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【腰が痛い!でも検査では異常なし】器質的にみるより○○が重要

2021.01.15 | Category: こども,スポーツ障害,坐骨神経痛,女性の悩み,当院からのお知らせ,痛み,肩こり・腰痛,骨盤矯正

おはようございます

ときた整骨院

https://tokitaseikotsuin.com/  です。

この場所は、マンゲツさんの聖域です!

だれもジャマすること出来ません (笑)

こげないように注意してね!

今日の話は

【腰が痛い!でも検査では異常なし】器質的にみるより○○が重要

腰が慢性的に痛む・・・

定期的につらくなって・・・

こうした時に腰に痛みが・・・

そうなったときに先ずすることは、

腰に異状がないのかを画像診断で確認してもらい

その結果に沿って対処していき回復をはかる。

おそらく皆さんそうされると思います。

しかし、

画像を撮って診てもらっても、特に異常があるような感じではない。

何番と何番の腰椎の隙間が他より狭い感じがあるかも。

今の腰痛の原因がコレだから! という確定的な要素がはっきりしない。

そういった場合もあったりし、

むしろ多かったりします。

病院での検査では異常がない

しかし痛みは顕著にある

どうしたらいいのか、患者さんにとっては迷うところで

湿布を張ったり、ストレッチ・適度な運動をしていったり

それで良い結果が出る方もいれば、そうではない場合も。

先日、

検査では特に異常がないけど、痛みはある腰痛

ハリやカイロ、電気治療などの治療をしてきたけど・・・

という方が来て下さいました。

こういった場合、

腰の状態がどうなっているのか?

何番目の骨が影響してきてるのか?

腰のどこの筋肉が炎症を起こしているのか?

おそらく、そう言う見方をしていっては答えは出ません。

画像の検査でも異常がなかったわけですから。

なので、腰を治療していこう! というのは

器質的にみていくのではなく、機能的にみていく選択もあります。

簡単に言うと、

アナタの腰が正常に腰らしく機能できるように戻しましょう!

ということです。

腰が正常に機能しない… そういう時は

腰自体が、どう機能していいのかわからなくなっているのか、

腰の機能をジャマしている存在があったりする。

こういったケースが多いです。

今回の患者さんは

腰をどう機能させていいのかわからなくなっているケースで、

その場合、

腰ってこういう動きをするんだよ!

腰ってこういった働きが正常なんだよ!

元の正常だったころの腰の機能を、腰に教えてあげるのです。

それが終わると、

腰の痛みはなくなり、前後屈・捻転での痛みもラクになって

腰自体の存在感すらないようになります。

え!? 腰の存在感がなくなる!? なにそれ!?

ですよね (笑)

腰が正常に腰の機能を果たせるようになると、

腰に何かを感じたりすることがないので、

腰の存在感がないような感じになるんですが、

体感するのが一番分かりやすいですね (笑)

痛みや張りがなくなれば、

腰に意識はいかなくなって、腰の存在すらなくなってしまう。

そのために

腰を器質的に治していくのではなく、

腰の機能正常だった状態に戻すのも有効だったりします。

腰痛治療に通ってるけど、なかなかねぇ~・・・

なんて方には、おススメです。

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