TEL

ホーム > Blog記事一覧 > 変形性膝関節症治療の記事一覧

【変形性膝関節症】いつの間にか痛くなった膝の痛み…解決策は?

2023.03.25 | Category: セルフケア,女性の悩み,当院からのお知らせ,痛み

おはようございます

ときた整骨院

https://tokitaseikotsuin.com/  です。

我が家のエンターティナー マンゲツさん

たまに ツチノコ になります(笑)

今の10代~20代にはツチノコ…よくわからないでしょうね ^_^;

今日の話は

【変形性膝関節症】いつの間にか痛くなった膝の痛み…解決策は?

変形性膝関節症 というと、

ご高齢の方に多い症例というイメージがあると思いますが、

最近では 40代 50代の方でも変形性膝関節症と診断される方もいたりします。

画像検査の精密さが良くなって、

今まで見えずらかったことが、しっかり見えるようになったから・・・

なんて思ったりしてます。

先日の変形性膝関節症と診断された40歳代の患者さん。

8カ月前よりいつの間にか膝の内側に痛みが出るようになり、

痛めるようなこともなかったし、湿布を貼って様子を見てみよう

段々痛みが増していき、歩くとき 正座をするときの痛みが出てきて

病院に行き検査をしてもらい、変形性膝関節症と診断

消炎剤をもらい、膝を保護するためのサポータを勧められ

膝を支える筋肉が弱っているから膝が不安定になり

その結果として膝の摩耗が始まっている。

だから膝を支える筋肉の強化をはかってください。 

リハビリをこなしてきたそうです。

膝の内側の痛みは、

膝を支える筋肉が弱くなって、膝が不安定な状態になり

膝関節の内側の摩耗が進んでしまったから。

なので、

膝がしっかり支えられるような筋肉を作りましょう!

ということが一般的な対処になってきますが、

筋肉を強化して膝の痛みがラクになることは案外少なかったりします。

外傷以外で膝関節の内側に痛みが出てしまう場合、

多くの方が O脚気味になっており、

その O脚を作っているのが

足の接地の問題だったりします。

以前にも書いたことがありますが、

地面を踏んだ時に足裏の外側に重心が掛かっている状態で、

試していただくと分かりやすいのですが

両足で立ってもらい、重心を足裏の外側に持って行くと

膝が外側に開こうとしますよね。

その時、膝の関節の内側が狭くなり、膝の関節の外側が開いてくる

膝関節の内側が狭くなるということは、

膝の関節の内側に摩擦が生じ、摩耗が起こりやすくなり

膝の痛みに繋がってきてしまうのです。

では、こういった場合どうすればいいのか?

それは膝のケアだけでなく、

O脚気味になるような足裏の接地を

足裏の外側重心から母指球に重心が乗るようにすること。

そのために何が必要なのかをしっかり見極め修正することなんです。

このことが出来るだけで、膝の痛みはラクになっていきます。

膝の内側にストレスが掛かる条件を外したら、

膝の痛みが軽減できる状態になるということなんです。

今回のこの方も、歩行時の足裏の重心を見てもらうと

外側に体重が乗るような感覚があり、

足首と膝下を修正させていただき歩いてみると

母指球に体重が乗る感覚が出て、足が前に出やすくなり

正座の時の膝の痛みもラクになっていました。

問題だったのは、膝を支える筋肉の低下ではなかったのです。

このブログを読んでくださっている方なら

足の踏み  足首の問題 について多く書いているな・・・ 

となんとなく気付くかもしれませんが、

足裏の着き方は非常に重要なことなんです。

自分は足裏のどこに重心が乗っているのか・・・

是非気にかけてみてくださいね。

ときた整骨院

https://tokitaseikotsuin.com/  

047-340-5560

【変形性膝関節症】痛みをなくし正座ができる!それは膝をみていては…

2020.07.21 | Category: 女性の悩み,当院からのお知らせ,痛み

おはようございます

ときた整骨院

https://tokitaseikotsuin.com/  です。

梅雨明けを切に願うマンゲツさん

鳥さんいっぱい見れるようになれば・・・

なんて思ってるかもしれません。

もうそろそろスッキリ晴れて暑い夏が恋しいですよね!

今日の話は

【変形性膝関節症】痛みをなくし正座ができる!それは膝をみていては…

膝の痛み

変形性膝関節症!?

病院でレントゲン検査したら、そう言われて・・・

膝を支える筋肉の強化を目的にしたリハビリ

湿布薬 サポーター 注射で痛みを緩和する

だんだん痛みがひどくなって、歩くのもツラくなった

膝の曲がりも悪くなり、正座なんかもってのほか

このまま同じことをしていても良くなるのだろうか・・・

そういった方が来て下さいます。

変形性膝関節症

膝を支える筋肉の低下で、膝に不安定さが出てしまう

なので膝に負担が掛かり、すり減ってしまう。

一般的に、リハビリやヒアルロン酸注射などで経過を見るが

それで良くなっていく方は少なく、

長期化してしまうのは

変形性膝関節症に対しての処置が、

根本的に解決できていなく、膝への対処になってしまっているからなんです。

膝を支える筋肉が落ちているから・・・

年齢的にしょうがないから・・・

そう思っていると、なかなか解決策は出てこないですし

リハビリしても良くならないのは、

それが目的に合っていないからなんです。

先日の変形性膝関節症の患者さん

やはり上記のような経過を追ってきたけど

何本も注射をしてきたけど

という方。

正座ができず、階段の上り下りが苦痛

その症状がなくなってきたのは、膝を治療したから

ではないんです。

膝に変形させるような条件を外しただけ。

それは膝を支える筋肉の強化ではありません。

むしろ膝の調整はしていません。

それでできなかった正座ができるようになってきたのです。

もちろん変形が進みすぎて固まっているような膝では

少し時間はかかりますが、

痛みがあるが、歩けるという方の変形性膝関節症ならば

その場での変化は大きいですし、

何より変形していく進行を止めることができます。

なぜ膝が変形してしまうのか?

膝に負担をかけている要素は何なのか?

変形性膝関節症を解決していくには、こういう見方が重要になりますよ!

ときた整骨院

Home

047-340-5560

【変形性膝関節症】 もう手術しかないね!と言われた患者さんの回復

2018.03.28 | Category: 当院からのお知らせ,痛み

おはようございます

ときた整骨院

http://tokitaseikotsuin.com/ です。

ウチのマンゲツさん、

空力を考慮した流線形の体型

ではなく 

単に丸いだけです (笑)

そこが彼のチャームポイントでもあります。

今日の話は

 「変形性膝関節症 もう治らないと思っていた患者さん」

先日、一人の患者さんが卒業しました。

膝が上手く曲がらない

歩くたびに痛みがある

膝周辺の腫れが気になる

変形性膝関節症と診断され

整形外科でリハビリをこなし

ツラい運動療法もしっかりしてきたけど

良くなっていかないなか、最終的には手術だね・・・

ということで、当院に来てくれた患者さんです。

ご本人の中では

「ワタシの膝は変形しているから、もう無理!」

と思っていたそうで、

「膝は散々いろんな治療をしてきたから・・・」

と当初はチョットあきらめムードな感じでした。

この方の施術は・・・

足首とアキレス腱の調整をメインに

カラダ全体のヨジレを修正することを

5回の通院の中でやってきました。

現在、

痛みを気にすることもなく

スポーツクラブ エアロビクス 旅行 など、

しっかり楽しめる状態になって

通院が終了した感じです。

膝が悪くなる

膝が変形してくる

膝が曲がらなくなる

膝が痛くなる

例えば、何かがぶつかってきたとか

思い切り転倒した時に膝を痛めてしまったとか

発生機転がある場合

それは膝の損傷が問題で痛みが発生してしまうことです。

でも、

そういう発生機転がなくて

じわじわと症状が出てきてしまう・・・

痛めた覚えはないんだけど調子が悪い・・・

そういう場合もありますよね。

そう言った場合、

カラダの中に膝に負担をかけてしまうような要因があるはずなんです。

この方の場合、

それが足首の機能とアキレス腱だったということで、

足首とアキレス腱が上手く働かないので

膝がそれをカバーして頑張っていただけ。

だから膝をラクにするのは

膝を治療するより

膝に負担をかけている部分を解決していった方が

回復は凄く良いですし、早いです。

痛みがある部分がどうなっているの???

と、痛い部分にフォーカスすることより

なんで膝に痛みが出るような状態なの???

と考えていった方が

結果が大きく違ってきたりする場合も

実は多かったりします。

膝でお悩みの方、是非ご参考に!

ときた整骨院

Home

047-340-5560

当院へのアクセス情報

ときた整骨院

所在地〒270-0034 千葉県松戸市新松戸2-35
電話番号047-340-5560
駐車場駐車場はありません
予約完全予約制 お電話にて受付致します
休診日日曜・祝日
院長鴇田 晶

当院までの道順