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【有痛性外脛骨】痛みを回復させるのにサポーター・テーピングは必要ありません!

2018.05.17 | Category: こども,スポーツ障害,当院からのお知らせ,痛み

おはようございます

ときた整骨院

http://tokitaseikotsuin.com/ です。

朝のお見送りマロウ君

道路の上からいってらっしゃいバージョン

逃げ出さないように構えてました(汗)

今日の話は

 「有痛性外脛骨 サポーター? テーピング? 必要なしです!」

先日の患者さん

ミニバスの選手で去年から有痛性外脛骨の痛みと

それに伴い捻挫グセが出てきたようで

病院での検査・治療 

接骨院での電気治療・マッサージ・アイシング・テーピング

などを半年以上続けても良くならず・・・

ネットで当院をみつけてくださり来てくれた方。

有痛性外脛骨の場合、

だいたいその場で痛みが取れる施術をさせてもらってます。

有痛性外脛骨を患っている場合、

もちろん痛みもツラいですが、

運動選手としての機能も下がってしまいます。

例えば

腰が痛くなるときがあったり、

ふくらはぎの緊張が取れなくなったり、

何よりプレーの質が下がってしまい

選手としての価値も下がってきてしまいます。

大切なのは

痛みを取る

選手としてのカラダの機能を取り戻す。

それを親御さんにも見てもらい

ご納得していただけました。

施術のあとに、何か質問があれば??? 

そのときに

「テーピング・サポーターはしていた方が良いですか?」 と。

今までしていたものを、いきなり外すのは怖いですが

付ける必要は、ありません。

確かにフォローがあった方が安心感がありそうですが、

痛くなる前は、それらはしていなかったはずです。

その状態に戻していますので、

する必要はないのです。

むしろ、していると足首の動きが制限されてしまいますので

それをかばうようなことが出てきてしまいます。

有痛性外脛骨で悩んでるスポーツキッズ

その親御さんはかなりいると思います。

有痛性外脛骨は、何カ月も治療に通う・・・

テーピングやインソール、サポーターをしなくちゃ・・・

そんなことはないですよ!

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