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【サッカー選手のオスグット】 膝・太ももの問題ではありません!!

2017.08.29 | Category: こども,オスグット,スポーツ障害,当院からのお知らせ,痛み

おはようございます

ときた整骨院

http://tokitaseikotsuin.com/ です。

長かった夏休みも終わりが近づき

チビ達が最後の宿題に奔走してます(笑)

それを横目に

マロウ君 マンゲツさん

クーラーの当たる位置でお昼寝

ネコの手を借りてみたら??? (笑)

今日の話は

 「サッカー選手のオスグット」

月曜日に都内からオスグットのサッカー選手がお見えになりました。

小学生のころからオスグットで悩んでいたらしく

痛みをこらえながらプレーをし、

週3~4回はオスグットの治療で毎週通院していたらしいです。

治療内容を聞くと・・・

電気治療 超音波治療 マッサージ アイシング ストレッチング

テーピング 運動指導 膝のバンド ・・・

練習後のアイシングを欠かさずしてください。

特に太ももの前の筋肉をストレッチして

軟らかくするように! と。

オスグットの治療としては

セオリー通りです。

でもそのセオリー通りで今まで良くならなかった事実で

ネットで当院をみつけてくださいました。

オスグットの治療における

太もものストレッチについて。

オスグットとは

簡単に言うと

膝関節の下にある脛骨粗面という場所が

大腿4頭筋に牽引され

炎症が出たり

骨が飛び出てしまう症状。

ストレッチで太ももを伸ばしたら・・・?

脛骨粗面を引っ張ってしまいますよね!

ですから炎症は強くなるどころか

脛骨粗面は余計に引っ張委出されますよね!

ストレッチが良いとか悪いとかではなく、

太ももの筋肉が固くなってしまうのは

なぜなのか?

を解決したほうがスマートですし

結果が出やすいです。

この選手の場合

痛みでしゃがめない膝でしたが

膝が痛くなく正座までできる様になりました。

おそらくあと3~4回の治療で

落ち着くと思います。

スポーツ障害に悩む選手たちは非常に多いです。

もちろん良くなると思いながらケアしてると思いますが、

その症状の原因って何?

を解決したほうが

早めの復帰やパフォーマンスの向上に

繋がってきますよ!

ときた整骨院

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