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【有痛性外脛骨】 バスケの選手の痛み、インソールは必要ないです!

2017.08.10 | Category: こども,スポーツ障害,当院からのお知らせ,痛み

おはようございます

ときた整骨院

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最近、患者さんにも

「釣れると良いですね!」

と言われることが多くなりました(笑)

会話の中で

「釣りはハゼに始まりハゼに終わる!」

という格言をいただいていたのですが、

なぜか、そのタイミングで末っ子がハゼ釣ってきました(笑)

ハゼって凄く美味しいんですね!

ネコも満足だったようです!

週末は、ハゼ釣りに行こう!!! (笑)

末っ子に教わります (笑)

今日の話は

 「有痛性外脛骨のバスケ選手の4か月間・・・」

昨日お見えになってくれた患者さんで、

有痛性外脛骨で4カ月治療に通っていたんですけど

痛みが取れなくて

インソールもオーダーして作ったら

膝・股関節まで痛くなってきました・・・

というバスケ選手の小学生が来てくれました。

親御さんといては

医療機関の先生の言う通りに週に3回コンスタントに通院し

指導されたストレッチ、テーピングもして

高価なインソールまで作ったのに

なぜ治らないのか?

スゴク疑問を持っていたようです。

実はこういうケースで来てくれる患者さん

非常に多いです。

特にスポーツに頑張っている選手たち。

有痛性外脛骨の治療だけでなく

オスグット シンスプリントなどスポーツ障害全般に

マニュアル的な治療が存在します。

ザックリ言うと・・・

アイシング 

ストレッチ 

電気治療 

テーピング 

インソール 

サポーター

トレーニング指導 など

すごく、もっともらしいのですが

現実的に、この患者さんのようになる選手が

多いのが事実です。

この患者さんは

その先生の言うことを純粋に全部こなしてきたそうです。

「でも、なんで治らないのですか?」

という質問に対しては

逃げられたそうです。

マニュアルは大切だと思います。

でも、

それが全員に当てはまることは

絶対ありません。

体質 生活 食事 運動内容 性格 ポテンシャル

全て個人個人で違うはずです。

ですから

あなたの有痛性外脛骨になる原因は何なのか?

それも人によって全然違ってきます。

この選手の場合は・・・

アキレス腱と中足骨の調整で

有痛性外脛骨の痛みは激減しました。

お母様も

「ホントに痛くないの???」 

「なんで~?? おもしろ~い!」

って感じです(笑)

この選手とお母様に少し笑顔が戻ってきたのが

印象的でした。

なんか嬉しいですよね!

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