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【コンディショニング】 痛みがなくても調整に来てくれる患者さんの理由

2018.10.11 | Category: こども,オスグット,スポーツ障害,当院からのお知らせ,痛み

おはようございます

ときた整骨院

https://tokitaseikotsuin.com/ です。

またムスメの歯が抜けました (笑)

そんなムスメちゃんにスリスリしてくるマンゲツさん

なかなかイイ奴です (笑)

「大丈夫???」

ではなく、

「オヤツくれ!」

かもしれませんが・・・。

今日の話は

 「サッカー選手のコンディショニング なぜ調整するのか?」

ひと月に1回来てくれるサッカー選手がいます。

昨日来てくれたのですが、

カラダの調子を聞くと・・・

「痛いところはナイデス!」

ということ。

でもこの選手は調整に来てくれます。

キチンと理由はありまして、

それはコンディショニング調整という目的。

このコンディショニングって

具体的にどういったことか知っていますか?

なんとなくは分かるような印象で

でも抽象的ですよね。

このコンディショニング調整を、私はこう定義しています。

   ケガをしないカラダに調整すること

アスリートにとって一番怖いこと・・・

それはケガですよね。

ケガしてしまえば、練習を休まなければなりませんし

もちろん試合にも出られません。

痛みをこらえてプレーしても良い結果は出づらいですし、

もしかしたら、今のポジションをとられてしまうことにもなりかねないです。

当然、ケガをしないカラダづくりは非常に大切ですが、

実は、もっと大切なことがあります。

それは・・・

ケガをしにくい身体 = 自分の実力を出せる状態

なんです。

ケガにも色々種類が合って、

もらってしまうケガもありますが

多くはご自身がプレーしている時に痛めてしまうことの方が

圧倒的に多かったりします。

この場合、

もう私はケガをしやすいですよ・・・

っていうコンディションになっていて

ケガしたのは偶然ではなくて、ある意味必然的だったりします。

そんな状態でのプレーは、

決して良いパフォーマンスを出せているとは思えませんよね!

ですから、

ケガをしないカラダ = 良いパフォーマンスを出せる

ということになるのです。

スポーツをされている方なら、なんとなく分かると思いますが

いつもケガしている選手

復帰しても、またすぐにケガで戦線離脱する選手

実力はあるけど、ケガで使い物にならない選手

そういった選手がいたことを想像できるかと思います。

折角の実力やスキルを出せない状態ではもったいないですし

ケガで、試合に出られない・・・ なんて凄くイヤですよね。

選手としての時間やチャンスは有限です。

そのことを知っている選手たち

そのことを体感している選手たちが

コンディショニング調整に来てくれています。

やはり、

ケガがなく、思い切りプレーできているようです。

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