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【棚障害】運動されてるお子さんの棚障害、それホントに棚障害???

2021.05.29 | Category: こども,スポーツ障害,セルフケア,当院からのお知らせ,痛み

おはようございます

ときた整骨院

https://tokitaseikotsuin.com/  です。

朝から安定の小競り合い兄弟ネコ

マロウ君のイカ耳を見て、

「マンゲツさんのイカ耳見てみたいよね!」

というと、

ナニ言ってんの!? イカ耳になってるじゃない!

ってムスメ肩のツッコミ。

耳がないマンゲツさんですが、

微妙な耳の角度でイカ耳認定らしい (笑)

今日の話は

【棚障害】運動されてるお子さんの棚障害、それホントに棚障害???

今週の患者さんで印象的だったのは

お子さんの棚障害でお悩みの方が何人か来て下さったこと。

棚障害

膝にある滑膜ヒダがお皿の骨にぶつかったり、

こすられたりして炎症を起こす。

最終的には手術で滑液ヒダの除去までなる方も。

という膝の問題ですが、

何軒か病院・接骨院・ハリ治療院などに通って

しっかり治療をしてきたけど良くならない・・・

そういう方々でした。

今週、棚障害で来て下さった患者さんたち

もちろん触診検査をさせていただくのですが・・・

滑膜ヒダの肥大 滑膜ヒダの引っ掛かり・摩擦を確認できない・・・

滑液ヒダの部分に痛みがあるわけではなく、

膝全体に痛みが出てしまう。

え!・・・ これって本当に棚障害・・・???

って患者さんが続いたんです。

とはいっても、患者さんは今まで受診した医療機関では

棚障害ですから! と言われているので

意識は、ワタシの膝は棚障害 ってなっています。

なので、いくつか質問をさせてもらいました。

【棚障害になってしまった原因は話してもらえたのか?】

医療機関によって言うことは様々だったらしいけど、

成長期特有の障害 カラダが硬いから ストレッチしてないから

という返答だったようです。

【棚障害を治すにあたって、どんな治療をしてきたのか?】

超音波 テーピング インソールの作成 コンディショニング指導

痛みは運動するうえでしょうがないから、

ひどくならないようコントロールするために

定期的に週3回以上通いなさい。

質問に対しての返答は、こんな感じでした。

なんとなく・・・ 

なんとなくですよ・・・

スポーツしているお子さんの膝の痛みなら・・・

それは棚障害!

ってなっている印象を受けました。

患者さんは専門的な知識は持っていません。

私たちが ○○病 □□障害 って言うと

患者さんの意識深くにその ○○ □□ は入っていきます。

アナタはコレだよ! 

だから、コレをしよう!

しっかり時間と回数をかけて治療やストレッチをして!

上手くコントロールしていきましょう

それで上手く痛みや障害がなくなれば、何よりですが

そうではない場合

ホントにそうなの・・・???

ウチの子、ホントに棚障害なの・・・???

そういった患者さんが何名かいらっしゃったのです。

じゃ、ナニしたの?

膝を動かしても痛みが出ないような状況に戻すこと。

今週の棚障害の患者さんたちは、

膝以外の問題で、膝に痛みが出てしまう患者さんたちでした。

なので、膝・滑膜ヒダの調整・治療はしません。

でも、膝の痛みはなくなりました。

そこで患者さん・親御さんは、棚障害の呪縛から解き放たれるのです(笑)

棚障害

滑膜ヒダの問題の場合もありますが、

もし色んなことしても良くならない場合

こんな話もあったっけ! と覚えてもらえると良いかもしれません。

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【テニス選手の膝の痛み】オスグット?ジャンパーズニー?棚障害?色々言われえた患者さんの回復

2019.09.12 | Category: こども,オスグット,スポーツ障害,セルフケア,女性の悩み,当院からのお知らせ,痛み

おはようございます

ときた整骨院

https://tokitaseikotsuin.com/ です。

昨夜も雷雨の激しかったです。

雷の音が鳴るたびにマロウ君も反応してます。

ニュースを見ると同じ千葉県でも停電し

水も止まっている市町村がたくさんあるようです。

早く復旧を願うばかりです。

今日の話は

「テニス選手の膝の痛み いろんな診断があったけど治らなかった方の回復」

先日二回目の患者さん

2年以上前から膝が痛くなり、

病院や整形外科 接骨院などで治療をしていた患者さん

テニス部に所属しており、膝の痛みで走ることもできず

練習もままならない状態。

たくさんの医療機関で診てもらうと

オスグット 

ジャンパーズニー

棚障害

行くところで違う診断を受け、

それぞれ治療を受けてきたけど・・・。

ということでした。

長期間にわたってお悩みの選手・親御さんは意外に多かったりします。

痛みが出たときに、

「これってどんな病気(障害)なんだろう・・・?」

「なんていう病名なんだろう・・・?」

普通でしたらそう思ってしまうことが当たり前です。

でも、病名が出たときに

その病名のための治療をする

それが落とし穴だったりもすることもあります。

膝が痛いから、膝の炎症をとろう!

膝に負担がかからないように筋トレして安定感を出そう!

ストレッチをして膝が動きやすいようにしよう!

だったり、

膝に電気をかけよう!

膝に湿布を張ろう!

膝にサポーター・テーピングをしよう!

一見、膝に対して有効な手段のように思えますが

現実的には治っていない。

ということは、

これらのことは的に当たった正しい対処ではないのです。

この方の場合、

実は・・・ お母さんに治してもらいました。

お母さまに施術を教え、実践してもらったのです。

膝の治し方ではなく、

膝が悪くなっていく原因を解除する方法です。

しかも簡単に。

ちなみに膝は触りません。

その方法で、その場で痛みをとってもらい

自宅でもやっていただくように指導しました。

そして昨日が2回目の来院でしたが、

「ダッシュしても膝が痛くありません」

「ときより膝に違和感もあったりしますが、しっかりテニスできます!」

という報告で、

お母さまも 「何年も痛がってた膝が…」

「こんなにあっけなく良くなるとは…!」

ということでした。

痛みが出て、病院に行って、診断名がでる。

治療しても良くならず、また別の病院に行って違う診断名が出る。

それでも良くならなくて

・・・

これを繰り返す方、運動選手 結構います。

いつまでも良くならないスポーツ障害に対して

診断名にばかりとらわれて、

膝が痛くなっていく要因を見ることができない。

そうなっていませんか?

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【棚障害】 滑膜ヒダの炎症… 消炎すれば大丈夫なの? それでは・・・!

2019.06.14 | Category: こども,スポーツ障害,女性の悩み,当院からのお知らせ,痛み

おはようございます

ときた整骨院

https://tokitaseikotsuin.com/ です。

少しはがれたフローリング・・・

マンゲツさんが 

「おい!ここ剥がれてるぞ!」

「リフォームしないんかい!?」

なんて目でコッチを見てました (笑)

そのうちね。

今日の話は

 「棚障害 滑膜ヒダの炎症を取ればいいの?そうではないでしょ!」

先日の患者さん 

運動をして膝が痛くなり、整形外科に診察に行くと

棚障害の可能性もあるから、運動は休んで膝を休ませてください。

湿布を貼ったり、飲み薬も飲み、リハビリにも通っていて

いつまでたっても膝の痛みが良くならない・・・

再度診察後、内視鏡の手術で滑膜ヒダをとりましょう!

ということになって、当院に来てくれた患者さんです。

棚障害・・・

運動によって膝蓋骨に滑膜ヒダが当たることで炎症が出てしまう。

保存的に治療していく

手術で滑膜ヒダを除去する

2通りの治療が一般的です。

膝のお皿に滑膜ヒダが衝突して炎症があるのなら

その炎症を消炎していけば!

そのために湿布やクスリ、アイシング 休息 電気治療

それらをこなしいけば!

もちろんそれで良くなっていくこともありますが、

そうではないことも多々あります。

ココで大切なことは

炎症のある滑膜ヒダを修復していくこともですが、

滑膜ヒダに膝のお皿が当たってしまう構造を変えない限り

いつまでも炎症が引くことはありません。

運動によってそうなってしまう・・・ですが、

以前の運動では、棚障害になってないはずです。

そこに戻してあげることが棚障害を根本的に良くしていくことになります。

この方の場合、

調整したのは 足首 アキレス腱 

それで膝の痛みはなくなってきました。

膝に負担がかかるような足の状態だったということです。

今の医療技術は目覚ましいもので、

内視鏡で傷を小さく患者さんに負担がかからないようにはなっていますが、

できれば手術は… ですよね!?

棚障害になってしまうような膝の機能

これを見直せると、良い結果が出る可能性もありますよ!

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【棚障害 膝の痛み】 2回の治療で終了です!

2017.09.11 | Category: こども,オスグット,スポーツ障害,当院からのお知らせ,痛み

おはようございます

ときた整骨院

http://tokitaseikotsuin.com/ です。

マロウ君、いじけてます・・・

「だってイカを抱っこさせるんじゃなかったの?」

なんて思っているかもしれません(笑)

釣れない釣りの修業は続きます・・・(汗)

今度はエサでメジナ狙ってきます!

今日の話は

 「膝の痛みで棚障害と言われた小学6年生の回復」

先週の土曜日の患者さんで

7月から膝が痛くなった野球と陸上に頑張る小学6年生の患者さん

2回目の治療で終了しました。

7月から膝が痛くなって

近所の医療機関で治療をしていたそうなんですが

痛みが引かず練習もずっと休んでいたそうです。

毎週、週に3~4回治療に通ってて治らないのは・・・

と思ってお母様がネットで当院をみつけてくださりました。

初回で膝の痛みは、ほぼなくなり

2回目の治療では、

再発防止と、もし痛くなってしまった場合の

治療方法を教えました。

おそらく、完璧です!(笑)

この方の治療も

膝は触っていません。

痛みがあるところをどうにかしよう!

となると、なぜなってきたのかが分からなくなります。

棚障害だから、膝の痛みと不調は一生付き合っていく・・・

そんなんじゃイヤですよね!

棚障害になるには、

棚障害になっていく理由があります。

そこを解決していくことが

膝の痛みを取っていくポイントになります。

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