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【腱鞘炎】 30年間も痛みがあった腱鞘炎が良くなる理由とは・・・!!!

2018.06.01 | Category: 当院からのお知らせ,未分類,痛み

おはようございます

ときた整骨院

http://tokitaseikotsuin.com/ です。

脱走がマイブームのマロウ君・・・

2階のトイレの窓からの脱走・・・

屋根で歩いているが

下に降りることができず(笑)

カゴをかざしたら飛び乗ってきました(笑)

今日の話は

 「腱鞘炎 今まで外せなかったサポーターを外すことができるように!」

腱鞘炎。

腱鞘炎といってもいろんなタイプのものがあります。

その中で、

長母指伸筋腱炎 (ドケルバン病)の患者さんが来てくれました。

最初に痛くなったのが30年前で、

そのときは手術をして処置をし、痛みはある程度引いたけど

親指の動きに制限が出てきてしまい

手を使うことが多いと手首に痛みが出てきてしまい

そんな生活を30年続けている・・・

サポーターがないと不安で

付けていないと痛みも出るような感じになっている。

ということでした。

腱鞘炎の場合、

その炎症をとる。 動かさないように固定する。

それだけでは良くならないことがほとんどです。

この患者さんの場合は、

30年間も腱鞘炎と付き合ってきたというのが事実。

腱鞘炎は、手を使いすぎるとなるのか・・・?

それもありますが、

実は、腱鞘炎になる前に

もう腱鞘炎になってしまう準備が出来上がっている方に

発症することがほとんどです。

この方の場合、

最初に親指が動かしづらくなって

それから痛みが出てきたということでした。

腱鞘炎の炎症を取っていく。

それも大切ですが、

腱鞘炎になってしまう準備。

この方の場合、親指の動きを正常に戻すことが

腱鞘炎を治していく上で、非常に大切なことになります。

その親指の動きをジャマしていたのは・・・

橈骨という腕の骨でした。

橈骨を調整すると・・・

親指の動きに可動性が増え、

腱鞘炎の痛みも気にならなくなってきた。

「こんなんで30年の痛みが取れちゃうの・・・???(笑)」

ってなってきます。

腱鞘炎を治すか・・・?

腱鞘炎になってしまう原因を治すか・・・?

その選択が30年という時間の差になってしまいます。

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