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【腱鞘炎】 長母指伸筋腱炎(ドケルバン病) その場で回復させるには???

2018.12.05 | Category: セルフケア,女性の悩み,当院からのお知らせ,痛み,肩こり・腰痛

おはようございます

ときた整骨院

http://tokitaseikotsuin.com/ です。

先日釣れた謎の緑色のお魚さん・・・

名前が分かりました!

「アナハゼ君」 です (笑)

口元がカラフルになるのが特徴で

地域によって色の出方が変わってくるそうです。

ちなみに、あまりおいしい魚ではなく

どうしても食べたいのなら・・・

カラッと唐揚げにすれば何とか食べられますよ! と。

おそらく、あまり食べないお魚さんなんでしょうね (笑)

ネコたちも 「今度は美味い魚を釣れよナ!」

って背中で語ってます (笑)

今日の話は

 「腱鞘炎 長母指伸筋腱炎(ドケルバン病) その場で回復させるには」

腱鞘炎・・・

手を使いすぎているから・・・とか

手先を使うしごとをしているから・・・とか

病院に行って湿布をもらったり

接骨院などで治療してもらったり

サポーターで患部のケアをしていたり

腱鞘炎だから、痛むけどなんとなく軽傷なんだろう・・・

ガマンすれば何とか使えるし・・・

そんな感じで過ごしていて

でも未だに良くなっていくことがない・・・!

どうしたら良くなるのだろう・・・???

ってお考えの方も多いかと思います。

先日の患者さん

腱鞘炎という診断で、詳細を見ていくと

長母指伸筋腱炎 いわゆるドケルバン病の患者さんでした。

簡単に言うと親指を動かすとき

手首を動かすときにビリっとチカラが抜けるような鋭い痛みがある症状です。

腱鞘炎をみていくとき

その患者さんが、腱鞘炎だけが気になっている・・・

ということはありません。

例えば肩コリ 背中の張り 腰痛 足の張り ほか

いろんな症状を持っている方がほとんどです。

たくさん手を使っているから腱鞘炎になるのか!?

もちろんそれもありますが

たくさん手を使う仕事をしてても

腱鞘炎になっていない方も多いはずです。

で、その差って何なの!? ですよね。

それは・・・

腱鞘炎になってしまう部分に負担が掛かっているカラダのデザインになっているかどうか

です。

簡単に言うと

肩甲骨 肩 腕 肘 前腕 手首 指

それらが動くにあたってストレスなく動けているか

ということ。

そしてその要因を解決していくことが

腱鞘炎を良くしていく最初の一歩になってきます。

この方の場合も腰痛や肩コリがあって

腱鞘炎の施術をする前に体全体の調子を整えると

腱鞘炎の治療はしていないのに

手の痛みは軽くなってきました。

これがまず施術のベースで

そこからが腱鞘炎の施術になってきます。

この長母指伸筋腱炎の場合、

直接的に調整しなけばならないのが

橈骨です。

橈骨のしなりを戻していくと・・・

親指を動かしたり、手首を動かしても痛みがなくなりました。

腱鞘炎というと、手の問題・・・ではなく

体全体の影響があっての最終的に腱鞘炎になってしまっている

ということです。

ですから、

手 腕 だけを治療してる方が

なかなか良くならないのよね・・・

というのが、こういった理由になります。

腱鞘炎だから・・・

そのときはカラダ全体の問題もみていくと

回復は早くなっていきますよ!

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