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【有痛性外脛骨】 サッカー選手の悩み解決!

2016.11.08 | Category: スポーツ障害,当院からのお知らせ,痛み

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おはようございます。

ときた整骨院

http://tokitaseikotsuin.com/  です。

我が家もコタツを出すようになり、

ネコがまどろんでいます。

熱くなると顔だけ出して・・・

まるで人間みたい(笑)

今日は

 「サッカー選手の有痛性外脛骨」

昨日、

某Jクラブ ユースのサッカー選手がお見えになりました。

2週間前から右足の外脛骨 (足首の内側の出っ張っている骨)

が痛くなって、

アイシングや湿布 サポーター インソール、接骨院で治療しても良くならず、

国体予選が始まるので何とかしてほしい。

ということ。

有痛性外脛骨

足首の舟状骨が外側に出っ張ってしまって、

踏み込んだり、

靴・ボールに当たった時に痛みが走り、

思いっきり走ったり、プレーができなくなってきてしまうものです。

一般的に、

つちふまずのアーチが崩れるから

舟状骨が外側に出っ張ってしまう。

だからアーチを保護しましょう!と

インソール・サポーター・テーピングで対処することが多いですが、

それで痛みがなくなることはありません。

ですから、なかなか治らない・・・と悩まれる運動選手は多いです。

つちふまずのアーチをつくる

ではなく、

つちふまずのアーチを崩す要因を解決する

これだけで、

痛みとアーチの形成、足の接地感は

その場で変わります。

その足のアーチを崩す原因を取ると、

足の動きも、ものすごく軽くなります。

アーチの形成を崩すだけでなく、

足から股関節 腰まで通常の動きができなかったのですから。

この選手は、

その場で踏み込んでも痛くなくなりました。

国体の舞台で暴れて

Jユースで活躍して

近い将来、サムライブルーのユニフォームで

プレーしてもらいたいですね!

ときた整骨院

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