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【足首の捻挫ぐせ】捻挫をする確率が高い方の特徴と対策とは!

2022.01.07 | Category: こども,スポーツ障害,セルフケア,女性の悩み,当院からのお知らせ,痛み

おはようございます

ときた整骨院

https://tokitaseikotsuin.com/  です。

昨日、関東は雪になりましたね。

ネコ達も雪に興味津々で、窓から見てました。

脱走するか様子を見ましたが、

流石に寒かったせいか見るだけでした。

今日の話は

【足首の捻挫ぐせ】捻挫をする確率が高い方の特徴と対策とは!

先日の患者さん

中学校2年生のサッカー選手で、

去年だけでも右足首の捻挫を3回している。

大事な時に試合に出られなかったり、走りが遅くなったり

捻挫が落ち着き練習をしても、その後は痛みでアイシングの毎日。

足首の捻挫を防ぐためにタオルギャザーや前脛骨筋の筋トレをするも

足首の不安定さが治らず、

プレーするとまたいつ捻挫するのか…という不安が付きまとう。

捻挫ぐせについて調べて、当院がヒットして

少しでも変わるのなら… ということで来て下さいました。

足首の捻挫をする 

医療機関で検査し加療する

固定除去後に関節の拘縮除去のためにリハビリ

徐々に運動量を増やして足首を慣らす

再度捻挫しないようテーピング・サポーターを使用する

足首の捻挫というと、こういった流れで回復を促し復帰を目指す。

教科書的な外傷の治し方になり、

間違った対処ではありません。

ですが、

再度捻挫をしてしまう・・・

痛みがいつまでもなくならない・・・

足首が不安定で踏ん張れない・・・

捻挫が治らなかったり、

捻挫癖がついてしまったりするのはどうしてなのか?

その答えは、

足首の捻挫を治すにあたり、大切なことが抜けているから。

足首の捻挫というと、

靱帯損傷  軟部組織損傷  内出血  炎症

これ等をどうにかしよう! ということで処置されると思いますが、

足首を捻ったとき、

損傷しているのは靱帯や軟部組織だけではないのです。

それが足首の捻挫が治らない 捻挫癖がつく 原因になり

大切なことが抜けている! とはそのことなんです。

先日の患者さんには、

足首を治すにあたって足りないことを親御さんと見ていただき

修正した後に足首の痛みがどうなるのか!

足首の力強さ 踏ん張る強さ その時の痛みの変化

足の動きの軽さの変化を体感していただきました。

足首の捻挫を治すにあたって必要なこと

しっかりできているようで、一番大切なことが抜けてる方が意外に多く

それが何なのか? 

聞けば、そんなこと当たり前だよね! って感じですが

実際にしていないので回復が悪かったり、

捻挫癖がついてしまうのです。

それが何なのか?

是非考えてみてください。

ときた整骨院

https://tokitaseikotsuin.com/  

047-340-5560

当院へのアクセス情報

ときた整骨院

所在地〒270-0034 千葉県松戸市新松戸2-35
電話番号047-340-5560
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院長鴇田 晶

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