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【野球肩】 痛くて投げられない投手の肩が良くなったのは○○○したから!

2018.06.26 | Category: こども,スポーツ障害,セルフケア,当院からのお知らせ,痛み

猫の恩返し!!!!!!!

ネコがカミさんのピアスで遊んでいて

台所のどっかに転がったようで

探していたら・・・

どこにしまったんだろうって探していた

青春を共にしたCDが見つかり

まさにネコの恩返し!!!

でもピアスは見つからず

カミさんプンプンです(笑)

今日の話は

 「痛くて投げられない投手の肩が良くなったのは○○○したから!」

先日の患者さん

野球のピッチャーで登板すると完投ペースで投げられた選手が

半年前から肩に違和感と痛みがあり

今ではキャッチボールすら肩の痛みで投げたくない・・・

という方でした。

当然、治療にいってたり

ご自身でもインナーマッスルを鍛えて肩の補強など

野球肩のケアをしていたそうですが

結果的に投げられなくなり

どうしたものか・・・ という結果になってしまって

当院をチームメートに紹介してもらい来ていただいたケース。

野球における 肩 肘 の障害・・・

一般的になかなか良くならないという選手が多い感じがします。

でも投げなくてはならないので、

痛くてもガマンしている選手がほとんどです。

みなさん、野球肩の場合

肩の問題・・・

ローテーターカフの問題・・・

投球フォームの問題・・・

インナーマッスルの問題・・・

ということで、そこにしっかりとしたケアをする方がほとんど。

でも治らない場合、

実は、それらの問題があって肩が痛くなる

投げられなくなる

というわけではないんです。

見方を変えると、

肩を動かすことをジャマしている場所が

肩以外のどこかにある。

それで無理やり肩を使うから

結局、肩が壊れてしまう。

そういったケースが、実を言うとほとんどです。

ではその場合、

肩をケアすればいいのか???

そうではありませんよね!

この選手の場合、

肩の動きを阻害している場所が

2か所ありました。

その2か所を解決すると・・・

肩が軽く挙がるし、回しても痛くない!

シャドウピッチングでも肩にフリクションがない!

ってなりました。

でも、肩は触ってないわけです(笑)

ご本人もてっきり肩の問題と思っていたみたいですが、

体の構造を理解してもらい、

肩の問題ではないことをご理解いただけました。

こうなってくると、

何が痛いの?

ではなく

なんで痛いの?

って言うカラダの見方になり、

連動した体の使い方をがきる様になります。

投手にとっては、ちょっとウレシイ意識革命ですよね!

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