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【膝裏の痛み】足首のある場所の調整で膝裏の痛みがなくなりました

2023.07.14 | Category: こども,女性の悩み,当院からのお知らせ,痛み

おはようございます

ときた整骨院

https://tokitaseikotsuin.com/  です。

同じような絵面でスミマセン

5日目クリアです

武蔵野線の始発が走る前に陸橋を通過すると勝ち!

そんな謎ルールを設定して頑張ってます

まだ始まったばかりだろ!?

マンゲツさんがそう言ってました(笑)

今日の話は

【膝裏の痛み】足首のある場所の調整で膝裏の痛みがなくなりました

先日の患者さん

膝裏の痛みにお悩みの50代の女性の方で

8カ月前より膝を伸ばしきったときと曲げ切ったときの膝裏の痛みが気になり、

病院で検査すると目立った所見がみられず

変形性膝関節症の始まりでは・・・

ベーカー嚢腫があるかも・・・

というようなことでリハビリを続けてきたが

痛みの軽減がみられず来て下さった患者さん。

歩行を見させていただくと、若干の跛行があり

地面に足をしっかり着いていないような歩行。

膝の状態を確認させていただくと、靱帯損傷 半月板損傷などの反応もなく

膝裏を触るとコリコリするような場所があり、触ると痛む。

この場所は 膝窩筋 という場所で、

この膝窩筋が収縮し固くなって膝の動きに制限をかけ

痛みを発生させている状態。

膝窩筋の緊張を緩めることが施術になるのですが、

膝窩筋を柔らかくしよう!

ではなく、

膝窩筋が収縮しなければならない理由をみつけ、原因を修正すること。

その原因がこの方の場合、足首付近の腓骨の問題で

しっかり腓骨を修正すると、膝裏のコリコリ感がなくなり

膝の曲げ伸ばしもスムーズになって、痛みも軽減しました。

膝窩筋の緊張は、変形性膝関節症を進行させる可能性があったり

ここに問題がある方は、腰痛を持ってたりもします。

膝の痛みで来て下さいましたが、

腰の状態も良くなったようで喜ばれていました。

膝裏の痛み

その原因は足首付近の腓骨

その修正で膝裏の痛みがラクになって

腰の問題も解決できた

調整したのは足首の外くるぶし

ということです。

こういったケースもあることも知っておくのも宜しいかと思います。

ときた整骨院

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047-340-5560

【正座ができない膝の痛み】先ずはコレを試してみて!

2023.07.05 | Category: こども,スポーツ障害,女性の悩み,当院からのお知らせ,痛み

おはようございます

ときた整骨院

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季節柄か・・・

ネコ達の距離感に変化が・・・

もしかしてケンカでもしたのか・・・?

ネコのみぞ知る(笑)

今日の話は

【正座ができない膝の痛み】先ずはコレを試してみて!

膝が痛くて曲げられない・・・

膝が痛くて正座ができない・・・

膝の問題でのお悩み、

通販サプリメント  サポーター  リハビリ  電気治療

膝を支える筋肉の強化を狙いトレーニング

色々試してきたけど・・・

そういった方にコレ試してみて!

という内容になります。

膝が痛くて曲がらない 正座が出来ない

当然色んなケースがあり、全てにおいて万能ということもありませんが

やってみて、膝が曲がるようになってきた!

膝を曲げての痛みが減ってきた!

ってなったら、ラッキー! くらいに軽いノリで試してみてください。

先ず、

現状での膝の曲がる角度  その時の膝の痛みを確認してみてください。

痛む方のアキレス腱の内側を親指で触っていき

違和感や痛みを感じるアキレス腱の部分を探し

親指でアキレス腱を内側から外側に持っていき

その状態で膝を曲げてみて、先程確認した膝の痛みと曲がる角度を比べてみてください

それで変化がある場合、何度か繰り返してみたり

他のアキレス腱の内側の痛みのある点を探してみたり

しっかりできたとき、膝の調子が変わってくると思います。

行動を文章で表現することって難しいですね。

簡単に言うと・・・

膝が痛い方のアキレス腱の内側を親指で引っ掛けて

グイっと外側に持って行き、膝の曲がりと痛みを確認する

ということです。

狙うポイントは、アキレス腱の内側の違和感や痛みがある場所。

是非試してみてくださいね!

ときた整骨院

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【膝関節症】正座は諦めて!と言われた方が痛みなく正座できるように

2023.05.25 | Category: こども,セルフケア,女性の悩み,当院からのお知らせ,痛み

おはようございます

ときた整骨院

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自宅前の通りは通学路でもあり

ワンちゃんの散歩道にもなっているようで

ウチのネコ達も愛想振りまくときも

少しでも皆さんの癒しになれれば(笑)

今日の話は

【膝関節症】正座は諦めてくださいと言われた方が痛みなく正座できるように

昨日は 第17回 新松戸まちゼミ が開催され

当院もこの催しに参加させていただきました。

当院が提供させていただいたお題は・・・

からだのの悩み、気軽に相談してみませんか?

というべタな提案で、

どうしたら今ある痛みがラクになるのか

痛みの原因を知り、解決策やプチ施術をしてラクになってもらい

笑顔になっていただこう!

という無料の講座をさせていただき、

おかげさまで沢山のご応募をいただきました。

その中で

膝関節症で、膝を曲げると膝裏が痛む

運動していても膝の内側が痛く、

病院ではもう正座はあきらめてください とも言われてきた。

膝を支える筋肉の強化をはかって、進行しないよう維持している

という方も来て下さり、

病院の先生には、膝関節症だからしょうがない と言われたが

どうにかなれば・・・ という気持ちもあるようでした。

膝関節症になっている というのは結果であり

どうして膝関節症になるようなカラダになっているのか

それを見出し修正できたときに

膝の痛みがどう変わっていくのかを体感してみましょう!

という提案のもとに修正させていただいたのが・・・

体の軸の問題

3分後には膝を曲げても膝裏の痛みがなく、

痛みなく正座ができるようになりました。

ご本人も 「なんで膝が痛くないんだろう・・・」

と驚かれていた様子でしたが、

膝関節症のみならず色んなカラダの問題は

痛みや不具合がたことは結果であり、

どうしてそうなってしまったのか、その根本的な問題を残しては
いつまで経っても・・・ となりかねません。

膝の問題も、痛みや膝関節の状態をみていくことも大切ですが

原因をみつけられ修正できると、大きな変化を得ることができるかもしれません。

その中で

体の軸の問題 もヒトツの要素だったりもしますので

是非参考にしてみてください。

ときた整骨院

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【変形性膝関節症】いつの間にか痛くなった膝の痛み…解決策は?

2023.03.25 | Category: セルフケア,女性の悩み,当院からのお知らせ,痛み

おはようございます

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我が家のエンターティナー マンゲツさん

たまに ツチノコ になります(笑)

今の10代~20代にはツチノコ…よくわからないでしょうね ^_^;

今日の話は

【変形性膝関節症】いつの間にか痛くなった膝の痛み…解決策は?

変形性膝関節症 というと、

ご高齢の方に多い症例というイメージがあると思いますが、

最近では 40代 50代の方でも変形性膝関節症と診断される方もいたりします。

画像検査の精密さが良くなって、

今まで見えずらかったことが、しっかり見えるようになったから・・・

なんて思ったりしてます。

先日の変形性膝関節症と診断された40歳代の患者さん。

8カ月前よりいつの間にか膝の内側に痛みが出るようになり、

痛めるようなこともなかったし、湿布を貼って様子を見てみよう

段々痛みが増していき、歩くとき 正座をするときの痛みが出てきて

病院に行き検査をしてもらい、変形性膝関節症と診断

消炎剤をもらい、膝を保護するためのサポータを勧められ

膝を支える筋肉が弱っているから膝が不安定になり

その結果として膝の摩耗が始まっている。

だから膝を支える筋肉の強化をはかってください。 

リハビリをこなしてきたそうです。

膝の内側の痛みは、

膝を支える筋肉が弱くなって、膝が不安定な状態になり

膝関節の内側の摩耗が進んでしまったから。

なので、

膝がしっかり支えられるような筋肉を作りましょう!

ということが一般的な対処になってきますが、

筋肉を強化して膝の痛みがラクになることは案外少なかったりします。

外傷以外で膝関節の内側に痛みが出てしまう場合、

多くの方が O脚気味になっており、

その O脚を作っているのが

足の接地の問題だったりします。

以前にも書いたことがありますが、

地面を踏んだ時に足裏の外側に重心が掛かっている状態で、

試していただくと分かりやすいのですが

両足で立ってもらい、重心を足裏の外側に持って行くと

膝が外側に開こうとしますよね。

その時、膝の関節の内側が狭くなり、膝の関節の外側が開いてくる

膝関節の内側が狭くなるということは、

膝の関節の内側に摩擦が生じ、摩耗が起こりやすくなり

膝の痛みに繋がってきてしまうのです。

では、こういった場合どうすればいいのか?

それは膝のケアだけでなく、

O脚気味になるような足裏の接地を

足裏の外側重心から母指球に重心が乗るようにすること。

そのために何が必要なのかをしっかり見極め修正することなんです。

このことが出来るだけで、膝の痛みはラクになっていきます。

膝の内側にストレスが掛かる条件を外したら、

膝の痛みが軽減できる状態になるということなんです。

今回のこの方も、歩行時の足裏の重心を見てもらうと

外側に体重が乗るような感覚があり、

足首と膝下を修正させていただき歩いてみると

母指球に体重が乗る感覚が出て、足が前に出やすくなり

正座の時の膝の痛みもラクになっていました。

問題だったのは、膝を支える筋肉の低下ではなかったのです。

このブログを読んでくださっている方なら

足の踏み  足首の問題 について多く書いているな・・・ 

となんとなく気付くかもしれませんが、

足裏の着き方は非常に重要なことなんです。

自分は足裏のどこに重心が乗っているのか・・・

是非気にかけてみてくださいね。

ときた整骨院

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【膝の内側の痛み】どうして内側が痛くなるようになったのかが大事です

2023.02.24 | Category: こども,セルフケア,女性の悩み,当院からのお知らせ,未分類

おはようございます

ときた整骨院

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館山まで釣りに行ったのですが・・・

釣れませんでした

お土産がないマロウ君

「無事に帰ってくればいいんだよ!」

「オマエの釣りの腕は最悪だな!」

どっちを考えているのでしょう・・・

今日の話は

【膝の内側の痛み】どうして内側が痛くなるようになったのかが大事です

膝の内側が痛い

いつの間にか痛みが出てきて、階段の降りや深く曲げたときにツラくて

もしかしたら変形が始まっているのでは・・・

そういった方々も来て下さってます。

先日の膝の内側の痛みを訴える患者さん

40代の女性で、膝を痛めるような出来事はなかったが

しゃがんだ時や、階段を使うと膝が痛むように。

はじめは湿布で対応し、痛みが引くことを待っていたが状態が変わらず

整形外科にかかり画像診断をしてもらい

膝の関節の内側の隙間が狭くなっているから痛みがあるのでは

膝の変形が始まっているから、膝を支える筋肉を付けるように

普段はサポーターで膝を保護して、リハビリをしていきましょう。

ということ。

良くなったり悪くなったり、いまいち経過が良くないのと

膝の筋肉を付ける運動も面倒になってきて

違う解決方法がないのか・・・?

ということで来て下さいました。

膝の内側に痛みが出る

内側側副靱帯損傷  内側半月板損傷  関節軟骨の摩耗

などでも起こりますが、

発生起点(ケガするようなキッカケ)がなく痛みが出てくるのは

膝が痛くなることは結果的であって、

膝の内側にストレスが掛かるような要因があり

それが残ったままになっているケースが多かったりします。

膝の関節の内側の隙間が狭くなっているのは、

足の着き方による問題も考えられ

足裏の外側重心になっているとき、膝はO脚気味になり、

膝の内側の方に体重が乗る膝のデザインになってきます。

そのまま膝を使い膝の内側ばかりに荷重がかかるから、

いつの間にか膝の内側に痛みが出てしまい

膝の摩耗も偏った摩耗をしてしまい、

それが続くと変形性膝関節症になっていくのです。

では、どうすればいいの?

膝の痛みを引かせるために、湿布をする

膝を支える筋肉の強化をする

膝の保護のためにサポーターをする

これ等のことも大切ですが、

先ずは膝の内側に偏って体重が乗らないように

足の着き方を正常に戻すことですよね。

意識的に足の着き方を正していけばいいの?

そうではなく、

足の着き方を変えてしまっている要因があり

足首の問題からであったり、スネの外側 腓骨の問題だったりするわけです。

足裏の着き方を正常に戻すことができると、

当然膝の内側にかかるストレスは大きく減り

痛みの減少と、可動範囲の増幅が起こったりもします。

この方の場合も足首の修正で足の着き方を正し

膝を使ってもらうと痛みの軽減と膝の曲がりが良くなり

膝の内側の痛みが、膝以外の問題によって起こることをご理解いただけました

足裏の接地が外側に偏る・・・

普段はいている靴の靴底をみたときに外側の摩耗が著しい方は

注意してみてくださいね。

ときた整骨院

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【正座で痛む膝に】今回は簡単効果的なセルフケアのヒトツを!

2023.02.06 | Category: こども,オスグット,セルフケア,女性の悩み,当院からのお知らせ,痛み

おはようございます

ときた整骨院

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奥さんの友達が建設関係の方で、

何かのお祝いで飾ってあった胡蝶蘭が沢山あったらしく

ちょうだいしました。

でも・・・ 難しいんでしょ!? 胡蝶蘭育てるのって・・・?

そんな感じでマンゲツさんが鑑賞してました(笑)

今日の話は

【正座で痛む膝に】今回は簡単効果的なセルフケアのヒトツを!

先週末の患者さん

正座は出来るんだけど、膝の曲がりがあまく最後まで曲げられない感じ

その時に膝全体に痛みが出る。

しゃがむときや、階段のくだりなどでも膝の痛み・違和感を感じる

という方。

治療もしていたようで、

膝の変形が進行しないように 膝関節にかかる負担を減らすように

膝を支える筋肉を鍛えていきましょう。

そのために太もものトレーニングをして、

膝には電気をかけて、サポーターで保護していきましょう。

ということをしてきたようです。

歩行を観察させていただき、

膝の屈伸運動  正座の動作をみさせていただき

修正させていただいたのは・・・  アキレス腱

アキレス腱を外側に移動させ、正座の動作をしてもらうと

深く膝が曲げられ、

膝の痛みも 「え!?なんで痛くないの!」 

嬉しいリアクションをいただきました。

あくまでもこの方の場合の 膝の曲がり 正座での痛み を解決するための手段でしたが

凄く簡単で膝の曲がりにしっくり感と深さが出る方法なので

今回はこの方法をシェアいたします。

①  膝の痛み 膝の曲がり 正座での膝の現状での状態を確認
 (現状確認)

②  足を揃えてお尻を下す前の状態を作る 
(正座のおしりが上がっている状態)

③  問題がある足のアキレス腱の内側をご自身の親指をかぎ状にして引っ掛ける
(アキレス腱の内側を押し触り、痛みやイヤな感じがある場所が有効)

④  親指で引っ掛けたアキレス腱を外側に持って行く
 (強めに持って行っても大丈夫です)

⑤  親指でアキレス腱を外側に持って行ったまま、お尻を落としていく

⑥  正座が出来たら親指を抜いて、膝のおさまりや痛みの確認

⑦  膝のおさまりが良くなり、痛みが引いていれば成功

⑧  更に良くしたい場合は、アキレス腱の内側を押し触り他のポイントを探し
 ④から再度やってみる

⑨   最初の ① からどう変わったのかを確認

コツは、アキレス腱の内側の痛みや違和感があるところを探せるか

そしてしっかり親指でその場所を引っ掛け、グイっと外側に持って行けるのか

ということ。

この行程だけで、今回の膝の痛み 正座での不具合の患者さんの膝は

ラクになりました。

当然、コレが全ての膝痛にしっかり対応できるというわけではありませんが、

長年の膝痛、もしかしたらアキレス腱からの影響・・・?

って試していただき、マッチして良くなれば何よりです。

変形性膝関節症の場合だけでなく、

膝を多用するような運動選手や、立ち仕事で膝を痛めた方などにも

有効な場合がありますので、是非試してみてください。

ときた整骨院

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【膝の痛み】検査では異常なし…損傷していない膝の痛みを解決するには

2023.01.12 | Category: 女性の悩み,当院からのお知らせ,痛み

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並んで寝ている笹カマ兄弟ネコ

どんな夢を見ているのだろうか・・・

カツオのなまり節を腹いっぱい食べてる夢・・・?

草原を思い切り走ってる夢・・・?

お母さんとじゃれあってる夢・・・?

教えてくれたらいいのにね(笑)

今日の話は

【膝の痛み】検査では異常なし…損傷していない膝の痛みを解決するには

先日の患者さん

スーパーでパートタイムで働いている女性

レジ打ちもするし、商品の陳列もしたり

重い荷物を運んだりもしている40歳代の女性

半年前より右膝に違和感を覚え、

しゃがむと腫れぼったさを感じ多少の痛みがあるが動けてはいたけど

日が経つにつれ膝の曲がりが悪くなり

しゃがむこともできなくなってきて、病院に行き検査と診察

骨には異常がなく、MRI検査で細かく検査して見ましょうと

細部を見ていくも画像では異常がない。

お仕事で荷物を持つときに膝がこらえきれなかったのでは・・・

物療とリハビリをして様子を見ていきましょう

ということで過ごしてきたが、

なかなか思うように膝の痛みがなくならず

当院のブログをみてくださり来て下さいました。

痛めたような発生起点がなく、

なんとなく痛くなってきた膝の痛み

検査では目立った損傷がなく

でも日が経つごとに症状が強くなり

膝に対処してきても良くならない・・・

こういう場合に考えなければならないのは、

器質的な損傷のケア ではなく、

機能的な損傷のケア

膝に負担をかけている因子があり、結果的に痛みや可動制限が出てしまう。

例えて言うなら・・・

自転車で空気の入りが甘いタイヤで走っていたら

パーツを繋ぐネジが緩くなって

ハンドル・フレームなどがガタガタしだした

そういうことが膝に起こっている可能性があることも可能性があり

その場合、どこを修正していけばいいのかを見るべきです。

自転車なら、先ずネジを締めなおして

タイヤに空気を入れて振動しないようにするべきですよね。

この方の膝の場合なら・・・?

修正したのが足首と膝下で、完了すると多少の違和感があるも

膝の関節をしっかり曲げることができるようになり

スムーズにしゃがめることに現実感がないような感じも。

膝の痛みで検査をしても・・・ という場合、

膝の器質的な問題だけではなく、

機能的な問題、どうして膝が悪くなったのかをみつけ解決していくのも

選択肢の一つに持っておくと宜しいのかと思います。

ときた整骨院

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【膝が痛い】検査に出ない膝の痛み…先ずはココから見直すと!

2022.11.08 | Category: こども,オスグット,スポーツ障害,セルフケア,女性の悩み,当院からのお知らせ,痛み

おはようございます

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冷蔵庫に張ってある写真・・・

ムスメが買ってきたチェキで撮ったもの

試し撮りでネコを撮ったらしい

ホントねこ好きなんだな(笑)

今日の話は

【膝が痛い】検査に出ない膝の痛み…先ずはココから見直すと!

先日の患者さん

2年間膝の痛みに悩まされた患者さん。

特に痛みが出るような発生起点があったわけでもなく、

転倒したり、捻ったり、ぶつけたりもした覚えがない。

膝の曲げ伸ばしで痛みがあり、可動域が少しずつ減少し

歩行時にも痛むようになって、

病院にてレントゲン検査 MRI検査をし、骨や靱帯 半月板には異常はない

膝を支える筋肉が弱くなっているからではないか…ということで

リハビリに通い、筋肉を鍛えるためのエクササイズもするように。

しかしなかなか結果に結びつかず、良くなっているように感じないところ

当院を紹介してもらい来て下さいました。

膝が痛い・・・ けど検査では異常がない・・・

どうして膝が痛いの・・・?

膝の何が良くないの・・・?

異常がないのに痛むってどういうことなの・・・?

膝を支える筋肉を鍛えなきゃダメなの・・・?

エクササイズしているけど・・・

こういった膝でのお悩みの方、意外に多かったりします。

もちろん検査をして異常がないかチェックすることは重要です。

ですが、それで異常が見受けられない場合

器質的な問題ではなく、機能的にみていくこともあります。

膝に負荷が掛り、痛みが出てしまうプロセスを見ていくこと。

膝を支える筋力が少ないから! とよく言われますが

他の機能的なストレスをしっかり探すべきです。

歩行をしっかり見させていただき、歩行中に膝が揺れるような感じがあり

それは足の接地が安定していないがゆえに膝に揺れが生じていたわけで

施術として足の接地の安定性をつくりだすと

膝の曲げ伸ばしがラクになって、痛みも軽減してきました。

コレは膝を修正したのではなく、

膝の機能を下げている要因を省いた結果なのです。

足の接地を安定させ、膝のみならずカラダ全体の安定感を作る。

踏みの大切さで以前にも書きました。

こういったケースも往々にありますので、
先ずは器質的な問題がなければ、具体的な機能の問題を探せると

思ったよりスムーズな経過を期待できることもあります。

参考にしてみてください。

ときた整骨院

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【膝の内側の痛み】外傷ではない膝の内側の痛みの正体とは・・・!

2022.11.01 | Category: こども,スポーツ障害,セルフケア,女性の悩み,当院からのお知らせ,未分類,痛み

おはようございます

ときた整骨院

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日曜日は動物園に行ってきました。

凄く久々です。

チビたちが小さいときの行きつけと言えば動物園で

今行くと、小さなお子さんを持つ親子連れが眩しく羨ましく見えたり。

千葉市動物園のチーターさんをみて

ウチのネコ達と戦ったら・・・!?

なんて思ったりして(笑)

今日の話は

【膝の内側の痛み】外傷ではない膝の内側の痛みの正体とは・・・!

膝の内側の痛み・・・

特に目立った発生起点がなかったけど、

気が付いたら膝の内側に違和感があり、痛みに変わってきて

どうして痛くなったのか分からない・・・

検査をしても目立った異常がない・・・

膝の治療に通っても痛みが良くなない・・・

膝を支える筋肉を補強するように鍛えたけど変わらない・・・

膝の保護のためにサポーターをしても内側の痛みはある・・・

こういったケースは、実は少なくありません。

加齢によるもの

膝を支える筋肉の低下

関節軟骨のすり減り 変形

おそらくこういう理由を言われ、

悪化しないようにできることをしていきましょう!

ということでリハビリに励むみ、長年かけて頑張っている。

そうなっていませんか?

膝の内側の痛み

内側側副靭帯や内側半月板の損傷でなければ、

どうして痛みが出てしまうのでしょう?

多いのが、膝関節の関節面が内側の方が狭くなっているケース

関節面が狭くなっているほうが膝の摩擦が大きくなり

痛みや炎症が発生しやすくなりますよね。

コレを解決していくのに必要なことは・・・

筋肉を鍛えて膝をしっかりさせることではなく、

膝の関節が滑りやすくなるような注射をすることでもなく、

膝の関節を固定して保護することでもなく、

膝の関節に電気をかけていくことでもなく、

膝の関節面の隙間が、内側と外側でどうして差が出てしまうのか?

コレを解決していくべきで、

多くの原因は、膝関節にあるわけでもなく

膝を支える筋肉にあるわけでもなかったりします。

立ってみて、足裏の外側に重心を作ってみてください。

左右の足首から下の形が 「ハの字」 を書くようにです。

その時、膝の形はO脚になるように外側にズレて

膝の内側に体重が乗るような形になります。

この状態が膝の内側の隙間を狭くするのです。

ここまで書けば、どうすればいいのか・・・ 分かりますよね!?

左右の足首の形が 「ㇵの字」 になるようなことを解除すること。

それが出来ると膝の内側にストレスが掛かりずらくなり

痛みが減り、歩きやすくなってきます。

全部が全部、そういうケースとは限りませんが、

膝の内側を治療しているのに良くならない方は、

コレを見逃して膝の内側にかかるストレスが抜けていないから

かもしれません。

膝の痛みにお悩みの方、

是非参考にしてみて、外足重心を修正する手段を考えてみては。

ときた整骨院

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【変形性膝関節症】歩いたり曲げると痛む膝が良くなった理由とは

2022.10.08 | Category: セルフケア,女性の悩み,当院からのお知らせ,痛み

おはようございます

ときた整骨院

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昨日は冷えましたね!

ネコ達が膝の上に乗っかってきました

秋を通り越して、冬の感覚です(笑)

こうなると動きたくとも動けません

今日の話は

【変形性膝関節症】歩いたり曲げると痛む膝が良くなった理由とは

先日の患者さん

40代の女性で、半年前から歩くと膝が痛むようになり

湿布を貼って対処していたが良くならず、

膝の曲げ伸ばしでも痛みを伴うようになって病院に受診

変形性膝関節症の診断をもらい、膝を支える筋肉の強化を図ってください。

と、リハビリに励んでいたが経過はいまいちで

当院を紹介され来て下さった方です。

最近、40代50代の方でも変形性膝関節症の診断をもらう方が増えたように思います。

この方の場合、立って膝に荷重をかけた状態で膝関節を動かすと痛みがあるのですが

仰向けで寝て膝関節を動かすと、膝に痛みが生じない。

体重が膝にかかるときに膝関節に痛みが掛かるわけです。

このような場合、

膝を支える筋肉・筋力の低下が膝関節を不安定にさせているから

膝に痛みや障害が出てしまう。

だから、膝を支える筋肉の強化が効果的

と考えるのが一般的ですが、

そうとも限らないことも多々あり

この方の場合も膝を支える筋肉の補強をしても膝の痛みは変わらなかったわけです。

膝関節に負荷が掛る状態になるのは、膝を支える筋肉の問題意外に

膝関節の傾きを変えてしまう土台の問題を抱えている方が多いです。

分かりやすく言うと

立っていただき、足裏の外側に重心を置くようにし

足裏の内側を浮かせようとすると

膝関節は外側に張り出すような感じになり、

いわゆるO脚の状態になりますよね。

その時、膝関節内側の関節面が狭くなっているわけで

大腿骨と脛骨が衝突・摩擦するわけです。

こういうケースで痛くなった膝関節は、

膝の関節のケア  膝関節を支える筋肉の強化 ではなく、

土台の傾き 足裏の重心の位置の修復で

膝関節に負担が掛からないような状態に戻すことになります。

このことを施術としてさせていただくと、

歩いての痛み 膝の屈伸動作での痛みがラクになり

膝を調整していなくて、膝の痛みがなくなることになるのです。

靴の裏を見て、外側の摩耗が目立つ方

もしかしたら膝の内側に影響が出るかもしれませんので

ご注意されてください。

ときた整骨院

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当院へのアクセス情報

ときた整骨院

所在地〒270-0034 千葉県松戸市新松戸2-35
電話番号047-340-5560
駐車場駐車場はありません
予約完全予約制 お電話にて受付致します
休診日日曜・祝日
院長鴇田 晶

当院までの道順