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【ケガの予防】夏に頑張ったことがしっかり結果に反映されるために

2022.07.28 | Category: こども,オスグット,スポーツ障害,セルフケア,女性の悩み,当院からのお知らせ,痛み

おはようございます

ときた整骨院

https://tokitaseikotsuin.com/  です。

夏季休診のお知らせです。

7月29日(金)

8月11日(木) ~ 14日(日)

8月18日(木)

休診させていただきます。

よろしくお願い致します。

お! ラベンダーがそろそろ終わりそうだな・・・

ってマロウ君が最後の香りを確かめに(笑)

脱走しないようにしっかり見守りながらラベンダーを楽しませました。

マンゲツさんは興味内容です。

今日の話は

【ケガの予防】夏に頑張ったことがしっかり結果に反映されるために

いきなりですが、

スポーツ選手にとって一番大切なことって何だと思いますか?

気力  情熱  根性  負けない気持ち

これ等も必要なことですし、

質のいい練習  質のいい指導  質のいい練習環境

これ等も選手にとっては大事なことです。

ストレッチ  クールダウン  マッサージ  電気治療などのケア

夏休みに濃密な練習をこなす上で疲労回復に必要そうですよね。

いろんな大事なことがある中で、

ワタシが一番選手に対して思うことは、

ケガをしないコト  なんです。

ケガを知る選手は、ケガをするべくして、ケガをしてしまう

そういうことが多く

ケガをしやすいカラダとは、運動にも向いていない状態で

ポテンシャルを発揮できるようなカラダではない ということ。

もちろんケガをしてしまったら、長期に離脱せざるを得ないことも。

ケガをしやすくチカラを出しづらいカラダを修正しましょう!

ケガの予防のために、ストレッチや関節の可動域を拡げて・・・

ということではなく、

当たり前の2つのことをしっかり安定させることが

ケガの予防になり、ポテンシャルを発揮できる状態になり

それは・・・

カラダの軸の調整  カラダの重心の調整

なんです。

カラダの軸が歪んでいて、

カラダの重心が狂ってグラグラな状態・・・

このような状態でしっかり練習を積んでも実になりませんし、

当然良いプレーができるわけがありません。

その中で無理して頑張ればケガをするリスクだって高くなるのは想像つきますよね。

オレ・・・ ワタシ・・・ うちの子・・・

カラダの軸、どうなっているの・・・?

カラダの重心、どうなっているの・・・?

どうなっているのか分からなければ修正しようもありません。

この二つが修正されたときにカラダにどんな変化が起こるのかを体感し、

ケガのリスクの低いカラダの機能を出し切れるカラダで

夏の濃密な練習をしっかりこなしていく。

それが出来ている選手と、出来ていない選手では

秋から冬にかけての差が出るのは想像に難しくないです。

この時期、運動選手の患者さんにはおススメの施術になり

ご要望も多かったりします。

アナタの カラダの軸 カラダの重心は、しっかり整っていますか?

・・・アレ!?

たしか大事なことって・・・ 3つあったよね・・・!?

と思った方、

今までの記事を読んでいただきありがとうございます。

気になる方は探してみてください(^^♪

先ずはこの2つをしっかり整えて、濃密な夏の練習を積み

秋にはやってきたことが収穫できるようになるとイイですね。

ときた整骨院

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【オスグッド病】このブログが気になり来て下さったサッカー選手

2022.07.02 | Category: こども,オスグット,スポーツ障害,セルフケア,当院からのお知らせ,痛み

おはようございます

ときた整骨院

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もう梅雨終わったのかな・・・

このままだと取水制限とか・・・

電力ひっ迫とか・・・

どうなっちまうんだい!?

なんて話し合ってる笹カマ兄弟

なのかもしれません(笑)

今日の話は

【オスグッド病】このブログが気になり来て下さった野球選手

先日の患者さん

少年野球を頑張っている小学6年生

守備をどこでもこなしてきて、バッティングにも自信がある

しかし6年になってから膝の前が痛くなりオスグッド病の診断。

痛みを出さないように練習に参加し、

オスグッド病のケアに医療機関に通いながら

自宅でもストレッチとアイシングをしっかりこなし

良くなることを期待していたがもう7月に入るのに痛みがなくならない

親御さんが息子さんのオスグッド病について色々調べ検索し

当院のこのブログもご存じだったみたいでしたが、

「オスグッド病は親御さんが簡単に治せますよ・・・」

という記事に、

そんなわけないでしょ・・・!? という印象だったみたいです。

もうすぐ小学生にとって大事な試合も近づき、

このままオスグッド病で試合にも出られず終わってしまうのか・・・

とお考えの時に、

そういえば・・・簡単に親が・・・と思いだし来て下さいました。

オスグッド病の脛骨粗面を押したときの痛み 

膝の曲がる角度と痛み 正座の状態 を確認してもらい、

付き添いのお母さんに教えながらやっていただき

最初の1セット目が終わると・・・

膝を押しての痛みが半分以下になり、正座も楽にできるように。

2セット 3セットとやってもらうと・・・

正座をしても痛みが気にならず、

どこが痛かったのか分からななくなりました・・・!

という反応でした。

ここまでで、実は私は患者さんに触っていません。

お子さんとお母さんがオスグッド病をラクにさせ、

なんで子供さんがオスグッドになったのか? も理解されたのです。

「まさか・・・こんな簡単なんて・・・」

「未だに信じられない・・・」

「今までが何だったの・・・」

なんてことも言ってました。

もちろんここから私も手を加え、更に良い状態になるよう調整しますが

お子さんのオスグッド病をラクにしたのは、

お母さんとお子さんです。

こんな方法もあることを知っておいてくださるとありがたいです。

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【オスグッド病】大事な試合の前にしっかり治したい方、必見です

2022.06.22 | Category: こども,オスグット,スポーツ障害,セルフケア,当院からのお知らせ,痛み

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我が家のムードメーカー 

お笑い担当でもある マンゲツさん

私の歩きに付いてくるように見えますが、

実は・・・

マンゲツさんに「オマエ!こっち来いよ!」

って誘導されているんです(笑)

ついていかないと・・・ オマエってヤツは!って顔します

今日の話は

【オスグッド病】大事な試合の前にしっかり治したい方が来てくれてます

今のところ、

例の感染症で試合ができなくなるということは聞かなくなりました。

最高学年の選手たちにとって、

将来を決めかねない試合が迫ってきていると思います。

オスグッド病に悩みながら、

どうにかガマンしてプレーしている選手のご来院もあり

話をすると・・・

ネットで ときた のオスグッド病の記事は知っていました。

でもしっかりとケアしてくださるかかりつけの先生もいたし・・・

親身になってオスグッド病に対して施術してくれていたので・・・

恩義もあって・・・

なかなか治療院を変えることが出来なかったんですが・・・

もう最後の試合が近いし、まだ膝が痛くて・・・

最後は痛みなくプレーしたくて・・・

でもホントに良くなるの・・・? とも思ってます・・・

なんてことも話しから始まりました。

信頼され懇意にされている先生がいることは大事なことですし

何かの時にはチカラになってくれるのは安心感を持てますよね。

ただ、一番大切なことは

患者さんのオスグッド病が回復し、

痛みなく自信をもって楽しんでプレーできること。

そして自分の持てるものを発揮できる状態にするべきで

そのためには効率の良い治療の選択が必要です。

何度か書いているように、

オスグッド病は成長期の方に多いスポーツ障害ですが、

成長痛ではありません。

オスグッド病になってしまう要因があり、

それは運動のし過ぎとか、ストレッチ不足・ケア不足が問題ではありません。

この方の場合も

オスグッド病になってしまう要因をしっかり解決できると

その場で痛みと膝の動きは変わっていき、

これなら試合に間に合いそう・・・! と、前向きになれたようです。

そして、どうしてオスグッド病になってしまうのか、

もうならないための対策と、

競技でしっかり実力が出せるために必要なことを理解されました。

オスグッド病でお悩みの方、大切な試合が近い方

オスグッド病はラクになってカラダも動くようになるんだよ!

先ずは体感されてみてはいかがでしょうか。

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【子どもの可能性】痛みは子どもの可能性にかかわってきます

2022.06.18 | Category: こども,オスグット,スポーツ障害,セルフケア,当院からのお知らせ,痛み

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朝のルーティンのヒトツ

ネコのブラッシング

だいぶ冬毛がなくなって、抜け毛が少なくなりました。

少し毛並みが良くなったのか? (笑)

今日の話は

【子どもの可能性】痛みは子どもの可能性にかかわってきます

先日の患者さん

1年前に来て下さった患者さんで、

その時は陸上部のシーバー病(かかとの痛み)で

2回の施術で終了し、しっかり陸上競技ができるようになって

今回は、足底筋膜炎のような感じが気になる

ということでのご来院でした。

久しぶりだね~!

前に来てくれたのが1年前だったけど、

それからどんな感じなの?

なんて話から始まり、

かかとの痛みがなくなってから凄く記録が伸びたんですよ!

東京都で非常に良い成績を出し、強化選手にも選ばれて

充実した陸上競技生活を送っています!

と、嬉しいご報告をいただきました。

かかとの痛みから解放され、

本人が持っているチカラをしっかり発揮する状態で

モチベーションの維持、質の良い練習、親御さんの協力があり

うまくかみ合ったところで陸上選手として伸びてきた結果です。

結果を追い求めるスタイルで競技をする選手は、

必要なことがヒトツでも欠けたとき

頑張っているのに、上手く結果に繋がらない

こんなに頑張っているのに… 

なんで上手くならない… 速くならない… なんで記録が伸びない…

そんなことが起こってしまいますし、

もしかしたら競技への情熱が冷めてしまう・・・

競技自体が嫌いになってしまう・・・

素質や可能性、ポテンシャルがあるのに

それが上手く発揮することができない・・・

コレは、非常に勿体ないことであり

本人だけでなく親御さんもツライ想いをしてしまいます。

そのきっかけが痛みなら、

直ぐに痛みから解放されて、痛みを気にせず競技に励めたら

イチバンの理想ですよね!

この選手には、そういう意味で少しお手伝いが出来た感じです。

今回の足底筋膜炎も、しっかり施術ができ

痛みなく帰られました。

少しくらいの痛みはガマンして・・・

スポーツ選手に多少の痛みは付きものだから・・・

それはもしかしたら、

お子さんの可能性を少し下げているかもしれません。

頑張っているのに・・・ どうして・・・?

お子さんにそう思われている方、

カラダの状態をしっかり見直せると

その子の良いところが沢山引き出せるかもしれませんよ!

ときた整骨院

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【オスグッド病】ストレッチ・アイシング・電気治療で治らない方に

2022.06.13 | Category: こども,オスグット,スポーツ障害,女性の悩み,当院からのお知らせ,痛み

【オスグッド病】ストレッチ・アイシング・電気治療で治らない方に

おはようございます

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マロウ君が、マンゲツさんのお腹を枕にして寝ています。

これ、多分yogiboより柔らかいです!

使ったことありませんが (笑)

今日の話は

【オスグッド病】ストレッチ・アイシング・電気治療で治らない方に

先週末に多かった患者さんは、オスグッド病の患者さんでした。

当院が1件目の医療機関ではなく

何か所か通院されていた方ばかりで、

良くなったり悪くなったりの繰り返しの中で

当院を紹介されたり、ネットで検索したりという方々です。

オスグッド病は、小中学生の成長期のお子さんに多いスポーツ障害で

膝下の脛骨粗面を大腿四頭筋の腱が引っ張ってしまい

骨が柔らかいこともあり出っ張ってしまい

痛みと可動制限でスポーツ・運動が出来なくなってしまう

とされています。

その原因は

過度な運動量  ストレッチなどケア不足  

走り方の問題  成長期だから  カラダが固いから

とされていますが、

本当にそうなのでしょうか・・・。

運動量が多い選手が必ずオスグッド病になっているのか?

ストレッチしてない選手がオスグッド病になっているか?

走り方が良ければオスグッド病にならないのか?

成長期ならオスグッド病になってしまうのか?

体が固い選手は皆オスグッド病になってしまうのか?

必ずしもそうとは限りませんし、

冷静に考えるとオスグッド病になってしまう原因ではなさそうですよね。

では、

どうしてオスグッド病になってしまうのか?

それは、オスグッド病になってしまうカラダのデザインになっているから。

太ももの筋肉が固く緊張して脛骨粗面を牽引しているのは、

そうなってしまうカラダのデザインになっているから。

なので太ももを緩めるのではなく、脛骨粗面の炎症を抑えるのではなく

することは太腿の筋肉が緊張しないカラダに戻せばいいこと。

コレができるとオスグッド病の痛みはその場で回復が始まり、

曲がらない膝が正座しても大丈夫になったり

骨の出っ張りを押しても痛みで顔をしかめるようなことはなくなります。

運動を休ませたり 大腿四頭筋のストレッチ・電気治療・アイシング

走り方指導  成長期を止める  カラダの柔軟性をつくる

これ等のことは一切しておりません。

セオリーとしてオスグッド病の原因・対処はありますが、

それでも良くならない場合、

オスグッド病になってしまうカラダのデザインを修正する

コレが非常に有効な手段の一つであることも

知って置いてください。

ときた整骨院

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【メンテナンスの重要性】何が目的なのか?どうすればいいのか?

2022.06.07 | Category: こども,オスグット,スポーツ障害,セルフケア,当院からのお知らせ,痛み

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ときた整骨院

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昨日は寒かったですね。

ネコ達の密着度が高かった1日でした。

コレで息できるのかな・・・

なんて感じでした(笑)

今日の話は

【メンテナンスの重要性】何が目的なのか?どうすればいいのか?

学生さんにとっては大事な試合が続く時期になりました。

特に3年生にとっては引退が掛かった試合だったり

結果によっては進路にも影響が出てしまう。

そういった運動選手のメンテナンスの施術依頼が増えています。

メンテナンスをご依頼される選手たちの場合、

○○が痛いから・・・! ということもありますが、

カラダがきちんと機能するように

イメージと体の動きが近づくように

自分の実力 能力がしっかり発揮できるように

そういったご依頼がほとんどで、

その状態になったとき体が軽く痛む場所もないことを

体感された方のリピートが多かったりします。

メンテナンス・・・  と一言でいっても

何が目的なのか、どういう状態にすればいいのか、

案外はっきりしない感じがありませんか?

骨格を調整して・・・ 筋肉を緩めて・・・

リラックスできる状態を作って・・・

次の負荷に備えられるようにする・・・

それが最終目的ではないですよね!

勝つためのフィジカルとメンタルを作り

己のポテンシャルが発揮できるようにすることだと思いませんか?

そのために必要なことをメンテナンスの施術としてさせていただいております。

なんか・・・ 理想で現実はどうなのよ・・・

なんて思いますよね。

コレは体感してみないと分からないですし、

選手たちからも嬉しい結果の報告をいただくことも多いです。

折角頑張ってきたのですから、

キッチリ表現できるような状態で試合に臨んでもらい

嬉しい結果と悔いのない状態で次のステップに行ってほしいですよね。

そんな施術も用意してます。

ときた整骨院

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【オスグッド病】成長痛だから…運動しすぎだから…ホントそうなの?

2022.05.31 | Category: こども,オスグット,スポーツ障害,セルフケア,女性の悩み,当院からのお知らせ,痛み

おはようございます

ときた整骨院

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このところ日曜日もウォーキングすることが多く、

茨城県は、つくば周辺を歩いています。

2万5千歩の18㎞歩いて、スーパー銭湯に入って

珍来で好きなモンを好きなだけ食う (笑)

ジャンボシュウマイがマンゲツさんに似てね!?

なんて奥さまと笑って、そんな週末を過ごしました。

健康なんだかよく分かりませんね。。。

今日の話は

【オスグッド病】成長痛だから…運動しすぎだから…ホントそうなの?

オスグッド・シュラッター氏病  通称 オスグッド病

成長期のお子さんにあるスポーツ障害で、

太ももの筋肉の緊張が、膝下の脛骨粗面を牽引し

骨が出てきて痛みも伴い、膝の運動制限を生じる。

先ずは、膝に負担をかけないよう運動を休ませ

太ももの筋肉は膝を引っ張らないようにストレッチで弛緩させる

膝下の脛骨粗面の炎症をとるためにアイシング・消炎剤

落ち着いてきたらテーピング・ベルトなどで補強し、

少しずつ運動を開始する。

運動後のケアを忘れないように!

毎日しっかりとこなしていきましょう!

病院にも行き  接骨院・治療院で物療を受け

オスグッド病に対して出来ることはすべてやってきた。

だが、未だに良くなっておらず

成長期だから仕方がない・・・

運動しすぎたからしょうがない・・・

長期に悩まされ、諦めかけている方が来て下さいます。

オスグッド病 = 成長痛  運動しすぎ

この公式が一般的に知られていますが、

果たしてそうなのでしょうか・・・

オスグッド病が、成長期の運動しているお子さんになるのであれば

成長期のほとんどのコドモはオスグッド病を患っているはずです。

部活やクラブでオスグッド病になっている選手を数えても

何人かしかいませんよね。

運動は両足を使うのに、どうしてコッチ足のオスグッド病になるの?

なんで両足いっぺんに出ないの?

って思いませんか?

このように疑問を持ちだすと、

オスグッド病になってしまう原因が見えてきて

修正し回復を促すことができるようになります。

そしてオスグッド病を回復させることは難しいことではありません。

成長期だから・・・

なら、成長期が終わるのを待つの ?

運動しすぎだから・・・

スポーツや運動をやめなければならないの ?

ってなってしまいますよね。

オスグッド病で長く悩まされ苦しんでいる方、

こういう観点からオスグッド病をみていくと

素早い回復を見込めるかもしれませんよ!

気軽にご相談くださいね。

ときた整骨院

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【バレエダンサーの膝の痛み】その場で膝の痛みがラクになった理由とは!

2022.05.12 | Category: こども,オスグット,スポーツ障害,女性の悩み,当院からのお知らせ,痛み

おはようございます

ときた整骨院

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里親募集で来てくれた笹カマ兄弟ネコ

仲良し具合にいつも癒されてます。

寝てばっかりですが、

被写体には困りません(笑)

今日の話は

【バレエダンサーの膝の痛み】膝の痛みがラクになった理由とは!

今回は、バレエダンサーのみならず

アスリートの方も必見です!

先日の患者さん

バレエダンサーで、4日前のレッスン中から膝の痛みを感じる。

レッスン後には痛みで歩くのもツラくなり、

膝が腫れぼったくなってしゃがんだり、曲げることがきつくなる。

接骨院に行き、電気をかけてもらい

筋肉を緩ますためにウォターベッドもしてもらったが、

膝の痛み 腫れぼったさ 屈曲制限はなくならず、

大切なオーディションも控えているのでどうにかしたい・・・!

ということでご紹介で来て下さいました。

レッスン中に、特に膝を痛めるような発生起点もなく

痛くなったタイミングもよくわからない。

なんで痛くなったのがよくわからない。

靱帯損傷があるわけでもないし、

半月板を痛めてしまっているわけでもない。

どうして・・・?

なんで・・・?

今回のバレエダンサーの方のみならず、

運動をされてる方にこういうことは意外に多かったりしますし、

案外経過が良くなく、いつまでも治らない・・・

でも調べても確かな異常がない・・・

患者さんにとっては非常に困ってしまう問題になりがちです。

膝が痛ければ、膝がどういう状態になっているのか?

しっかり調べて状態を確認することはもちろん大切なこと。

それで異常がない場合、

見ていくべきはパーツではなく機能だったりもします。

膝を治していく というより、

膝が悪くなる理由 を排除すべきで、

今回、バレエダンサーの膝が痛むようになったのは

カラダを支える支点が安定してないことで

下半身上半身がグラつかないよう膝が踏ん張っていた。

なので、体を支える支点が安定するようになることで

膝が頑張らなくてもよくなり、その時点で痛みがラクになり

膝がスムーズに曲がるように。

膝の痛みや曲がりの悪さは、膝の問題と限らない場合もあり

機能を修正すると膝にとって良い結果が出ることもあります。

特に、膝の治療をしてるけど治りが悪い方 スポーツ選手

膝の問題だけではなく、

機能的な問題を修正するのも考えてみてください。

ときた整骨院

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【オスグッド病】成長期だから…とあきらめている方に!

2022.05.09 | Category: こども,オスグット,スポーツ障害,女性の悩み,当院からのお知らせ,痛み

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日曜日はつくばで12キロウォーク

んで、茨城県が誇る庶民派食堂チェーン 珍来でランチ

プラマイゼロ、ではなくプラスになってしまいました(笑)

今日の話は

【オスグッド病】成長期だから…とあきらめている方に!

先週末の患者さん

オスグッド病でお悩みの患者さんで、

遠方から来て下さいました。

話をすると、3月にオスグッド病の痛みが出て

病院と接骨院に通い治療を受けていたけど

良くなるような兆しがなく、

成長期だから仕方がないのか・・・

運動を頑張っているうちはしょうがないのか・・・

と思い悩んでいたところに当院を紹介され来て下さいました。

オスグッド病 と言うと・・・

成長期に起こるスポーツ障害

太ももの筋肉のストレッチ不足

オーバーユースで負荷を掛け過ぎ

普段からのケア不足

それらがオスグッド病になってしまう要因

というイメージを持っているかと思いますが、

仮にそうであれば、

成長期にスポーツをされているお子さんのほとんどが

オスグッド病になってしまいますよね。

しかしそうではなく、なってしまう選手 ならない選手に分かれるわけです。

先ずは、どうしてオスグッド病になってしまうのか?

お子さんだけでなく、親御さんにも理解いただき

その どうして? を修正することを教え

親御さんにやってもらいます。

そして、

お子さんの膝の下の痛み

膝を曲げたときの痛み

を確認してもらい、痛みが減りラクになることを

この場で体感してもらいます。

それは膝へのアプローチや、太もものストレッチではありません。

非常に簡単なことです。

ですが、オスグッド病を回復させるために必要なのと、

運動選手としてなくてはならない要素を戻すことでもあります。

成長期だから・・・

運動しすぎだから・・・

ストレッチしてないし・・・

それはオスグッド病になってしまう原因ではありません。

お子さんのオスグッド病を素早く治し、

運動選手としてしっかり結果を残せるようなコンディションになってほしい方、

是非ご相談ください!

ときた整骨院

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【ジャンパー膝】膝のお皿の下の痛みでお悩みの方に!

2022.04.21 | Category: こども,オスグット,スポーツ障害,セルフケア,当院からのお知らせ,痛み

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なんか・・・ ナメクジみたい・・・

ここ最近 少し寒いから、密着率高めです!

今日の話は

【ジャンパー膝】膝のお皿の下の痛みでお悩みの方に!

ジャンパーズ膝  ジャンパーズニー  膝蓋腱炎

太ももの筋肉 大腿四頭筋の中の大腿直筋が収縮し

その牽引力を保ったまま膝を酷使してしまい

お皿の下の 膝蓋腱 に炎症が生じてしまう。

跳躍動作 ストップ&ゴー などを繰り返す競技に多いスポーツ障害で、

患部の安静 アイシング 消炎剤

大腿四頭筋を緩めるために、マッサージ ストレッチ

患部の保護のためにテーピング サポーターの装着

電気治療や超音波治療で回復を促進させる

これ等が一般的なジャンパーズニーに対しても対処になります。

ある程度日数をかけ、しっかり通院治療し

家でやれるケアもしっかりこなしたけど

膝の痛みはプレーするとまた出現してしまう・・・

そんな患者さんが来て下さいます。

治療を受けても良くならない・・・

程度が深かったりするから・・・

蓄積がいっぱいあるから・・・

効果が出るのが遅いのでは・・・???

とお考えの方、もしかしたら・・・

ジャンパーズ膝が回復できるような状態になっていない

そういう見方があるかもしれません。

炎症をとればいいんでしょ!

太ももの筋肉を緩めればいいんでしょ!

炎症の場所を休ませ、保護すればいいんでしょ!

これ等はジャンパーズ膝になった結果に対しての処置で、

ジャンパーズ膝になってしまった原因には全くコミットしていません。

原因をそのままに、結果を変える

素早く治して復帰につなげるにはチョット苦しい方法ですよね。

治療を受けているのに、

思うような結果がついてこないのはそのためなのかもしれません。

ジャンパーズ膝をスムーズに回復させ、

素早く復帰ができるようにするには、

ジャンパーズ膝の原因を見つけられるかどうか

その原因をしっかり修正できるかどうか

この2つが重要になります。

そんな施術を用意してますので、

ジャンパーズ膝でお困りの方、ぜひご相談くださいね。

ときた整骨院

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当院へのアクセス情報

ときた整骨院

所在地〒270-0034 千葉県松戸市新松戸2-35
電話番号047-340-5560
駐車場駐車場はありません
予約完全予約制 お電話にて受付致します
休診日日曜・祝日
院長鴇田 晶

当院までの道順