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【突き指の痛み】 キチンと治療をしたけど、なかなか良くならないケースって?

2017.08.30 | Category: こども,セルフケア,当院からのお知らせ,痛み

おはようございます

ときた整骨院

http://tokitaseikotsuin.com/ です。

ムスメから

「どっちのネコの肉球だ???」

ってクイズメールが来ました。。。

・・・ワカリマセン (笑)

答えは・・・

マンゲツさんの肉球だったようです(笑)

ま、オヤヂにラインが来ることは

うれしいですね(笑)

今日の話は

 「突き指がなかなか良くならないので来てくれた患者さん」

先日お見えになってくれた患者さんで

2カ月前に突き指をして

整形外科でレントゲン検査をし

骨折は見られないという診断後、

接骨院で物療を続けていたという方で、

もう2カ月たつけど、まだ痛いし

曲げることがキツイ・・・

どうにかならないか!? という患者さんでした。

皆さん、この方のような経験ありませんか?

例えば、突き指だけでなく、

足首の捻挫だったり、

膝の靭帯の損傷だったり、

肩の腱板の損傷だったり

手首の捻挫だったり

治療している割に良くならない・・・

経過が緩慢だ・・・

もしかしたら、そう感じることもあるかと思います。

この方の場合

指の靭帯損傷の治療でアイシング・外固定を

しっかりしていたそうです。

とても良いことだと思います。

でも、

靭帯が損傷するくらいの外力が掛かってしまった場合、

靭帯だけの単独損傷とは限りません。

なかなか良くならない方の共通点として、

捻挫・突き指は、靭帯損傷です!

と、そのことだけにフォーカスしていることが多い気がします。

靭帯が損傷するほどの衝撃の時って、

他の部分も大丈夫なことはありませんよね!

突き指・捻挫を早期に治していくにあたっては、

そこが非常に大切になります。

この方の場合、

指の関節の位置を調整しました。

実際には患者さんにやってもらうのですが(笑)

そうすると

「あれ!」

「指が曲がって痛くないです!」

ってなりました(笑)

長引くには、長引くなりの理由があります。

早く治して楽になるか、

じっくりゆっくり治していくか、

選ぶのは自由ですが

どっちがいいのかは明らかですよね!

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