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【足が痛くて走れない】 引退が近い駅伝部の部長さんの苦悩

2017.10.07 | Category: スポーツ障害,妊婦さんの治療,痛み

おはようございます

ときた整骨院

http://tokitaseikotsuin.com/ です。

さて、3連休ですね!

今日は診療ですが、

明日・明後日は・・・

釣りキャンプ!の予定

相変わらず釣れる気はしないのですが(笑)

大物を釣り上げたときに持ち上げるこのフィッシュグリップ

折角なので使えるように!

ネコは・・・

「どうせ使うようなことないでしょ!」

ってな感じで見てます(笑)

今日の話は

 「駅伝部部長の足の痛み」

先日お見えになってくれた患者さん

陸上の某強豪高校生、駅伝部の部長さんでした。

10月の大会で全国に行けなかったら引退になるのですが

もう2カ月以上足が痛くて走れていません。

どうにかなりませんか?

ということでした。

選手として・・・

部長として・・・

走れていない自分に「どうしたらいいんだろ・・・」と

深く悩まれている様子で、

昨年から右足のケガ

右足の痛み

太もも 股関節の痛みで

まともに練習もできていないということ。

もちろん接骨院でマッサージを受けたり

整形外科で電気を当ててもらったり

ハリの治療も受けていたそうで、

その場はいいけど走り出すとまた痛くて走れない

その繰り返し。

後輩がシンスプリントの治療で当院に来て

良くなったということでの紹介でした。

右足の調子を聞くと

太ももが張っていて 

股関節も足を着いた時に痛む

ふくらはぎもいつもカチカチで、

実際、歩行をみるだけでも

「ん?」

ってな感じの歩き方でした。

今までの治療を聞くと

痛みや張りのあるところを直接治療をしてきたらしく

なぜ右足だけそうなってしまうのか?

という原因はみていかなかったそうです。

この選手の治療は

右足の不調を作っているおおもとを

本人にも確認知ってもらいながら

変化を体感してもらいました。

痛いところ 張りがあるところ = 悪いところ! 治療しなければならない!

まずはこの概念を取っ払ってもらうためです。

患部をどうにかしていこう

って治療してきているから

現実は、

いつまでも何回も治療しても良くならないのです!

そしてその原因の部分を解決した瞬間から

症状の回復は始まり

痛みも減ってきます。

何とか選手として、部長として

最後は笑って終われるようにしたいですね。

ときた整骨院

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