TEL

Blog記事一覧 > こども,オスグット,スポーツ障害,セルフケア,女性の悩み,当院からのお知らせ,痛み > 【オスグッド病】お子さんの膝の痛み、成長痛だと思っていませんか?

【オスグッド病】お子さんの膝の痛み、成長痛だと思っていませんか?

2022.09.15 | Category: こども,オスグット,スポーツ障害,セルフケア,女性の悩み,当院からのお知らせ,痛み

おはようございます

ときた整骨院

https://tokitaseikotsuin.com/  です。

ついに・・・

マロウ君も下駄箱の中に入るように・・・

2匹とも、なんでこんな暗くて狭い

しかもニオイがあるところに・・・!?

酸欠にならないよう気を付けてくださいね(笑)

今日の話は

【オスグッド病】お子さんの膝の痛み、成長痛だと思っていませんか?

先日は、お子さんの膝の痛み 

オスグッド病の患者さんが何人か続きました。

不思議なもので、そういうことがたまにあったりします。

オスグッド病については、このブログで何回も書いてきましたが

成長期に 激しい運動をし 休養が少なく ストレッチをしない

太ももの筋肉が固くなって 膝下の脛骨粗面を引っ張ってしまい

膝下が飛び出てしまい 痛みと運動制限が出る

色々調べると

それがお子さんのオスグッド病になる原因と経緯で

運動を休ませて じっくりストレッチして太ももの筋肉を柔らかくし

脛骨粗面にアイシングや湿布 電気治療で炎症を鎮め

サポーター・ベルトなどを使って膝を保護する

そういったケア方法がセオリーで皆さんこなしてきているわけです。

でも、

先日のオスグッド病の患者さんたちは、

しっかりオスグッド病をなおすためのケアをしてきたわけなのに

未だに良くならず、膝の痛みと可動制限・競技への取り組みに苦労されているということでした。

オスグッド病は、

成長期に過度な運動をし、ストレッチをしないから・・・

だとすれば、成長期の運動選手は全員なるはずですよね。

仮に右膝がオスグッド病だけど、左膝はそうではない・・・

そういった場合、

成長期だから? 左足は運動量が少ないから? 左はストレッチしているから?

なんかおかしな感じに聞こえてしまいませんか?

オスグッド病になってしまうのは、

オスグッド病になってしまう 【具体的な原因】 が存在します。

それは上記で書いたような要因ではなく、

膝に負荷が掛るようなカラダのデザインになっているということ。

この状況を解除するだけで、

その場でオスグッド病の痛みと膝の運動制限は軽減していきます。

では、どうやって膝に負担が掛かるようなカラダのデザインを修正するのか?

それは・・・

非常に簡単で、付き添いのお母さんにもできるとことになります。

なのでお母さまにやっていただき、

お子さんのオスグッド病の痛みと膝の曲げ制限を解除してもらい

お子さんの膝がラクになることを体感してもらいます。

正座ができない状態から、正座しても痛くない!ってなると

え!? ホントなの? ウソでしょ!?

って驚かれることも多いです。

それで初めて、

成長痛… 運動し過ぎ… ストレッチ不足… 

これ等の認識から解放されるのと

自宅でもお子さんの正しいケアができるようになるのです。

もちろん、私もしっかり施術をさせていただきますが

長く悩んでたオスグッド病をお母さんが簡単になおす

っていうのも良いですよね!

ときた整骨院

https://tokitaseikotsuin.com/  

047-340-5560

当院へのアクセス情報

ときた整骨院

所在地〒270-0034 千葉県松戸市新松戸2-35
電話番号047-340-5560
駐車場駐車場はありません
予約完全予約制 お電話にて受付致します
休診日日曜・祝日
院長鴇田 晶

当院までの道順