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【モートン病】女性に多いつま先の痛み…靴のせいではありませんよ!

2020.09.12 | Category: 女性の悩み,当院からのお知らせ,痛み

おはようございます

ときた整骨院

https://tokitaseikotsuin.com/  です。

マンゲツさん

先日、ネコを飼われている患者さんから

「白猫2匹飼ってるんですね!」

「片方のネコちゃんはスコティッシュフォールドですか?」

と、大変栄誉なお言葉をいただきました。

マンゲツさん、耳がただれて欠損した状態で来てくれた里親ネコですが、

「よ~!オマエ、今日スコティッシュフォールドですか?」

って言ってもらえたぞ!

とマンゲツさんに報告しました (笑)

今日の話は

【モートン病】女性に多いつま先の痛み…靴のせいではありませんよ!

先日の患者さん

つま先の痛みを感じ始めたのが去年の4月。

最初は地味な痛みだったが、

時間ごとに痛みが強くなり、通勤に使うパンプスが履けなくなる。

病院で診察してもらったら、モートン病ではないか!?

湿布をもらい、インソールをオーダーして

痛みが引くまで足に優しい靴を履くように。

ということで過ごしてきたが、痛みが引くことがなく

接骨院にも通い、

再度病院での診察で、神経も圧迫しているから手術も選択肢の一つに。

「え!そんなヤバいことなの…!?」

と思ったらしく、モートン病を調べていくうちに当院がひっかっかり

来て下さった患者さん。

ご予約のお問い合わせの時に、

履くと痛みが出る靴も持参してください。

とお伝えしました。

昨日来て下さり、話をしていくと

「何もないところでつまづくこともある」

「靴が合ってないんでしょうか!?」

そんな話もありました。

モートン病になってしまうのは、靴の問題ではなく

足に踏み の問題です。

足の踏みを正常にしていくと、モートン病の痛みはなくなっていきます。

過去記事を参照してみてください

⇒ https://ameblo.jp/tokita-seikotsuin/entry-12613687039.html

足の踏みを戻していき、

足の踏みが変わってしまった原因を取り

ご持参いただいたパンプスを履いていただき

痛みを確認してもらうと、痛みが感じない!ということでした。

「このパンプス、気に行ってたんだけど捨てちゃおうかと思ってたんですけどね!」

「捨てなくてよかったです!」

って笑顔になってました。

モートン病… 靴に罪はないので

もう履かない…! 捨てちゃおうか…!

でも気に言ってるのに…

なんて考えてる方は、足の踏み を見直していくといいかも!

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