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【起立性調節障害】食事もとれなかった方が食べられるようになった訳は

2023.09.11 | Category: こども,セルフケア,女性の悩み,当院からのお知らせ,未分類,自律神経

おはようございます

ときた整骨院

https://tokitaseikotsuin.com/  です。

朝の土手ウォーク 4:30スタート

外は暗く、歩いているうちに朝焼けになるような感じ

この朝焼けで、イルカが飛んだら・・・

クリスチャン・ラッセンだな

「おいおいいつの時代の話だよ!」

「バブルの時の話か!?」

なんてネコ達に言われてるかも(笑)

今日の話は

【起立性調節障害】食事もとれなかった方が食べられるようになった訳は

先日の高校生の患者さん 2回目のご来院

主訴は、

6月から食欲がなく 体調がすぐれない

頭痛  倦怠感  手足のシビレ  顔色の悪さ

食べられなくなって、5キロ痩せてしまい

学校は好きなのだが、学校にも行けなくなってしまった。

病院で診察し検査を受けるも、各部に目立った所見がみられず

異常はナシ ということ。

点滴を打って栄養を補給してどうにか過ごしてきたが、

このままではどうなってしまうのか?

どうしたらいいのか?

ということで来て下さり、先日で2回目のご来院。

話を聞くと・・・

ダルさ 頭痛 などはなくなり、

食事も普通に食べられるようになって

食べた後の気持ち悪さもなくなり、

クリも飲まなくなって、学校にも行けるようになった。

ということ。

日中に眠さを感じるようになったということだが、

初回ではまずまずの回復なのかと。

起立性調節障害については何度か書いておりますが、

大切なのは

体を上手く運用できる状態に戻すこと。

それには

カラダを上手に運用することをジャマしていることをしっかり排除すること

何がジャマになっているのかをしっかり見定められなくてはなりません。

今回のこの方の場合は、

自律神経系の問題 

少しくだいて言うと、アタマの疲れがカラダの正常な運用の阻害をしていて

アタマの疲れをしっかり抜くような施術で

このような回復がみられたケースです。

こういった場合、

なかなか画像や数値で確認できるようなことではないのですが

患者さんのカラダでそのような状態が分かり、

しっかりケアができると、どういった変化が出るのかが分かります。

親御さんにも施術をみてもらいながら、お子さんの変化が出ると

本人のみならず親御さんも不安がなくなってきますよね。

先ずは、

どうしてこういう状態になってしまったのか?

どうすれば解決することができるのか?

それをしたときにどんな変化が起こるのか?

起立性調節障害にお悩みの場合、

コレが非常に重要になります。

まだ全快というわけではないですが、

先々の目安が出てきたようで、本人もお子さんも喜ばれてました。

そんな施術もご用意してます。

ときた整骨院

https://tokitaseikotsuin.com/  

047-340-5560

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院長鴇田 晶

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