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【シンスプリント】 半年間悩んだ陸上部の中学生

2017.03.03 | Category: こども,スポーツ障害,当院からのお知らせ

おはようございます。

ときた整骨院

http://tokitaseikotsuin.com/ です。

末っ子とマロウ君

ネコは小さい子どもが苦手・・・

ということを聞きましたが、

なんとなくマロウ君はリラックスできていなそう(笑)

でも、いちばん遊んでくれるのは末っ子だから

感謝しなきゃね!

今日の話は

 「シンスプリント 陸上部の中学生」

最近は、シンスプリントの患者さんが多い気がします。

シンスプリントが良くなると

部活の仲間を紹介してくれたり、

お母さん同士での話で、ココ行ったら良くなったよ!

など。

ウレシイご紹介をいただいております。

先日来ていただいたシンスプリントの中学生

去年8月からシンスプリントになってしまい、

病院でX-P検査で異常なし

「疲れでしょう」と。

痛みが引かず、整形外科にかかって

シンスプリントですね。と

湿布と電気治療・リハビリで治療するも良くならず、

痛みで走れなくなって

接骨院にも治療しに行ったらしいです。

そこでは、超音波・ストレッチ・マッサージをしてもらうも

変わらず、お母様がこちらを調べてきてくださいました。

「もうこのまま治らないのか・・・?」

と思っていたそうです。

まずは歩行を見せてもらい、

足が挙がらない歩行になっていました。

本人に聞いても

「別に足が重いとか感じませんが・・・」と。

足が挙がらない状態が当たり前になっていて

足首と腓骨の調整をすると、

「うおっ! 足、軽っ!」と、

今までが重かったことに気がついてくれました。

良くない状況が長くなってしまうと、

良くないことが「あたりまえ」になってしまいますので、

元の悪くない状況に戻ると

このように感じることがほとんどです。

更に腓骨を調整すると、

シンスプリントの痛みが残り3割くらいになって、

治療を見ていたお母さんも驚いていました(笑)

患部を触ってないのに!? って感じで。

半年痛めてたシンスプリントがその場で良くなっていくのが

現実的でなかったからだと。

シンスプリントを楽にするには、

ストレッチも超音波も必要ありません。

その子が

シンスプリントになってしまう原因を解決できれば

その場で回復は始まります。

おそらく、あと1回の施術で卒業ですね。

ときた整骨院

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