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【脊柱管狭窄症】 92歳の男性が歩けるようになった理由とは・・・???

2017.10.06 | Category: 坐骨神経痛,当院からのお知らせ,肩こり・腰痛

おはようございます。

ときた整骨院

http://tokitaseikotsuin.com/ です。

帰宅すると

なんかジッとコッチを見ているマロウ君

何か言いたそうな感じ・・・

なんか背中にいたりするのかナ・・・(笑)

なんて思った夜。

ネコも喋れるようならいいのにね!

でもそれもまた怖いか…(笑)

今日の話は

 「92歳の脊柱管狭窄症の男性が歩けるようになった理由とは」

3週間前に来てくださった脊柱管狭窄症の患者さん

この方は92歳。

今でも心理学の勉強に大学まで行ってる方です。

あるときから歩行が思わしくなくなり

病院での検査で

脊柱管狭窄症の診断。

いつもの日課だった散歩もできなくなり

大学に行くこともままならなくなり

どうにかならないか?

ということでの来院です。

もちろん病院での治療もし

自宅でも湿布や飲み薬で様子は見ていたらしいのですが

一向に良くならず

だんだん歩けなくなってきたそうです。

昨日が4回目の治療になり

話を聞くと

「大学の心理学のテスト受けに行くことができました」

「歩いててもさほど気になりません」

と、嬉しい報告をいただきました。

この方の歩けなくなってきた脊柱管狭窄症の治療した部分は

右足です。

膝から下、つま先。

腰は触っていません。

でも痛くなく歩けるようになりました(笑)

患者さんはもともとエンジニアだった方で、

良くなっていくシステムを話していくと

ご納得してくださいました。

カラダはパーツの組み合わせではありません。

どこかの不具合は、

他のどこかでフォローするようにできています。

ですから痛い部分、病名のある部分だけが

問題になっているとは限りません。

この方の場合、膝下の問題が

腰に影響を与えていただけです。

まだまだ楽しく心理学を勉強できそうですね!

脊柱管狭窄症の場合

回復にこんなケースもありますよ!

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