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【足首の捻挫】 早く治すには○○が重要です!!!

2017.04.19 | Category: こども,スポーツ障害,当院からのお知らせ,痛み

おはようございます。

ときた整骨院

http://tokitaseikotsuin.com/ です。

マロウが行方不明になった・・・!

脱走したかもしれない・・・!

探したけどいなかった・・・!

どこ行っちゃったんだろ・・・!?

・・・

洗濯機の中にいました(笑)

本気で焦って探したそうです。

今日の話は

 「足首の捻挫 早期に回復させるには・・・?」

昨日、江戸川区からお見えになってくれた患者さんで、

足首を捻ってしまって、

階段の下りで、痛くて足を着くことができない。

ということでした。

以前にも来てくれていた方で、

ずっと慢性的にあった腰痛が

足首の調整で良くなったので

足首のトラブルから、色んなことにならないように。

と思って、来ていただけました。

右足首の外側

前脛腓靭帯の損傷があり、

若干の腫れもあるのと、

脛腓関節が開いているような感じ。

歩行でも荷重をかけると痛みで体重を乗せられない。

一般的な治療として、

 RICEの法則

R→REST(休息) I→ICING(冷却)

C→COMPRESSION(圧迫)

E→ELEVATION(挙上)

がありますが、

対処としては良いですが、

その場で回復に繋がる治療ではありません。

現に、このRICEでは治療が長引いたり、

痛みがなかなかなくならない

ということを経験された方も多いと思います。

足首の捻挫の場合、

損傷しているのは、靭帯組織だけではありません。

骨格をつなぎとめる靭帯の損傷があったとき、

骨格・関節の位置関係も狂ってしまいます。

そして関節の位置が悪いままで

固定・冷却などしてしまうと、

関節のかみ合わせが悪いままで症状固定されてしまいます。

いつまでも痛みや違和感の取れない捻挫は

大体このパターンです。

この方の治療は、

関節の位置を正しく戻させていただきました。

そうすると、歩行でも痛みを伴うことはなくなり、

痛みの8割がたは消失します。

骨格が正しい位置にあるとき、

損傷した靭帯の回復も加速度的に始まります。

なので、おそらく3回くらいの治療で完全治癒に

なると思います。

足首の捻挫 と言えど、

早く痛みから解放されていですし、

早く治したいと思うのが当たり前ですよね。

足首からの体のトラブルも考えると、

非常に大切に治したいところです。

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