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【足底筋膜炎】 ガマンして練習してませんか?

2017.02.18 | Category: こども,スポーツ障害,当院からのお知らせ

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おはようございます。

ときた整骨院

http://tokitaseikotsuin.com/ です。

ムスコが期末テスト終わって、

ダウンしています。。。

たいして勉強もしていないのにね (笑)

でも彼なりに疲れたのでしょう!

マンゲツさんが寄り添って癒してくれてます。

今日の話は

 「足底筋膜炎をガマンしていた陸上選手」

昨日の初診の患者さんで、

流山市から陸上部の中学生がお見えになってくれました。

昨年の11月から右足の土踏まずが張っていたらしく、

練習を重ねるごとに痛みが発生してきた。

整形外科に診察してもらい

足底筋膜炎だからインソールを作ってもらって、

アイシング・ストレッチ・超音波治療で回復を待ちながら

部活で走っていたのが、

今年に入って痛くて走れなくなった。

その後も接骨院やハリでの治療をしたけど

走ると痛みがひどくなる。

良くなっているのか分からない・・・。

ということ。

セルフケアも治療もやれることは一通りやったけど

どうしても治らないので・・・。

ということで、当院に来てくれました。

歩き方も跛行していて、

患部に触ってもらうと顔をしかめる痛さ。

この方の調整は2か所させていただきました。

1か所目は 「ふくらはぎ」

ふくらはぎの筋肉の走行を正しい位置に戻すと

歩いての痛みはなくなり、

患部の痛みも半分になりました。

2か所目は 「おしりの筋肉」

ふくらはぎの筋肉の走行がずれてしまう原因が

おしりの筋肉でしたので

殿筋の機能を戻すように調整すると

患部の痛みはほぼなくなりました。

歩行時の跛行もなくなり、

足が軽く前に出るようになり、

足底の接地感も出てきました。

陸上選手に多い 足底筋膜炎

両足になることはまず少ないです。

なぜそっちの足だけなってしまったのか?

なんで足底筋に負荷が掛かっているのか?

それを解決できないといつまでも回復はしません。

中学の3年間

高校の3年間

アスリートライフ

あっという間に良い時間は過ぎてしまいます。

スポーツ障害で自分のパフォーマンスを出せない。

すごく悔しいですよね。

スポーツで結果を出すのは、

痛みや不都合を感じず練習ができてこそ

試合や記録で結果が出せる。

当たり前のことを当たり前にできるように

体調管理をする。

これがとても大切だと思います。

ときた整骨院

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