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【慢性腰痛】激しい腰痛を経験してから痛みが抜けない方の解決方法

2023.04.03 | Category: こども,セルフケア,女性の悩み,当院からのお知らせ,未分類,肩こり・腰痛,骨盤矯正

おはようございます

ときた整骨院

https://tokitaseikotsuin.com/  です。

日曜日は、小名浜港に釣り遠征

マンゲツさんが見送ってくれましたが

結果玉砕・・・

いいツーリングが出来たと…そう思いうようにします(笑)

今日の話は

【慢性腰痛】激しい腰痛を経験してから痛みが抜けない方の解決方法

先日の患者さん

1カ月前に、朝起きたら腰に痛みがあり

ガマンしながら過ごしていたら、

2週間後には激しい痛みに変わり起き上がれなくなって

整形外科に受診。

CTなど画像検査をするも異常な所見がみられず、

内科などの問題があるのでは・・・? ということで

総合病院に行き、各検査をしてもらうもやはり異常な所見がなく

湿布を使い、ハリ治療にも通って痛みが軽くはなっていたが

腰の違和感・不安感が残り、

動きによっては痛みと両足へのシビレもでる。

どうにかならないのかということでのご来院でした。

目立った発生起点がなく、いつの間にか腰が痛くなる。

病院でしっかり検査をしてきても、異常な所見がみられない。

しかし腰が痛い。

具体的にどうして腰が痛むのかが分からず、

痛みや炎症に対して処置をしていく。

少しづつ良くなっている気もするが、腰痛の不安が抜けず

いつの間にか 慢性的に腰痛がある 状態になっている。

こういったケースは少なくありません。

検査で異常がないけど、腰痛がある。

コレは、

腰椎 椎間板 骨盤骨 筋肉などの器質的な問題があるということでなく

腰が腰としての機能を果たせず、その中で無理に使ってしまうが故に

腰にストレスが掛かり痛みが出てしまうケースもあります。

この方の場合、

歩行や腰周り股関節などの可動を拝見させていただき

動きの中に抵抗が強く

各部の筋肉・関節としての機能が下がった状態。

急性腰痛症 ぎっくり腰など、激しい痛みを伴う腰痛をしたときに

腰周辺の機関が、どう働けばいいのか・・・?

腰を使うことに迷いが生じるような状態になることがあります。

また痛くなってしまうのではないか・・・?

変な動きをしたらまた痛みで動けなくなってしまうのではないか・・・?

そんなおそれが無意識のうちにカラダに起こってしまう

いわゆる防御反射です。

この防御反射が、腰周りをガッチリ固めてしまい

通常の腰の機能ができないようになっているところで

腰を使うと痛みや重さ、不安感・不安定感が出てしまう。

なので施術は、この防御反射を外していくことが重要になり

腰周りへの防御反射が抜けると・・・

腰周りが軽く動けるようになり、

筋肉の緊張感が抜け、股関節周辺の可動域が拡がり

痛みが軽くラクになっていくことを体感できるようになります。

今回の子の方の場合も

腰周りに起こってしまった防御反射を解除し

腰が腰本来の機能に戻ってよい許可をカラダに与えると

腰の痛みがラクになって、歩行や腰の動きでも軽くなりました。

痛みや症状があるとき、

画像診断は大きな役目を担いますが

画像では異常がないのに、痛みが激しい・・・ 良くならない・・・

そんなときには

腰の機能がキチンと働けるようになっているのか

これもみていくと良い結果が出ることもあります。

慢性腰痛でお悩みの方、是非参考にしてみてください。

ご相談お待ちしております。

ときた整骨院

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047-340-5560

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