【シンスプリント】しっかり休んで療養したのに…という選手へ!
おはようございます
ときた整骨院
https://tokitaseikotsuin.com/ です。
更新をさぼっていました・・・
なんとなくです(笑)
また今週から張り切っていきますので
宜しくお願いします
今日の話は
【シンスプリント】しっかり休んで療養したのに…という選手へ!
以前に書いた シンスプリント の記事を見て来て下さる方が増えました。
陸上競技など、走る競技に多いスポーツ障害 シンスプリント
脛骨過労性骨膜炎とも言い、疲労骨折にも分類されることも。
先日のシンスプリント患者さん
駅伝の選手で、7月に走り込みをしシンスプリントを発症
少しでも早くなおすために走ることを休み、
後脛骨筋のストレッチ ハリ治療 電気治療器による物療など
シンスプリントの炎症を引かせるためにやれることをしっかり
痛みが引いてきたところで走り出すと、また再発。
そういうことを何回も繰り返しながら3カ月以上が経ち
未だにシンスプリントが良くならず練習にも参加できていない状況。
当院のブログをみてくださり来てくれた患者さん。
シンスプリントを解決するには、
痛みや炎症を除去する
その前にすることがありましたよね!
シンスプリントに長時間苦しめられている選手の場合、
痛みや炎症を抑える 痛みや炎症を除去する
その前にしなくてはならないことが出来ていない方が殆どで、
それはシンスプリントになってしまう足の状態の改善で
腓骨(スネの外側の骨)の問題が多かったりします。
この選手の場合も、腓骨の調整でシンスプリントの痛み
脛骨のボコボコ感がなくなり
足が前に出やすい軽さが出てきました。
本人からすれば、患部の調整でなくて痛みが引くって…どうして!?
ってなりますが、
痛みや炎症にフォーカスしてしまうと長引いてくるのがシンスプリントなんです。
シンスプリントになってしまう足の状態の改善
先ずはコレをしっかりと解決するとスムーズな解決ができると思います。
シンスプリントに悩むランナーさん、参考にしてみてください。
ときた整骨院
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