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【オスグット病】 三郷市のサッカー少年の回復

2017.03.06 | Category: こども,オスグット,スポーツ障害,セルフケア,当院からのお知らせ

おはようございます。

ときた整骨院

http://tokitaseikotsuin.com/ です。

マロウ君とマンゲツさん

いつも2匹は一緒。

遊ぶ時も寝るときも

そして・・・

ケンカするときも (笑)

ネコパンチ なかなかの高速パンチです!

今日の話は

「三郷市から来てくれたオスグットのサッカー少年」

埼玉県三郷市

サッカークラブが多い地域で、

強豪クラブもあったりします。

競争も激しく、未来のJリーガー・日本代表を目指して

頑張っている選手も多いです。

その三郷市のサッカークラブチームに所属している選手が

オスグットで来てくれました。

やはりガマンしながらのプレーをし、

治療にも通っていたそうです。

話の中で、

「最新の治療機器がある治療院でも治療していたけど・・・」

「プレミアリーグでも使われている機械だって・・・」

「スポーツ障害を治療する治療機器としては最高のモノだと・・・」

ということも言ってました。

この選手には、

自分で治す方法を教えて

実践してもらうと・・・

「なんで痛くないの・・・?」

「機械なんていらないじゃない!」

と。 (笑)

そうです。

あなたにとって、一番のお医者さんは「あなた」です。

機械やモノに頼ってしまうと、

自分の体のことが見えなくなってしまいます。

痛いから湿布・アイシング・ストレッチしよう!

ではなくて、

なんでオスグットになったのか?

その原因を解決しよう!

その方が、自分の体について

考えることができますよね。

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【シンスプリント】 半年間悩んだ陸上部の中学生

2017.03.03 | Category: こども,スポーツ障害,当院からのお知らせ

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末っ子とマロウ君

ネコは小さい子どもが苦手・・・

ということを聞きましたが、

なんとなくマロウ君はリラックスできていなそう(笑)

でも、いちばん遊んでくれるのは末っ子だから

感謝しなきゃね!

今日の話は

 「シンスプリント 陸上部の中学生」

最近は、シンスプリントの患者さんが多い気がします。

シンスプリントが良くなると

部活の仲間を紹介してくれたり、

お母さん同士での話で、ココ行ったら良くなったよ!

など。

ウレシイご紹介をいただいております。

先日来ていただいたシンスプリントの中学生

去年8月からシンスプリントになってしまい、

病院でX-P検査で異常なし

「疲れでしょう」と。

痛みが引かず、整形外科にかかって

シンスプリントですね。と

湿布と電気治療・リハビリで治療するも良くならず、

痛みで走れなくなって

接骨院にも治療しに行ったらしいです。

そこでは、超音波・ストレッチ・マッサージをしてもらうも

変わらず、お母様がこちらを調べてきてくださいました。

「もうこのまま治らないのか・・・?」

と思っていたそうです。

まずは歩行を見せてもらい、

足が挙がらない歩行になっていました。

本人に聞いても

「別に足が重いとか感じませんが・・・」と。

足が挙がらない状態が当たり前になっていて

足首と腓骨の調整をすると、

「うおっ! 足、軽っ!」と、

今までが重かったことに気がついてくれました。

良くない状況が長くなってしまうと、

良くないことが「あたりまえ」になってしまいますので、

元の悪くない状況に戻ると

このように感じることがほとんどです。

更に腓骨を調整すると、

シンスプリントの痛みが残り3割くらいになって、

治療を見ていたお母さんも驚いていました(笑)

患部を触ってないのに!? って感じで。

半年痛めてたシンスプリントがその場で良くなっていくのが

現実的でなかったからだと。

シンスプリントを楽にするには、

ストレッチも超音波も必要ありません。

その子が

シンスプリントになってしまう原因を解決できれば

その場で回復は始まります。

おそらく、あと1回の施術で卒業ですね。

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【股関節の痛み】 某Jクラブユース選手の股関節炎

2017.03.01 | Category: スポーツ障害,当院からのお知らせ

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マロウ君とマンゲツさん

昨夜も運動会・・・

今朝は重なりながらガン寝・・・

なんか茶色くなってきたような・・・???

仲良きことはいいことかなと(笑)

今日の話は

 「 Jクラブユース選手の股関節炎 」

月曜日に、某Jリーグのユースの選手が

右の股関節炎 コンディション調整

でお見えになってくれました。

Jユースの選手は一般的に、

クラブで提携している病院・接骨院などに行くことが多いのですが、

何かあると当院に来てくれます (笑)

例えば、練習後のマッサージとかは提携先でやってもらうけど

痛みが出たり、プレーにムラが出てきたりしたときなどは

来院してくれます。

マッサージや電気治療、テーピングでは治りませんから。

彼らも年俸はまだないけど 

【プロ】ですから。

体調に関しては物凄く敏感ですし、

それがプレーにつながることをよく分かっています。

先日の選手は

股関節が痛くて、クロスを上げるときの感覚が良くない

ということで、

体をみさせていただくと、

足首の問題があり、調整させていただくと

股関節痛くないですし、動きます!

足が地面を掴んでいる感じがして

この感覚が欲しかったんです!

と、何度も体の動きをチェックしていました。

トレーナーさん 接骨院の方にも見てはもらったけど、

ストレッチ指導だったり、

有酸素運動を勧められたそうです。

決して悪くはないのですが・・・

選手にとっては、

直ぐに解決する! それが大きなケガの予防にもなる!

仮にひどくなったらメンバーから外され、

チームからお払い箱になる世界だと分かっていますから。

痛くない

イメージした動きができる

実力を発揮する

これを早く作ることが大切です。

プロ選手だけでなく、

部活に、クラブに頑張っているアスリートたちにも

これは非常に大切ですよね。

痛いまま 動けないまま で練習しても

ケガが増え、結果は出ませんよ。

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【シャンパー膝】 バスケ部キャプテンの苦悩から脱出!

2017.02.25 | Category: こども,スポーツ障害,セルフケア,当院からのお知らせ

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マロウ君、今朝は小生のお見送りをしてくれました。

でも気になっているのは・・・?

外の世界 (笑)

思い切り外でも遊んでもらいたいのですが、

車も通るしね・・・。

今日の話は

 「バスケ部のキャプテンが悩んでいたジャンパーズニー」

昨日、バスケ部の選手がお見えになりました。

症状はジャンパーズニー。

千葉県で強豪校、いつも上位争いをしている高校のバスケ部キャプテンで

去年の夏から膝の痛みをガマンしながら練習し、

立場上休むこともできず、

また、痛みがあることも他の部員に知られないように

無理しながらプレーしていたそうです。

もちろん練習後には治療院でケアをし、

自宅でもアイシング・ストレッチは欠かさずしていたそうですが、

今年に入って、痛みがひどくなりプレーもままならず

部活も声出しや、部活のフォロー役をしていたそうです。

期待もされている選手で、しかもキャプテン。

部員をまとめるのにプレーができないなんて・・・

と、精神的にもダウンしているようでした。

陸上部の友達に当院のことを聞き、

昨日で3回目の治療で来院。

院に入るや、

「日曜の試合、勝ちましたよ!」

「ほぼフルで出てたけど、痛くなかったから!」

という報告をいただきました。

親御さんも

「出れない時はキリキリしてましたから」

「ジレンマがなくなったようで良かったです!」

と言ってはいました。

ジャンパー膝 ジャンパーズニー

この症状は、

1回目の治療で8割がたの痛みはなくなります。

そして、自分でもできるケアをしてもらうと、

もっと楽になってきます。

アイシング ストレッチ は、させません。

もちろん膝も触りません。

なってしまう原因を解決するだけ。

なんでこれだけで!? って感じです。

悩んでも解決はしませんし

アイシングとストレッチ、テーピングでの対処でも

治りません。

プレーができない・・・

もちろん痛みもつらいですが、

精神的にもやられてしまいます。

特に立場のある選手には、なおさらです。

親御さんも、そんなお子さんを見てるのも辛かったと思います。

笑顔での勝利の報告、

こちらも何よりの嬉しさでした。

ときた整骨院

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【シンスプリント】 野田市から来てくれた中学生陸上選手

2017.02.21 | Category: こども,スポーツ障害,当院からのお知らせ

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昨日は月に一度のチュールDAYでした。

なぜか(?)月に一度にしているらしい (笑)

ムスメのお小遣いからだと

やっぱり月一だよね・・・。

「ダブルチュ~~ルッ!!!」ってあげていました。

今日の話は

「シンスプリント 野田市の陸上選手」

私の住んでいる千葉県は

陸上競技が盛んな印象があります。

駅伝大会もありますし、強い選手も多いイメージです。

勝手な思い込みかもしれませんが(笑)

やはり選手たちは少しでもイイ記録を狙って

切磋琢磨しております。

その選手たちの中で、多いスポーツ障害は・・・

「シンスプリント」

このシンスプリント、

スポーツ障害を得意としています!

という治療院に行きながら、

長期間治療しても治らない選手がほとんどで

昨日来てくれた方も

「スポーツ障害の有名な治療院にはしばらく通っていたんですけど・・・」

ということでした。

治療はしっかりしてくれるみたいで、

でも痛みが引かないいし、走れない。

走るのをセーブしてみたら?

ストレッチ アイシングを自宅でもやって!

という指導ももらっているみたいですが、

変化なし。

こうなっていくと、

「ココの治療院も治らないのかナ・・・!?」

と、疑いながら来てくれます (笑)

当然の反応です。

この場合、一番大事なことは・・・

【痛みがその場でラクになること】

治療をしたら、痛みがないのをその場で味わってもらうことです。

良くなっていって、

走れる未来を具体的にイメージできるくらいに

その場でなれるかどうか。

シンスプリントの場合、

初回で7・8割の痛みはなくなり、

足の動きも軽くなります。

そうなると・・・

 「ホントに良くなるんだね!」

 「絶対ウソだと思ってました!」

なんて反応をしてくれたりします(笑)

この選手と親御さんもそうでした。

お金と時間を使っても治らない・・・

やりたいことができない・・・

それではつまらないですよね。

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【足底筋膜炎】 ガマンして練習してませんか?

2017.02.18 | Category: こども,スポーツ障害,当院からのお知らせ

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おはようございます。

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ムスコが期末テスト終わって、

ダウンしています。。。

たいして勉強もしていないのにね (笑)

でも彼なりに疲れたのでしょう!

マンゲツさんが寄り添って癒してくれてます。

今日の話は

 「足底筋膜炎をガマンしていた陸上選手」

昨日の初診の患者さんで、

流山市から陸上部の中学生がお見えになってくれました。

昨年の11月から右足の土踏まずが張っていたらしく、

練習を重ねるごとに痛みが発生してきた。

整形外科に診察してもらい

足底筋膜炎だからインソールを作ってもらって、

アイシング・ストレッチ・超音波治療で回復を待ちながら

部活で走っていたのが、

今年に入って痛くて走れなくなった。

その後も接骨院やハリでの治療をしたけど

走ると痛みがひどくなる。

良くなっているのか分からない・・・。

ということ。

セルフケアも治療もやれることは一通りやったけど

どうしても治らないので・・・。

ということで、当院に来てくれました。

歩き方も跛行していて、

患部に触ってもらうと顔をしかめる痛さ。

この方の調整は2か所させていただきました。

1か所目は 「ふくらはぎ」

ふくらはぎの筋肉の走行を正しい位置に戻すと

歩いての痛みはなくなり、

患部の痛みも半分になりました。

2か所目は 「おしりの筋肉」

ふくらはぎの筋肉の走行がずれてしまう原因が

おしりの筋肉でしたので

殿筋の機能を戻すように調整すると

患部の痛みはほぼなくなりました。

歩行時の跛行もなくなり、

足が軽く前に出るようになり、

足底の接地感も出てきました。

陸上選手に多い 足底筋膜炎

両足になることはまず少ないです。

なぜそっちの足だけなってしまったのか?

なんで足底筋に負荷が掛かっているのか?

それを解決できないといつまでも回復はしません。

中学の3年間

高校の3年間

アスリートライフ

あっという間に良い時間は過ぎてしまいます。

スポーツ障害で自分のパフォーマンスを出せない。

すごく悔しいですよね。

スポーツで結果を出すのは、

痛みや不都合を感じず練習ができてこそ

試合や記録で結果が出せる。

当たり前のことを当たり前にできるように

体調管理をする。

これがとても大切だと思います。

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【肩関節周囲炎】 キックボクサーの肩痛

2017.02.17 | Category: スポーツ障害,当院からのお知らせ

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皆さんのネコちゃんツイート拝見すると、

かわいく撮ってるな~!

なんでこんなに上手く撮れてんのかな・・・?

って常々思います。

ムスメ曰く 「パパはネコへの愛情がたんないからだよ!」

と。。。 (笑)

今日の話は、

 「肩が痛くて、パンチが打てないキックボクサーの患者さん」

先日、キックボクサーの患者さんがお見えになりました。

去年から肩が痛くてパンチが打てない。

サンドバックも叩けないので、

練習もままならなく、走るしかできていない。

ということでした。

シャドーで打ってもらっても肩に痛みと張り感がある。

病院でも診察を受け、

リハビリのメニューを作ってもらい

実直にこなしていても、症状はなくならなくて、

試合も組めないから・・・と心配もありました。

彼の体をみさせてもらうと、

もちろん肩関節の可動域が狭くなっているのと、

左半身が上手く使えて無いような状態。

体にネジレが入っているので、

上手く肩を使えない故の

肩関節周囲炎でした。

ココで体のネジレを修正するのに、

左アキレス腱を調整すると・・・

 「打っても痛くない!」

 「肩と腕が軽い!」

となりました。

肩関節の問題ではなく、

肩関節を動かすことをジャマしている要素があって、

その状態で肩を思い切り使った影響での炎症です。

それは、肩関節がジャマなく動けるようになった瞬間から

回復は始まります。

この選手はキックボクサーですが、

野球やバレーボール、色んなスポーツ障害にも

当てはまります。

嬉しくてしばらくシャドーしていましたが、

早く試合ができてメジャーになってほしいですね!

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【オスグット病】 お母様がその場で治す方法とは???

2017.02.16 | Category: こども,オスグット,スポーツ障害,セルフケア,当院からのお知らせ,痛み

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おはようございます。

ときた整骨院

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干してポカポカの布団。

その気持ちよさを最初に味わうのは・・・

ネコたちです (笑)

気持ちイイんでしょうね。。。

今日の話は

 「オスグットを自分で治したい!と思っているお母さん」

昨日、

サッカー部のお子さんとお母さんがお見えになってくれました。

息子さんがオスグットで、まともに練習もできず、

試合にも出ることができないと。

来ていただいて、

院内のPOPにある 「治療個人レッスン」 をみて、

 「息子のオスグットの治し方も教えてもらえるのですか?」

と。

もちろんその場で治す方法を教えます。

というと、

 「お願いします!」 と即返事をいただきました。

やはりオスグットで何軒も医療機関に通っていたそうで、

自宅で治せるなら、それに越したことはないデス

ということで、レッスン。

痛みでしゃがめなかったオスグットのお子さんが

正座ができる様にまでなりました。

しかも全身のユガミまで整いました。

もちろん、お母様の施術でですよ!

「こんなに簡単に良くなるなんて・・・」

「今まで通ってたのは何なの・・・?」

と、喜びなのか後悔なのかの反応でした。

やはり今まではマニュアル通り

アイシング・ストレッチをしていたようです。

もうこれで、このお母様は

オスグットマスターですね

こんなメニューもご用意してます。

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【陸上選手の膝の痛み】 痛くて曲がらない膝を治すには?

2017.02.15 | Category: こども,スポーツ障害,当院からのお知らせ,痛み

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学校に行く前に、

紙袋にネコを入れて 「持ってっていい?」

と、ふざけるムスメ・・・

バレンタインでなんかソワソワしている照れ隠しで

おちゃらけてます。。。

オヤヂとしては若干ジェラってます (笑)

今日の話は

 「陸上選手の膝の痛み」

昨日、

某有名強豪校の陸上選手がお見えになってくれました。

去年からケガが続き、

2カ月前から、右膝が痛くて走れなくなったそうです。

強豪校ですから、

専属のトレーナーがいたり、

アフターケアをしてくれる治療院と契約していたり、

アスリートにとっては良い環境だと思います。

でも、

治っていない。

走れなくなっている。

膝の炎症を取るために

電気治療・マッサージ・アイシングをしてもらっているのに。

整形外科にも受診し、

痛み止めのクスリももらって飲んでいたそうです。

水も溜まっているから、

炎症が引くまでは知らないようにとのこと。

ネットで調べていたら、

当院をみつけてくれたらしく、

親御さんと来院してくれました。

彼の体をみさせていただくと、

右膝が痛みでしゃがめない

  歩行で右足を引きずってしまう

  腰の捻転も左右差が出てしまう

治療は、

なぜ、右膝に症状が出てしまうのか?

それを解決させていただきました。

それは・・・

体の捻転しているユガミを修正し、

体の軸を正中に戻しただけ。

その状態で、膝の屈伸をしてもらうと

しっかり膝が曲がるようになりました。

でも実は、右膝は触っていません。

これには親御さんもチョット驚いていました。

右膝が痛くなる原因を解決した瞬間に

回復は加速度的に始まります。

走るということは、

両足を使います。

右足だけに痛みが出てしまうのは、

右足にストレスが掛かる体のデザインになっているだけ。

痛みのあるところを・・・

の考えだと、いつまでも治りませんし、

運動能力も落ちてしまいます。

「ここまで良くなるとは思っていませんでした」

「HPの言ってることって絶対ウソでしょ!と思ってましたから」

と、お褒めの言葉もいただきました。

早く復帰して、

いい記録を出せるとイイですね。

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【踵骨骨端炎】 カカトの痛み カカトでは良くなりません

2017.02.08 | Category: こども,スポーツ障害,当院からのお知らせ,痛み

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おはようございます。

ときた整骨院

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マロウ君とマンゲツさん・・・

臨戦態勢デス・・・

ナナメに歩いています (笑)

小さな尾っぽを膨らませてね。

今日の話は

 「カカトの痛みで足がつけない患者さん」

昨日は、なぜか足関係の患者さんが多かったように思います。

その中で、

カカトが痛くて足がつけない・・・

という患者さんが来てくださり、

松葉づえを使ってのご来院でした。

年末から痛くなったようで、

病院で 「踵骨骨端炎」 と診断してもらい

湿布・電気治療・超音波で治療をしていたそうで、

インソールまで使っていたようです。

カカトの炎症は、

カカトを触っていたら治りません。

この方も、ふくらはぎの調整で

カカトは痛くなくなりました。

カカトが痛いのに、かかとを治療しない・・・

でも痛みが引いていく・・・

初めての方は、なかなか想像がつかないことが多いです。

でも、なんで今まで治らなかったの?

と考えると、

カカトを治療しているから。

ですね。

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ときた整骨院

所在地〒270-0034 千葉県松戸市新松戸2-35
電話番号047-340-5560
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休診日日曜・祝日
院長鴇田 晶

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