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【起立性調節障害】 お子さんだけでなく、お母さんに必要なことは・・・?

2018.08.07 | Category: こども,当院からのお知らせ,自律神経

マロウ君・・・

死んでます・・・

ウソです (笑)

まるでそんなような状態で寝ているので、

ちょっと心配なときもあります。

運動会は相変わらず凄いですが・・・(笑)

今日の話は

 「起立性調節障害 お子さんとお母さんに必要なことは?」

ひと昔前より今の方が

起立性調節障害のお子さんは増えているような気がします。

朝、起きれないお子さん。

頭痛が激しく学校に行けないお子さん。

全身に痛みがでてしまうお子さん。

フラフラして立っていることもツラいお子さん。

欲が出てこないお子さん。

不安な感情が常にあるお子さん。

でも、

そんな症状があり、ツライ思いをしているお子さんも

「オレ・ワタシ、こんなんじゃだめだよな・・・」

「きちっと学校に行って勉強したり友達と遊んだほうが良いんだよな・・・」

ということは、当然本人は知ってますし

そうなっていきたいと思っています。

そんなお子さんのお母さんは

「うちの子、こんなんじゃなかったのに・・・」

「いつまでこの状態が続くの・・・?」

「これから将来、どうなっちゃうの・・・?」

と、心配が絶えません。

で、どうやって起立性調節障害を解決していくか?

心療内科

小児科

児童病院

投薬治療

カウンセリング

漢方 ハリ治療

様々なことをしていっても

結果的に良くならない・・・ 変わらない・・・

こういったケースも多くみられます。

この場合、

お子さんと、お母さんにとって一番必要なことは・・・

「オレ・ワタシは良くなれるんだ!」

「うちの子は回復できるんだ!」

という期待がみられる結果です。

起立性調節障害

このことは何回か書いていますが、

検査をしても異常なし。でもツライ。

なぜこのような状態になっているのか?

どうしたら良くなっていくのか?

非常に掴みどころがないが故に

具体的にどうしたらいいのかが

分かりずらいものです。

ですから最初の施術は、

お子さんとお母さんに良くなっていくことを体感してもらう。

これが非常に大切になります。

カラダや気持ちの変化をその場で体感すれば、

なんとなく、これから先の心配が

明るい未来に変わりそうですから。

先日の患者さんとお母さんにも

変わることを体感してもらいました。

起立性調節障害

お子さんの未来だけでなく、

お母さんの人生まで悪い方向に変えてしまいます。

最初に

うちの子、良くなるんだ! と体感してみてください。

起立性調節障害の記事です。

https://go-go-gouki.blogspot.com/2018/03/blog-post_12.html

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