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【アキレス腱炎】問題は何故そっち足のアキレス腱炎になったのか

2020.12.22 | Category: こども,スポーツ障害,セルフケア,当院からのお知らせ,痛み

おはようございます

ときた整骨院

https://tokitaseikotsuin.com/  です。

年末年始のお知らせ

年末は 12月29日 まで診療し
年始は 1月4日 より通常診療いたします

※ 12月24日(木)は休診とさせていただきます。

もうすぐクリスマス

あまり我が家には関係ありません (笑)

チビどもも大きくなったし。

ネコたちが望んでいるのであれば、

何か小さなプレゼントでもしよう!

いつも癒してもらってるしね!

今日の話は

【アキレス腱炎】問題は何故そっち足のアキレス腱炎になったのか

アキレス腱炎の患者さんが何人か続きました。

運動をされてるお子さんがアキレス腱が痛むようになって

ご近所の医療機関で診てもらい、アキレス腱炎の診断。

炎症症状があるから、運動はしばらく休んで安静にしてください。

休息をとっていざ復帰したが、

とても走れるような状況ではなく

接骨院・治療院にて、電気治療・超音波・置き鍼・テーピングをし

痛みがあるけど、何とかプレーできるように。

ただ、日によって痛みが酷かったり

痛みを感じない日はない。

振り返ればもう半年以上たっている。

どうして良くならないのかをきいてみると

「もっと頻繁に通院しなきゃ」

「普段からのケアが足りてないから」

「その競技に向いていないカラダだから」

「練習のし過ぎ」

「運動選手にはつきものだから、上手く付き合っていくしか」

そのような答えが返ってきたそうです。

痛みと上手く付き合っていく・・・

運動選手なら、そういったことがあっても当たり前・・・

もしそうなのであれば、

スポーツ選手に治療をしていくことは、無駄なんだよ!

ワタシにはそう聞こえます。

だって、お金と時間をかけて通院するということは

アキレス腱炎が治って、痛みや不安がなくプレーできるように!

患者さんからすれば、そういった希望があって来て下さるわけですから。

ただ、

アキレス腱炎を治していこうという時に、

アキレス腱の炎症を鎮めていこう

アキレス腱に湿布を張ったり、アイシングしたり

力を分散させようとテーピングしたり

ふくらはぎの筋肉が柔らかくなるように電気治療・マッサージ・ストレッチ

これをしっかりやっている方ほど、

思ったような結果が出ないように感じます。

炎症がでたら鎮めることは非常に重要ですが、

どうしてアキレス腱に負荷が掛かり、炎症症状が出たの?

なんでそっち足のアキレス腱炎になったの?

左右の足に何の差があるの?

これ等が残っていたら、

消炎に対しての治療をしてきても、焼け石に水でになってしまいます。

難しいことではないんです。

炎症を見ていく前に、アキレス腱炎になる要因を解除すればいいんです。

それができた瞬間から、

アキレス腱の痛みはその場で引いてきます。

痛みってあまりお付き合いしたくない ですよね!

上手く誤魔化していくより

そうなってしまう原因が解除されたら、

アキレス腱炎で悩むことがなくなっていくのは想像できますよね。

アキレス腱炎は、両側でなることは非常に稀です。

左右の足で、何が違っているのか?

そこにアキレス腱炎になってしまう原因が潜んでいますので、

見つけてみてくださいね!

ときた整骨院

https://tokitaseikotsuin.com/ 

047-340-5560

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院長鴇田 晶

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