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【ジャンパーズニー】陸上選手の膝蓋腱炎をスムーズに治すには!

2021.08.24 | Category: こども,スポーツ障害,セルフケア,当院からのお知らせ,痛み


おはようございます

ときた整骨院

https://tokitaseikotsuin.com/  です。

先週に録画した 映画 ねこの恩返し

ジブリさんの映画はあまり観ないのですが、

猫の恩返しはすごく好きです!

つじあやのさんの曲もいいしね!

我が家で一番一生懸命観てたのは・・・

マンゲツさん でした (笑)

https://youtu.be/lHWVOfC41L4 

今日の話は

【ジャンパーズニー】陸上選手の膝蓋腱炎をスムーズに治すには!

先日の患者さん

陸上選手で、5カ月前から走る左膝が痛くなり

痛みをごまかしながら走っていたが、

タイムが落ち フォームも崩れ 

なにより痛みで走れなくなり、

提携しているトレーナーさんにみてもらい

医療機関でジャンパーズニー(膝蓋腱炎)の診断

電気治療などの物療

大腿四頭筋の柔軟性を出すためにストレッチ

患部の炎症を抑えるためにアイシング 鎮痛剤

テーピング 置き鍼 チタン

膝に負担が掛からないような走り方の指導

それらをしてきたが、半年近くなるのに未だ走れない

ということで来て下さいました。

ジャンパーズニー (膝蓋腱炎)

文字通り、膝蓋腱に炎症が出るスポーツ障害ですが、

一般的に、

走りすぎ  ジャンプしすぎ  フォームの悪さ

ストレッチ不足  アイシングなどのケア不足

それらが発症の原因と言われていますが、

アイシングします

ストレッチします

休ませます

フォーム変えます

シューズを変えます

電気治療します

テーピングします

これ等で良くならない選手は、案外多かったりします。

膝蓋腱炎は、

太ももの筋肉の牽引力でストレスが掛かるからでしょ!

そう思って対処しているが、良くなっていかない選手は

大きなことを見落としているのです。

太ももの筋肉の緊張をとればいい

そうすれば、膝蓋腱にストレスはかからない

間違っていませんが、

どうして膝蓋腱炎になるくらい、太ももが緊張しているのか?

太ももの緊張を作っているのが、何なのか?

コレをクリアできなければ、

治療やテーピングで胡麻化して走れるけど

いつまでたってもジャンパーズニーに苦しむ

そうなることは想像できるのかと。

走りすぎ!?

走りすぎてる選手は皆、ジャンパーズニーになっていますか?

そうとは限りませんよね。

走りすぎ オーバーユース というのは

ジャンパーズニーになるきっかけを作っただけで

その原因は違うトコロにあったりします。

その原因を見定め、修正できた時に

ジャンパーズニーの痛みが、どう変わるのか

しっかり理解できるようにやっていきましょう。

という治療方針で、先ずは歩行チェック。

分かりやすいくらい、ジャンパーズニーの原因があり

本人にも、付き添いのお母さんにも原因をみてもらい

それを外したとき膝蓋腱の痛みが減り、残り1~2割程度

屈伸もできなかった膝が曲がるようになり、

太ももの筋肉の緊張が抜け、

腰の動き、腕の振りも軽くなったことを体感で来たようでした。

もちろん、

アイシング  ストレッチ  電気治療

などはしていません。

太ももに筋肉が緊張しなければならない原因をとっただけ。

ジャンパーズニーでお悩みの選手は、

患部や大腿四頭筋にフォーカスしがちな傾向があります。

それがどうして起こるのか?

走りすぎ  走り方の問題  ケア不足

そう考えるのは安易すぎます。

少しでも早く治るヒントになればと思います。

ときた整骨院

https://tokitaseikotsuin.com/ 

047-340-5560

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