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【バレエダンサーの膝の痛み】その場で膝の痛みがラクになった理由とは!

2022.05.12 | Category: こども,オスグット,スポーツ障害,女性の悩み,当院からのお知らせ,痛み

おはようございます

ときた整骨院

https://tokitaseikotsuin.com/  です。

里親募集で来てくれた笹カマ兄弟ネコ

仲良し具合にいつも癒されてます。

寝てばっかりですが、

被写体には困りません(笑)

今日の話は

【バレエダンサーの膝の痛み】膝の痛みがラクになった理由とは!

今回は、バレエダンサーのみならず

アスリートの方も必見です!

先日の患者さん

バレエダンサーで、4日前のレッスン中から膝の痛みを感じる。

レッスン後には痛みで歩くのもツラくなり、

膝が腫れぼったくなってしゃがんだり、曲げることがきつくなる。

接骨院に行き、電気をかけてもらい

筋肉を緩ますためにウォターベッドもしてもらったが、

膝の痛み 腫れぼったさ 屈曲制限はなくならず、

大切なオーディションも控えているのでどうにかしたい・・・!

ということでご紹介で来て下さいました。

レッスン中に、特に膝を痛めるような発生起点もなく

痛くなったタイミングもよくわからない。

なんで痛くなったのがよくわからない。

靱帯損傷があるわけでもないし、

半月板を痛めてしまっているわけでもない。

どうして・・・?

なんで・・・?

今回のバレエダンサーの方のみならず、

運動をされてる方にこういうことは意外に多かったりしますし、

案外経過が良くなく、いつまでも治らない・・・

でも調べても確かな異常がない・・・

患者さんにとっては非常に困ってしまう問題になりがちです。

膝が痛ければ、膝がどういう状態になっているのか?

しっかり調べて状態を確認することはもちろん大切なこと。

それで異常がない場合、

見ていくべきはパーツではなく機能だったりもします。

膝を治していく というより、

膝が悪くなる理由 を排除すべきで、

今回、バレエダンサーの膝が痛むようになったのは

カラダを支える支点が安定してないことで

下半身上半身がグラつかないよう膝が踏ん張っていた。

なので、体を支える支点が安定するようになることで

膝が頑張らなくてもよくなり、その時点で痛みがラクになり

膝がスムーズに曲がるように。

膝の痛みや曲がりの悪さは、膝の問題と限らない場合もあり

機能を修正すると膝にとって良い結果が出ることもあります。

特に、膝の治療をしてるけど治りが悪い方 スポーツ選手

膝の問題だけではなく、

機能的な問題を修正するのも考えてみてください。

ときた整骨院

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047-340-5560

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