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【バスケ選手の有痛性外脛骨】 バッシュをはくだけでも痛い足首の痛み

2018.02.03 | Category: こども,スポーツ障害,当院からのお知らせ,痛み

おはようございます

ときた整骨院

http://tokitaseikotsuin.com/ です。

ムスメから来た写メ

お題 「考えるネコ」

だそうです (笑)

マロウ君、何か考えていますね~!

「今のカリカリ・・・ もう飽きたよ・・・」

なんて思っているかもしれません。

今日の話は

 「バスケ選手の有痛性外脛骨 バッシュをはくだけでも痛くて・・・」

先日にお問合せのあった患者さん。

バスケ部の女の子で、もう何年も外脛骨があって

インソールやパットも使って

治療もしながらプレーしていたんですけど

現在、バッシュをはくだけでも痛くて

とてもプレーができる状態でなく

オタクでどうにかなりませんか???

というお問合せでした。

その方に来ていただくときはバッシュも持ってきてください。

と言い、昨日来ていただきました。

有痛性外脛骨に関しては何回か書きましたが、

外脛骨が飛び出てしまう原因を処理すると

その場で痛みは軽減していきます。

だいたい治療として10分くらいです。

施術後、バッシュをはいてもらうと・・・

「なんで痛くないの・・・????」

と痛みを何度も確かめるように足をイジメていました。

(チョットやめてほしいんだけど・・・)

お母様も「痛かったら言っていいんだよ!!!」と (笑)

週に3~4回は治療をしてもらっていたらしく、

でも痛みが引くことはなかったようです。

それがご本人にはかなり不自然に感じていたそうです。

1回で100パーセント良くなることはないですが

もうプレーできる状態にはなってます。

何回か手を加えれば出っ張りも少なくなっていくでしょう。

選手としてプレーができる時間は

限られています。

少しでも早くプレーができるように復帰するのが
非常に大切ですね!

ときた整骨院

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