状骨は理由なく内側に出てきているわけではありません。
必ず、そうなっていく理由があり
それが有痛性外脛骨になっていく原因です。
原因が残ったまま結果を変えようとしてもなかなか難しく、
例えるなら、焼け石に水のような感じです。
その舟状骨が内側に出てきてしまう原因を取ってあげると
痛みはその場で激減していき
踏ん張れるようになってきます。
長く患っている方だと
「ウソ! ホントなの?」
って感じになってきます。
おそらく5分は掛からないでしょう (笑)
有痛性外脛骨が厄介だと言われるのは
対処の治療だと変わってこないからです。
舟状骨が内側に行くような理由を発見し解決していくと
かなり早い回復が見込めますよ!
ときた整骨院
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