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【よくある質問】西洋医学と東洋医学 どっちがいいの!?

2020.09.30 | Category: こども,スポーツ障害,セルフケア,坐骨神経痛,女性の悩み,妊婦さんの治療,当院からのお知らせ,未分類,痛み,肩こり・腰痛,自律神経,骨盤矯正

おはようございます

ときた整骨院

https://tokitaseikotsuin.com/  です。

いつも帰宅するとネコたちが玄関に来てくれるのですが

昨日は誰の来ない・・・

どうしたのかな? って探すと

小さい箱の中に2匹で入ってました。

涼しくなったから、カラダ寄せ合ってるのも良いですよね!

今日の話は

【よくある質問】西洋医学と東洋医学 どっちがいいの!?

よく患者さんから言われることが、

「なんか不思議な治療ですよね・・・」

「なんで○○を調整して△△の痛みがなくなるの・・・?」

「○○に対して調べた情報と違ったので、それで良くなるなんて・・・」

「これって東洋医学なの・・・?」

「西洋医学と東洋医学、どっちがいいの・・・?」

「気功・・・?」

そういった嬉しいことを言ってくださる患者さんもいます。

西洋医学 東洋医学 ・・・

どっちも語れるほど知ってはいませんし、勉強もしてません。

どちらをメインで!ということも考えていません。

ワタシは、柔道整復師【接骨】という国家資格を持っているだけで、

その分野でしか語れないのですが、

ワタシなりに思っているところは

西洋医学も東洋医学も素晴らしい医学だと思っており、

今現在、メインになっているのは西洋医学で病院やクリニックでの診療

ですよね。

人の目で見ることが出来ない体の内部を画像や数値で表して

対処出来たり、手術で変えていったり、

救急救命の技術は、まさに西洋医学の素晴らしさです。

研究者・お医者さんによる論文とエビテンスを元に臨床を重ね、

マニュアルが出来上がり

それをもとに安心して治療ができる。

カラダや患部をミクロに解析できて対処できるということは、

西洋医学ならではのことですよね。

東洋医学

あまり詳しくないので申し訳ありませんが、

カラダの気血の流れ いわゆる経絡を刺激することの代表が

ハリや灸で、

カラダが治りやすい方向に低刺激で持っていく 漢方 があります。

患部の問題と言うより、カラダをマクロで考えていくということ。

「ん・・・!? オマエはどっちなんだ !?!?」

そもそも私の持ってる国家資格 柔道整復師は、

3年間の学校での知識・実技を学び、

卒業資格を得てから国家試験を受け国家資格を取り

臨床の現場に出られるわけです。

その学校のカリキュラムは、

解剖学 生理学 公衆衛生学 柔道整復理論 英語 体育

一般臨床医学 病理学 整復実技 (他…忘れてるかも)

などがあり、

学んでいく基本ベースは、西洋医学寄りです。

なので、皆さん接骨院に行くと

西洋医学寄りの見解で施術をされるのかと思います。

この柔道整復師の起源は

字の通り 柔道に関係しており、

柔道場の師範がケガをした門下生やその家族を治療し

それを知ってる方々が、何かあったときはあそこの師範にみてもらえれば!

ということが起源だったらしいです。

ワタシも幼稚園から高3まで柔道場に通っていて

師範は接骨院も運営し

幸運にもケガはあまりなかったのですが、

なんとなくフラッと師範の院におジャマして施術をみていたのが

(目的はヒマつぶしとお菓子がもらえたらラッキーって感じでしたが)

この道に行く流れになったのです。

実際、臨床の場に出ると

頼りになるのが学校で学んだ知識とマニュアルと経験になり、

接骨院では、電気治療 温冷罨法 外固定 マッサージや矯正などの手技

それらが一般的にですよね。

それで良くなる方もいれば、そうでもない方も。

どちらかといえば、良くなってくれたらと願っているような状況で、

どうにか患者さんの回復が早くなり

患者さんも自分も喜べるのかと考えたとき

「昔の人は、どういう風にして治してきたのか?」

西洋医学の進歩は目を見張るような進歩がありますが、

歴史としては200年の学問。

それ以前の方々はどうやってカラダの不調を治してきたのか。

例えば

江戸時代には飛脚という全国を走って重要なものを届ける職があり、

彼らが膝を痛めたり、足に痛みがあったときに手ぬぐい1本で膝を治療し

また長く速く走れるようになる術を持っていた。

戦国時代、いくさで傷ついた兵を早く回復させ戦場に復帰させる術があった。

剣道場 柔術道場 の師範は、

ケガをした門下生を責任もって治す術を知っていた。

西洋医学が浸透する前に

古の日本にもカラダを治すという技術があったわけです。

チョット気になりませんか? (笑)

残念なことに、そういったことは詳細には残っていませんし

継承もされているのか、されていないのかも分かりません。

もちろん教科書などもありません。

ただ、そういった時代のカラダに関しての考え方や

ヒトのカラダの見方は

今でも知ろうとすれば分かるはずです。

それが大きなヒントになり、現在の施術に活きているわけです。

例えば、首の痛み

当然、レントゲンを撮って頸椎の状態を確認し

異常がなければ筋肉の問題としてリハビリや物療、

クスリで対処するのが一般的ですが、

首の痛みは、腕の操作でなくなっていくことが多かったりします。

膝の痛みも

膝の検査ののちに、固定やリハビリ・物療が一般的ですが、

アキレス腱の操作で膝の痛みがなくなったりします。

もちろん、靱帯が断裂したり、患部が複雑に損傷してしまったり

そういったことは、手術が必要になるかと思いますし

それが西洋医学の強みです。

でも、そうではない場合、

古の方々が考えてカラダの回復に対して行ってきたこと。

それが大きな効果を出せることもあるんだということです。

もちろん一般的ではなく、マニュアルは存在しないので、

カラダの変化をしたとき患者さんは

「え!なんで・・・?」

ってなることが多いです。

結局、どっちなんだよ! と思うかもしれませんが、

どっちでもない感じです。

あと気功は使えませんので (笑)

ときた整骨院

https://tokitaseikotsuin.com/ 

047-340-5560

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ときた整骨院

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電話番号047-340-5560
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院長鴇田 晶

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