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【オスグット病】痛みもツラいですが本当に問題になることは!?

2021.09.27 | Category: こども,オスグット,スポーツ障害,セルフケア,当院からのお知らせ,痛み

おはようございます

ときた整骨院

https://tokitaseikotsuin.com/  です。

今朝、土手に行こうとしたら微妙な小雨。

少し考え、今日は朝風呂で汗を流そう!

はい! サボタージュです (笑)

風呂から出ると、2匹が連なって

ふと思いついたのが 猫まんま

ゴハンに鰹節かけて醤油たらして・・・

実に美味しかったです!

明日は頑張るぞ (笑)

今日の話は

【オスグット病】痛みもツラいですが本当に問題になることは!?

先週土曜日は、オスグット病の患者さんが多かったです。

特に遠方からの方が目立ち、

このブログで、

【 オスグット病は簡単に・・・! 】

【 親御さんがすぐに治せますよ・・・! 】

ということが書いてあったのをホンマかいな・・・!?

って感じで来て下さいます (笑)

というのは、

まずお子さんがオスグット病になり、

ネットで調べて 

太もものストレッチ不足

膝のアイシングケア不足

運動のし過ぎ オーバーユース で休息

それらに対処し、良くならないから病院・接骨院に

しっかり治療して良くなった感じもするけど

プレーし始めたらまた痛くなるの繰り返し・・・

オスグット病は、成長期が終わるまで治らないんじゃないのか!?

そう簡単に膝の痛みがなくなることはないのでは!?

って、イメージを持ってから当院に来て下さるので

施術前は、患者さんも親御さんも

チョットだけ 「ホンマかいな!?」 って感じがあったりします。

もちろん、ブログに書いてある通り

付き添いの親御さんにお子さんのオスグット病を治してもらうのですが、

膝を触ったり、太ももを触ったりするのではなく、

オスグット病になってしまう原因の除去をしてもらいます。

それができると、その場でお子さんの膝の痛み・可動制限はなくなり

膝のみならず、ほかの関節なども可動域は拡がり

摩擦はなくなってきます。

いったい何をどう治療したのか?

ヒトコトで言うと、

カラダの軸を揃えるだけ。

カラダの軸を、カラダの中心にとれるようにし

シンメトリーなカラダにしてあげ、

負荷・負担のかかる場所をなくし、

尚且つカラダが機能的に動かせるような状態にする。

これだけでオスグット病の痛みはその場での回復が起こってしまいます。

ということは、

オスグット病になってしまう選手は、

カラダの軸が中心にない

いつも体のどこかに負荷・負担が掛かる場所があり

 カラダを機能的に動かすことができていない

ということでもあります。

これって、運動選手にとっては一番なりたくない事実ですよね。

運動選手なんだから痛みはしょうがない・・・

上手く付き合っていくしか・・・

ココは気合と根性の見せ所・・・

このような考えやイメージを持ってオスグット病のお子さんに対応すると

痛みはともかく、

競技をしていくことすら負のイメージを持ってしまい

伸びる子も伸びなくなることも。

オスグット病には、

膝の痛みのみならず、お子さんに大きな影響があること

親御さんには知っていただきたいです。

ときた整骨院

https://tokitaseikotsuin.com/  

047-340-5560

当院へのアクセス情報

ときた整骨院

所在地〒270-0034 千葉県松戸市新松戸2-35
電話番号047-340-5560
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院長鴇田 晶

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