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【ぎっくり腰】腰の痛みは結果であって、原因は意外なトコロ!

2021.06.12 | Category: 女性の悩み,当院からのお知らせ,痛み,肩こり・腰痛,自律神経

おはようございます

ときた整骨院

https://tokitaseikotsuin.com/  

最近・・・

記事の更新をサボタージュしてました・・・

書くことはいっぱいあるのですが・・・

なんとなく・・・ (笑)

年に何回か、こういうことはありますので

またか・・・! って感じですね (笑)

ネコたちは元気です。

今日の話は

【ぎっくり腰】腰の痛みは結果であって、原因は意外なトコロ!

ぎっくり腰について、何回か書いています。

腰の筋肉が壊れたり、切れたり、

腰椎が割れたり、ずれたり、

そういった器質的な問題ではなく

腰を守るための防御反射が強烈に起こることで

結果的に強い痛みや、動作制限が起こってしまう。

なので

痛みを治すのではなく、防御反射を外すことが治療になり

防御反射が外れた瞬間から回復が始まり、

帰りにはスタスタ歩いて帰れるようになるわけです。
その手段が、腰の機能の再教育なんです。

もちろん、あの強烈な痛みをどうにかすることが最優先なのですが、

根本的な問題、腰に防御反射が起こってしまう原因

コレをどうにかしなければ、再発の恐れがありますし

回復速度も緩やかになってしまいます。

先日に来て下さった、ぎっくり腰の患者さん

若い女性の学生さんで、朝起きたら腰が寝違えたように動かないし痛む

特に腰を痛めるようなこともしていないし、

カラダを動かすことが好きで、

腹筋や背筋のトレーニング ストレッチなどはコンスタントに。

なんで、この年で腰を痛めたのか…よくわからない…

ということでした。

普段なら、先ほど書いたように最初に腰の機能の再教育を…

なのですが、

腰の防御反射が起こる原因からとってみた方がよさそう・・・

そう思い、順番を変えたところ・・・

おもいのほか症状もなくなり、

どうしてぎっくり腰になったのか? その答えを理解していただけて

納得の結果を出すことができました。

何故、施術の順番を変えたのか・・・

理屈はないのですが、患者さんと話した結果として自然に変わったわけです。

こういうのが上手くハマったときって、なんか嬉しいですよね。

自分の施術のキャパも拡がりますし。

この患者さんの、ぎっくり腰になってしまう原因

それって、何なの!?

減っていた○○の数を、元の数に戻しただけ。

またまたいやらしい書き方で申し訳ありませんが、そんな感じです。

では、なんで○○の数が減ったの?

もちろんコレもクリアします。

ぎっくり腰・・・ コルセット、冷却、安静、

それも良いですが、

早く痛みをなくし、再発を防いで対策も取れる方法があることも

知っておくと良いかもしれません。

ときた整骨院

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047-340-5560

【休診のお知らせ】6月9日・10日休診いたします

2021.06.08 | Category: 当院からのお知らせ,未分類

ときた整骨院です。

6月9日10日 休診させていただきます。

お問い合わせは、HP内のメールフォームからいただければと思います。

メールフォーム ⇒ https://tokitaseikotsuin.com/contact 

宜しくお願い致します。

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【選手として大切なこと】少しのことが大きな差になってしまうから!

2021.06.08 | Category: こども,オスグット,スポーツ障害,女性の悩み,当院からのお知らせ,痛み

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ときた整骨院

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6月 9日 10日 休診いたします。

隣町に出没してた怪鳥も捕まり

なんとなく安堵感なマロウ君

何か言いたそうな顔してます。

今日の話は

【選手として大切なこと】少しのことが大きな差になってしまうから!

今の時代、

スポーツで花を咲かせようとしている選手は

学校の部活よりクラブチームや私立学校に所属し

切磋琢磨している選手がほとんど。

お金と時間を使って、少しでも高い質の練習環境に通い

強いチームと試合を組んでもらい

日々結果を出すために頑張っている。

そんな選手達が来て下さって、よく聞かれる質問は

「良いコンディションを保つために必要なことは?」

「家では何をしたらいいのですか?」

この2つは鉄板です。

もちろんその患者さんにとって有効なホームケア方法は教えます。

ケガの予防にもなり、

なにより自分の能力を惜しみなく出せるようにするための手段だったりします。

そういったことを教えやってもらって大きな変化が出ると・・・

家でも頑張ってやります!

って、感じになってくださるのですが

継続してホームケアする選手はあんまりいません。

そんなものなんです。

だってワタシがそういう立場なら面倒でやっていないでしょうから (笑)

なので、

良いコンディションを維持していくために必要なことは

コンディションが悪くなる前に調整すること

痛みが出る前にカラダを調整すること

になります。

私の持論では、

クラブチームに入って高みを目指す選手は、

ケガをしないことが成長に必要なこと。

と考えています。

ケガをしてしまえば、復帰までの時間を消耗してしまいますし

練習ができなければ、体力 技術 は確実に落ちてきて

監督からの信頼も薄くなり使いづらい選手になるかもしれません。

なので、ケガしないことが選手として重要なのですが

ケガをする選手は、ケガしていい体の状態だったりします。

カラダを動かすことにフリクション(摩擦)が発生していたら

ケガするリスクは高まるということで、

フリクションがある中でプレーしても、十分な力の発揮はできないし

折角の練習がスキルとして身につきづらくなります。

ですから、

痛くなったから… ケガをしたから…

それからケアしていくのは、選手として非常に勿体ないことで、

結果を出すために頑張っているのであれば、効率が良くありません。

当たり前でしょ!

そんなこと分かってるよ!

でも、ココで少しの差が出てしまうのです。

分かっているけど、実行しない選手と実行する選手。

それが後々大きな差になってしまう。

このことは、実行される選手の成長をみてるとわかります。

良いと知っていても、実行しないことは

何の意味もなしません。

小さな差が大きな結果に繋がってくる。

それを体現されてる選手と話すと、大切なことがわかってきます。

偉そうなこと書きましたが、

実はワタシもなかなか実行できない系なので

自戒の意味も込めて書かせてもらいました。

スポーツの世界のみならず、

どの世界・環境でも大切なことですよね。

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【有痛性外脛骨】その場で治したのは付き添いのお母さんでした!

2021.06.05 | Category: こども,スポーツ障害,セルフケア,女性の悩み,当院からのお知らせ,痛み

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6月9日 10日 休診いたします。

今朝TVから流れてたのが

南アフリカ産の大きな鳥がペットショップから逃げて

隣町の柏に出没しているとのこと。

ぜひ捕獲作戦にウチの2匹を!

って思いましたが

この鳥さんヘビを食べてしまう程のツワモノ!

またの機会にしてね・・・(笑)

今日の話は

【有痛性外脛骨】その場で治したのは付き添いのお母さんでした!

遠方からの有痛性外脛骨の患者さんが増えています。

キッカケはこのブログを読んでくださり、

その場で痛みが・・・!

しかもお母さんが簡単に・・・!

ということがホントなのか・・・???

と思いながら、

いつまでたっても良くならない有痛性外脛骨にシビレきかせて

一か八か治るか行ってみよう!

って感じで来て下さいます。

なかには、オーダーメイドのインソールを作ってみたり

高価な電気治療を受けるために時間とお金を使ったり

徹底して運動を休み、もう痛くない!ってなってから復帰してまた痛む

こういったことを繰り返していたり

もう外脛骨を削るしかないのか・・・

と、諦め半分でいたり

長期間にわたってツライ思いをされてるのが共通点です。

有痛性外脛骨というと

偏平足だから! 成長期だから! ストレッチ不足!

など言われますが、それでしたら・・・

偏平足を治せばいいのか

成長期をやり過ごすしかないのか

ガンガンストレッチをすればいいのか

これ等で有痛性外脛骨が良くなるとは思えませんし、

実際変わりませんよね。

有痛性外脛骨は、舟状骨が内側に出てしまう症状で

舟状骨が内側に出てしまう理由が明確にあるのです。

もちろん、偏平足とか成長期とか

そんな理由ではなく、物理的に出てしまう理由があって、

舟状骨が内側に出る理由を知ってもらい

親御さんに原因をとってもらうだけ。

それは2つの行程で、誰でも簡単にできることなんです。

皆さん、体感すると

「こんな簡単なの・・・今まで何だったの・・・」

そんなリアクションが出たりします。

何をしてきても良くならなかった期間も長かったので

なんか受け入れがたい嬉しさみたいです(笑)

有痛性外脛骨

高価なオーダーメイドのインソールを作ったり

外脛骨をけづったり

その前に、舟状骨が内側に出てしまう理由を

具体的に考えて除去してあげる。

これだけで痛みはラクになり回復していきますので

是非参考にしてみてください。

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【ぎっくり背中】背中のギックリ!この痛みどうしたらいいの?

2021.06.04 | Category: こども,女性の悩み,当院からのお知らせ,痛み,肩こり・腰痛

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6月9日 10日 休診させていただきます。

小雨の降ってる朝

スクーター通勤の悩みどころはカッパを着るか着ないか

少しの雨ならヤッケで防げるし、

カッパは使った後が面倒…

ここでネコに訊いてみた!

「カッパ着た方が良い???」

いらねぇべ! って顔してたので、ヤッケだけで通勤。

結果、中までぐしょぐしょ・・・

面倒くさがりはダメですね (笑)

今日の話は

【ぎっくり背中】背中のギックリ!この痛みどうしたらいいの?

ぎっくり腰 ならぬ ぎっくり背中

実は、ぎっくりと形容するような強烈な痛みを発する背中の痛み

あるんです!

カラダを動かすことも難儀になりますし、

なかには呼吸すら上手くできなくなってしまう方も。

ぎっくり腰と同様に、1分1秒でも早くこの痛みから解放されたい!

そんな背中の痛みです。

こんなに痛いのは・・・

背中の筋肉が損傷しているからなの・・・???

と思いがちですが、

痛みが発生しているのは、損傷したからではなく

強烈に筋肉が収縮しているからなんです。

どうして筋肉の収縮が始まってしまうのか?

それは、もうこれ以上背中の筋肉を使わないで! 

背中の筋肉を守るための起こる防御反応で、

その原因は肉体的な疲労の場合もあれば

精神的な疲労 ストレスの場合もあります。

先ず一番大事なことは

患者さんが強烈な痛みから解放されること。

強烈に収縮した筋肉を、普段通りの筋肉に戻してあげること。

それができると、強烈な痛みがラクになり

動いても大丈夫になって、呼吸も楽にできるようになります。

それから

ぎっくり背中になるような 肉体的疲労 精神的疲労

これをケアすること。

再発を防げますし、何より回復も早くなります。

ぎっくり背中・・・

あまり聞かない名称ですよね。

先日、ぎっくり背中でのご相談が何軒か続いたので

今日はぎっくり背中について書きました。

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【頭痛】自分の命を削るような感覚で仕事をする…それでは…!

2021.06.03 | Category: 女性の悩み,当院からのお知らせ,痛み,肩こり・腰痛,自律神経

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ときた整骨院

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先日、ネコたちのブラッシングをしました。

ごっそり毛が抜け、涼しくなったからか

暑いのにくっついて寝てます。

今日の話は

【頭痛】自分の命を削るような感覚で仕事をする…それでは…!

先日の患者さん

頭痛が酷く、首肩のコリ・張りは日常茶飯事

仕事をしていて 「もうダメかもしれない・・・」

と思うことも多々あり。

家族に肩をもんでもらったり、

マッサージ店でほぐしてもらったり、

それでも頭痛がなくなることはなく、

「もうダメかも・・・」という感覚が当たり前になってしまっている。

どうにかならないのかと 自律神経 頭痛 で調べたら

当院が引っ掛かり来て下さいました。

頭痛の患者さん、こういったケースがすごく多く

皆さんお仕事に責任を持ち、一生懸命結果を出すために働かれる方が多いです。

もちろん仕事ですから、手を抜いてはそれが結果となり評価に繋がります。

一瞬も気が抜けないポジションにいたりすると

常にアンテナを張り、自分のこと以外もコントロールすることも。

当然、疲労はハンパなく出ます。

カラダを使えば、カラダが疲れる

アタマを使えば、アタマが疲れる

カラダの疲れを抜くためにすることは分かりやすいですが、

アタマの疲れを抜くって・・・

具体的にどうすればいいのか・・・

楽しいことをする???

お笑いをみる???

睡眠を摂る???

効果的な方法って、なかなか具体的に出ないですよね。

普段から頑張って、当然疲れて

その疲れが回復できないまま、また頑張って

頭痛の回数が増えて

クスリで頭痛に対処して

思考・判断力が鈍って

自分のポテンシャルを発揮できなくなって

イライラして

でも頑張らなければならなくって

命すり減らすように仕事してますか? と問うと

「そうかもしれません・・・」

なんて返答が多かったりします。

仕事も競争ですから、よりよい報酬を受けるために頑張るのは当然です。

でも、それはキチンと働けるカラダとアタマがあってのこと。

どちらかがダメでもいい結果は出るはずがありません。

カラダの疲れはケアできるが、

アタマの疲れはケア出来ない。

それでは長い期間仕事で頑張っていくのはきつくなりますよね。

もしかしたら病気で倒れて仕事を辞めるようになるケースも。

社会に出ている方なら、そういう方を見てきていると思います。

アタマの疲れを抜く

いくつか方法がありますが、

今回の患者さんには、施術によってアタマの疲れを抜くことをしました。

アタマの疲れを抜いて、患者さんが感じることは

アタマとカラダが軽い

モヤモヤしたものがなくなる

視界が拡がり、明るく見える

各部の動きに抵抗がなくなる

それらを体感するのですが、

良くなった! のではなく 

元に戻った! のです。

アタマの疲れが、これほどまでにカラダの機能や思考をジャマしていたのかを

理解できると思います。

折角頑張るのですから、

ご自身のチカラが十分に発揮できるような状況で仕事をした方が

良い結果がついてくるのでは。

なんか上手くいかない…

やることが裏目に出てしまう…

イライラしがちで頭も痛い…

そんな時は、アタマの疲れをリセットするのも有効手段になりますよ!

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【モモカン】太ももに膝が入る…!この痛みを早急に解決するには!?

2021.06.02 | Category: こども,スポーツ障害,セルフケア,女性の悩み,当院からのお知らせ,痛み

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6月9日・10日 休診いたします。

「ねえ! 最近釣り行ってないの?」

「そろそろスズキが美味しい時期だから・・・」

「釣ってきてくれない???」

って言ってるマロウ君です。

そろそろイッチョ行ってみますか!

今日の話は

【モモカン】太ももに膝が入る…!この痛みを早急に解決するには!?

運動選手なら、一度は経験があるかもしれないモモカン

多いのは、対戦相手の膝が太ももの筋肉に入ってしまう・・・

痛みで悶絶してしまう…

なかなか立てない…

足が上がらなくなる…

経験された方は、なんとなく想像がつきますよね。

このモモカン

もちろん打撲としてのダメージがあるのですが、

打撲に対しての処置だけだと回復が緩慢になってしまうことも。

というのは、

モモカンは、不意に構えていないところに強烈な刺激が入ってしまう

それが特殊なことを引き出してしまうから。

特殊なことというのは、防御反射なんです。

不意に筋肉が壊されるような強い刺激を受けたとき、

「もうこんなことあってはならない!」

「またこうなる前に対策をしよう!」

と、太ももを防御することが始まり

意思とは関係なく無意識に筋肉を収縮させ、

硬くすることで外力からの刺激に対応するということが始まります。

決して間違った反射ではないのですが、

モモカンの度合いによって、収縮度合いが強くなり

歩きずらくなったり、痛みが強くなったりします。

先日の患者さんも、モモカンをくらい歩くのもやっとな感じで

週末には試合がある・・・ どうにか出られるようにならないか?

ということで来て下さいました。

施術は、打撲した場所のケア

ではなく、

モモカンで起こった防御反射をはずす

ということをさせてもらい

普通にしゃがめるようになり、痛みも6割くらい軽減し

これなら週末には走れそうです! といい感触が出てきたようです。

筋肉に膝が入るわけですから、

当然、筋肉にもダメージがあります。

潰されるような、裂けるような、

そんな刺激を受けるわけです。

このダメージを回復させようとしたとき

筋肉が硬直してる状態と、筋肉の緊張がない状態

どちらが打撲のダメージを回復させるために効率がいい状態なのか?

なんとなく答えは想像できますよね!

打撲のダメージをケアするのではなく、

打撲のダメージが回復しやすい状態にしていく

こういう考えもあるということ。

そして、それができたとき回復のスピードはものすごく早くなる

冷やす前に、

先ずは防御反射をはずしてみては!

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【休診のお知らせ】 6月9日・10日は休診させていただきます

2021.06.01 | Category: 当院からのお知らせ,未分類

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6月9日  6月10日 

休診させていただきます。

宜しくお願い致します。

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当院へのアクセス情報

ときた整骨院

所在地〒270-0034 千葉県松戸市新松戸2-35
電話番号047-340-5560
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予約完全予約制 お電話にて受付致します
休診日日曜・祝日
院長鴇田 晶

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