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【ジャンパーズニー】 膝蓋腱に炎症! 問題はソコではないんです!!

2018.07.02 | Category: こども,オスグット,スポーツ障害,当院からのお知らせ,痛み

おはようございます

ときた整骨院

https://tokitaseikotsuin.com/ です。

「あ~・・・ 草ボーボーぢゃん・・・! 抜けば!?」

って感じにマンゲツさんが見ていたので (笑)

週末は草取りでした・・・。

当然蚊に噛まれ・・・

ネコは見ているだけ・・・

そんな日曜日もたまにはね。。。

今日にお話は

 「ジャンパーズニー 膝蓋腱に炎症! 問題はソコではないんです!!」

先日の患者さん

運動が好きなお子さんで

色んな競技をされている小学生。

ひと月前から、両膝が痛くなり

ガマンしながら運動していたけど

コーチからも動きがおかしい・・・

いつもできていたことが出来なくなってる・・・

ということで、医療機関に行くと

ジャンパーズ膝 ですね! と。

通院し、加療しても痛みが一向にひかず、

練習も休むように・・・。

知人に当院を教えてもらって来てくれました。

症状を見ると・・・

やはり、ジャンパーズニー (膝蓋腱炎) です。

膝のお皿の下に痛みがあり、

膝の曲げ伸ばしで痛みと違和感があります。

一般的に、ジャンパーズニーというと・・・

患部のアイシング

太ももの筋肉のストレッチ

電気治療

テーピング

などの対処がセオリーになっています。

当然この子も、このような治療を受けてきたわけです。

でも、結果的に良くなっていないということは・・・

問題は、その治療方針では良くならないということ。

時間と回数をかけていけばいいのか・・・?

というわけでもありません。

症状を鎮めていこう!

ではなく、

ジャンパー膝になってしまう状態を戻していこう!

ということが大切なのです。

もちろん患部のケアも大切なことですが、

ジャンパーズ膝の場合、

膝 太ももの筋肉 を触らなくても

痛みがなくなり、膝を曲げても痛みや違和感がなくなってきます。

膝に負担をかけている要因が何なのか?

それを解決するだけです。

この子の場合も

2回目の治療で終了でした。

1回目の施術後、運動をしてもらいましたが

いつもの動き・キレは戻っていたそうです。

ジャンパーズニーになるにあたって

何が本質的な原因になっているのか?

患部の状態だけでなく

大きくみてあげると、回復は早くなっていきますよ!

ときた整骨院

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