
おはようございます
ときた整骨院
http://tokitaseikotsuin.com/ です。
箱入りでリラックスなネコたち
カラダが入っても
頭がはみ出て
しかもヘリに食い込んでいたりして・・・
コレで良く寝られるよね!
って感心してます(笑)
今日の話は
「栃木県からお見えになったオスグットの患者さん」
電話でのお問合せで
「オスグットの治し方、本当に教えてくれるんですか??」
「ブログを拝見して、もしそうならお伺いしたいんですけど!」
「今日にでもお伺いしたいのですが!」
という内容でした。
予約の都合上、この日は一杯だったのですが
「栃木県の真岡市からなんですけど」
「どうにか今日都合つきませんか?」
と、プッシュが強く(笑)
診療時間終了後に来てもらいました。
来ていただき話をすると、
陸上部で短距離・幅跳びの選手で
栃木県では上位選手らしく
でもこの1年間、オスグットでまともに練習ができてない
タイムも記録も落ちてきて
走れなくなってきた。
あらゆるスポーツ障害の整形外科や
スポーツ障害で有名な治療院・接骨院などで治療するも
変わらず。
「もう走ることを辞めなければ治ることはない!」
とまで言われたそうです。
本人も、自分の不甲斐なさに憔悴している様子なのと
お父さんも、どうにか走れるようにしてあげたい。
そんな雰囲気が凄く感じられました。
オスグットをその場で治療し
痛みを激減させることはできますが、
この方のリクエストで
治療個人レッスンをしてください!と。
遠距離ですし、
治す方法を知っていた方が安心できるから
ということです。
お子さんの状況を確認し、
膝の屈伸は90度で膝に激痛
脛骨粗面を押してもらうと圧痛も強
ついでに、肩関節の可動域も確認
お父さんにオスグットの治し方を教え
3セットしてもらうと
膝の屈伸で痛みがない
脛骨粗面の痛みも、ほぼなくなりました。
肩関節も先程以上の可動域になって、腕を振るのも軽い
「でも膝触ってないのにナンデ???」
そんな感じになりました。
もうお父様は・・・
オスグットを治せる人です(笑)
このときお父さんがしたことは・・・
足の甲を○○しただけ。
「こんなんで良くなるんですね!」
と喜ばれていましたが、
「こんなんで・・・」に少しイラッとしたりして(笑)
ご本人もジャンプしてみたり、
思い切り膝を曲げたりして
オスグットが楽になっていることに喜んでいました。
本当は、全身的なバランスをもっと良くするために
自律神経系を治療していくと良いのですが
もうオスグットで悩むことはありませんね!
遠方からお見えの場合、
治療個人レッスン
凄く良かったりしますよ!
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マロウ君、魂の叫び!!!
「オレをネコ扱いするんじゃね~!」
「もっといいカリカリ食わせろ~!」
「オレの短い尾っぽ、気軽に触るんじゃね~!」
なんて言ってるかも(笑)
実は・・・あくびです(笑)
今日の話は
「卒論を仕上げたいけど、なんか手につかない大学生」
はじめに
なんとなくヤル気が出ない・・・
そんな時は、じっくり休ますということも大切であと思います。
頑張った後、必ず誰でも出てしまうのが
疲れです。
それは
肉体に出る場合もありますし、
キモチにも出る場合もある。
もちろん頭にだって疲れは出てしまうことがあります。
でも、
疲れって目に見えなくて
なんとなく尺度がないような感じで
実際はどうなの?
気分の問題じゃない?
なんて感じてしまうことも。
昨日お見えになってくれた患者さんで
卒論を仕上げるのに手がつかない・・・と。
高校の先生を目指している大学生で
大学でも精力的に勉強はしていたそうです。
でも今、不思議に勉強が手につかない。
ご自身でも
こんなことはなかったのに・・・。
ということでした。
もちろん普段から頑張っていたので
疲れは出て当然です。
でも、ゆっくり休ませてリフレッシュして
というわけにはいかない大切な時期でもあります。
なんとなく頭にモヤモヤ感もあって
軽い頭痛も続くようになって
そこからヤル気が出なくなったそうなので
今回は、頭の疲れを抜く治療をさせていただきました。
この治療、
まずご本人が感じることは・・・
「頭が軽い!」
「体が軽い!」
「視界が拡がったような感じがする!」
そして、
表情にチカラが出てきます。
この状態なら、頑張れそうです!
と、笑って帰られました。
休むことも大切ですが、
積極的に頭の疲れを抜くことも
キモチいいですよ!
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マロウ君、いじけてます・・・
「だってイカを抱っこさせるんじゃなかったの?」
なんて思っているかもしれません(笑)
釣れない釣りの修業は続きます・・・(汗)
今度はエサでメジナ狙ってきます!
今日の話は
「膝の痛みで棚障害と言われた小学6年生の回復」
先週の土曜日の患者さんで
7月から膝が痛くなった野球と陸上に頑張る小学6年生の患者さん
2回目の治療で終了しました。
7月から膝が痛くなって
近所の医療機関で治療をしていたそうなんですが
痛みが引かず練習もずっと休んでいたそうです。
毎週、週に3~4回治療に通ってて治らないのは・・・
と思ってお母様がネットで当院をみつけてくださりました。
初回で膝の痛みは、ほぼなくなり
2回目の治療では、
再発防止と、もし痛くなってしまった場合の
治療方法を教えました。
おそらく、完璧です!(笑)
この方の治療も
膝は触っていません。
痛みがあるところをどうにかしよう!
となると、なぜなってきたのかが分からなくなります。
棚障害だから、膝の痛みと不調は一生付き合っていく・・・
そんなんじゃイヤですよね!
棚障害になるには、
棚障害になっていく理由があります。
そこを解決していくことが
膝の痛みを取っていくポイントになります。
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ムスメが友達の家にお泊りに。
ネコたちもチョットひといきリラックス(笑)
マロウ君の表情にも
なんとなくユトリがあります(笑)
今日の話は
「サッカー選手のオスグット」
ここ最近、オスグットの初診の方が多い傾向です。
つい前にもオスグットのことを書いたのですが、
「本当に良くなるの・・・?」
ってお問合せもいただいたりして(笑)
昨日、足立区からお見えになってくれたサッカー選手
小学5年のころからオスグットでの痛みがあったそうで
中学生に入り、クラブチームに所属しているけど
4月からまともな練習ができていない・・・
病院・接骨院に通って、
少し良くなった所で10分もプレーすれば
痛みがひどくなって交代させられてしまう・・・
そんな状態で過ごしていたそうです。
この選手の場合、
オスグットの出っ張っているところを押すと痛く
膝の屈伸も曲げることがきつそうでした。
この選手のオスグットを解決する方法を
同伴のお父さんにやってもらい
しゃがんでみると・・・
「痛くない・・・」
「曲げられる・・・」
と。
また更に調整すると
「正座もできる・・・」
「ほぼ膝下の痛みがない・・・」
と。
ちょっと元気なく
嬉しそうな感じではなかったので、
「リアクション薄いね!?」
というと、
「なんでこんなに良くなるのかよく分かんなくて・・・」
「今まで痛みがななくなっていくことがなかったので・・・!」
「凄い不思議です・・・!」
ということでした。
治療に通ってて、良くならない
それが当たり前になっていたようです。
お父さんにも治し方を教えたので、
もう大丈夫です!
オスグットは
その場で痛みが激減します。
そして膝を曲げることもできる様になります。
しかも自宅で治せるようになるので
そうなると良いですよね!
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ムスメから
「どっちのネコの肉球だ???」
ってクイズメールが来ました。。。
・・・ワカリマセン (笑)
答えは・・・
マンゲツさんの肉球だったようです(笑)
ま、オヤヂにラインが来ることは
うれしいですね(笑)
今日の話は
「突き指がなかなか良くならないので来てくれた患者さん」
先日お見えになってくれた患者さんで
2カ月前に突き指をして
整形外科でレントゲン検査をし
骨折は見られないという診断後、
接骨院で物療を続けていたという方で、
もう2カ月たつけど、まだ痛いし
曲げることがキツイ・・・
どうにかならないか!? という患者さんでした。
皆さん、この方のような経験ありませんか?
例えば、突き指だけでなく、
足首の捻挫だったり、
膝の靭帯の損傷だったり、
肩の腱板の損傷だったり
手首の捻挫だったり
治療している割に良くならない・・・
経過が緩慢だ・・・
もしかしたら、そう感じることもあるかと思います。
この方の場合
指の靭帯損傷の治療でアイシング・外固定を
しっかりしていたそうです。
とても良いことだと思います。
でも、
靭帯が損傷するくらいの外力が掛かってしまった場合、
靭帯だけの単独損傷とは限りません。
なかなか良くならない方の共通点として、
捻挫・突き指は、靭帯損傷です!
と、そのことだけにフォーカスしていることが多い気がします。
靭帯が損傷するほどの衝撃の時って、
他の部分も大丈夫なことはありませんよね!
突き指・捻挫を早期に治していくにあたっては、
そこが非常に大切になります。
この方の場合、
指の関節の位置を調整しました。
実際には患者さんにやってもらうのですが(笑)
そうすると
「あれ!」
「指が曲がって痛くないです!」
ってなりました(笑)
長引くには、長引くなりの理由があります。
早く治して楽になるか、
じっくりゆっくり治していくか、
選ぶのは自由ですが
どっちがいいのかは明らかですよね!
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長かった夏休みも終わりが近づき
チビ達が最後の宿題に奔走してます(笑)
それを横目に
マロウ君 マンゲツさん
クーラーの当たる位置でお昼寝
ネコの手を借りてみたら??? (笑)
今日の話は
「サッカー選手のオスグット」
月曜日に都内からオスグットのサッカー選手がお見えになりました。
小学生のころからオスグットで悩んでいたらしく
痛みをこらえながらプレーをし、
週3~4回はオスグットの治療で毎週通院していたらしいです。
治療内容を聞くと・・・
電気治療 超音波治療 マッサージ アイシング ストレッチング
テーピング 運動指導 膝のバンド ・・・
練習後のアイシングを欠かさずしてください。
特に太ももの前の筋肉をストレッチして
軟らかくするように! と。
オスグットの治療としては
セオリー通りです。
でもそのセオリー通りで今まで良くならなかった事実で
ネットで当院をみつけてくださいました。
オスグットの治療における
太もものストレッチについて。
オスグットとは
簡単に言うと
膝関節の下にある脛骨粗面という場所が
大腿4頭筋に牽引され
炎症が出たり
骨が飛び出てしまう症状。
ストレッチで太ももを伸ばしたら・・・?
脛骨粗面を引っ張ってしまいますよね!
ですから炎症は強くなるどころか
脛骨粗面は余計に引っ張委出されますよね!
ストレッチが良いとか悪いとかではなく、
太ももの筋肉が固くなってしまうのは
なぜなのか?
を解決したほうがスマートですし
結果が出やすいです。
この選手の場合
痛みでしゃがめない膝でしたが
膝が痛くなく正座までできる様になりました。
おそらくあと3~4回の治療で
落ち着くと思います。
スポーツ障害に悩む選手たちは非常に多いです。
もちろん良くなると思いながらケアしてると思いますが、
その症状の原因って何?
を解決したほうが
早めの復帰やパフォーマンスの向上に
繋がってきますよ!
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「最近、マンゲツさん登場しませんね~!」
って、患者さんから言われました(笑)
特に意識してなかったのですが
そういえばマロウ君ばかりでしたね・・・
相変わらずマンゲツさんは
我が家のムードメーカーで
家族を笑わてくれています!
今日の話は
「吹奏楽部の首肩背中の痛み 実はここの影響でした」
夏の甲子園も終わって、
運動部の選手たちも合宿やら試合やら
少し落ち着いてきたころになりました。
でも、文化部である吹奏楽部
吹奏楽は関東大会 全国大会はこれからです。
ですので3年生はまだ引退していません。
その中でも、全国大会常連の吹奏楽部の生徒さんが
首 肩 背中が痛くて
カラダも重だるい・・・
イライラすることも増えた。
ということで来てくれました。
話をすると、
朝5時半に起きて
8時まで受験勉強をし
9時からお弁当持ちで吹奏楽部の練習に。
部活が終わるのが20時。
それから塾で勉強。
寝るのが0時位になる。
夏休みの間、ほぼ毎日そのような生活リズムになっているようです。
強い部活はやはり練習量・質が違いますよね。
それは運動部に限らず、
文化部でも同様です。
この生徒の症状
1回の治療でほぼ抜けました。
首 肩の調整?
マッサージ?
矯正?
ストレッチ?
実は・・・
首 肩 背中 には触っていません(笑)
頭の疲れを抜いていくことをしました。
付き添いのお母様にも頭の疲れを確認してもらい
その疲れを抜いて
再度確認していただきました。
たいがいの方は
「え!そんなことってあるの???」
って変化が感じられます。
カラダを使うこともさながら、
演奏は 【感性】 を多用します。
質が高く、しかも量も多く、
受験勉強まである!
ということは、
頭の疲れは多大にあることは想像できますよね!
でも頭の疲れを確認することって
なかなかできないのが一般的です。
親子でその変化を確認していただき、
そして
首 肩 背中 の症状がなくなり、
カラダと頭が軽くなりました。
かなりスッキリしますよ(笑)
吹奏楽に受験勉強・・・
考えただけでもスゴイですよね・・・!
ぜひ明日からも頑張って
全国大会でも結果を出してくださいネ!
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おはようございます。
ときた整骨院
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ここ最近、涼しい日や雨の日が続き
ネコたちも
「もう夏は終わりなのかニャー」
なんて話しているのかもしれません(笑)
流山市の花火大会も延期になったし
こんな時はゆっくり過ごせ!
ということですかね(笑)
今日の話は
「股関節痛 足が開けずあぐらもかけない患者さん」
昨日来てくれた患者さんで、
右股関節が固くてあぐらがかけない・・・
サッカーしてても思い切り蹴れないし
走るとツラくなってくる。
という方でした。
スポーツ選手の場合、
結構股関節の固さを気にする方も多かったりします。
もっと開けばいい・・・!
とか
コッチ側だけ開きずらい・・・! とか。
スポーツ選手は股関節が柔らかい方がいい!
ということがセオリーになっていますが、
柔らかければ絶対にいいとも限りません。
柔らかいことのデメリットも必ずあります。
一番良くないのは・・・
左右で股関節の開きが違うということ。
ある調整法で
この方の右股関節の開きは
10秒で大きく変わりました。
あぐらをかいても痛くなくなり、
素直に開くように。
もちろん無理やり開いたり、
拡げたりはしていません(笑)
この調整法のデメリットは・・・
3秒ほど痛いこと・・・。
でもその場で股関節の可動域が大きく変わるのを
体感できます!
股関節を柔らかくする
一般的にストレッチになりますが
ストレッチって毎日コンスタントにできますか?
仮にしたとしても
柔らかくなった! と変化を感じることができますか?
じっくり時間を掛けて!
も良いですが、
スピードと結果が大切ですよね!
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靴が入っていた箱がお気に入りのネコたち
でも
今は1個しかないんだよね・・・
くつろいでるマロウ君を
うらやましく見つめるマンゲツさん
ケンカ勃発!
にはなりませんでした(笑)
今日の話は
「痛みで駅伝を諦めていた腰椎分離すべり症患者さんの復帰」
夏休みには行った時に
あるお母様からの問い合わせで
「駅伝をしている息子が腰痛で」
「腰椎分離すべり症と診断されたんですが・・・」
「そちらで良くなるでしょうか・・・?」
というお問合せをいただきました。
患者さんの状態を把握できないと
先々のことは軽々しく言えないので
「まずは1回みせてもらえませんか?」
と返事をさせていただき
来てもらいました。
親御さん 息子さんと話をしていくと
「腰椎分離すべり症なんで、もう治らない・・・!」
「走ると激痛が走るし・・・」
「もう走らせることができない・・・!」
「もう走っちゃダメと言われたから・・・」
という意識が強く、
悲壮感が強くあるような感じでした。
当院は接骨院ですので
当然レントゲンやMRIなどはありません。
ですからそれを確かめることは出来ません。
でも、
「どうなりたいの?」
ということは、お手伝いができます。
その選手と親御さんは
「腰に痛みがなく走れるようになりたい!させたい!」
ということで
治療をさせていただきました。
2回の治療後
駅伝部の合宿に参加して
昨日で3回目の来院。
「合宿は凄いきつかったです!」
「太ももとふくらはぎがパンパンです!」
と。
腰はどうだったかを聞くと
「そう! 腰全然痛くなかったですよ!」
「フルメニューこなせましたし気にならなかったです!」
と。
何よりです! (笑)
カラダに痛みなどの異常が出る
となると
コレが何なのか?
診断名が欲しくなってくるのは
凄く分かりますし、大切なことです。
でも
いちばん大切なことは・・・
腰の痛みがなくなって
痛くなかった頃のように
思い切り走れる
そのことだと思います。
診断名を聞くと
少しでもその診断について知識が欲しくなりますし
リスクも考え
思考が後ろ向きになることが多いです。
そして一番大切なことを見落としてしまいます。
無事に合宿をこなし
腰も痛くなく走れるようになって
「これホントに腰椎分離すべり症だったんですかね~?」
なんてお母様からの言葉もありました。
こんなケースもよくあったりします。
まずは諦める前に
その腰痛が本当にそうなのか?
もう良くならないと決めつけず
良くなっていく具体的な方法を見つけ出し
そして解決していく。
ものすごく大切ですよね!
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おはようございます。
ときた整骨院
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ムスメが夏休みの宿題
読書感想文を書きに図書館に行こうとすると
「マロウがバックに乗ってるから行けない~!」
と。
ヤル気の問題でしょう (笑)
でも
読書感想文・・・ いやだったな~! (笑)
今日の話は
「バスケ選手のカカトの痛み」
お盆休み明けの最初の患者さんが
バスケ部のカカトの痛み
セーバー病の方でした。
最近、スポーツ選手とその親御さんが
「ネットで知ってきました!」
「○○くんが治ったから・・・!」
という方が増えたような気がします。
学生さんの場合
必ず、親御さんを同伴してきてもらっています。
どこをどうすると、こう治っていく
ということを
お子さんと親御さんで共有してもらうためです。
でも・・・
「ホント良くなるの・・・!?!?」
って思っている親御さんも結構多かったりします。
皆さん
スポーツに特化している病院や治療院には
しっかりかかってて
それでも良くならない・・・
当然、そんなことを思うのも分からなくないですが(笑)
そのバスケ部の患者さんは
プレー中もカカトが痛く、
でも1番は、寝起きの1歩目が痛くて足がつけない・・・
そんな状態で朝練にも行ってたそうです。
その子のお母様に
カカトの痛い部分を押してもらい
本人に痛みを確認してもらい
その後に調整し
そして、またお母様に押してもらいます。
すると・・・
子:「痛くない・・・」
母:「ホントに痛くないの!?!?」
ってなります。
痛みが楽になっていくことを
親子で共有できるように。
何をして治療しているのか
親御さんにもわかるように。
そして
なんでその痛みが出てきてしまうのか
知ってもらえるように。
学生さんの場合は
親御さんにも来ていただき
治療を見てもらっています。
チョット緊張しますけどね (笑)
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