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【サッカー選手 足首の捻挫】 このひと手間で回復のスピードは格段にUP!

2018.05.30 | Category: スポーツ障害,当院からのお知らせ,未分類,痛み

おはようございます

ときた整骨院

http://tokitaseikotsuin.com/ です。

朝に脱走したマロウ君・・・

捕まえるのに疲れました・・・

ネコって、追いかけると必死に逃げるのは

なんででしょう・・・?

外で思い切り楽しませてあげたいけど、

チョット我慢してください。

マロウ君も逃げ疲れでスヤスヤです(笑)

今日の話は

 「サッカー選手 足首の捻挫を早期回復させるにはコレが重要!」

先日の患者さんで、

サッカー選手で週末の試合で足首を捻ってしまいました。

時間外で病院に行って検査もしてもらい

骨折はなかった。

湿布・サポーターをもらって

家では安静とアイシングの指導。

痛みと腫れがなくなったら徐々に動かして。ということ。

大切な試合が続くので、少しでも早く治したい!

今は大切な時期なので、少しでも早く復帰したい!

ということでお見えになってくれました。

足首の捻挫。

当然、軟部組織の損傷 靭帯損傷もあり

腫れと内出血もみられ、

歩行時に痛みがあり跛行するような感じ。

捻挫の治療法として

RICEの法則 というセオリーがあり

これはとても大切です。

R → レスト 休息 固定

I → アイシング 冷却

C → コンプレッション 圧迫

E → エレベーション 挙上

ですが、

この前に、早期回復させていくにあたって

大切なことがあります。

それは・・・

足首のかみ合わせを正常に戻すこと。

です。

それをするか、しないかで

回復の速度 復帰までの期間は大きく違ってきます。

靭帯や軟部組織が損傷するくらい

大きなチカラが掛かって

足首を捻ってしまったわけですから、

関節へのダメージもあって当然ですし、

関節のかみ合わせが正常であることはないと思ってます。

靭帯や軟部組織って、

関節が外れないように、関節が正しい位置にあるように

しっかり関節を保持するためにある組織ですから、

靭帯・軟部組織を回復させる場合、

まずは関節が正しい位置にあった方が

靭帯・軟部組織の再生もストレスなく行われてきます。

そして足首のかみ合わせが合ったとき、

歩行は安定し、痛みも軽くなってきます。

足首の捻挫というと

どうしても、靭帯損傷があるから・・・

腫れがあるから・・・

それにフォーカスしてしまいがちです。

でも、このひと手間があるかないかで

結果は大きく変わってしまいます。

仮に足首のかみ合わせが悪い状態で

痛みと腫れが落ち着いてきたとしましょう。

足首のかみ合わせが良くないままプレーしていたら

また捻ってしまうんじゃないか・・・?

どこか他の部分に負担がかかってしまうんじゃないか・・・?

充分に自分の実力を出せないんじゃないのか・・・?

という不安も残ったままです。

捻挫というと、なんとなく軽傷なイメージもありますが

スポーツ選手として大きなデメリットを作ってしまう要因は

しっかり解決していった方が良いですよね!

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