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【正座ができない膝の痛み】先ずはコレを試してみて!

2023.07.05 | Category: こども,スポーツ障害,女性の悩み,当院からのお知らせ,痛み

おはようございます

ときた整骨院

https://tokitaseikotsuin.com/  です。

季節柄か・・・

ネコ達の距離感に変化が・・・

もしかしてケンカでもしたのか・・・?

ネコのみぞ知る(笑)

今日の話は

【正座ができない膝の痛み】先ずはコレを試してみて!

膝が痛くて曲げられない・・・

膝が痛くて正座ができない・・・

膝の問題でのお悩み、

通販サプリメント  サポーター  リハビリ  電気治療

膝を支える筋肉の強化を狙いトレーニング

色々試してきたけど・・・

そういった方にコレ試してみて!

という内容になります。

膝が痛くて曲がらない 正座が出来ない

当然色んなケースがあり、全てにおいて万能ということもありませんが

やってみて、膝が曲がるようになってきた!

膝を曲げての痛みが減ってきた!

ってなったら、ラッキー! くらいに軽いノリで試してみてください。

先ず、

現状での膝の曲がる角度  その時の膝の痛みを確認してみてください。

痛む方のアキレス腱の内側を親指で触っていき

違和感や痛みを感じるアキレス腱の部分を探し

親指でアキレス腱を内側から外側に持っていき

その状態で膝を曲げてみて、先程確認した膝の痛みと曲がる角度を比べてみてください

それで変化がある場合、何度か繰り返してみたり

他のアキレス腱の内側の痛みのある点を探してみたり

しっかりできたとき、膝の調子が変わってくると思います。

行動を文章で表現することって難しいですね。

簡単に言うと・・・

膝が痛い方のアキレス腱の内側を親指で引っ掛けて

グイっと外側に持って行き、膝の曲がりと痛みを確認する

ということです。

狙うポイントは、アキレス腱の内側の違和感や痛みがある場所。

是非試してみてくださいね!

ときた整骨院

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047-340-5560

【膝の内側の痛み】どうして内側が痛くなるようになったのかが大事です

2023.02.24 | Category: こども,セルフケア,女性の悩み,当院からのお知らせ,未分類

おはようございます

ときた整骨院

https://tokitaseikotsuin.com/  です。

館山まで釣りに行ったのですが・・・

釣れませんでした

お土産がないマロウ君

「無事に帰ってくればいいんだよ!」

「オマエの釣りの腕は最悪だな!」

どっちを考えているのでしょう・・・

今日の話は

【膝の内側の痛み】どうして内側が痛くなるようになったのかが大事です

膝の内側が痛い

いつの間にか痛みが出てきて、階段の降りや深く曲げたときにツラくて

もしかしたら変形が始まっているのでは・・・

そういった方々も来て下さってます。

先日の膝の内側の痛みを訴える患者さん

40代の女性で、膝を痛めるような出来事はなかったが

しゃがんだ時や、階段を使うと膝が痛むように。

はじめは湿布で対応し、痛みが引くことを待っていたが状態が変わらず

整形外科にかかり画像診断をしてもらい

膝の関節の内側の隙間が狭くなっているから痛みがあるのでは

膝の変形が始まっているから、膝を支える筋肉を付けるように

普段はサポーターで膝を保護して、リハビリをしていきましょう。

ということ。

良くなったり悪くなったり、いまいち経過が良くないのと

膝の筋肉を付ける運動も面倒になってきて

違う解決方法がないのか・・・?

ということで来て下さいました。

膝の内側に痛みが出る

内側側副靱帯損傷  内側半月板損傷  関節軟骨の摩耗

などでも起こりますが、

発生起点(ケガするようなキッカケ)がなく痛みが出てくるのは

膝が痛くなることは結果的であって、

膝の内側にストレスが掛かるような要因があり

それが残ったままになっているケースが多かったりします。

膝の関節の内側の隙間が狭くなっているのは、

足の着き方による問題も考えられ

足裏の外側重心になっているとき、膝はO脚気味になり、

膝の内側の方に体重が乗る膝のデザインになってきます。

そのまま膝を使い膝の内側ばかりに荷重がかかるから、

いつの間にか膝の内側に痛みが出てしまい

膝の摩耗も偏った摩耗をしてしまい、

それが続くと変形性膝関節症になっていくのです。

では、どうすればいいの?

膝の痛みを引かせるために、湿布をする

膝を支える筋肉の強化をする

膝の保護のためにサポーターをする

これ等のことも大切ですが、

先ずは膝の内側に偏って体重が乗らないように

足の着き方を正常に戻すことですよね。

意識的に足の着き方を正していけばいいの?

そうではなく、

足の着き方を変えてしまっている要因があり

足首の問題からであったり、スネの外側 腓骨の問題だったりするわけです。

足裏の着き方を正常に戻すことができると、

当然膝の内側にかかるストレスは大きく減り

痛みの減少と、可動範囲の増幅が起こったりもします。

この方の場合も足首の修正で足の着き方を正し

膝を使ってもらうと痛みの軽減と膝の曲がりが良くなり

膝の内側の痛みが、膝以外の問題によって起こることをご理解いただけました

足裏の接地が外側に偏る・・・

普段はいている靴の靴底をみたときに外側の摩耗が著しい方は

注意してみてくださいね。

ときた整骨院

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【膝の痛み】検査では異常なし…損傷していない膝の痛みを解決するには

2023.01.12 | Category: 女性の悩み,当院からのお知らせ,痛み

おはようございます

ときた整骨院

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並んで寝ている笹カマ兄弟ネコ

どんな夢を見ているのだろうか・・・

カツオのなまり節を腹いっぱい食べてる夢・・・?

草原を思い切り走ってる夢・・・?

お母さんとじゃれあってる夢・・・?

教えてくれたらいいのにね(笑)

今日の話は

【膝の痛み】検査では異常なし…損傷していない膝の痛みを解決するには

先日の患者さん

スーパーでパートタイムで働いている女性

レジ打ちもするし、商品の陳列もしたり

重い荷物を運んだりもしている40歳代の女性

半年前より右膝に違和感を覚え、

しゃがむと腫れぼったさを感じ多少の痛みがあるが動けてはいたけど

日が経つにつれ膝の曲がりが悪くなり

しゃがむこともできなくなってきて、病院に行き検査と診察

骨には異常がなく、MRI検査で細かく検査して見ましょうと

細部を見ていくも画像では異常がない。

お仕事で荷物を持つときに膝がこらえきれなかったのでは・・・

物療とリハビリをして様子を見ていきましょう

ということで過ごしてきたが、

なかなか思うように膝の痛みがなくならず

当院のブログをみてくださり来て下さいました。

痛めたような発生起点がなく、

なんとなく痛くなってきた膝の痛み

検査では目立った損傷がなく

でも日が経つごとに症状が強くなり

膝に対処してきても良くならない・・・

こういう場合に考えなければならないのは、

器質的な損傷のケア ではなく、

機能的な損傷のケア

膝に負担をかけている因子があり、結果的に痛みや可動制限が出てしまう。

例えて言うなら・・・

自転車で空気の入りが甘いタイヤで走っていたら

パーツを繋ぐネジが緩くなって

ハンドル・フレームなどがガタガタしだした

そういうことが膝に起こっている可能性があることも可能性があり

その場合、どこを修正していけばいいのかを見るべきです。

自転車なら、先ずネジを締めなおして

タイヤに空気を入れて振動しないようにするべきですよね。

この方の膝の場合なら・・・?

修正したのが足首と膝下で、完了すると多少の違和感があるも

膝の関節をしっかり曲げることができるようになり

スムーズにしゃがめることに現実感がないような感じも。

膝の痛みで検査をしても・・・ という場合、

膝の器質的な問題だけではなく、

機能的な問題、どうして膝が悪くなったのかをみつけ解決していくのも

選択肢の一つに持っておくと宜しいのかと思います。

ときた整骨院

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【膝の内側の痛み】外傷ではない膝の内側の痛みの正体とは・・・!

2022.11.01 | Category: こども,スポーツ障害,セルフケア,女性の悩み,当院からのお知らせ,未分類,痛み

おはようございます

ときた整骨院

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日曜日は動物園に行ってきました。

凄く久々です。

チビたちが小さいときの行きつけと言えば動物園で

今行くと、小さなお子さんを持つ親子連れが眩しく羨ましく見えたり。

千葉市動物園のチーターさんをみて

ウチのネコ達と戦ったら・・・!?

なんて思ったりして(笑)

今日の話は

【膝の内側の痛み】外傷ではない膝の内側の痛みの正体とは・・・!

膝の内側の痛み・・・

特に目立った発生起点がなかったけど、

気が付いたら膝の内側に違和感があり、痛みに変わってきて

どうして痛くなったのか分からない・・・

検査をしても目立った異常がない・・・

膝の治療に通っても痛みが良くなない・・・

膝を支える筋肉を補強するように鍛えたけど変わらない・・・

膝の保護のためにサポーターをしても内側の痛みはある・・・

こういったケースは、実は少なくありません。

加齢によるもの

膝を支える筋肉の低下

関節軟骨のすり減り 変形

おそらくこういう理由を言われ、

悪化しないようにできることをしていきましょう!

ということでリハビリに励むみ、長年かけて頑張っている。

そうなっていませんか?

膝の内側の痛み

内側側副靭帯や内側半月板の損傷でなければ、

どうして痛みが出てしまうのでしょう?

多いのが、膝関節の関節面が内側の方が狭くなっているケース

関節面が狭くなっているほうが膝の摩擦が大きくなり

痛みや炎症が発生しやすくなりますよね。

コレを解決していくのに必要なことは・・・

筋肉を鍛えて膝をしっかりさせることではなく、

膝の関節が滑りやすくなるような注射をすることでもなく、

膝の関節を固定して保護することでもなく、

膝の関節に電気をかけていくことでもなく、

膝の関節面の隙間が、内側と外側でどうして差が出てしまうのか?

コレを解決していくべきで、

多くの原因は、膝関節にあるわけでもなく

膝を支える筋肉にあるわけでもなかったりします。

立ってみて、足裏の外側に重心を作ってみてください。

左右の足首から下の形が 「ハの字」 を書くようにです。

その時、膝の形はO脚になるように外側にズレて

膝の内側に体重が乗るような形になります。

この状態が膝の内側の隙間を狭くするのです。

ここまで書けば、どうすればいいのか・・・ 分かりますよね!?

左右の足首の形が 「ㇵの字」 になるようなことを解除すること。

それが出来ると膝の内側にストレスが掛かりずらくなり

痛みが減り、歩きやすくなってきます。

全部が全部、そういうケースとは限りませんが、

膝の内側を治療しているのに良くならない方は、

コレを見逃して膝の内側にかかるストレスが抜けていないから

かもしれません。

膝の痛みにお悩みの方、

是非参考にしてみて、外足重心を修正する手段を考えてみては。

ときた整骨院

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【足首の捻挫 早期回復】 ネンザでしょ・・・? それは非常に危険です!

2018.11.14 | Category: こども,スポーツ障害,セルフケア,坐骨神経痛,当院からのお知らせ,痛み,肩こり・腰痛,骨盤矯正

おはようございます

ときた整骨院

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昨日はネコたち縦に並んでいましたが

今朝は、こんなポジション取り (笑)

やはりチビ達は2匹をなでてから

登校しました。

今日お話は

 「足首の捻挫 ネンザでしょ・・・!?って簡単に思っていると・・・!」

今週は足首の捻挫の患者さんが多いような気がします。

先日の患者さんで、

小学2年生 3カ月前に足首を捻って痛がってたけど

湿布をして様子をみてたら足首の痛みは落ち着き

もう大丈夫だろう・・・!

でもそのあとから

膝が痛い・・・ ふくらはぎが痛い・・・ 太ももが痛い・・・ 股関節が痛い・・・

日によって痛む場所が変わって

活発な運動好きな子だったのに

運動しなくなってきた・・・。

よくある成長痛・・・!? と思っていた時に、

学校から足をケガしたので迎えに来てください!

という連絡。

これって成長痛ではないのではないか・・・!

と思い来てくださった患者さんです。

足首の捻挫の場合 (もちろん他もそうですが)

痛み 腫れ 内出血 それらがなくなれば

もう大丈夫!

そう認識されている方が非常に多く、

この子のように、足首を捻挫してから色んな不具合が出てくる・・・

そういったケースが案外多いように感じます。

もちろん痛みや腫れが引いて、普通に過ごせるようになれば

それで大丈夫!

もちろん間違えではありません。

でも

それだけでは最も大切なことが解決できていないのです。

それは・・・ 

足首の関節の機能 です。

足首の捻挫の場合、

足首の痛み 腫れ 炎症 がなくなれば良い

というのは当たり前ですが、

足首の働きが、元の状態に戻っているのか?

それが重要になってきます。

痛みがなくなっても

足首本来の機能が戻っていなければ

足首の機能をかばうようなことが

足首以外で始まってしまいます。

ソレが膝関節であったり、ふくらはぎだったり、

股関節周辺の筋肉だったりするのです。

そしてその状態では、ご自身のカラダを正常に作動させることができなくなり

更にケガを誘発してしまうこともあったりします。

ですから

足首の捻挫の場合、痛みや炎症を取ることはもちろん、

足関節の正常な機能を初期の段階で戻してあげることが

非常に重要になります!

ネンザというと、

なんとなく軽傷的なイメージがありますが

場合によってはカラダ全体に影響してしまうケースもありますので

気を付けられるのも良いのかと思います。

この子の場合も、足首の機能を戻してあげると・・・

足首の痛みはなくなり、

ふくらはぎの固さもなくなって

足が軽く使えるようになってきました。

おそらくコレでケガを誘発したり、

今日は○○が痛い~! って泣いたりすることはないかと思います。

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【変形性膝関節症】 「膝がありません!」というご報告をいただきました

2018.10.30 | Category: セルフケア,当院からのお知らせ,未分類,痛み

おはようございます

ときた整骨院

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2匹の兄弟ネコが・・・

並んで寝てました (笑)

同じ顔だ! (笑)

今日の話は

 「変形性膝関節症 膝がない感覚!というご報告」

宮城県から来てくれた、変形性膝関節症の患者さん。

「膝がない!」 というご報告をいただきました。

なにソレ!? 膝がない・・・??

ですよね (笑)

この患者さん、

現役で大工さんをしている70歳代の男性なんですが

膝が痛くて、歩くことがツライ・・・

階段も痛くて安定しない・・・

ハシゴの上り下りが怖い・・・

高所での仕事の不安・・・

などがあり、

まだまだ現役で仕事をしていきたいと思うが

このままでは・・・

という方でした。

施術をさせていただき、

その場で膝の痛みはなくなってきたのですが、

遠距離ですので、通院は難しく

自宅で変形性膝関節症を良くする方法

これを覚えていただき、やっていただいたようで、

今では、お仕事をするとき、歩くとき、階段を降りるとき

膝に痛みが全くなくなり、

今までは、膝の痛みを気にしながら行動していたのが

膝を意識することがなくなって

まるで、膝がなくなったかのようです!

ということなんです。

痛みがあると、その場所を意識してしまうことは当たり前です。

その意識がある限り、

何かを犠牲にしながら仕事をしたり、生活をしなければなりません。

逆に、痛みや不安がなければ

膝の存在自体を意識することがなく、

膝がないってことになってくるのです。

治療に来た時だけ良くなった気がする・・・

でも自宅に帰るとまた痛む・・・

それでは何のために通院しているか分かりませんよね。

自宅で、しかもご自身で治していく方法さえ知れば

何度も通院する必要がありませんし、

何より自分で良くすることができるって

安心感がありますよね!

遠方からお見えの患者さんには

こうした自分で治す治療レッスンもやっております。

膝がなくなった!

最高にウレシイご報告でした!

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【腸脛靭帯炎】 ランナーの腸脛靭帯炎がストレッチ・アイシングで治らない訳は・・・

2018.10.24 | Category: こども,スポーツ障害,セルフケア,当院からのお知らせ,痛み

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ときた整骨院

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寒くなってきたのか

マンゲツさんが布団にもぐり

顔だけ出していました。

もはや 「オレはニンゲンなんだぞ!」 って感じです。

この図太さがまた可愛らしい! と

ネコって得する生き物ですね!

今日の話は

 「ランナーの腸脛靭帯炎 まだアイシング・ストレッチ・・・???」

先日の患者さん

マラソンを始めて2年が経つそうで、

半年前から膝裏の外側が痛くなり

タイムも落ちてきて病院にかかり腸脛靭帯炎と診断。

張り薬と休養の指示をもらい経過をみるけど

痛みが軽くなって再度走り出すと、また痛みが出てくる。

今度は接骨院で治療をするようになり

電気治療 超音波 マッサージ ストレッチ指導

を受け、でも痛みが・・・。

スポーツ系の治療院に通い

アイシング ハリ治療 テーピング 体幹トレーニングなどをし

調子イイのかと走ってみると、まだ痛む・・・。

秋から冬にかけてのマラソン大会にエントリーもしてるのに

練習もままならない・・・

どうしようかとネットを見ていたときに

当院が見つかり来ていただいた患者さんです。

マラソン人口が非常に増え、

マラソン特有のスポーツ障害の 腸脛靭帯炎

この傷害の患者さんも非常に増えています。

腸脛靭帯炎で、治療しても良くならない・・・ 走れない・・・

という選手は、

上記のような治療をされている方がほとんどです。

もちろんそれで良くなっていくケースもありますが、

割合的に言うと、良くなっていかない選手がほとんど。

腸脛靭帯炎を解決していくとき、

腸脛靭帯の炎症がある患部のケア 

炎症を鎮めるようにしていく

それも大切なことですが、

腸脛靭帯炎になるようなカラダのデザインを修復しないと

炎症が軽くなっても、また走り出したら痛くなることは

なんとなく分かりますよね!

ましてや引っ張られて炎症を起こしている腸脛靭帯を

ストレッチして更に伸ばそうとする・・・

これって炎症を助長してしまう行為になりませんか?

左右同時に腸脛靭帯炎になるランナーは、ほぼいません。

なぜソッチ足に腸脛靭帯炎が出てしまうのか?

その原因がつかめない限り、何をしても焼け石に水です。

この方の場合は

カラダのヨジレ 

捻転がたまたま腸脛靭帯に負荷がかかるような原因になっており

その捻転・ヨジレを作っていたのが

○○でした。

○○を調整し、カラダの捻転を戻してあげると

腸脛靭帯炎の痛みはなくなってきました。

実は幹部は触っておりません。

器質的に考えるのではなく、

機能的に体をみていく

特に運動選手においては

それは重要なことです。

スポーツ障害でお悩みの選手は

こういった視点でカラダを考えていくと

解決策が見つかったりもしますよ!

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【膝裏の痛み】 膝裏の痛みを取る前に考えなくてはいけないこととは?

2018.10.12 | Category: こども,オスグット,スポーツ障害,当院からのお知らせ,痛み

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朝日がまぶしいぜっ!

ってな感じでスカしてるマロウ君。

このあと日向ぼっこで寝てました (笑)

今日の話は

 「膝裏の痛み 痛い部分を解決する前にしなくてはならないこと」

先日の患者さんで

膝裏の痛みがあるという小学生。

接骨院で治療をして

痛みは軽くなっているけど、運動すると

今までのように動けなくなってきた。

という患者さんでした。

親御さんから見ても、

明らかに動きがおかしい・・・

今までのような感じで動けていない・・・

指導者に怒られてしまう・・・

けど修正できない・・・

どうしちゃったんだろう・・・

と心配されて、当院に来てくださった患者さんです。

小学生 中学生は、自分の症状をうまく表現することができない方が多いです。

膝の裏の痛み

そこだけを考えてしまうと

大きな落とし穴に気がつかない場合があり、

それが改善を妨げていたり、運動機能を下げてしまってることが多々あります。

この子の場合、膝裏の痛みがある方の足の筋肉は

ふくらはぎから、太もも、臀部にまで緊張があり

左右の足のチカラは、明らかに違ってました。

その中で、たまたま膝裏が痛くなってきてしまった

という状態で、

ここで大切なのは、

なぜ片方の足に負荷が掛かるようになっているのか?

ということになります。

それは運動の性質上の問題ではなく、

この方の場合は・・・

ある部分を守るために、足の筋肉全体を緊張させていた

だから膝裏に痛みが出てしまい、

運動機能も落ちてしまった。

では、足全体の筋肉の緊張 運動機能低下を解決するには

膝裏の部分を治療してけばいいのか?

そうではありませんよね !

膝裏にストレスがかかるような要因さえ取れてしまえば

足の筋肉は頑張る必要がないわけですから

回復しやすくなりますよね。

この患者さんには、その要因を解決していくことをさせてもらい

それをお母さんにもできる様な指導をしました。

これがチョット面白く、

○○を調整するだけで、○○だけでなく

足全体が軽くなり、

ストレッチをしなくてもカラダが柔らかくなります。

しかも10秒で (笑)

膝裏の痛みもなくなって、

これからの練習が楽しみですね!

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【ケガしやすい選手】 運が悪いのではなく、きちんと理由があります!

2018.09.19 | Category: こども,オスグット,スポーツ障害,セルフケア,当院からのお知らせ,痛み,骨盤矯正

おはようございます

ときた整骨院

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「重力に逆らうもヨシ・・・!」

「重力に身を任せるのもヨシ・・・!」

そんな哲学的なことを教えてくれるマンゲツさん(笑)

ネコって面白いですね!

今日の話は

 「ケガしやすい選手 それは運が悪いから!? いえそうでは・・・!」

サッカー 野球 バスケ バレー 

チーム内で、いつもケガに苦しんでいる選手っていませんか?

ケガが良くなって復帰しても、

またすぐにケガをして戦線離脱する・・・

そういった選手って意外に多かったりします。

先日の患者さんも

女子サッカーの選手で、練習・試合をすると

いつもどこか痛くなる・・・

それが膝だったり、足首だったり、腰だったり・・・

日によって痛む場所は様々・・・

ケガも多く、足首を捻ってしまうことは結構な頻度で

実力はあるんだけど、プレーに安定がなく

チームとしても使いずらい選手になってしまった・・・

そんな患者さんでした。

話をしていくと、

今は膝が痛む・・・

昨日はアキレス腱でした・・・

痛いのどうにかなりませんか?

ということを話していましたが、

この場合、

膝を治療しましょう! アキレス腱も治療しなくちゃね!

とはなりません。

各部分にストレスがかかるような

カラダの機能のデザインを解決していくべきです。

例えて言うなら

車を運転していて、右にハンドルがとられる感じがある。

非常に気になりますし、事故を起こしてしまう危険もあります。

でも、そのときって

それってハンドルを変えますか? ハンドルを修理しますか?

まさかしないですよね! (笑)

ハンドルが右に取られるのは

タイヤの問題かもしれないし、サスペンションかもしれない

もしかしたらフレームが歪んでるのかもしれない!

カラダも同じことが言えることも多いんです。

テーピングで補強する!

サポーターで保護をする!

患部のケアをする!

もしかしたら、

それはハンドルを修理しているのと同じになっていませんか?

この選手の場合、カラダの機能を下げている場所が

仙骨の傾きでした。

仙骨の調整をし、再度3連休で試合に出てもらうと

痛みなく、全部の試合でプレーできたそうです。

ケガで選手としての時間を削っていくのではなく、

思い切り自分らしくプレーができるようになること。

そういう時って、良いパフォーマンスが出せることでもあるんです!

ケガが多くて・・・

なんてお悩みの選手

アナタのハンドルを狂わせているのは・・・?

って考えてみるのはいかがでしょう!

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【膝の痛み】 立ち上がろうとする痛む膝の痛みの正体とは・・・!!!

2018.08.20 | Category: 当院からのお知らせ,未分類

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夏休みの日曜日といえど、

チビ達はチビ達で予定があり

奥様も何かと忙しい・・・

なかなか構ってくれません。。。

一人で何しよう・・・? となると

飛行機見に行こう! って感じに。

チビが小さいころもよく来たよな・・・

なんてセンチな気分になる。

そのあとは・・・ ネコをいじってました(笑)

今日の話は

 「立ち上がりの膝の痛みの正体とは・・・???」

先日の患者さん

宮城県からお越しの元気な70歳代男性

まだまだ元気に現場での仕事をしており、

これからもお仕事を続けて行きたいと凄く丈夫な方ですが、

立ち上がるときに膝の痛みがある。

座ろうとすると膝が痛い。

正座から起き上がろうとすると、

膝が痛くてなかなか立ち上がれない。

という方でした。

立ち上がり 座るときの膝の痛み

そういうケースありますよね。

この場合、

膝が痛いから、膝が悪いのか?

と思いがちですが、そうでもないことの方が多かったりします。

動きだしで膝が痛むこと

大きく言うと、二通りの原因があって

それは、

膝自体が悪くなっていること 損傷していること

もしくは、

膝に負担が掛かり様な要因があること。

膝を損傷した場合、それはハッキリと発生機転があり、

この瞬間に痛めた!

というのが分かりますよね。

でも膝が痛みだす方の場合、

いつの間にか痛くなってきた・・・

気付いたら膝が痛くなってきた・・・

膝をケガした覚えはないんだけど、膝に痛みが・・・

という場合の方が多いのかと思います。

その場合、膝自体を治療することも大切ですが、

なぜ膝に負担がかかるような状態なのか?

それを解決しない限り、なかなか痛みがなくなっていくことはありません。

この患者さんの場合も、

膝が悪いのではなく、膝に負担がかかる要因があり

それがアキレス腱のヨジレの影響で

アキレス腱を調整すると・・・

立ち座りでいたくない!

正座からの起き上がりも大丈夫です!

となりました。

コレで自信を持ってお仕事を続けられると思います。

膝の痛みで苦労されている方、

膝の治療をしても、なかなか良くならない方、

もしかしたらこんなケースなのかもしれませんよ!

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当院へのアクセス情報

ときた整骨院

所在地〒270-0034 千葉県松戸市新松戸2-35
電話番号047-340-5560
駐車場駐車場はありません
予約完全予約制 お電話にて受付致します
休診日日曜・祝日
院長鴇田 晶

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