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【東京マラソン 有痛性外脛骨】 2回の治療で終了です!!!

2018.02.23 | Category: スポーツ障害,当院からのお知らせ,痛み

おはようございます

ときた整骨院

http://tokitaseikotsuin.com/ です。

マロウ君の「ゴハンちょうだい!」

ローアングルで撮ってみました。

ゴハンを欲しがる時って

一生懸命で可愛いですよね!

オマケの煮干しもあげました(笑)

今日の話は

 「東京マラソンに出場するランナーの有痛性外脛骨」

恥ずかしながら小生、走るのが好きではないです・・・

だって苦しいから・・・ (笑)

ランナーが増えているということは

本当にスゴイことだと思ってます!

先日の患者さんで

東京マラソンに出場するのですが

有痛性外脛骨が痛んで7キロくらいから走るのがツラくて・・・

という患者さんでした。

もちろん整形外科や接骨院にも治療に言っていたらしく

治療後、良くなったんだかわからない・・・

走ると痛むし・・・

ということで、当院をみつけてくださり来ていただいた方です。

有痛性外脛骨

足首の内側の骨が出っ張ってしまい

靴に当たるのと

走って痛みが出てしまうようなスポーツ障害です。

一般的に・・・

患部を休ませてあげる

インソール・パットなどで保護してあげる

足底アーチを作ってあげる

などが調べると出てきますが

それで良くなるケースは非常に少なかったりします。

手術で!という方法もありますが

できればやりたくはないですよね!

この有痛性外脛骨を解決していくとき

大切なことがあって

舟状骨のが内側に来てしまう足のデザインを変えていくこと

理由なく舟状骨が変位してしまうことはありません。

なんで内側に行くの? という原因を解決していくと

骨の出っ張りはその場で改善していきますし

痛みも激減します。

この方の場合

1回目で50% 2回目でほぽなくなりました。

もちろん程度にもよりますが

数回の調整で有痛性外脛骨は解決できるスポーツ障害です。

走ってもらっても大丈夫です。

何とか大会に間に合うので

ホント良かったですね!

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【東京マラソン ランナーの膝痛】 沢山治療してても治らなかった理由は?

2017.12.25 | Category: スポーツ障害,当院からのお知らせ,痛み

おはようございます

メリークリスマス(笑)

ときた整骨院

http://tokitaseikotsuin.com/ です。

我が家にもサンタさん来ました。

任天堂とかソニーではなく

手袋です

チビ達、かなり微妙な感じです(笑)

クリスマスだから、欲しいものが手に入る!

そんな都合の良いこと

あるわけがない!

ですよね!(笑)

今日の話は

 「東京マラソンに当選したランナーの悩み」

先日お見えになってくれた患者さんで

マラソンをすると膝が抜けてしまうような感じになって・・・

それから腰痛も出てくるようになって

整体 接骨院で治療してても良くならない・・・

東京マラソンにもエントリーして

当選もしたのでどうにか走れるようになりたい!

という方でした。

東京マラソン・・・

倍率が10倍以上らしいですね。

なかなか当たらないようです。

この方の膝を見させていただき

器質的な問題

例えば半月板や靭帯損傷などはみられく

機能的な問題ではないのか

ということで

歩行をチェックさせていただくと・・・

足の裏側の外側に重心がかかっているようで

足首の調整からアキレス腱の調整をさせていただきました。

足首の調整をすると・・・

歩いた感じが変わるのがその場でわかります。

そして膝の関節もしっかりし

腰の痛みもなくなってきました。

ですので、

膝・腰は触っておりません。

膝関節 腰は、

足首の不安定さをフォローしていた結果なんです。

だからこの場合、

膝や腰を調整しても

またすぐに元の痛む状態に戻ってしまいます。

今まで治療してても良くならなかった理由はココですよね。

器質的に問題がある場合は患部を大切にする。

機能的に問題がある場合は、

関連した関節、全体の状態をチェックし対処していく。

これが大切になってくるのかと思います。

長年治療してても・・・

という方は、ココを見直すのも良いですよ!

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